2019/04/13 - 2019/04/13
3位(同エリア187件中)
pedaruさん
- pedaruさんTOP
- 旅行記444冊
- クチコミ9件
- Q&A回答0件
- 702,498アクセス
- フォロワー162人
エーゲ航空の機内、座席番号に従って座ろうとすると、既に窓際の私の席を空けて夫婦らしき人が座っていた。「オーッ、どうぞ、どうぞ」みたいな感じで、席を立って座らせてくれた。
「あなたはどこから来ましたか?オーツ、日本はいい国ですね、行ったことないけど・・・」「私ですか?私はアメリカ人です。学校で子供たちに英語を教えています。日本語は大変ですねー、何種類もの文字があるのでしょう?」そこで私は、こんな機会もあろうかとコピー用紙をスケッチブックに挟んで持っていた。同時に筆ペンも持ってきていた。
「じゃあ、それぞれの文字を書いて見せましょうか?
最初は漢字で「愛」と書き、これはラブという字です。次にアメリカという漢字を書きます。亜米利加、あめりか、アメリカ、
amerikaと並んで書いて見せた。
「オーッ、素晴らしい、これを写真に撮っていいですか?とカメラを取り出した。「これはあなたにあげます。」
「オーッ、あなたはいい人だ、決して忘れない、あなたはフレンドだ。」どうもアメリカ人はお人よしが多い気がする。
「あなたは何歳ですか?えーっ?一人旅?とても若いなぁ、私の父なんて61歳ですよ、でもあれだよーっ」あれが私の父です。通路の向こう側にいる白いひげの老人がにっこり挨拶する、「そして、これが妻です」奥さんもにっこり挨拶。奥さん一人だけスリムな美人だが、夫、父とも超肥満児という体形である。
「子供5人を連れて7日間クレタ島で楽しみます。」「それは素晴らしい、」話は盛り上がって、いつの間にか、機は着陸態勢に入っていった。
メールの交換を約束して別れたのだった。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エーゲ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空港に着くと入り口に立っていた係員に入っていいかとバーチャルのプリントを見せると、ここは到着ロビーである、出発は向こう側だと教えてくれました。
行ってみるとすごい数の人が並んでいます。チェックインはどこですか?とバーチャルプリントを見せながら列を整理している係りの男性に訊くと、ここに並べといわれました。
長い列がやっと入り口に近づく、係員にこれでいいのか?とプリントを見せると、「これはボーディングチケットではありません、21と22のカウンターでボーディングチケットと取り換えて来てください。と、えーっ、並べというから並んでいたのにーっ。 -
番号を頼りにカウンターに行くと、客は一人もいなくて、バーチャルプリントを見せると、「これでいいのよ」と答える、不審に思っていると、隣の係員が「違うよ、早くこっちへ来て」とチケットと取り換えてくれました。
急ぎ足でさっきの列の一番前に行って、さっきの係員にチケットを見せると、「こっちの列に行って、早く、早く』と言われ、すぐさまボーディングゲイトに案内されました。
誰にも訊かなければ、乗り遅れかねない、一人旅はこういう怖さがありますね。 -
ようやく出発です。写真はエーゲ航空の機ではありません。
-
機はアテネを後にし、
-
早、クレタ島に近づいてきました。飛行機って早い、ことに旅行記では早い。
クレタ島はギリシャ文明の発祥の地として知られています。紀元前7千年ころから人が住み、ミノア文明へと繋がります。 -
こんな地形もありました。風化がもっと進むとメテオラになるのかな?
-
イラクリオン国際空港に着きましたが、いったいバスはどこにあるのか見当もつきません。秘密の出口みたいなところをほかの人にくっついて通ります。
イラクリオン行きのバスの発着所は想定外のところにあって、目立たず、ひっそりと乗客をまっていました。もっと目立ってくれー -
心配なので、運転手にはカプシス・アストリアホテルまで行きます、と言っておきました。
-
私の言ったことが功を奏して、バスはホテルの前に停めていただきました。
後から気づくと、そこは普通にバス停でした。
ホテルは公園の前にあり、遠くからも見える大きな建物です。チェックインは2時だと聞いていますが、今は、午前11時台、荷物といっても小さなバッグ一つですが、預かってもらいたいと思い、レセプションに行くと、もう部屋に入って結構です、と言ってくれました。 -
このカプシス・アストリアホテルは今までのヨーロッパの私の泊まった中で、もっとも清潔で、サービスの行き届いたホテルでした。
ディナー、朝食込みで、1万円未満の値段は信じられません。 -
爪を磨くヤスリ、綿棒、円形のカット面、5色の糸、針、ボタンなどが入っています。
-
洗面台もモダンな感じで、清潔です。
-
ほとんどシャワーのみのホテルに泊まっているので、時々はバスタブはありがたいです。
-
エレベーター前の空間はシンプルにそしておしゃれに、
-
いちいちカードをさして出入りするのは安全ですが、面倒でもあります。
-
このホテルの良いところは、ロビーの端にATMがあることです。あまり周囲を気にしないでお金を下ろせます。ちょびちょびとキャッシングしました。
-
ホテルの前はバスの停留所があって、このような券売機があります。
ちょっとしたことでも躓いて、周りの人に訊いて助けられます。 -
ホテルの前は公園になっていて、ホテル側からバスを待ちます。
-
クノッソス宮殿遺跡まで1.7ユーロでした。
-
遺跡に着くと、まず目についたのはこの井戸、
-
3千年から4千年前の井戸、もちろん地中に埋まっていたのでしょうが、完全な形をしているのに驚きました。
-
アーサー・エヴァンスの銅像がありました。
シュリーマンと同じように神話の世界を現代に引き寄せた人です。
1900年、イギリスの考古学者アーサー・エヴァンスは、ギリシャ神話のなかの
ミノタウロスで知られるクノッソス宮殿の迷宮を発掘しました。 -
遺跡の中に入るとこのような発掘された遺構が見られます。
-
アーサー・エヴァンスの功績と遺跡の概要が説明されています。
発掘された壺を満足そうな表情で見るエヴァンスの写真。 -
クノッソス宮殿の概要が書かれています。
宮殿は紀元前1900年ごろに建築され、地震と火災で焼け落ち、300年を待たずに崩壊しています。つぎに新宮殿と呼ばれるものが造営されたが、BC1375年にふたたび火災で焼け落ちました。我々が目にするのは、この新宮殿の倒壊の残骸なのです。
写真は、説明によると、牛を形どった石で作った器で、なかに酒を入れて地面に注いで、神に捧げた、ということです。 -
丁寧に土を取り除く過程でたくさんの出土品が発見されました。そのほとんどはイラクリオンの博物館にあります。
-
一見して紀元前の石材だと思えます。地中にあったとはいえ、3千年以上も放置されて、自然に埋もれてしまったのですからですね。
-
宮殿の一部が残っています。実はこれは復元なのです。
エヴァンスが発掘したとき、すべては崩壊した瓦礫だけでしたが、3階、4階、最大5階建ての建物がそのまま折り重なっているのを、立体に復元したようです。 -
今の考古学で検証すると、必ずしも正しい方法ではなかったという批判もあります。
しかし、立体にして残すという画期的方法は、この時を置いてなかったのではないかと思われます。これはエヴァンスの功績でもありました。 -
しかし、柱や梁をコンクリートで復元したことなどは、残念な方策でした。
-
この遺跡を訪れて、いまいち感動が少ないのは、復元がどこまで真実に沿ったものか、コンクリートの床などを見て、どれが4千年前のものか、明治時代のものなのか、疑ってしまうからでしょうか?
-
この柱や梁は明らかにコンクリートです。ではいかにも古代の石を寄せた壁ははたして本物か?どこまで信じてどこまで疑うべきなのか・・・
博物館で当時の宮殿を形どった粘土で作られたフィギュアを見ましたが、これなども参考にして、復元されたのは事実だと思います。 -
宮殿の部屋は豪華な装飾で彩られ、このようなフレス画で飾られていました。
この遺跡の本物のフレスコ画はイラクリオンの博物館にあります。 -
無傷の素焼きの甕なども発掘されました。これだけの大きさのものを作る技術があったのには驚きます。これらがレプリカかどうかは分かりません。
-
本物の柱の一部のようです。
-
この辺はコンクリートで塗り固められて、歩きやすいが味気ない、何よりもこんなことをしてよいのでしょうか。
-
このクノッソス宮殿は1000とも1200ともいわれる部屋があったといわれています。発掘の後を見る限りでは、小さな部屋跡が並んでいて、これが迷宮といわれる所以かと思いました。
-
迷路の道のようにも見えます。
-
-
-
やはりこの風景を見ると復元はやり過ぎ、という感をつよくします。
実物のイメージを固定してしまいますが、実際は違っていたかもしれません。 -
これらの積み上げた石は本物だと思いますが、小さな部屋の連続で、見本市のブースのような印象です。
-
これ等を見ていると建物のイメージが膨らみます。遺跡はこれが王道です。
-
-
-
-
復元された部屋にはフレスコ画がたくさんありました。
もちろんこれらはレプリカです、本物はイラクリオンの博物館にあります。 -
この絵は猿が架空の植物に戯れている様子ですが、デザインの斬新さに驚きます。
-
上の段の絵は、宮殿と思われるところに集う大勢の人たち、服装など、当時の様子をうかがい知ることができます。
下段の絵は、着飾った女性たちが踊りをしている様子です。これをみると、4千年の昔ですが、文化の高さを実感しますね。 -
有名な絵ですが、これを復元するには涙ぐましい努力をしているのです。
次にイラクリオンの博物館にある本物をお見せします。 -
ブルーの中の女性たち、という題がついています。(「地球の歩き方」には青い鳥という名がついていましたが、博物館の解説に従いました。)
はく離したフレスコ画の壁を集めて絵の全体を想像だけで再現しています。
顔などは全く想像です、しかし、他の多くの発掘された顔の断片を参考に描いたものと思われます。 -
胸の前にある指先のしなやかな線、これは本物です。胸の飾りの一部も残っているようです。
-
3人の若者が牛を飛び越える遊び?スポーツ?儀式?をしています。
-
これがイラクリオンの博物館にある本物です。肝心な部分は発掘されています。
照明に工夫がされていて、発掘された部分が分かりやすいように、陰影の出る
上からの光を当てているのだと思います。 -
寄ってみるとこのように発掘された壁の一部を張り付けて、絵を再現しているのですね。根気と想像力と美術的感受性が要求される仕事ですね。
-
ここまで復元された建物には違和感を覚えます。
しかも、明治時代に復元されて、度々彩色を繰り返しているようです。 -
模造木製の梁には本物のつばめの姿がありました。
クノッソス宮殿前篇を終わります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ギリシャ旅行記
-
前の旅行記
ミノタウロスがいたという迷宮がほんとうにあったのか。 クノッソス宮殿
2019/04/13~
クレタ島
-
次の旅行記
5歳のストリートミュージシャン こんなことやりたくない 遊びたいよう イラクリオン クレタ島 動画あり
2019/04/14~
イラクリオン
-
アクロポリスの丘を見上げると夢にまで見たパルティノンがあった。しびれるような陶酔の波に溺れた。
2019/04/06~
アクロポリス遺跡周辺
-
混んだ電車のドアのそば、私は一人で立っていた。話す相手もない一人旅、そのとき男の手が伸びて・・・
2019/04/06~
アテネ
-
世界の中心 デルフィへ ギリシャ ( 動画あり)
2019/04/07~
デルフィ
-
青銅の馭者に魅せられて デルフィ博物館
2019/04/07~
デルフィ
-
エーゲ海ミニクルーズ ① 一人で参加は寂しいから 友達ができてしまう (動画あり)
2019/04/08~
イドラ島
-
エーゲ海ミニクルーズ ② パルテノン神殿よりは小さいが継ぎ目のない柱は圧巻でした(動画あり)
2019/04/08~
エギナ島
-
修道院のあるメテオラの麓にある、カランバカ、何にもない町でどう過ごそうか?
2019/04/10~
メテオラ周辺
-
アテネ中央駅からカランバカまで一日一本の列車の旅 動画あり
2019/04/10~
カランバカ
-
天空の修道院 メテオラ(1)
2019/04/11~
メテオラ周辺
-
天空の修道院 2 最後にアテネの駅でひどいめにあった
2019/04/11~
メテオラ周辺
-
ミケーネ、 ナフプリオン、、エピダヴロス ギリシャ一人旅
2019/04/12~
ミケーネ
-
Διώρυγα της Κορίνθου コリントス湾とサロニコス湾をつないでしまう大仕事、コリントス運河
2019/04/12~
コリントス
-
ミノタウロスがいたという迷宮がほんとうにあったのか。 クノッソス宮殿
2019/04/13~
クレタ島
-
女好きのゼウスは牛に変身し、美女エウロペを拉致しクレタ島にやってきた!
2019/04/13~
クレタ島
-
5歳のストリートミュージシャン こんなことやりたくない 遊びたいよう イラクリオン クレタ島 動画あり
2019/04/14~
イラクリオン
-
ミノア文明のすべてを展示 イラクリオン考古学博物館(1)
2019/04/14~
イラクリオン
-
ミノア文明のすべてを展示 イラクリオン考古学博物館(2)
2019/04/14~
イラクリオン
-
イラクリオン街歩き (動画あり)
2019/04/15~
イラクリオン
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (14)
-
- あさがおさん 2022/04/15 15:52:44
- クノッソス宮殿のアドバイスありがとうございました
- あさがおです、クノッソス宮殿のアドバイスありがとうございました!
どれが真の遺構なのかをよく考えながら、ミノア文明の栄華を肌で感じるためにクノッソス宮殿を訪れようと思います。pedaruさんの旅行記がとても参考になりました!
メールは一度しか送信できないという4トラの規約がありメールではお礼の返信できませんでしたのでこちらのコメント欄に書かせていただきました。
- pedaruさん からの返信 2022/04/16 14:29:18
- RE: クノッソス宮殿のアドバイスありがとうございました
あさがおさん こんにちは
私はいつも独断で物事を決める一人旅常習者ですので、何処が良かったかなどは、誰の意見も聴かない、いえ、聴けない立場にありますので、客観性を欠く場合が多い気がします。
私の旅行記が参考になったとは滅多に聴かないことですので、嬉しいやら、心配やらという心境です。
大いに楽しんできてください。その旅行記を見せてくださいね。
pedaru
-
- 前日光さん 2019/10/02 23:15:38
- ギリシャ人って。。。
- こんばんは、師匠。
最近アップが頻繁になってきましたね。
なかなかコメントが追いつきません。
ギリシャ人って、根気があるのか、メンドクサイからヤッツケ仕事にしちゃえ!なのか、分からなくなりました。
遺跡にコンクリートで補強しちゃうかと思えば、絵を再現するのに、膨大な時間をかけて、発掘された壁の一部を貼り付けたりするんですね?
どちらもギリシャ人の仕業だとは(?_?)
一貫性がない!
でもそんな矛盾性が魅力?
発掘された遺跡の大切なものは、ほとんどが「イラクリオンの博物館」にあるなんて、イラつく話だわ。
冒頭のアメリカ人とのやり取り、明るくテンポも調子も良くて、まるで師匠の創作みたい。
ところで、メールの交換、してるんですか?
前日光
- pedaruさん からの返信 2019/10/03 05:53:39
- RE: ギリシャ人って。。。
- 前日光さん おはようございます。
今朝は2度目の訪問、うるさくて敵いませんですか?
> 冒頭のアメリカ人とのやり取り、明るくテンポも調子も良くて、まるで師匠の創作みたい。
> ところで、メールの交換、してるんですか?
痛いところを突かれました。お恥ずかしながら、英語が苦手でメールしてないんですよー、そのうち、そのうちと、追い込まれている感じです。彼はフレンドリーだからきっと喜んでくれると思うのですが。
近いうちに連絡とってみます。
ギリシャ人の名誉のため申し上げますが、補強どころか、コンクリートを使用して再現してしまったのは、英国人のエヴァンスです。観光的には成功ですが、考古学としては行き過ぎだとの声があります。あの鮮やかな柱の赤も、いかがなものでしょうか。
ここまで珍しく順調に旅行記をアップしてきましたが、次はイラクリオン考古学博物館ですので、気が遠くなりそうです。英語の説明書きを写してきましたので、丁寧に説明をいれるか、さらっと何枚かいれて流してしまうか、迷っています。
食べ物を残さず食べる習性のある私ですので、膨大な写真を前にして、大半を捨てることができないでしょうね。
イラつくイラクリオン、私も同感です(笑)。
pedaru
-
- Mugieさん 2019/09/20 07:53:56
- お久しぶりです
- 私も遺跡が好きなので、クレタ島はいつか行ってみたいと思ってます。
クレタ島も合わせて、またエーゲ海巡りをするプランを温めてます。
遺跡に行っても遺跡跡みたいに地面に石が転がっているだけでは、想像力をかき立てても、虚しくなりますが、検証をないがしろに復元されるのも、興ざめとなりますね。
痛し痒しですね。
復元予想図があれば、まだイメージが膨らみますが。
それにしても、pedaruさんの日本の文字のデモンストレーションは、私も見てみたかったです。
筆ペンを持っているなんて流石です。
よく考えたら、アルファベットを含めて4種類の文字を使えるなんて、日本人てすごいですね。
Mugie
- pedaruさん からの返信 2019/09/21 05:05:19
- RE: お久しぶりです
- Mugieさん お久しぶりです。
ほとんど復元していないミケーネ遺跡、どこまで本物か疑心暗鬼のクノッソス遺跡、対極にありますね。礎石だけのミケーネも細かい案内板などがあればもっと楽しめたと思います。
基本、遺跡は復元しないのが正当だと思っております。
こんなこともあろうかと、筆ペン持参は当たりました。外国の人との交流に役立つかと思っていました。いつか折り紙を覚えて、電車の中などで同席の旅行者と楽しみたいと思っております。
漢字やひらがなは外国人いとっては全くの異文化ですよね。ギリシャ語を見るより異質です。それにしても中国発祥の漢字、一生かかっても覚えきれないというのは、うれしいやら、困ったものやらですね。
pedaru
-
- ふわっくまさん 2019/09/19 07:41:10
- クレタ島・・
- pedaruさん、おはようございます。
クレタ島でお泊りのアストリアホテル、おっしゃる通り清潔感があってとてもイイ所ですねー
もし訪れた時が来たら、と覚えておこうと思います。
そしてエーゲ航空の機内でアメリカ人ご夫婦に、漢字,ひらがな,カタカナを伝授されたそうで・・
以前私が住んでいる近くで、欧米人が「すてき」と自転車に文字を入れていた事を思い出しました。
コンクリートで復元された遺跡がどこまで忠実か本当にわかりませんが、いつかギリシャに行ってみたくなりました。
pedaru様 よくぞ行ってクレタ島と、ダシャレを言ったりして・・(笑)
ふわっくま
- pedaruさん からの返信 2019/09/20 07:12:42
- RE: クレタ島・・
- ハハハ pedaruの上をいくダジャレ、ふわっくま師匠、まいりました。ふわっくまさんもpedaruの毒が回ったようです、癖になりますから、ほどほどにね。
アストリアホテルはディナーがおいしかったのと、値段が安かったのが最高です。
勘違いしてなければ1万円未満だったと思います。
日本に興味のあるアメリカ人、彼はとってもフレンドリーでした。LCCの飛行機では椅子が小さすぎる巨体でしたが、気持ちは子供のようでした。可愛いですね。
島の日没は早くて、「おや、もう日が暮れた?」「うん、クレタ」無理にこじつけました。やはりふわっくまさんには負けました。
pedaru
-
- keiさん 2019/09/14 23:23:20
- ラビリンス
- クノッソス宮殿遺跡、結構広大そうだなぁ。
迷子になりませんでしたか?
半日くらいで回りきれるのかな?
ゆっくり見ていると、すぐ時間がたってしまいそう。
フラットなコンクリートやただ単に修復した箇所は
確かに興ざめだわ。
古代のロマンに思いをはせて訪れているのに
いきなり現実に連れ戻された感ありますよね。
色に関しては、当時の色そのままを再現しているのかな?
壁画は横顔で目や身体が正面という古代エジプト絵画に
よく似ていますよね。
pedaruさんとしては「ブルーの中の女性たち」が
どのような宝石や素材を使っていたのか気になりませんでしたか?
もしかして装飾のレプリカが博物館にあったかな?
村上春樹さんの小説『ねじまき鳥クロニクル』に
クレタとマルタという人物が登場していて、
いつかクレタ島とマルタ島に行ってみたいなぁーなんて
安直に考えていました(;^_^A
- pedaruさん からの返信 2019/09/15 06:27:59
- RE: ラビリンス
- keiさん おはようございます。
妻のラビリンスからもがいても脱出できないpedaruです。
クノッソス宮殿はこの日は一日を当てました。不器用なのか、小心なのか一日がかりです。しかしポンペイ遺跡のような高揚感はありません、みな同じように見えるし、やたら復元していると思うと、遺跡の無常にのめりこめません。
フレスコ画としては世界でも古い部類に入ると思いますが、カンバスでなくて幸いでした、土中から発掘されても、壁の一部なら再現も可能です。おそらく柱の色も、発掘された絵やフィギュアなどから再現されたのだと思います。
宝飾品はゴールドが目に着きましたが、素材は様々でラピスラズリ、オニックス、ターコイズ、ジャスパー、骨、角などがありました。リングは少なく、多いのはピアスですね。イヤリングはつくるのが難しかったのでしょうね、ネックレスもたくさんありました。
keiさんにお土産にと思いましたが、ガラスで遮られているので、持ってくることができませんでした。ドロボーかっ
pedaru
-
- 備前屋ねこさん 2019/09/14 20:44:18
- 蟻とキリギリシャ(キリギリス)
- あれ?アメリカの綴りはamericaだったような…?
あ。ローマ字って事ですかね~
にふぅ…つまらぬツッコミを入れてしまいますた(m´・ω・`)m スミマセン
pedaruさんが宿泊したお部屋、すごく広そう!
でもなぜか壁に「2」なんて数字のオブジェが付いててなんか違和感。。。
…と思ったらエレベーター前の空間でしたか(;^ω^)
本気で勘違いしましたよ~
床や家具の雰囲気が部屋っぽんだもん…
ミノタウロスが閉じ込められたというクノッソス宮殿ってこんな所なんですね~
すごく小さな部屋がいっぱい。
迷宮というか牢獄っぽい感じがしますね~
備前屋は今、ギリシャが舞台のゲームをやってます。
スパルタ兵がいた頃のギリシャです。
人の服装も建物も名所もかなり色々調べて実際のものに忠実に作られてるみたいなのでバーチャルな世界の中で「ほほ~う。これがpedaruさんが見てきたギリシャですか~」と思いながら観光してます。
旅行記の写真に出てくる実物と見比べてみる楽しみができてしまいました♪
キリギリス備前屋
- pedaruさん からの返信 2019/09/15 05:41:31
- RE: 蟻とキリギリシャ(キリギリス)
キリギリスさん おはようございます。
働かず、しかし蟻の蓄財を手にするキリギリスさん、蟻のpedaruです。
pedaruは毎日毎日働いております。この頃体力がなくなり、ダイヤモンドが重くてつらいです。
pedaruは英語ではpedalです、americaは日本語ではamerikaです。と言い訳しますが、自然にamerikaと書いたのは無意識でしたねー。細かいこと気にしないB型です。(B型がどうだか知りませんが)
紀元前のギリシャ、このころの風俗を見てみたいなあ、ギリシャ美人と筋肉ムキムキの男性、鎧や武器、など見ものですね、クレタ文明は青銅器文明ですから、博物館には青銅の斧などありました。あれで頭を勝ち割られるなんていやですね、だいいち痛いよー。
ゲームの世界では古代ギリシャがリアルに再現されているのですね。極彩色のパルティノン神殿などを見てみたいです。
ナンデモ アリ
-
- norisaさん 2019/09/14 17:02:39
- アーサー・エヴァンス
- pedaruさん
こんにちは。
ギリシャ神話も面白いですね。
日本の神話以上に人間らしい神様だらけ。
というよりも人間以上に奔放ですね。
さて、アーサー・エヴァンスさんの功績はシュリーマン同様素晴らしいものがありますが、やはりロマンを忘れずに頑張って突き進まないと古代の遺跡はなかなか発掘できないのが世の常。
この遺跡、確かにどこまでが発掘のままで、どこからが修復かということを明示してほしいところです。
日本もまだまだこれから未解明の遺跡があるはずですが、そんな根性のある考古学者がいるのか心配しています。
アメリカ人、お人よしもいますが、要注意人物も多いです。
pedaru師匠の人徳で良い方が集まるのかも(笑)
norisa
- pedaruさん からの返信 2019/09/15 05:04:53
- RE: アーサー・エヴァンス
- norisaさん おはようございます。
いつも書き込み、ありがとうございます。
ギリシャ旅行に際して、一応ギリシャ神話を読んでみました。これが神々かと疑問がわきますし、少なくとも、日本なら理不尽なことはない神話の世界ですが、嫉妬のため罪のない人を陥れたり、不道徳もまかり通るのがギリシャ神話ですね。
紀元前何千年の世界の道徳なんて、現代の規範は通用しないというのが自然でしょうかね。
クノッソス宮殿遺跡とポンペイ遺跡は時代が異なり、比べるのも問題かもしれませんが、
遺跡としての保存の仕方は雲泥の差がありますね。
> アメリカ人、お人よしもいますが、要注意人物も多いです。
アメリカ人と親しい付き合いをしたことがないので、要注意人物は知りません、あえて言えば、トランプくらいでしょうか(笑)。私の人徳で集まるのはドロボーくらいなものです。
pedaru
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
クレタ島(ギリシャ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ギリシャ旅行記
14
57