2019/04/12 - 2019/04/12
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pedaruさん
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直線状のコリントス運河の開削はは、ローマ時代からの懸案であった。コリントス湾からアテネに行くときペロポネソス半島を迂回して航行するのと比べて400キロメートルの短縮になるという。
ギリシャ本土とペロポネソス半島の付け根は美女のウエストをしのぐくびれとなっている。
アテネから鉄道はコリントスまでは行けたとしても、ミケーネ、ナフプリオン、エピダヴロスともなると路線バスを利用するしかない、古代には文明の発達した都市ということになっているが、いまでは遺跡のみがその存在感をしめすのみで、バスなど来るのか、どこに停まるのか全く信用のできないギリシャの田舎、さすが一人旅をきどっても、日帰りではアテネまではもどって来られないのは目に見えている。
そこでミケーネツアーという英語ガイドのツアーを申し込んだ。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バスはホテルまで迎えに来てくれます。
ほぼ満席、ホテルの立地が最後になるらしいので私が最後の客でした。 -
サロニコス湾沿いの道をひたすら走る。
女性のガイドさんの自己紹介の後、それぞれ乗客の名前を聞いてきました。
「マリオ」「アレクサンダー」「カエサル」・・・
私の番が来ました、「○○○○」「えっ?なに?」日本名が聞き取れないらしい。
「わからない、アナタハ イワンにしよう」ロシア人かっ -
https://www.youtube.com/watch?v=1GaKw8Na2oA&feature=youtu.be
-
コリントス運河
高さ80m、幅23m、長さ6343mの運河です。
バスを降りて歩いて橋を渡ります。 -
直線的に斜めに傾斜したむき出しの壁、コンクリートで表面を覆うこともなく、
いつか崩落するのではないかと心配になります。現に崩れて復旧のため長い間
航行不能になったこともあるそうです。 -
地盤の層がむき出しですから、ナイフで切り落としたような壁面は、バウムクーヘンの切断面を思わせます。
誰がつけたか「バウムクーヘン運河」とも呼ばれています。(捏造です) -
運河を見るだけですから、時間はかかりません。バスに戻ります。
-
再びバスは走り出し、ミケーネに向かいます。
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遺跡の入り口に着きました。
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券売所で入場券を買うガイドさん。
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料金12ユーロ、ツアー代金に含まれます。
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遺跡見学の前に注意事項を話しているようです。
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アトレウスの宝庫 または アガメムノンノの墓
シュリーマンの命名だといいます。
長さ36mの墓道があります。 -
1871年にトロイア遺跡を発見したハインリッヒシュリーマンは、1876年にはミケーネの古代遺跡をも発見します。
神話や伝説を現実のものとして蘇らせたシュリーマンが幕末の日本をも訪れているということは、興味深いですね。 -
中まで日が差し込んで観光客の影を映します。
-
アトレウスの宝庫という名がついていますが、実際は墓だったということです。
しかし、壁などは金の装飾がされていて宝箱のように見えたのでしょうね。
この入り口の上にある石はまぐさ石と呼ばれて120トンあるそうです。 -
これは埋葬室入り口だと思いますが、中は暗くて入ることはできません。
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地面は平らで乾燥しています。
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直径は14.5mあります。
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高さは13mあるそうです。
下のほうは大きな石で積み上げ、上に行くにしたがって小さな石を積み上げています。紀元前14世紀の建設から少しのゆがみもなく立ち続けるのは、ち密に計算された設計と建設の技術によるものでしょう。
また丘陵の脇腹をえぐって建設されたため、風化の影響を受けにくい点もあります。 -
埋葬室のような?
-
ギリシャ語と英語の説明版がありました。
-
一人でいる私に写真を撮ってあげましょうか?という親切な婦人がいました。
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ミケーネ古代博物館に向かいます。
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博物館には山の上の遺跡の模型がありました。
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これも遺跡の模型です。
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展示品にコメントするガイドさん。
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意外に多いのは、人物のフィギュアです。
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粘土で作られた人物の像、とぐろを巻いたヘビ。
どれもおおらかな造形で微笑ましい気持ちになります。 -
実用に供する壺、甕類がおおいですが、玩具のようなフィギュアもたくさんあります。
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人形の形が稚拙なのに比べて、壺類の形の端正なこと、目を見張ります。
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水差しや果実をすりつぶしてジュースを作る器など、現代とかわりません。
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大きな壺がありました。鉄の支えがついています、展示用に博物館側が作りました。
なぜ壺の底は尖っているのでしょうか?疑問です。 -
美しい形を保った青銅製の剣がありました。青銅器文化の象徴のような物です。
-
ここにあるのは戦いのための武器です。石器から青銅器にかわり、戦闘はさらに過激になったようです。
剣、下段にあるのは斧、木製の柄がついていたようです。 -
黄金のアクセサリー、ネックレス、ピアスなど
ネックレスは模様を入れた四角い板をフレキシブルにつなぎ、上部のクラスプは釣り針状の線で留めます。四角い板は見たところ箱状になっていて、ゴールドの重量を軽減しています。
ネックレスの上に見えるのは、ピアスですね。これなど素晴らしい技術です、イチョウ状の形のゴールドをふっくらと何本かの溝をいれ柔らかく仕上げています。
この技法は金の板を裏側からタガネで打ち出したものです。金具は釣り針型のもので、現代でも同じです。仕上げも丁寧でなめらかに磨き上げています。
純度の高い金を使っているようですが、発掘されたゴールドは大変な量です。
ちなみに8月26日の金価格は一グラム税込み5655円です。近年にない最高値です。 -
アガメムノンのマスク
ミケーネで1876年にハインリヒ・シュリーマンによって発見された遺物です。この仮面は、金でできた葬儀用の仮面であり、埋葬穴(円形墓群Aの5号墓)にあった死体の顔の上で発見されました。
アガメムノンとは伝説上のギリシャの指導者ですが、この仮面は時期的にアガメムノンと一致しません。これはレプリカです、本物はギリシャ考古学博物館にあります。 -
三連ネックレス、発掘されたピーズをテグスで博物館が繋いだものでしょうね。
パーツはすべて穴が開いていて、ダイヤモンドドリルやボール盤がない時代大変な作業だったと思われます。
もっとも、今でも、手回しのろくろで穴をあけている国はたくさんあるそうです。 -
左から①②スフィンクスのフィギュア ③婦人のフィギュア
④⑤雄鶏のフィギュア⑥神人同形のフィギア
⑩などは足が可動するフィギアです。
いずれもアルカイック時代のもの、紀元前6世紀末 -
土器に彩色されています。どれもユニークなデザインです。
-
どれも見ていて楽しくなるものばかりです。
写真は一部です。撮影したのはこの何倍にも及びますが、迷惑を顧みました(笑)。 -
黄金の葉っぱ状の板
墓から大量に発掘されているらしい。 -
ネックレスやボタンのパーツですが、それぞれ絵や模様が彫られています。
紀元前の世界ですが、美を求める欲求は飽くなきものと思われます。 -
さあ、これからミケーネ遺跡に向かいます。
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この旅行記へのコメント (24)
-
- j-ryuさん 2022/02/04 15:31:09
- インパクト
- pedaruさん、こんにちは。
本日はご来訪&いいね&コメント、ありがとうございました。
コリントス運河の開通は明治半ばのようなので歴史じたいは
スエズ運河より若干新しいようですが
見た目のインパクトはスエズ運河以上ですね。
比較的掘りやすい地層だったようですが
台地をスパッと切ったような潔さは
モーゼの海割れや鬼滅の刃を思い起こします。
ギリシャの歴史からすればコリントス運河の歴史など
ついこないだかも知れませんが、
こうして観光名所になっていると言うことは
歴史に関係なくインパクトがなせるわざでしょうか。
j-ryu
- pedaruさん からの返信 2022/02/05 06:57:19
- RE: インパクト
j-ryuさん おはようございます。
トンネルを掘るのに比べたら、技術的にどうなのか?と思いますが、確かにむき出しの地層を見るのはインパクトがあります。スパッとマデラケーキを切ったような運河。
しかしそれ以上の感動は見当たりません。本命の遺跡ツアーでちょっと立ち寄っただけでした。
コリントス運河から「鬼滅の刃」が出てくるとは奇襲でした(笑)。
ギリシャ人ならずとも、地図であのくびれを見れば誰でも海をつなぎたくなりますね。
コメントをありがとうございました。
pedaru
-
- 万歩計さん 2021/02/24 09:52:02
- 現地ツアー
- pedaruさん、おはようございます。
現地ツアーをうまく利用したら旅行の範囲が一気に広がりますね。言葉なんてわからなくてもいい。どうせ日本のツアーに参加しても説明を聞かないで、写真を撮るような万歩計ですから。
ところで現地ツアーはどこで申し込むのですか。万歩計の場合、最初は日本の現地ツアー代理店「ベ〇トラ」のサイトを利用、次にTripAdviserのサイト、最近は直接現地のiで申し込むことがあります。値段はこの順で安くなるので。貧乏性の万歩計は、同じ内容を安くゲットできると、大いなる満足感を覚えます。
「バウムクーヘン運河」、妙を得たり!
万歩計
- pedaruさん からの返信 2021/02/26 05:32:24
- RE: 現地ツアー
万歩計さん おはようございます。
現地ツアーに対する考えは私に似ていますね。確かに言葉の壁がありますが、どうにかなるものです。周りは外国人ばかりなので、意外と仲良くなれるし、東洋人ということで珍しがられ、親切にもされます。
私は小心者なので直接現地で申し込むことはありませんが、日本で申し込むのは同じ内容のものでも、値段の安いのを狙います、半額以下のものもありますが、決まって英語です。日本人が同行することはありませんが、安いのが魅力ですね。
ところで野暮なpedaruのお願いを聴いてください、
> 「バウムクーヘン運河」、妙を得たり!
この意味するところが不明です。よろしくお願いします。
pedaru
- 万歩計さん からの返信 2021/02/26 08:54:12
- Re: 現地ツアー
- 「バウムクーヘン運河」はpedaruさんの命名では?
何せ造語の名人、洒落の達人ですので。
万歩計
- pedaruさん からの返信 2021/02/26 21:23:51
- Re: 現地ツアー
- 万歩計さん 我ながらあきれまそた。
どの旅行記に関連しているのか確かめずにいました。自分の命名だったのですね。お褒め頂き今になって喜んでいます。
pedaru
-
- 白い華さん 2020/01/26 16:29:53
- 「海外・一人旅!で 行きにくい」なら、 「現地!の 乗合いバスツアー」は、いいね。
- 今晩は。
「ギリシャ 一人旅」。
『コリントス 運河』の 切り立った・・水路。
「距離で 400km・・も。が 短縮出来る」と なれば、「文明の 発達」で
「人間が 大工事!で 運河作り」と なりますよね~。
私も、地図で 確認しました。「スゴい!コト・・・です」。
いずれは『スエズ運河。パナマ運河』な~んて、有名所・・にも お出掛け!に なるのでは ? (笑)
ーーーーーーーーーーーーーーー
散策が 可能・・なら 「ひとり! 気まま・・に 歩く」が 一番。ですが
「海外・一人旅!で 行きにくい」なら「現地!の 乗合いバスツアー」は、いいね。
世界遺産の 「遺跡 訪問」も 思い出・・デスネ。
シュリーマンが 「幕末の 日本を 訪問していた」は、 ビックリ!しました。
トルコ旅行!では 「トロイの遺跡。 シュリーマン」は 出てきます・・からね~。
2020年は 「ご夫婦で、中国旅行に 行って来た・・ばかり」とのこと。
ほんと、「現在、世界中を 震撼させている・・中国の伝染病は どうなることやら ?」
とにかく「事件前!に 無事・・の ご帰国」で ほんと、良かったですね。
これからもよろしくお願いします。
- pedaruさん からの返信 2020/01/29 04:18:05
- RE: 「海外・一人旅!で 行きにくい」なら、 「現地!の 乗合いバスツアー」は、いいね。
- 白い華さん おはようございます。
ギリシャ旅行記を読んでくださってありがとうございます。
ギリシャのことは忘れてしまいました(笑)。
コリントス運河は何が一番興味があったかと言うと、包丁で切ったような断面の壁です。
しかも切りっぱなし、表面をコンクリートなどで覆っていないのです。おかげで地層は丸見え、これで大丈夫か、と心配ですが建設してから100年以上経っています。
大丈夫でしょう、と思って調べたら、ときどき崩れるそうです、怖いですねぇ。
一人旅では現地のツアーを利用することが多いのですが、日本語ツアーに比べると格段に安いです、しかし、周りはすべて外国人、説明は英語、言葉がもんだいですねぇ。
上海に行くときは既にニュースになっていましたが、こんなに大きくなるとは思いませんでした、空港では慣れないマスクはしてましたが・・・マスクをしている中国人はほとんどいませんでした。ギリギリセーフで帰ってきました。
pedaru
-
- sanaboさん 2019/09/07 00:21:16
- ミケーネの古代遺跡
- イワンさま、こんばんは
ギリシャ旅行といえば大抵はアテネやメテオラ、エーゲ海の島々などへ
いらっしゃる方がほとんどですし、私の場合、世界史音痴で
地理にも疎いのでミケーネの旅行記を拝読し大変勉強になりました。
まず場所がよく解らず、ググってしまいました(笑)
ミケーネ博物館の展示品は遺跡好きの人にはたまらないのでしょうね。
イワンさまも沢山のお写真を撮られたとか。
未公開のお写真を夜な夜な一人で楽しんでいらっしゃるのでしょうか?
神話や伝説を現実のものとして蘇らせたというシュリーマン氏の功績は
偉大ですね!
ところでタイトルのギリシャ文字は後半はコリントスだと思いますが
前半は『運河』に相当する言葉ですか?
ナターシャ
- pedaruさん からの返信 2019/09/07 07:00:27
- RE: ミケーネの古代遺跡
- ナターシャ様 おはようございます。
コリントス運河 Διώρυγα της Κορίνθου
ギリシャ旅行にあたり、ギリシャ語をすこし調べてみました、看板くらいは読めるようにと、そしてアルファペットを英語と併記して不完全ながら読めるように、表をつくりました。その表によりますと、運河は英語ではキャナルですが、ギリシャ語ではディオロイアと読めます、ほんとはギディオリラと読むようです。
というわけで「運河コリントス」というところです。(汗)
定番の幸せなカップルの行くサントリーニ島には行きませんでした。カップルでなくとも一人旅ならロマンチックな出会いがあるかもしれません、私なら出会うとしたら、ドロボーくらいなものです。
私も歴史に強いほうではないので、ミケーネって、猫の多いギリシャで特に三毛猫の多い地方かと思っていましたよ。
私イワンはロシア革命をのがれて日本に亡命しました。(単に日本に帰ってきただけですが)
イワン
-
- ふわっくまさん 2019/08/30 12:22:55
- タイトルの文字・・
- pedaruさん、こんにちは。
タイトルはギリシャ文字だそうで、とても印象的でした。
トロイヤ遺跡を発見したのはシュリーマン氏で、幕末の日本を訪れていたことも興味深かったです。
埋葬室を出たところで、遺跡と一緒に写真を撮っていただいたそうで・・
やっぱりpedaruさん、ご婦人に人気だなぁーと思いました。
ふわっくま
- pedaruさん からの返信 2019/08/31 06:14:13
- RE: タイトルの文字・・
- ふわっくまさん おはようございます。
ギリシャ文字はΩ、α、εなど物理学などにも使われていますね。昔、トルコの遺跡で、
石碑を見ましたが、見慣れぬアルファベットがあるなぁ、と思っておりましたが、今思えば、ギリシャ語と同じものを使っていたのですね。
トロイア戦争でトロイの木馬の伝説は有名ですが、それは実際の出来事だと信じ発掘して、それを証明したシュリーマンはすごいですね。
> 埋葬室を出たところで、遺跡と一緒に写真を撮っていただいたそうで・・
実は自分の写真はあまり好きではないので、お礼を言ってお断りしたのです。(写真をみると自分はもっとハンサムなはずだ、と思ってしまうものですから(笑)。
pedaru
-
- norisaさん 2019/08/27 20:04:34
- シュリーマンが幕末の日本へ!?
- pedaru師匠
こんばんわ。
最近はスケッチの表紙がないのが臥龍点睛を欠く?のようで残念です!
コミュの番頭様なのでプレッシャーはいたしかたないかとーー(笑)
ディープなギリシャの旅ですが、確かにバスしか移動手段がない地域が多いですね。
やはりツアーしかありませんかーー。
でも、イワンはイヤですね、イヤン・バカーと言われそうで(笑)
さて、運河の構築もすごい力技ですね。
昔のギリシャ人は勤勉でしたね。
そして、もっと驚いたのがーー「シュリーマンが幕末の日本へ来た」という事実!
シュリーマンは歴史上の人物の中でも最も尊敬する人物の一人です。
計画的に夢を、大望をかなえたオールマイティな人物でした!
その方が日本に来てくれたとは!
チャップリンやアインシュタインが来日してくれた嬉しさの百倍ウレシイ次第です。
(旅行記と関連せず失礼しました)
norisa
- pedaruさん からの返信 2019/08/29 06:22:21
- RE: シュリーマンが幕末の日本へ!?
- norisaさん おはようございます。
旅行記にスケッチがないのは画竜点睛を欠く、ですか?でも竜頭蛇尾という言葉もあります。しばらくはこのまま行きそうです。スケッチのない旅行記でとりえが無いといわれないように頑張ります。
> でも、イワンはイヤですね、イヤン・バカーと言われそうで(笑)
そう来るとは思いませんでした、思わずふきだしました。
運河のバウムクーヘンはどんな石なのか?rinnmamaさんが、博学なnorisaさんに訊きたいと言っていましたよ。
シュリーマンが日本に来たことがあるとは、調べるまで私も知りませんでした。
一代で財をなし、その資金を遺跡の発見に使うなんて、理想的な人生ですね。
日本に西洋絵画を持ってきた、松方幸次郎もお金持ちの仕事としては最高ですね。
私にできるのは、せいぜい道のごみを拾うことくらいかな?
pedaru
-
- cheriko330さん 2019/08/27 16:51:19
- ミケーネツアー ☆°*
- イワンことpedaru様
暫く忙しくしている間に旅行記を量産されていますね。素晴らしい☆
まずは最新の分におじゃまします。
コリントスやミケーネは名前くらいしか知りません。コリントス運河は
規模は小さいようですが重要なルートのようで、美女のウェストの
くびれとは上手く言ったものです。小さな橋が架かっているのですね。
ミケーネツアーは日本から申し込んでいたのですよね? 個人旅行だと
現地ツアーを利用するのも良い考えですね。ピックアップもホテルなら
間違いなっし!
ミケーネの古代遺跡もシュリーマンの発見だったとは知りませんでした。
因みにシュリーマンは浅草がお気に入りだったそうで、18か国語を
話せとかΣ(゚Д゚)
せめて2か国語はマスターしたい・・・もう ギブアップ!!
師匠は二ケタ行きそうですね凸
黄金のアクセサリーには目が眩みました。今でもすごくきれいです✨
急に涼しくなり今までの暑さが嘘のようですが、またぶり返すようです。
ミケーネ遺跡も楽しみにしています。
cheriko330
- pedaruさん からの返信 2019/08/29 05:55:17
- RE: ミケーネツアー ☆°*
cheriko330さん おはようございます。
珍しく旅行記を量産しています。粗製乱造とも言います。
その代わりスケッチがありません、イタリア旅行記は1年以上かかりましたので、その反省に立っています。
実は私も調べるまでシュリーマンがミケーネ遺跡まで発掘しているとは知りませんでした。彼の財力と好奇心が彼を駆り立てたのは分かりますが、発掘したからと言って、必ずそこで発見できるとは限りませんね。そこが彼のすごいところだと思います。
黄金のアクセサリーには大変興味があります、これは何グラムくらいか、ロウ付けはどうやったのか、時価でいくらくらいか、・・・見方が即物的なのが欠点です。
やっと涼しく寝られます、窓を全開にして、浜辺の風のように感じながら眠ります。
窓を開けて不用心ではないか、という人もいますが、盗られるものは何にもありません。
猛暑になって気づいたことは、蚊の多い我が家でさえ一匹もいなくなったのです。暑くて活動できないなんてまさに異常気象です。そろそろ涼しくなって、蚊に食われる気候になりました(笑)。
イワンペダルチッチ
-
- rinnmamaさん 2019/08/27 10:33:07
- はじめの文字はギリシャ語?
- pedaruさん、おはようございます
また、norisaさんから一歩遅かった~と言われそう(^^)
タイミング良く時間が合い拝見させて頂きました。
コリントス運河・・グーグルで確認致しました。
本当にウエストの様な部分を切り開いているんですね!
この細さでも長距離ですので大変な苦労があったことでしよう。
断面の石は綺麗ですが種類が分かりません・・博学なnorisaさんの前で残念!
この後にコメントお願いいたしますね!norisaさま^^
ギリシャ観光は個人では、pedaruさんの様にスポット的にツアーを使うか、レンタカーを駆使するしかなさそうですね!
日本でツアーも予約されてパーフェクトですね~
遺跡とか苦手なのですが・・
アトレウスの宝庫といわれるお墓は、日本の奈良にある墳墓に似ていますね!
中も豪華に飾られて埋葬されて居たことでしょう。
以前にアンデス展で見た、打ち出し技法の金のネックレスも、細い小さな穴を開け針金でつないでいました。
古代の人の技術は目を見張る物があり心引かれますね!
pedaruさんが見入っている姿が目に浮かびました。
それでは、また。
rinnmama
- pedaruさん からの返信 2019/08/28 07:18:52
- RE: はじめの文字はギリシャ語?
- rinnmamaさん おはようございます。
タイムラインを見ましたら、rinnmamaさんのクチコミがたくさん投稿されて、私の旅行記が押し出される寸前になっていました(笑)。
コリントス運河は上から見ると怖い感じがします。これが人口的に掘られたとはギリシャ人もやるなー、という印象です。
切削の断面はあまり硬そうな岩ではなさそうなので、削りっぱなしは心配です。この岩が、なんという名前かはnorisaさんに聞くしかありませんね。今頃真剣な顔で調べているに違いありません。柔らかいといっても、バウムクーヘンよりは堅いと思いますが・・
アトレウスの宝庫には何も残っておりませんが、3千年もの昔に作られたとは信じがたい精巧なものでした。こんなの見ると、血が騒ぎます(笑)。
金の宝飾品の技術は、地理的に伝播したものとは思えませんが、方法が似ているというのも面白いと思いました。私もきっと同じ作り方をするでしょうね。もちろん工具は現代のものを使ってスピーディに仕上げます。
次はミケーネ遺跡をアップします。遺跡ばかりでごめんなさい。そうそう、表題の文字はギリシャ語です。コピーしました。
pedaru
-
- ももであさん 2019/08/27 10:21:13
- クラブハリエもびっくら
- イワンさま
こんなバームクーヘンをいったいどうやって作ったのでしょうか?
びっくらこきました。
スーパーマンはバンジージャンプしてませんでしたか?
- pedaruさん からの返信 2019/08/28 06:42:15
- RE: クラブハリエもびっくら
- ももであさん おはようございます。
バンジージャンプをしていたのはスパイダーマンでした。彼は少しも面白くないといっていました。当然でしょう。
クラブハリエも大したもんです、コリントス運河を宣伝に使うとは( ^ω^)・・・
あんなに大きくては バウムクエヘン・・・
pedaru
- ももであさん からの返信 2019/08/28 06:59:46
- スーパーC
てんこ盛りの返信をありがとうございます(*^^*)
考えてみればアテネの空港を出て、初めて見た
ギリシャの景勝地がコリントス運河でした。
暴君ネロの悲願ですね〜♪
ぼくが行った時はへっぴり腰のスーパーマンが
おっかなびっくりバンジーしてました。
- pedaruさん からの返信 2019/08/28 07:25:59
- RE: スーパーC
- ももであさん
消えたと思った書き込みがどこかに隠れていて、つぎつぎと飛び出してきたのにはびっくりこきました。こちらからは消せないので、ももであさんに削除をおねがいするしかありません。間違って、全部消しても、文句は言いません。
pedaru
- ももであさん からの返信 2019/08/28 07:46:04
- 削除
逆ですよ。
消せるのはpedaruさんのみ。
こちらから誰かの掲示板を消すことはできませ〜ん!
- pedaruさん からの返信 2019/08/29 05:28:16
- RE: 削除
その通りでした、勘違いでした。
借金の証文もこのように簡単に消せればいいのですが・・
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