2019/01/04 - 2019/01/04
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迷宮ねずみ420号さん
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台湾観光局のHPにリンクしてあるFree Half-Day Tour 半日無料ツアープログラムを見て、いつか台北桃園空港で乗り継いでヨーロッパに行く時にはぜひ利用したいとずっと思っていました。
航空券を予約する段階の話:台北での乗継1時間半程度で日本へ帰国する便もありましたが、それで帰っても半休で午後出社をするには間に合わそうな時間。だったらこの機会に仕事は全休もらって敢えて乗継時間10時間もある便を選び半日無料ツアープログラムに参加してみました。
半日無料ツアープログラムは中華民国交通部観光局提供。査証免除の国籍または台湾入国査証(寄港地査証)を持っていて、国際線の乗継時間が7時間以上24時間以内の外国籍旅客が対象。
午前、午後の2つのコースが有り午前のコースは三峡・鶯歌、午後のコースは台北市内観光。
私は台北は何度か行ったことがありますが三峡・鶯歌はまだ行ったことがない、しかも半年前両親と台北を訪れた際に時間が許せば三峡・鶯歌にも行こうと計画していましたがゆったりペースの両親との旅行では行くことが出来なかった地。
ウィーンからの便はちょうど7:05に到着予定だったのでちょうど午前コースに参加できました。
このFree Half-Day Tour 半日無料ツアープログラムの詳細はこちら↓
https://jp.taiwan.net.tw/tour/index.htm
今回の旅程:
12月25日(火) 17:45 関空出発 エバー航空129 台北20:05着
22:30 台北発 エバー航空61(バンコクでテクニカルストップ)
12月26日(水) 8:25ウィーン到着 ウィーン中央駅を経由しブルノへ ブルノ泊
12月27日(木) スラブ叙事詩鑑賞、オペラ鑑賞
12月28日(金) 鉄道でウィーンへ ウィーン市庁舎見学 ウィーン泊
12月29日(土) ナッシュマルクト蚤の市物色後、バスでザグレブへ移動 ザグレブ泊
12月30日(日) ブリタンスキ広場の蚤の市、サモボル観光 ザグレブ泊
12月31日(月) ザグレブ街歩き、バレエ鑑賞、カウントダウン花火見学 ザグレブ泊
1月1日(火) ブダペストへ移動、温泉体験 ブダペスト泊
1月2日(水) ブダペスト観光後ショプロンへ ショプロン泊
1月3日(木) 12:30ウィーン発 エバー航空66
★1月4日(金) 7:05台北到着 トランジット者向け半日ツアー(三峡、鶯歌)参加
17:40 台北出発 21:05 関空到着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウィーンを出発したのは12:30。現地昼出発便だとほとんど眠れないまま11時間35分のフライトを過ごしました。台北到着は翌日7:05。
半日無料ツアープログラムに参加すると言っても台湾に入国するので入国手続きは必要。私は旅行前にオンラインで済ませておきました。
Online Arrival Card
https://oa1.immigration.gov.tw/nia_acard/acardAddAction.action -
半日無料ツアープログラムの申込方法は桃園国際空港第1ターミナル・第2ターミナルの「旅遊服務中心(旅客サービスセンター)」で出来ますがツアー参加日の14日~30日前に予約も可。
私は事前にメールで予約していきました。
メールを送ってすぐにメールを受け取ったと自動配信のレスポンスがありました。そのメールを送ったのが土曜日だったせいか、月曜に「ご予約ありがとうございます。当日はスケジュールがタイトなので8:15までにパスポートと搭乗券を持って旅客サービスセンターまで来てください。」といった内容が書かれたメール(中・英)が届きました。 -
写真は当日いただいたツアー内容のパンフレット。実際の時間は微妙に違ったので以下旅行記に時間も記していきます。三峡老街と清水厳祖師廟の順番は逆で実際は先に老街を散策しました。
万が一、ウィーンからの便が遅延して8:15に間に合わなかった場合は自力で公共交通機関で行こうと調べてもいました。
多分、大有バス1968でも行けると思いますが本数がそんなに多そうじゃないので最悪台北駅まで出て電車で行くことも考えていました。が、そんな心配をよそに、ウィーンからの便は定時到着。 -
雪が降るウィーンから搭乗してかなり冬の格好をしてたのでツアー出発までトイレで着替えをし、ATMで台湾ドルをほんの少額キャッシング・・・。と思ったら、最低2000元じゃないとダメだとかいう表示が出てきてキャンセル。たった数時間、無料ツアーに参加するのに2000元は必要ない。到着フロアのATMだったからでしょうか?
(ツアーから帰った後、地下鉄駅があるフロアでは少額のキャッシングもできました。)
8:15になってミーティングポイントの旅客サービスセンターに行くとこの日のツアーガイドさんが出席者リストのチェックをしてましたが、そのリスト、表に印字されたのは私の情報だけで、他の人たちは手書きで書き込まれてました。わざわざ予約してたのは私だけかな?桃園国際空港/トランジット旅客対象半日無料ツアープログラム 体験・アクティビティ
-
ターミナルから外に出るとやっぱり暑い!ー1℃のウィーンから20℃の台北にワープしたのでおかしくなりそう・・・。
このワゴンに乗って第2ターミナル出発。第1ターミナルでさらに4人乗ってきてワゴン満席になりました。総勢15人ぐらいだったか、日本人は私だけでした。
桃園空港を出ると三峡への道中、まずはシートベルトをするようにと言われましたが「アメリカ・ファーストじゃなくて安全第一よ」とジョーク混じりに言っていました。いろんな思想の人がいるだろうに良いのだろうか・・・。まあこのツアーの中にアメリカ人はいなかったんだろうな。
ガイドさんから自己紹介とこのツアーは中華民国交通部観光局の提供だと説明がありました。台湾の簡単な紹介もあり、車窓の向こうに見えている台北101の話なんかもありました。 -
三峡に到着しバスを降りる前に「一通り案内した後、自由行動時間があるけどスケジュールがタイトだから絶対遅れないように」と注意事項がアナウンスされました。
8:55三峡到着。まずは風情のある煉瓦造りの建物が並ぶ老街を進んでいきました。 -
この赤煉瓦の通りは日本統治時代に建設されたそうです。
朝9時ならまだ開いていないお店も多く、観光客は私たち以外にはおらず落ち着いた雰囲気でした。 -
所々で立ち止まってガイドさんの説明を聞きました。
三峽老街 (民権老街) 散歩・街歩き
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確か日本統治時代に上水道が整備されマラリアやコレラなどの疫病が減ったというような説明だったような気がします。
(5ヶ月も経ってから旅行記書くと記憶が曖昧・・・)
この時はここ三峡が台湾で初めて上水道設備が出来たのかと勝手に思っていましたが調べてみるとそうではないようです。 -
住所(番地)を示す標識も風情ある
-
歴史がありそうな看板。
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「赤レンガや土壁が風情を醸す伝統の商店街には、今も尚日本時代のバロック建築や清代の華麗な装飾が残っている。」とどこかに書いてあったけど、この建物なんてまさにそんな感じ。
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こんな趣スポットなので多くのドラマや映画のロケ地になったようです。
-
皮膚に優しい天然の石鹸で有名なお店もありました。
茶山房 専門店
-
三峡老街を通り抜け、次は三峡清水厳祖師廟でガイドさんの説明を聞きました。
まずは正面からみんなそれぞれで記念撮影。
(さすがにこのツアーでは旅行会社のパックツアーのようにカメラマンがついてきて記念撮影して写真を売られるようなことはありませんでした。)三峡清水厳祖師廟 寺院・教会
-
まずは一歩入ったところの天井が早速素晴らしかった。龍門廳
ガイドさんが真下から撮ると綺麗な写真が撮れると教えてくれました。
三門天井のドームには釘が1本も使われていないそうです。 -
この三峡清水厳祖師廟は1769年に創建。1833年に地震で損壊、再建されたものの1895年には進駐してきた日本軍により焼失、1899年に再度再建されました。
さらに1947年に修復兼再建作業が開始され、現在でも進行中。そのため「東洋のサグラダフアミリア」や「東方芸術の殿堂」と言われているそう。
柱も美しい装飾が施されていますが -
屋根も美しい装飾が施されています。こちらが中殿。この奥に主祀の清水厳祖師がまつられていたようですがなぜかその写真を撮っておらず
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私が写真を撮っていたのは脇の太陽神殿。
-
太陽神殿
しかも向かいに太陰神殿があったのにそちらの写真も撮ってなかったという中途半端ぶり・・・。 -
中殿前の獅子の頭が参拝客に触られて色が変わっていました。触るとなにか良いことがあるのかな、と私も触っておきました。
この中殿の柱は、廟内でもっとも芸術性が高いといわれているそうで、詳細が台北ナビのページにも記載されていました。 -
が、我らのガイドさんの推しは中殿右手を奥に進んだところにあった柱の「マーメイド」。
ここに来るバスの中でもコペンハーゲンのマーメイドが有名だけど台湾にもマーメイドがある、と自分のスマホの写真をみんなに見せていたくらい。なので有名な物かと思って調べてみたけど全然ヒットしませんでした。 -
2階に上がって学問の神様、文昌帝君。
ここで私にとって事件がおきました。
この学問の神様のところでガイドさんは「ここはお子さんがいる人は必見ですよ、よく拝んでおいて」とみんなに言った時に私に日本語で子供はいないのかと聞いてこられました。 -
ここまで私の旅行記で旦那の気配が一切出てこないので気付いておられた方もいるかもしれませんが、私はいい年して独身、子供もいない。
苦笑いしながら「いない」と首を横に振ったら「エ~、ナンデ~?ナンデヒトリデリョコウシテル?」と日本語でたたみかけられました。 -
なんか一気にテンション下がった。ガイドさんに悪気はなかったのだとは思うけどこれは言ってはいけないんじゃ・・・。台湾ってちょっと昔の日本の雰囲気がするところが確かにありますが、これもそういうこと?日本にも昔はよくいた「おせっかいなおじさん、おばさん」みたいな人?
-
ガイドさんは空港で受付をした時から「あ、日本のお客様!」と日本語で対応してくれ親日家なのか、ガイドの説明も英語の中にところどころ日本語を交えてしてくださってました。
それもまあ、日本人は英語が出来ないとはなから思われているのか、私がそう見えたのか・・・。それぐらいなら私でも英語でわかる、という程度のものだったりしましたがそれは親切心だと思っていました。 -
絢爛豪華な装飾も私にとっては台無しだわ。
-
なんかいろいろ思うところはあるけど、これ以上書くのはやめよう。
日本の除夜の鐘のような大きな鐘もありました。 -
炉にもカラフルな装飾
以上で三峡清水厳祖師廟
http://www.longfuyan.org.tw/
の見学を終わり、この後は自由時間。 -
9:40、三峡清水厳祖師廟の向こうに川が見えていたので見に行ってみました。
ここ三峡は、かつて客家人が初期に台湾定住を始めた場所。淡水につながる小さな河が三本連なり、三角州を作っていた場所ですが、日本統治時代に日本語の発音で「三角湧」が「三峡」となったそうです。三峡渓 滝・河川・湖
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観光名所を示す看板 その向こうに
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橋が見えたのでいってみました。橋の欄干に獅子 台湾風カレル橋?
長福橋 建造物
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よく見ると一つ一つの獅子の表情が違うようですが、この写真ではあまりわからない。
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この橋は川向こうから参拝ができるようにと掛けられたそう。参拝用の橋なので、車両は進入できず、廟の一部としてのデザインがされているとのこと。(台北ナビ情報)
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長福橋の上の、こんな所から川を眺めてみたり
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川の向こうを眺めてみたり。向こうにはローカルな住宅街がありそうで、そういう所で人々の生活を垣間見るのも楽しそうですが、この後の集合時間も気になったし老街のお店も見てみたいので向こう側には行かずに引き返しました。
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ここ三峡の名物らしい「金牛角」。クロワッサンの形が牛の角に似てて漢字で書くとこうなるのかと思っていたけど、どうもクロワッサンのようだけど食感は全く違った別物らしい。
お店は開いていなかったけど店先の大きな牛のオブジェがとても目立ってました。 -
老街に戻って今度は自分のペースで散策しました。店も先ほどよりは開きだしてました。
-
土産物屋意外にもカバン屋、靴屋なんかも。
実は最後のショプロンで雪道を歩いている時に靴に問題が起きて、いい靴があったら買って履き替えようと思ってました。
買おうかなと思った靴が見つかったのですが、そのお店はクレジットカードが使えず、 -
周辺に銀行やATMがあれば・・・と歩いてみたものの近所には見当たらなかったので結局買えませんでした。お店の方は親切な方だったのでできれば買いたかった。
老街の入口近くに興隆宮 -
老街入口のこの警察署の前が集合場所。
ガイドさんがあれだけ遅れるな!と言っていたのでちゃんと全員時間通りに戻ってきました。確か集合時間は10:15だったような・・・。
その後またツアーワゴンで移動して -
10:35、鶯歌到着。
バスは尖山埔路と育英街の交差点にとまりこの写真左側に移っている7-11前がこの後の集合場所と伝えられました。そしてこの店内にATMがあるから台湾ドルを持っていない人はキャッシング出来るとのこと。自由行動になったら来よう。鶯歌陶瓷老街 文化・芸術・歴史
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まずは鶯歌老街、尖山埔路をガイドさんと歩いて行きました。木が南国風の雰囲気を醸し出しています。
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鶯歌老街には店先にも陶器を並べたお店が並んでいました。結構掘り出し物ありそうな、庶民的な雰囲気の店からいかにも高級な品を置いてそうな店まで。
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尖山埔路を少し歩くと重慶街との交差点に差し掛かりました。
電車で来て鶯歌駅から歩いてきた人はこちらが鶯歌入口といった感じ。
ここにこんな大きなカップのオブジェや -
立派そうな石碑があって家族連れや友達同士で参加してる人たちは写真を撮ったりしていたけど、1人参加だし
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私は向かいの西洋建築風な建物の方が気になりました。
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ガイドさんは何軒か「いかにも高級」な店に連れて行ってくれましたが今回のツアーのメンバーはそんなに購買意欲がある人はいなかったように思います。
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だって、確かに綺麗なんだけど乗継ぎ時のフリーツアーで60、000元の大きな花瓶とか買う人そうそういないよね。よっぽど陶器好きな人ならありえるのかな、とも思ったけどそこまで陶器好きな人はもっと時間を掛けて吟味しそうだし。
-
なので私は早々に高級店を後にして隣の店の店先なんかを見てました。
試釉片○って書いてあるけどなんだろう・・・。
「釉」という字はうわぐすりという意味があるとか。 -
ガイドさんも高級店から出てきて重慶街を進んでいきました。
これは2階で陶芸体験ができるよ、ということかな。 -
窯 昔使っていた窯?
隣の看板に「50年代」と書いてあるけど、1950年代に使っていたとかかな? -
百年古井
農業時代に使用していたとかだったかな・・・。
この井戸を見ていた時にガイドさんが思い出したように煙突を見て!と言いました。 -
曇でわかりにくい写真ですが煙突から煙が出ています。
昔は煙突の煙で汚かった鶯歌の空も最近は電気釜で焼くので綺麗になった。今は時間を表すのに決まった時間にだけ煙が出る、という説明だったと思います。
この時11:03でした。 -
鴬歌老街陶館の辺りで一旦解散して自由行動(約1時間)。12時に7-11前に集合。絶対に遅れないようにと。
トイレに行きたかったのでこの鴬歌老街陶館でトイレお借りしました。その後、館内のお店をブラブラ見てたら同じツアーの欧米系の男子がお茶してました。
私もなんかそれわかるような・・・。そんなに陶器に興味がないとそこまで購買意欲も湧かず、カフェで時間つぶすことになる。
個人的には鴬歌より三峡の方が良かったです。 -
私はお茶するにもまだ台湾ドルを持ってなかったので7-11に戻ってキャッシングしようとしましたがここのATMも高額な手数料。セディナカードは手数料無料とはいうけど、なんだかな・・・。この辺、銀行とか無いのかなと尖山埔路を老街とは反対方向に歩いてみると、銀行はなかったけど小学校がありました。
門の横の塀もここの陶器が使われているのかな?カラフルで綺麗。 -
結局特に食べたい物も見つからなかったので台湾ドルはあきらめそのままぶらぶらして自由港同時間終了。集合時間には全員遅れず現れ予定通り、12:30には空港に戻りました。
関空行きのフライトは17:40発。Bording timeは17:10。2時間前に出国手続きをするとしてもまだ2時間30以上ある。台北市内までは行かないけど桃園空港周辺で何か無いかと探した結果MRTで台北市内とは反対側に5駅行ったところにあるアウトレットに行ってみよう。 -
MRT駅のある階のATMなら少額のキャッシングもできました。ここでようやく台湾ドルを手に入れMRTのトークンを買いMRT乗車。
MRTのトークン購入や悠遊カードのチャージをクレカで出来るようにして欲しい。 -
桃園空港のMRT切符売り場にいた案内の人にどこに行きたいのと聞かれグロリアアウトレット、と答え華泰名品城と書いてある紙を見せてもわかってもらえなかったのでそんなに有名じゃないのか、わかりにくい所にあるのか?と少し不安になったけど、この辺りはモノレールのような感じで地上を走っている車内からもすぐにわかりました。
GLORIA OUTLETS 華泰名品城 ショッピングセンター
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アウトレットがあるのは機場捷運桃園站。新幹線駅がすぐとなりにあり、アウトレットより新幹線への乗換利用者の方が多いと思います。
-
改札をでて右に行くとアウトレット。左に行くと新幹線駅。
私は右のアウトレットに行きめずらしくブランド物を何軒か見て、食事をしようとフードコートに行ってみましたがそんなに食指が動く店がなく・・・。
グロリアアウトレットのHP 日本語ページあります。
https://www.gloriaoutlets.com/jpn/?s -
小籠包が食べたいなあ、できればローカル色満載の家族経営のような店で・・・。新幹線駅やその周辺に何か無いかと見に行きました。
高鐵桃園駅構内にはラーメン一風堂や回転寿司もありましたがせっかく台湾なので台湾らしい物が食べたい。もちろんスタバやマクドはこの時私が求めているものとは違う。台湾らしい物と言えばタピオカミルクティのドリンクスタンドぐらいでした。高鉄桃園駅 駅
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駅の周辺も最近開発された土地のようで、だだっ広い道路だけでお店は全く見当たらず・・・。仕方がないのでまたグロリアアウトレットのフードコートに戻りました。
フードコートが多国籍料理なのは万国共通。地元の料理が食べたい人にはちょっと悲しい。サブウェイ、インド料理、原宿キッチン(オムライス)、パスタ、シンガポール料理、韓国料理、と並ぶ中GLORIA OUTLETS 華泰名品城 ショッピングセンター
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草地町 台湾小咆って書いてある。
炒飯定食も気になるけどメニュー表見てたらそうか、小籠包がなければこれで良いじゃん!という物発見。 -
それは雲呑。雲呑麺を頼むと卵を勧められたのでゆで卵トッピング。さらに青菜炒めの小皿も勧められがそれはお断りしました。結構雲呑大きめのがごろごろ入ってる。これで雲呑麺70元+卵12元でした。
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更に帰りの地下鉄代を差し引いてもまだ台湾元が余ってる。デザートでも食べよか。
タピオカミルクティが飲みたかったけどここにはドリンクスタンドがなかったので豆花にしよう。 -
冷たい豆花をしていして3種のトッピングは指さしでお願いしました。
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タロイモ、小豆、黒タピオカのトッピング。60元。美味しかった~。
この後、15:30には空港に戻り免税店を見たりマッサージ機を利用したりして搭乗までの時間をつぶし、無事日本に帰国しました。
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