2019/01/02 - 2019/01/02
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迷宮ねずみ420号さん
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前回2002年にパックツアーでハンガリーを訪れた際、センテンドレでかわいいワインボトルを見かけ欲しかったのですが割れても困るし当時そこまでワインに興味もなかったので買わず帰国しました。が、時間が経つにつれて「やっぱりあれ買っておけば良かった」と後悔。
日本でワイン専門店やデパートのワイン祭の際に「白ワインのボトルに赤ワインも入っているハンガリーのワイン」などと聞いてみてもロゼと勘違いされて「いえ、ワインが混ざってるんじゃなくて1つのボトルだけど区切られたスペースに入ってて・・・」等と説明しても下手な説明のせいかなかなかわかってもらえず日本では見たことがありません。
どうも調べてみると「アートボトル」と呼ばれ最近では贈答品やゴルフコンペの景品用にネット販売されている店もあるようですが、ハンガリーでの値段を知ってしまうとやっぱり数倍のお値段。それならば今回のブダペストで買ってこよう。
センテンドレまで行く時間は無いのでブダペストで売ってるところはないかなといろいろ調べた結果、中央市場の写真にアートボトルらしき物を売ってる店の写真を見つけました。なのでこの日は中央市場と、ドナウ川の東側ペスト地区の建物を見ながら土産物屋めぐりをしました。
今回の旅程:
12月25日(火) 17:45 関空出発 エバー航空129 台北20:05着
22:30 台北発 エバー航空61(バンコクでテクニカルストップ)
12月26日(水) 8:25ウィーン到着 ウィーン中央駅を経由しブルノへ ブルノ泊
12月27日(木) スラブ叙事詩鑑賞、オペラ鑑賞
12月28日(金) 鉄道でウィーンへ ウィーン市庁舎見学 ウィーン泊
12月29日(土) ナッシュマルクト蚤の市物色後、バスでザグレブへ移動 ザグレブ泊
12月30日(日) ブリタンスキ広場の蚤の市、サモボル観光 ザグレブ泊
12月31日(月) ザグレブ街歩き、バレエ鑑賞、カウントダウン花火見学 ザグレブ泊
1月1日(火) ブダペストへ移動、温泉体験 ブダペスト泊
★1月2日(水) ブダペスト観光後ショプロンへ ショプロン泊
1月3日(木) 12:30ウィーン発 エバー航空66
1月4日(金) 7:05台北到着 トランジット者向け半日ツアー(三峡、鶯歌)参加
17:40 台北出発 21:05 関空到着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1月2日 翌日は朝から空港へ移動なのでこの日が実質、現地最終日?
7:00 朝食へダヌビアス ホテル ジェラート ホテル
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まだほとんど他のお客さんがいなかったので窓際の席にしました。
窓越しですが夜明けのドナウ川 -
野菜、チーズ、ハム、フルーツ、ヨーグルト、チーズ、ジャム等のコールドミールや
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スクランブルエッグ、フライドポテト、豆のトマト煮、野菜のグリルなどのホットミール
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充分でございます。なんだかこの旅朝食が一番豪華な日が多いかも・・・。
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食べているうちにまだ暗さが残っていた外の景色が
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朝焼けのピンクになって
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朝食が終わる頃には雪が降り出して却って暗い感じに
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朝食を終えて部屋に戻ろうとした頃にはお客さんは増えて賑わってました。
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部屋に戻る前に、館内の見ていないところを、と自分の部屋の前を通り過ぎ奥へどんどん進んでいくと外に出るバルコニーがありました。
ホテルの向かいの棟。アールヌーボーの曲線美 -
よく見たら昨夜入った温泉の、屋外プール部分
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ゲッレールトの丘の上の、しゅろの葉を掲げた女性像も見えてる
この後部屋に戻って荷物をまとめ8:50チェックアウト -
まずはホテル対岸にある中央市場に行こうと自由橋を渡る。
この写真に小さく写ってるオレンジのダウン来た人、この時遮る物がない橋の上で風もびゅ~びゅ~吹いて無茶苦茶寒いのになんで橋の上でじっとしてるんだろう、怪しいな~と疑ってたらやっぱり変な人だった。自由橋 建造物
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橋の上からゲッレールトの丘の写真を撮って、上のオレンジの人の横を足早に通り過ぎようとしたらなんか話しかけながらずっとついてきた。最初Noとか言って断ってたんだけどそれでもなんだかんだ言ってついてきて気持ち悪くなったけど横はビュンビュン車が走っていて反対側に渡ることが出来ない。
橋をペスト側にまで渡った所で道路横切ったらようやくどこか行きました。 -
良かった。戻ってこないよね?と不安になりつつペスト側ら宿泊したホテルゲッレールト
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そして中央市場。ここは2002年にパックツアーでハンガリーに来た時も自由時間をここで過ごし、友人と買い物が炸裂した思い出があります。
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そして昨年、迷宮グルメでもヒロシさんがゲッレールト温泉に入りここでご飯食べてました。
中央市場 市場
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市場というし、確かガイドブックには6時からと載っていたので9時なんて楽勝だろうと思ったら店によってはまだ閉まってるところも。
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真ん中の通りはさすがに開いてるかな。かわいいラッピングが施されたパプリカパウダー等の土産物を売る店もあれば、普通に肉屋や果物屋も。
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野菜やチーズのオリーブオイル漬けかな?右側の瓶詰めの物、動物の形に切り抜いてあってかわいい
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この中央市場には2階もあることは覚えています。2階から階下を撮ってみた。
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これもいかにもハンガリー。カロチャの刺繍。かわいい!
2階は民芸品が多いのと -
レストランが並ぶ一画。ここの1つでヒロシさんがライスが入った物3点を食べてたと思うんだけど、どの店かな?レストランも昼がピークなのか、まだ準備中ぽい店舗もある。
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階段手すりの柵とか建物自体も雰囲気あって良い感じ。
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ここで私が欲しかったものは以前ハンガリーに来た時に買わずに帰って後悔したアートボトルに入ったワイン。
旅行者が中央市場で撮った写真に、アートボトルをたくさん扱っているお店が写っていたんだけどそれらしき店が見つからない。
多分私が見た写真とは別の店ですが、入口近くの店でようやく1つ売っている店を発見。写真上段右側にあります。 -
でももっといろんな種類を置いてる店の写真があったんだけどな。まだ開いてないのかな?街中でも売ってるかもしれないから他も見てみよう、ととりあえず目だけ付けて買わずに中央市場を後にしました。どっちにしろホテルに戻ってくる時に中央市場の前を通るし。
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外に出ると青空。寒いけど天気は良いです。
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綺麗な建物の郵便曲の横の通り、ヴァーツィ通りを通って次の目的地Parisi udvarへ
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ヴァーツィ通りも2002年訪問時に途中のブティックで買い物したりした記憶がありますが、こんな通りだったかな?
ヴァーツィ通り 散歩・街歩き
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綺麗な建物をみたり、土産物屋を物色したり
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Budapesti Belvárosi Szent Mihály-templom
教会もあったので入ってみました。 -
入口のドアも柵も照明も素敵だわ~。
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淡いピンクを基調としたやわらかな雰囲気の教会でした。
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教会を出てさらにヴァーツィ通りを北上。この建物、特にドアも素敵。
やっぱり銀行。 -
3月15日広場までやって来ました。映ってませんがこの写真左側にエルジェーベト橋があります。
3月15日広場 広場・公園
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エルジェーベト橋から東に続く通りに面した建物も、豪華絢爛な建物ばかり。
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この建物もすごいわ。上層階のごてごて感がたまりません。
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こっちの建物も塔があってすごい、と思ってたらホテルでした。
ブッダバーホテルってたしかプラハにもあったけど結構アートなデザイナーズホテルだったような・・・。調べたらここもそんな感じでオリエンタルな内装みたい。
私はこんな建物にはヨーロッパアンティークな内装のホテルであって欲しい。ブッダバー ホテル ブダペスト クロティルド パレス ホテル
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で、その横の建物もこれまた綺麗だわ~と
Parisi udvar 建造物
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写真を撮りまくっていて気付きました。あれ、これってもう目指してたParisi udvar??
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やっぱりそうだ。ここがParisi udvar。
でもなに??なにこのフェンス?修復中では入れないとか? -
どこか中に入れるところはないかと探しましたがダメでした。残念。
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Parisi udvarの向かい側にあった教会はGoogle mapには「Budapesti Alkantarai Szent Péter templom」と「Saint Francis' Church」、2つの名称が載ってます。何でだろう?
この教会前のパラソルの屋台、ブダペストカードを売ってました。 -
気を取り直して次の目的地、国立オペラ劇場に向かいました。Ferenciek tereからParisi udvarの右側の道
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ペテョーフィ・シャーンドル通りを北上していくとSt. Anne Churchと碑がありました。
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Szervita tér この広場も工事中。
仮設通路の上にオープンと書いてありますが真っ暗。ですがこの通路に面した店舗、ほんとに営業中でした。
広場の向こうに壁画が素敵な建物が見えてます。 -
写真には写ってないですがこの日は寒くて雪もぱらついていました。ニット帽を持ってきていなかったので頭や耳が寒い。まあ、知ってる人いないし・・・とマフラー真知子巻きにして歩きました。(若い人たち、真知子巻きって知ってるかな?)
Deák Ferenc tér デアークフェレンツ広場のロータリーデアーク フェレンツ広場 広場・公園
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デアークフェレンツ広場に面した建物。
この建物はなんだろうな?地図見たら地上階には店舗が入ってるけど上の階は学校? -
デアークフェレンツ広場はトラムの終点・始発駅。他の観光客がレトロな車体を写真に撮っていたので私も真似して撮ったりしてたせいか、アンドラーシ通りを進んでいたつもりだったのに
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Károly krt.をどんどん進んでいました。
まあそのおかげでシシイの像も見れたけど。
Madách Tér Sisi Statue -
あれ?これはシナゴーグじゃない?私のルートにシナゴークなんてあったっけ?
地図を確認してここでようやく自分が間違った方向に歩いていることに気付きました。
シナゴーグは観光客の列が出来てました。シナゴーグ 寺院・教会
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シナゴーグがなかったらもっとどんどん違う方向に進んでいたわ。シナゴーグに感謝。
軌道修正してRumbach Sebestyén通り
面白い建物は地図には「Glückmann-bérház」と書いてありました。 -
さらにこの通りにもシナゴーグがありました。Rumbach Street Synagogue
この後キラーイ通り→Káldy Gyula通りを歩いて -
ようやくアンドラーシ通りに出てきました。
この通りを歩きながらちょっと悪い予感がしてました。オペラ座、確か去年ぐらい改装してた気がする・・・。まさかまだ改装中とかじゃないよね? -
悪い予感的中。ここもまだ改装中でがっつりシートに覆われていました。
ハンガリー国立歌劇場 (オペラ座) 劇場・ホール・ショー
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オペラ座正面の建物も綺麗だし、建物の前に看板が出てるので有名な建築物だと思うのですがもうこの時ショックで信号を渡る気すらしなかった。
しかもこの建物がどういう物なのか、調べてもよくわかりませんでした。 -
オペラ座の先に次の目的地があったのでそのままオペラ座の前を通過するとスーパーCity SPARがありました。寒いからちょっと温かいところに入りたいし、ちょっとワインも見ようと入りましたがやっぱりここにはそんないかにも土産物のアートボトルのワインは無かったです。
それよりザグレブのスーパーにもあったのですがセルフタイプのレジが数列ありました。使い方がわからなかったので有人対応のレジを利用しましたが、商品のスキャンまで客がやるのって不正する客いるんじゃないだろうか・・・。これ大丈夫なの?まあ大丈夫なようにできてるんですかね。最近うちの近所のスーパーはようやく精算だけ自動の機械でするようになりました。 -
そんなスーパーをでて角を曲がれば次の目的地、「マイ マノー ハーズ」
Nagymező u. 20
外観はちょっと面白い感じ -
このお洒落なドア 開くかな?まだ時間が早い?と不安になりつつ押してみると
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鍵はかかっていなくて中には入れました。
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ここはマイ・マノーという写真家のスタジオ兼邸宅だったらしい。
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階段の柵が美しい・・・。天井も。
2階にブックストア、3・4階部分に、展覧会を行うミュージアムがあるそう。
2階のブックストアというのはこの写真右側の暗いところかな?この時は真っ暗でやってなさそうでした。12:00開店のようです。 -
なのでこのエントランス部分だけ写真を撮らせてもらって退散。
この美しい建物、マイ・マノー・ハーズの正面には -
こちらも美しいオペレッタ劇場
入口上部の庇のようなところ(この部分、なんて言うんだろう?)が美しいですよね。オペレッタ劇場 劇場・ホール・ショー
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劇場の前には足跡のプレートがありました。ためしにこの写真一番手前を検索してみるとpogány judit 女優さんでした。
このオペレッタ劇場に出演された著名人のプレーとかな。 -
オペレッタ劇場の前にあった銅像はハンガリー出身の作曲家エメリッヒ・カールマン
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デジョーフィ通りを歩いてArany János utcaバイチジリンスキ通り
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バンコ通りを西に進むとハンガリー国立銀行
この角を北に曲がってホルド通りを進むと -
目指してた郵便貯金局。ハンガリー アールヌーボー建築家レヒネルエデンの作品
郵便貯金局 現代・近代建築
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入口のドア周辺もいかにもレヒネルエデンらしい。 両脇のライトもめっちゃ素敵!
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入口部分は見せてもらえるようなので入ってみました。
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入った所にレヒネルエデンが手がけた建物の紹介
私がレヒネル・エデンを知ったのはブラチスラバのブルーチャーチがきっかけだったのですが、それはここにはありません。ハンガリー内の代表作かな。 -
ホールの向こうのドアもいかにもレヒネルぽい曲線のような気がします。(そんなに建築に詳しくない者がこんな事書いてすみません)
向こうにも何か掲示がしてあるから見てみよう。 -
掲示見て写真撮ってても受付の人に何も注意されなかったので、やっぱりここ見に来る建築ファン多いのね、ぐらいに思っていましたが、この旅行記編集中に「見学できるのはこの中の扉の前まで」と書いてある記事発見。
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いや、でもこんな掲示がしてあるなんて見学者用のような気がするんだけど・・・。
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右上の写真の階段美しいわ・・・。
ほとんどハンガリー語だけど英語表記の説明書きもあるしなあ。 -
ドアや窓の曲線が美しい。照明も。
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これ以上は職員証を持っている人しか入れません。
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柱もドアも美しい。
最近、立ち入り出来る範囲が変わったのだろうか?それとも注意されなかっただけ? -
もし間違って、立ち入り禁止地区に入ってたのならごめんなさい。
この建物は屋根がジョルナイを用いて作られていて美しいのですがここからじゃそれは全く見えなくて残念。
「屋根の上の装飾にお金をかけても誰からも見えない」と言われレヒネルが「鳥が見るじゃないか」と答えたという逸話が残っている屋根です。 -
そして次の目的地は、自由広場の北側に面した
自由広場 広場・公園
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こんな素敵な建物の間の通り=ホンヴェート通りに入ったところにある
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日本語では「ハンガリーアールヌーボーの館」でいいのかな?
House of Hungarian Art Nouveau
Budapest Honvéd utca 3.
http://www.magyarszecessziohaza.hu/mainen.php -
1階はカフェと売店があったのでそこだけちらっと見せてもらいました。この写真じゃ小さくてわからないかもしれませんが左側のドアのアイアンワークも素敵。
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その後。自由広場を縦断してホテル方面へ戻りました。
写真は中央広場東側の建物。左の建物は「Sváb üzlet- és bérház」とネーミングがついているようですが、どういう建物なのかは良くわからず・・・。 -
自由広場北西側の建物(ヴェーチェイ通りとゾルターン通り)
碑はソ連軍によるドイツからの解放記念碑
後に国会議事堂が小さく見えています。 -
自由広場東側にはアメリカ大使館もありました。
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自由広場南側に人が集まっている1角が。上部の鷹?鷲?が怖いくらい迫力満点のこの像、調べてみても良くわからなかったけど
1944 年のナチス ・ ドイツの占領の犠牲者を追悼する記念碑かな? -
せっかくブダペストに来たので外観だけでも見て帰るか、と聖イシュトバーン大聖堂の前を通りました。
聖イシュトヴァーン大聖堂 寺院・教会
-
大きいわ~。
17年前にパックツアーで来た時のスケジュールを見直したらここも書いてあったので来てるはずなのに全く覚えてない(苦笑)。 -
英雄広場で集合写真を撮ったり、明らかにスリ集団がいて添乗員さんが気をつけてと言ってたのは覚えてるんだけどね・・・。
聖イシュトバーン大聖堂周辺のクリスマスマーケットは解体中でした。 -
エリジェーベト広場にブースがいっぱい出てたのでチラチラ見ながら歩いていたらようやく見つけた!
エリジェーベト広場 広場・公園
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アートボトルのワイン。か~わいい~!白ワインに赤ワインが入ってるのもあります。
しばらく悩んだ末、でもちょっとサイズが小さいしさっきの中央市場ので良いかな。中央市場の店舗も朝よりもっと開いてるかもしれないし・・・、と結局ここでは買わず。 -
まだクリスマスツリーが残るデアークフェレンツ通りをぶらぶら
-
ヴルシュマルティ広場にもクリスマスツリー
右側の建物も角の丸みが素敵 この間の通りがヴルシュマルティ広場 広場・公園
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途中まではさっきも通ったヴァーツィ通り
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この建物も素敵だわ~。Budapest, Váci u. 11a,
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これもこれも! Budapest V. kerület, Váci u. 15
このレストラン、google mapで4.2★ついてた。良さそう。(食べてないけど) -
ヴァーツィ通りから路地(Haris köz)に地下にマーケットがあると書いてあるので降りてみたら天井の低い地下に土産物屋が並んでいたけどなんとな~く、そこはかとなく怪しい雰囲気でした。google mapの★は1.5でぼったくられたようなクチコミが・・・。
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中央市場を再度散策すると、朝は開いていなかったお店が開いてアートボトルのワインを売っていました。
でも他のお客さんがいっぱい、店員さんも対応してくれない状態だったし、朝から開いていて目を付けていたお店のボトルの方が大きそうだったので結局そちらのお店で購入。中央市場 市場
-
でも商品を受け取って、これも思っていたほどの大きさで無い事に気付いた。(苦笑)それに国会議事堂の絵はぶっちゃけなくてもいいんだけどブダペスト土産としてまあいいか。
ね、「白ワインの中に赤ワインが入ってる」でしょ?ボトルの裏側に赤ワインの部分用のコルクがありました。ワインは一応トカイワインですが、そんなに高品質のものではないらしいです。が、観賞用なので個人的には問題ありません。 -
アートボトルのワインを買うという目的を果たし、ホテルに戻って、キャリーケースをピックアップする前にゲッレールト温泉の温泉利用者用入口の写真を撮りに行きました。
エントランスゲッレールト温泉 温泉
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ここも回転扉。入って右手(この写真では左側)にスーベニアショップもありました。
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その隣に・・・これはなんだったかな?ビューティーサロンとかそんなんだったかも。
そこを通過すると -
キャッシュデスク。
モニターに番号が映し出されていたのでこの時も入場制限していて自分の番号の表示が出たら入れる、とかだったのかもしれません。
天井が独特の柄。 -
入浴前後にくつろぐ人達。
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ステンドグラスが綺麗です。
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このスペースの中央部分にクリスマスツリーや銅像も。そして天井はドーム型でステンドグラス。
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青いステンドグラスが綺麗です。
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中央部分から奥(突き当たり)。前日はこの左側のゲートを通過して温泉に入りました。
温泉内部が見たい方は1つ前の旅行記もご覧下さい。
https://4travel.jp/travelogue/11483634 -
振り返ってエントランス側。こんな空間なら少し待たされても許せる。
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この素敵な空間を堪能して、宿泊者用レセプションに行き預けていたキャリーケースをピックアップしました。
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ブダペスト到着時はケレンフォルディ駅から地下鉄で来ましたが、街並みが見たいので今度はトラムでケレンフォルディ駅に行ってみました。
49番トラムがケレンフォルディ行きです。 -
この時乗ったトラムはレトロな感じ。
ポールに着いてる赤い機械でチケットに打刻しないといけないのだけど、入れたら自動で打刻されるんだと思っていたら自分で取っ手を押さないといけない古いタイプの機械でやり方がわからず、そばにいたおばさまがやってくれました。 -
やっぱり車窓が見えるから地下鉄よりトラムが好きです。
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ケレンフォルディ駅近くになると急に車窓が閑散とした感じでした。駅舎は随分年季が入っていて美しいブダペスト東駅とはえらい違いです。ショプロン行きの切符を買うところから、次の旅行記に書きます。
ケレンフォルディ駅 駅
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この旅行記へのコメント (2)
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- binchanさん 2019/05/06 12:06:01
- アートボトルワイン
- こんにちは。
「白ワインの中に赤ワイン」って、この人何を言っているんだろう(スミマセン)と思っていたら!現物を見て納得。面白いですね。ボトルの柄よりそこがアート。面白いものがあるものです。
先日トルコに行ってきたところなので街並みも違った目で見られます。アールヌーボーの曲線なんて絶対にイスラムから影響受けてますね。18世紀あたりからのイスタンブールの建物は逆にヨーロッパの影響を受けてるし!文化って地続きでじわじわ伝わるものなんですね。
前の書き込みでスロバキア料理のお店の情報、ありがとうございます。神戸に行く際は迷宮ねずみ420号さんにお声かけしてみようかな。お誘いいただいてとっても嬉しいです。
binchan
- 迷宮ねずみ420号さん からの返信 2019/05/06 13:32:39
- Re: アートボトルワイン
- binchanさん
いつもありがとうございます。
binchanさんのトルコの旅行記を見て、
私が思っていたよりヨーロッパ色が強い街並みだなあと感じていたところです。
イスタンブールに行ってみたくなりました。
旅行記で餃子についても書かれていましたが、街並みも言葉も食文化も
地続きでじわじわ伝わっているのが、旅行を重ねて身にしみて感じてきます。
こういうことを大学時代の研究課題にしていたらもっと身のある卒論を書けていたのではと今更ながら思います。
今後もbinchanさんの旅行記で勉強させてもらいますね。
迷宮ねずみ420号
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