2019/01/02 - 2019/01/03
17位(同エリア30件中)
迷宮ねずみ420号さん
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この旅行記のスケジュール
2019/01/02
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電車での移動
ショプロン
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Gyógygödör Borozóで最後のディナー
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とうとう帰国の前日。ブダペストで温泉&アートボトルワインを購入した後はどうしようか。
帰国のフライトはウィーン空港12:30発。空港には2時間前に到着したい。乗り遅れないようにするにはウィーンで前泊するのが至極無難ですが、ウィーンは既に何度か行ったことがある街、しかも周辺諸国(ハンガリーやスロバキア)に比べてホテルが高い。
ブダペストから移動し夕方到着、翌朝はすぐに空港に行くのでどうせこの日は泊まるだけ。ホテル重視でショプロンに宿泊することにしました。
今回の旅程:
12月25日(火) 17:45 関空出発 エバー航空129 台北20:05着
22:30 台北発 エバー航空61(バンコクでテクニカルストップ)
12月26日(水) 8:25ウィーン到着 ウィーン中央駅を経由しブルノへ ブルノ泊
12月27日(木) スラブ叙事詩鑑賞、オペラ鑑賞
12月28日(金) 鉄道でウィーンへ ウィーン市庁舎見学 ウィーン泊
12月29日(土) ナッシュマルクト蚤の市物色後、バスでザグレブへ移動 ザグレブ泊
12月30日(日) ブリタンスキ広場の蚤の市、サモボル観光 ザグレブ泊
12月31日(月) ザグレブ街歩き、バレエ鑑賞、カウントダウン花火見学 ザグレブ泊
1月1日(火) ブダペストへ移動、温泉体験 ブダペスト泊
★1月2日(水) ブダペスト観光後ショプロンへ ショプロン泊
1月3日(木) 12:30ウィーン発 エバー航空66
1月4日(金) 7:05台北到着 トランジット者向け半日ツアー(三峡、鶯歌)参加
17:40 台北出発 21:05 関空到着
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
帰国便は1月3日の12:30ウィーン空港発。いくら小さな空港といえど、出発2時間前には空港に到着したい。なおかつ、私は小心者なので空港へのバスや電車が遅れたり来なかったりしたら・・・といらぬ心配までして2時間前に到着する電車やバスの1本前のものに乗りたい。
となると、ブダペストで宿泊し当日朝いきなりウィーン空港に行くのはかなり厳しいのでもっとウィーンに近い他の都市で宿泊しよう。ジェールかショプロンかブラティスラバか。
ジェールは意外とウィーン空港への足が少く却下、ショプロンとブラティスラバの2択で迷う。ブラティスラバからウィーン空港へは直行のバスが頻繁に運行されていて空港へのアクセスという面では第1候補。しかもアルカディアブティックホテルという泊まってみたい素敵なホテルも見つけた。
しかしショプロンにも魅力的なホテルがある。空港へのアクセスはブラティスラバからの倍以上の時間と手間(乗換)がかかるけど、ショプロンはまだ行ったことがないし、なにより豪華ホテルにお手頃価格で宿泊出来たので最後の夜はショプロンに宿泊することに。 -
ブダペストからショプロンへは出発前にハンガリー鉄道のHP
https://www.mavcsoport.hu/en
からEチケットを購入しようとした。海外の鉄道の切符購入については、世の中にはご親切な方がいらっしゃるもので「○○鉄道」などと検索したらたいてい画面コピーも掲載され購入手続きをわかりやすく説明しているページがヒットする。ハンガリー鉄道もそうしたページを見ながら購入手続きを進めていた。まずはアカウントを作成し、サインインしてから着々と進めていったが、途中で参考にさせてもらっていたページにはない画面が出てきてあわてて入力したりで時間がかかりすぎていたのかもしれない。
決済画面にカード番号等の情報を入力した後、日本語の私が持っているクレジットカード会社の認証サービス画面に切り替わりパスワードも入力してやっと完了かと思われたその時、画面が真っ白になってしまった。
よくよく見ると小さくエラーコードが出ていたので多分、エラーになったのだろうが、あの段階まで進んでいながらエラーになったことが今までなかったのでかなり不安になった。サインインした画面で購入済みのチケットなども出てこなかったので多分、ほんとに購入は出来ていないのだろうと思ったが、もう切符は現地に行ってから買うことにした。 -
ブダペストケレンフォルディ駅
前日の晩もネットでクレジットカードの明細を確認、ハンガリー鉄道のネット購入がほんとにされていないことを確かめた。
駅のこの券売機の画面をタッチして乗車する電車を選び、クレジットカードを挿入し暗証番号を入力し手続きを進めたが、なんとここでもまた最後の最後にエラーになって切符は出てこなかった。タッチパネルの画面ばかり見ていて、クレジットカード挿入口上部の画面に気付くのが遅く、カードを引き抜くのが遅かったからエラーになったのか? -
仕方がないので窓口で購入。ブダペスト西駅や東駅はおそらく大きな駅で窓口もそれなりに混雑しているんじゃないだろうか。ここはマイナーな駅?のせいか窓口が混んでいないのは良かったがあまり観光客なれしていないようだった。
窓口は年輩の女性でハンガリー語しか話せないのか、明らかに外国人の私にちょっと困ったような表情を見せた。
あらかじめこの日のショプロン行きの電車の時刻表をプリントアウトしていたので、乗りたい電車に丸印をつけてその紙を見せたら切符は購入はできた。
チェンジ、チェンジ、と乗換が必要なことを教えてくれているようだったのでどの駅で乗り換えるのかと聞いても怒ったようにチェンジと繰り返すだけだった。う~ん「ステーション」もわかってもらえないか・・・。 -
さっきの券売機で電車の詳細情報見るかな、と窓口を離れたがもらった切符のうち1枚にGYORという文字を見つけたのでどうもGYORで乗換のようだ。窓口で切符を買ったらいろいろな物が4枚も出てきた。1枚は領収書、ブダペスト~ジェール間は座席指定が必要なので指定席券、乗車券、もう1枚は何か?だろうと推測。
ブダペストケレンフォルディ駅は結構閑散としていてホーム上に駅員もいなかったので他のお客さんにジェール行きの電車はここに来るのか聞いたらとても丁寧に切符の見方まで教えてくれた。写真で左から2枚目の切符に記載されているKocsiが車輌番号、Helyが座席番号だそう。
だがこの車両番号がわかったところでホームの前方か後方か、どこに自分の車輌が止まるのかわからないので電車が入って来てからホームを小走りで走りながら自分の車輌を見つけて乗車。 -
電車に乗った瞬間、「古っ!」と衝撃が走った。これ、ブダペストからウィーンへも行く国際列車なのにかなり懐かしい雰囲気が漂う車内。
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そんな古い車内でもモニターはあった。途中、「タタ」というかわいらしい名前の駅に停まったと思ったら次はコマーロムに停まった。ここはドナウ川を隔ててスロバキア側のコマールノに行ったことがあるので興味深く車窓を見たが駅周辺は特に何も無さそうだった。そうこうしてジェールには15:35到着の予定だったけど10分弱遅れて15:44到着。
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ジェールで乗り換えた電車は新しい車輌だったがここからは各駅停車だった。乗車した時はまだ明るかったがすぐに暗くなり、電車も野原の中を走っているのか車窓も真っ暗で何も見えないような状態が続いたが、ショプロン直前で街や車のライトが見えた。
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17:13ショプロン駅に到着。駅からまっすぐ歩いて10分弱で予約していたホテルに到着。
ここはホテルのHP
https://www.pannoniahotel.com/index.php/en/
から予約していた。チェックイン手続きを済ませて部屋に行くと驚きの豪華部屋だったが、このホテルの詳細については後でまとめて書きます。 -
さて、まずは食事。と外に出てみた。右側の2階が赤い建物は銀行、その隣の屋根が三画の建物の1階にスーパー。この2つの間の道を進むと中央広場に近かったが小さな路地だったのでまさかこの道と思わずそのまま進んでいってしまった。
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google mapではSoproni Domonkos Rendházと掲載されている教会。
地球の歩き方には地図に教会マークが載っているだけで、教会名も説明書きも無し。
この教会の角を曲がったら -
インフォメーション。最初気付かずこの左の通りを直進して行ったがどうも違うような気がする、と引き返してこの建物を右に曲がり
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テムプロム通りを歩いて行った。けど周囲に人はいないし開いているお店等もなくちょっと怖かった。
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エヴァンゲリスク教会
Soproni Evangélikus Egyházközség temploma
を通過してエヴァンゲリクス教会 寺院・教会
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Kolostor通りを進むと通りの先に火の見塔がライトアップされているのが見えた。
火の見塔 建造物
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中央広場 暗くてわかりにくいけど左側に写っているのが三位一体像。
火の見塔の手前に写っているのが右からシュトルノの家とラックネルの家。三位一体像で隠れているけどファブリスィウシュの家、これら3つの家は美術品や家具などが展示されていてなかなか良さそうだけど今回は既に閉館している時間だったので見ることが出来なかった。中央広場 (ショプロン) 広場・公園
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中央広場西側
左の高い塔はベネディクト教会の塔 右側のライトアップされた建物はgoogle mapでは「Okmányiroda政府機関」と記載されていて、市庁舎かなと思ったけど自動翻訳にかけたら「パスポートオフィス」ベネディクト教会 (山羊教会) 寺院・教会
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事前調査の結果、この日の食堂はそのOkmányirodaの隣の建物の半地下にある
Gyógygödör Borozó
http://www.gyogygodor.hu/ -
階段を数段降りるとビア樽をテーブルにした立ち飲みスペース そこを通過すると
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奥に食事スペース 洞窟風で雰囲気ありました。
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やっぱりショプロンなのでsoproniというビールを注文したら瓶でした。
今回の旅で魚をまだ食べていないことに気付いたので魚メニューを探しましたがなかった。残念。ボークチョップおオーダーしたら出てきたのはカツレツでした。またカツか。最後の晩餐だったのに・・・。 -
ほんとに今回の旅はグルメ運がなかった。でも雰囲気は満点のお店でした。
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クリスマスツリーも、火の見塔もライトアップされた中央広場を再度写真に収めてからテムプロム通りを歩いてホテルへ帰りましたが雪が降ってきて寒い。
中央広場 (ショプロン) 広場・公園
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どこかで曲がったらホテルへの近道があったはずなんだけどなあと曲がってみたら正面に教会があった。
Orsolyita Church and ConventChurch of the Immaculate 寺院・教会
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教会の前は広場になっていて噴水もありました。
マリアの噴水
この先ちょっと行ったところをまた曲がればホテル前のスーパーの横に出る路地だったけど、この時はこの辺りも全く人がおらず怖くて確実な道を通ろうと結局来た時の道を遠回りして -
ホテルに入る前に、スーパーでハンガリーフォリントを使ってしまおう。
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ビールはアサヒがあった。
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後でわかったけどこのスーパーの北側の路地を入って行けば先ほどのマリアの噴水がある広場などが近かった・・・。
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ホテルに戻りました。入口も素敵でしょ。
泊まるだけでは勿体ないホテル by 迷宮ねずみ420号さんPannonia Hotel ホテル
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ホテル予約サイトなどにも載っていて、ジュールではなくショプロンに決めたのはこの廊下の写真ものせいでもある。素敵な空間
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でも飾ってあるのは和風な食器も。
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左側の机の足、ほれぼれするわ。右の棚に入っているものはこのホテルに宿泊された方々の作品等かな?
1893年創業の歴史あるホテルなのできっとこちらの著名な作家さんなども宿泊されたのだろうな。 -
地球の歩き方にヨハン・シュトラウスも宿泊したことがあると書いてあるので彼の楽譜かな??
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後で調べたら何か見つかるだろうとこの時は写真を撮ってしか来なかったけど、調べても何もここの展示品についての記載が見つかりませんでした。
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レセプションの横にバー
ウェルカムドリンクチケットをチェックインの時にもらっていたので、スパークリングワインをもらおうと差し出しましたが19時までとのことでした。この時19:40。
チケットくれた時教えといてほしかったな。 -
バーの奥にレストラン。朝食もここですが私は7時出発なので食べられませんでした。
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エレベータ 表示はハンガリー語だけどピトグラムと言葉の雰囲気で一番上はテラスとか、まあなんとかわかる感じ。
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部屋に戻る前にホテル内散策。2階からレストランを見下ろせる吹き抜けがありました。このスペース、し~んと静まりかえっていたので誰もいないのかと思っていたらモクモクとゲームしてる子供がいて驚きました。人の気配が全然なかったので・・・。
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階段の手すりが素敵。下に見えているのはレセプション。
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ショプロン パンノニアホテル 階段の踊り場には豪華な額縁の鏡や絵画
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ショプロン パンノニアホテル 階段の手すりもランプも綺麗
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廊下もシャンデリアが綺麗
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このホテルは歯医者がウリなのかな?
日本ではなんでホテルで歯医者?と思うんだけど。
ホテル予約後も差出人:DENTAL-PANNONIA
件名:「Pannonia Hotel elektronikus számla」という領収書?がメールできました。歯医者が経営してる? -
ここ次のドアがすごい先、突き当たりの黒い椅子が置いてあるところ。大きな部屋だなあと思ったら
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なんと私の部屋だった。ドアを開けたところにクローゼットのスペースがあって、その先に広いリビングルームが見えてる。
これ絶対「Standard」Double Roomじゃないよね?
Executive suiteとかネーミングがつきそうな部屋よ。 -
1人なのにすごく広い部屋。部屋の中に柱まである。
チェックインの時アップグレードしてあげるとか何も言われてなかったので思わずフロントに本当にこの広くて豪華な部屋でいいのか、追加料金等も必要ないのか確認してしまった。 -
ホテルのHPから予約したのだけど、同じような価格帯でもクラシックな家具が置いてある部屋とモダンな雰囲気の部屋の写真があったのでリクエスト欄にできれば「antique atmosphere」な部屋が良いと書いたからこんなことになったのか?
この左の棚も素敵だしソファもなんかすごいわ。 -
リビング突き当たりにある大きな机2つも高級木材で出来てそうな立派な机。
その向こうのカーテンを開けたら -
吹き抜けになっていて、下には
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さっき見てきたレストランが見えてた。
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吹き抜けの横は中庭があったけど鍵は開きませんでした。
隣のお部屋のカーテンが開いていたらお互い見える感じだったので写真だけ撮ってカーテン閉めました。 -
リビングの隣にベッドルーム。カーテンで仕切れるようになってます。
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ベッドルームからリビングを見たらこんな感じ。
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ベッドルームに置いてあったこの家具も良いわ~。この曲線と言い、艶といい色といい。
Standard Double Roomを40ユーロで予約してこんな部屋に泊まって良いのだろうか・・・。ハンガリーの地方都市は物価が安いのか、とても安かった。ここと迷ったブラティスラバのアルカディアブティックホテルは100ユーロ以上してたのでこちらにしたのですが、このホテルも私が予約したのはタイミングが悪くもう少し早く予約していれば30ユーロだった、そして当日見てもまた30ユーロに戻ってた・・・。そんなんだったからアップグレードしてくれたのか? -
で、バスルームもまた広いのよ。
今回の旅行で泊まったウィーンやザグレブ(のアパートメントの方)の部屋全体と一緒ぐらいじゃないかな。 -
バスタブとシャワーブースが別になってるし、写真に写りきってないけどトイレはシャワーブースの手前にありました。
-
シンク2つは2人で旅行してる時にはありがたい。バスルーム内に机やバスローブを掛けるハンガーがあるのも着替えが置けて便利。
ただ1つこのホテルで不満点。バスタブで泡風呂にしてこの旅最後のお風呂タイムを楽しんでさああがりましょ、とバスタブの栓を抜いてお湯を抜き出したら排水溝から下水が出てきた・・・。慌ててまた栓をして、その後ちょっとずつ流しました。気付いた頃には排水溝周辺水浸しだったのでその後この辺りを通る時滑りそうになって怖かったです。 -
あとは豪華部屋にしてはアメニティ類がほとんどなかったのにはちょっと違和感が。
この黒いのが冷蔵庫。中にはまあジュースやビール、水等が冷えていましたがその上に置いてあるグラスとか、ここはそんなに高級感はない感じ。 -
ドアに貼ってあった避難経路。緑で囲った部分が私の部屋ですが、やっぱり他の部屋の4倍ぐらいの広さ。
この部屋、ホテルHPのトップページにはこの部屋の写真がでてるけど各部屋紹介や予約ページには出てきません。どうやって予約したらこの部屋に泊まれるのだろうか?
ホテルのHP見ててちょっとの割引と朝食付き特典があるのでロイヤリティプログラムの登録もしてたからこんな部屋にしてもらえたのか? -
アメニティが少ない、というのはバスルームも備え付けの液体ソープだけだった。
で、リビングの机にもちょっと高級ホテルなら立派な皮のバインダーに入ったホテルの説明書きがありそうなのにそれもなく -
机の上に置いてあったのはやっぱり歯医者のパンフレットだけでした。
このホテルにはスパ、プール、ジェットバス、数種類のサウナ等もあって、スパを使うならとバスローブ貸出券もチェックインの時にもらっていたのに今回は本当に「寝るだけ」でそういった施設が全く利用できなかったのは本当に残念。
しかも屋上テラスからの景色も良さそうで見たかったのに到着時は既に真っ暗、出発も早朝だったのでそれも見られなかった。(冬季はテラスにでられないという噂も)
このホテルは「寝るだけ」では勿体ない、1日ゆっくりホテルライフを楽しむ人こそ価値があるホテルです。 -
翌朝、早めに起きて荷物をまとめた頃になって免税書類にまだ記入していないことに気付いて、例の立派な机で記入。
パスポート番号、氏名、住所、郵便番号/市、国、Eメールアドレス、携帯電話番号(国番号含む)、返金方法(クレカに返金ならクレカ番号も)、更に下の欄に署名2箇所。 -
7:00 宿泊費はクレカで前払いしていたので市税だけ払ってチェックアウト。支払はハンガリーフォリントでもユーロでも大丈夫でした。
ロイヤリティプログラムに登録したおかげで朝食付きだったのだけど、この時間じゃ食べられなかったのでパックをお願いしておいたらちゃんと作っておいてくれてました。チーズとハム、きゅうりのサンドイッチ、ヨーグルト、ジュース、オレンジ、リンゴ、シリアルバー、水。 -
外に出ると雪がうっすら積もっていました。転ばないように気をつけないと。
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ホテルも素敵なホテルだったのに、ほとんどの施設を利用できなかったのが残念だが街も素敵な街だったのに、ほとんど観光が出来なかった。ほんと残念。
でもまたこの街に来てまたこのホテルに泊まろう。 -
10分弱でショプロン駅に到着。
ショプロン駅 駅
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駅のすぐ隣になんと6:30(日曜は8:00)から開いているスーパーSPARがあるから、早朝出発の時も余ったハンガリーフォリントを使うのにもってこい。ここからウィーンに行く人は電車を降りたらもうフォリントじゃないからね。
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ショプロンからウィーン空港までの切符はオーストリア鉄道のHPから購入していました。8:44でも間に合いそうだしこれならホテルで朝食が食べられましたが、余裕をもって行きたいし値段も半額だったので7:47の切符を購入。
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駅舎に入ってボードでプラットフォームを確認。私の乗る電車は7:47発のウィーンノイシュッタット行き。5a+5bと書いてあるでしょ。でもその上の7:46発のウィーンハウプトバーンホフ(中央駅)行きも同じ5a+5b。なんで?
ドイツでプラットホーム前方と後方で行き先表示が違って疑問に思ったら、途中駅で車輌切り離してそれぞれの地に向かったことがあったから、そんな感じかと思って5番のプラットホームに行ってみたがホーム全域、前方も後方も5a+5b WIENHAUPTBAHNHOFと書いてあって、ノイシュタッドの表示はどこにもない。
しかも電車は出発間際にやって来て、みんなさっさと乗り込んで行く。ホームに駅員さんもいない。仕方がないのでウィーンハウプトバーンホフ行きらしき電車に乗り中にいたお客さんに「これはウィーンノイシュタットに行きますか」と切符を見せながら聞いてみると違う、ノイシュタット行きは向かいのホームよ、と教えてくれました。 -
慌てて電車を降りて、でも向かいのホームは7番なんだけど?先頭車両に行き先の表示もないし、駅員もいないし、でも出発時間は迫ってる・・・。
先頭車両の車掌さんにノックして切符を見せてこの電車で良いの?と聞いてしまいました。車掌さんも切符見てうなずいてくれたので7番ホームにいた電車に乗り込むと、向かいのウィーン中央駅行きの電車が発車しました。
ほんとにこの電車で良いんだろうか。あの5a+5bという表示はなんだったんだろうか、と電車が発車してもしばらく不安がぬぐえないままでした。
そんなショプロン~ウィーンノイシュタットの電車は結構古い雰囲気の車輌でした。この時間、通勤通学の人で結構混んでました。 -
ウィーンノイシュタット駅で乗換。ここでウィーン中央駅行きの電車が10分弱遅れてやって来た。ホーム上で待ってる間、雪が降ってて寒かった。
-
ウィーン中央駅で空港駅行きの電車にまた乗り換えなければいけない。ここでの乗り換え時間が10分の予定だったのでこれでは次の電車に乗ることになるのか?
検札に来た車掌さんに聞いても中央駅で電光掲示板を見ろとしか言わなかった。
到着予定が9番プラットホーム、出発予定が10番ホームなので向かいのホームか?走れば間に合うか?
ウィーン中央駅に到着し向かいのホームに停まっていた電車に乗りかけたがどうも空港行きの雰囲気じゃない。慌ててホームにあるモニターを探してみようとしたら、スーツケースを持ってる人達が走っているのが目に入りました。 -
空港行きに乗るに違いない。その人たちについて行くとなんと私が降りたホームの前方に空港行きの電車が停まっていました。上の画面の情報から変更になったのかな。
車輌を切り離したわけでもないのに、同じホーム同じ線路に2つの電車が停まるってちょっとビックリ。
なんとか予定していた電車に乗れて、予定通りフライト3時間前に空港到着。 -
3時間前なんて早すぎてチェックインカウンター開いてないかもと思いトイレなんかでダラダラしてからカウンターに行ってみたら、過去最大の長蛇の列でした。列が何度も折り返してずらずらと・・・。途方に暮れましたが仕方がない、並びましたがとてもタイミングが悪かったんだと思います。私の後ろ、30分誰も来ませんでした。30分後に並んでも同じことでした。
チェックインした後、税関で免税書類にスタンプをもらうのにもまた少し並んで、結局チェックインカウンターに並びだしてから1時間かかった。はあ~疲れた~。 -
ところで免税の還付方法はクレジットカードに返金にしましたが、日本の方が何かと安心かとここのポストでなく関空の専用ポストに入れたら返金まで2ヶ月半以上かかりました。ストックホルムの時なんて5日後の日付で返金されたのに・・・。
出国して搭乗ゲートに向かいました。搭乗ゲートの手前はウィーンらしいヨハン・シュトラウスというカフェで音符の飾り。 -
搭乗ゲート周辺は狭く椅子が少ないので座って待てませんでした。大きな機材駐めるならその辺考えて欲しい。台湾のパックツアー客が多そうでほぼ満席でした。EVA航空、儲かるな。
雪が降る中、ウィーン空港を離陸しました。
でもこの旅はまだ終わっていません。次の旅行記は乗り継ぎ時の台湾観光です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- binchanさん 2019/05/22 19:44:09
- 素敵なホテルでしたね
- こんばんは。
ホテルは直接予約しているんですね。ちゃんとリクエストも出して、ロイヤリティプログラムにも登録しておくとは周到です。
それにしても部屋広すぎませんか(笑。逆に怖いかも!?
あんなバスルーム、庶民の私は見たこともないです。それでいて排水がうまくいかないっていうのが変でよね。素敵なホテルなのになんだかちょっとずつちぐはぐな感じがハンガリーなんでしょうか。
鉄道もご苦労が多かったようですね。HPでの予約も自動販売機も最終段階でエラーというのもハンガリー的?窓口の人が親切でよかったですね。空港への列車の件も勉強になりました。同じホームでも位置によって違う行き先の列車が停まっていることがあるなんてびっくり。
次は台湾ですね。続きを楽しみにしています。
binchan
- 迷宮ねずみ420号さん からの返信 2019/05/22 22:02:01
- RE: 素敵なホテルでしたね
- binchanさん
こんばんは。コメントありがとうございます。
そうなんです、部屋広すぎて確かに怖かったです。
ベッドルームの仕切りのカーテンは閉めたら
カーテンの向こうで何かでるんじゃないかと怖くて閉められませんでした。
排水がまずいのも、アメニティ関係が少なかったのも、
もしかして普段は使ってない部屋??て気もしました。
HPにしろ現地の券売機にしろ、
クレカの裏面の番号や暗証番号を入力した後のエラーは
請求は来るんじゃないのか?と不安になって嫌ですね。
なんだかんだ、やっぱり私はハンガリーとは相性が悪いのかも・・・
と思いながらこれでも前の時よりはマシな思い出ができたので
また行くかもしれません。
同じホームに2台の列車が停まっているのはほんとびっくりでした。
衝突の危険性なんかを考えたら日本ではありえないのでは・・・。
binchanさんのトルコ旅行記、新鮮で面白かったです。
「愛と欲望のハレム」が気になって仕方ありませんが
はまると大変なことになりそうなので今のところ自制しています。
迷宮ねずみ420号
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