2019/04/26 - 2019/04/30
6751位(同エリア30115件中)
fmi(ふみ)さん
- fmi(ふみ)さんTOP
- 旅行記193冊
- クチコミ1235件
- Q&A回答45件
- 614,570アクセス
- フォロワー88人
この旅行記のスケジュール
2019/04/26
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
10連休の前半を利用し、4年ぶりに台湾へ行ってきた。今回は5日間だが、主目的は、列車の写真撮影と、食べ歩きである。
著名な観光地には、最初から行く気はなかったので、結局2,3地点のみ立ち寄ることにしたが、それでも鉄道写真とワンセットになってる瑞芳の町や十分、侯哃の猫村とかは巡ってきた。
もっぱら台北市と新北市エリアのみだが、2か所だけ宜蘭県と苗粟県まで足を延ばした。
台湾の列車やバスをご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
午前中のEVA航空で今回は羽田を出発、1時間ほど遅れて台北松山空港に到着。台湾に入る。国際線で松山空港に入ったのは初めてだ。
展望デッキがあります by fmi(ふみ)さん台北松山空港 (TSA) 空港
-
松山空港には展望デッキが出来ていた。少しここで飛行機を見る。
展望デッキがあります by fmi(ふみ)さん台北松山空港 (TSA) 空港
-
松山空港からホテルサンルート台北までは、バスで直行。MRTだと乗り換えが2回もあり面倒なのだ。
空港から民権路をまっすぐ通るバスならたいていホテルまでは1本。松山機場駅 駅
-
路線バス車内。
空港からホテル前のバス停「民権中山路口」まで、15分くらいで行けた。近い。 -
民権中山路口バス停。BRT方式で専用バスレーンと安全地帯付乗り場が完備、バス系統は高速バスも含め番号化しており、何番のバスが何分後に来るか、電光掲示板に出る。
このバス停は市内各地へ行く路線があり便利だ。
ちょうどMRTの民権西路駅と中山國小駅の中間にあり、空港バスも停まる。 -
宿泊したホテルサンルート台北。
日本語は問題なく通じる。日本人には安心の標準的ホテル、双城街夜市至近 by fmi(ふみ)さんホテルサンルート台北 ホテル
-
ホテルサンルート台北は、通りのすぐ裏、徒歩5分のところに、雙城街夜市があり、食事の問題は全くなし。
台北市街のど真ん中にある、小ぶりだがにぎやかな屋台村 by fmi(ふみ)さん雙城街夜市 散歩・街歩き
-
さっそく台湾スイーツ、仙草ゼリーのかき氷と、
-
台湾名物、魯肉飯を食べる。
-
腹ごしらえがすんだところで、最初の目的地、士林まで、バスで行く。
ここ中山路口バス停から41番バスに乗ると、乗り換えなしで、MRT剣譚駅(士林夜市最寄)まで行ける。 -
観光客でごったがえす剣潭駅
士林夜市への玄関駅、駅の構造が特徴 by fmi(ふみ)さん剣潭駅 駅
-
士林夜市では、何かお祭りがあるみたいで、花火と爆竹と、仮装行列と、御神輿?が出てた。
実は近くに媽祖様のお宮がある、お祭りをやっていた。 by fmi(ふみ)さん士林観光夜市 市場
-
士林は屋内に屋台村を移しているが、今も通り沿いに様々な屋台と出店が出ている。
-
翌日。
あいにくの雨だが早朝、タクシーで台北駅へ。ここから始発電車で宜蘭県の大里まで列車の写真を撮りに行く。
5時半頃、まだMRTは動いてない。台北駅 駅
-
1時間半くらいで、太平洋すぐそばの小駅、大里駅に到着。ここの若干台北寄りに、有名な撮影ポイントがあるが、雨はやまず。
1時間に1本程度、普通電車が停車する以外列車は通過する。 -
雨の中撮影を強行
タロコ号下り太魯閣号 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
ブユマ号上り
雨が酷くなってきたので、9時前に切り上げて、瑞芳まで引き返すことにした。
明日また来ることにした。プユマ号 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
車窓に鉛色の太平洋を見ながら移動。
瑞芳で朝食をとることに。 -
新北市、雨の瑞芳駅。観光地九分への入り口。
瑞芳駅 駅
-
雨にぬれる瑞宝の街で遅い朝食をとる。
この後、高速バスで台北に戻り、場所を変え、天気がいいらしい苗粟県へ移動して撮り鉄を敢行することにした。 -
瑞芳の駅前広場。先の通りにバス乗り場がある。
ここから台北はじめ各地への路線バスが出ているのだ。九份へも、このあたりの乗り場からバスに乗る。 -
ちょうど台北行のバスが来た。これに乗る。
基隆客運の金瓜石・九分発台北のMRT忠孝復興駅行。瑞芳始発のものもある。
途中、MRT松山駅を経由。ここから八塔あたりまで一般道を行き、そこからは高速道に入る。なので、高速バスに準じたバス。ここ数年急に充実してきた瑞芳・九份方面直行バス、車両は高速バスタイプ by fmi(ふみ)さんバス バス系
-
座席はリクライニング。USVハブまでついていて、充電ができる。
-
台北忠孝復興駅に1時間余りで到着。台北は曇りだが雨は止んでいた。
文湖線は高架駅、藍線は地下駅、双方を繋ぐ長大エスカレータが圧巻。 by fmi(ふみ)さん忠孝復興駅 駅
-
MRT忠孝復興駅、藍線は地下駅だが、広々としてる。
文湖線は高架駅、藍線は地下駅、双方を繋ぐ長大エスカレータが圧巻。 by fmi(ふみ)さん忠孝復興駅 駅
-
MRTで台北車站(駅)まで移動。
MRTはどの路線乗っても、週末は混んでいる。特に都心部。
東京の地下鉄より明らかに混んでいる。
台北駅で高速鉄道の自由席を窓口(地下一階)で購入。
「ジユウセキ」は日本語で通じだ。
乗り場は地下2階で台鉄(在来線)と隣り合わせ。事業者が違うので改札は別、運賃も別だ。台北駅 駅
-
日中は20分間隔ぐらいで走っている。本数は多い方。そのうち各駅停車のこだまタイプは1時間毎の運転だ。
目指すところは苗粟県の高鐵苗粟駅で、ここは各駅停車しか停車しないので、そのこだまタイプに乗っていく。
目指す列車は入線。速達タイプじゃないので空いてるかと思ったら、結構乗車する。特に自由席。
自由席は10号車から12号車の3両、苗粟まで40分あまり430元、安い。意外や途中駅での乗り降りが多く、混雑気味 by fmi(ふみ)さん台湾高速鉄道 (台湾新幹線) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
高鐵苗栗駅に到着、ここは高鐵下りホームから、台鉄の路線が俯瞰して眺められ、写真も撮れる。
コンコースは人が少なくがらんとしてるのに規模は大きい。
列車は20分後に直達車(のぞみタイプ)が追っかけてくるが追い抜かされず台中まで逃げてしまう。途中の板橋、桃園からどんどん乗車し、立ち客も目立った。苗栗駅 (台湾高速鉄道) 駅
-
高鐵ホームから見た、台鉄(在来線)の駅とホーム。両者の施設は、吹きさらしの道路で連絡されているだけで、実質別の駅。乗り換えは改札を出て切符も買いなおす。駅名も違う(在来線の方は「豊富車站」という)。
開業したころは、駅の位置も違い、これでも乗り換えしやすくするように在来線の駅を高鐵の近くに移転したのだ。苗栗駅 (台湾高速鉄道) 駅
-
在来線の駅を出発する上り縦貫線区間車(普通電車)。
日本製の車両EMU700型。魅惑の台湾鉄路、その列車たちを紹介 by fmi(ふみ)さん鉄道 (台湾鉄路) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
下り自強号が通過。EMU1000型推位車(プッシュプル車)。
この駅は、台鉄も、対号車(優等列車)は停車せず、普通電車しか停まらない。自強号 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
1時間ほど滞在の後、区間車で、次のポイント、新竹県埼頂駅へ移動。
この駅含め、縦貫線(西部幹線)は大抵の区間で、普通電車が1時間あたり2本は走ってるので便利。 -
次のポイントまで20分くらい。
崎頂駅は簡素なつくりだが、すぐ裏の高台に、このように台湾海峡をのぞむ展望台があって、ここから列車が見れる。ここの展望台と遊歩道は、穴場的な鉄オタのお立ち台だ by fmi(ふみ)さん崎頂隧道 史跡・遺跡
-
展望台から撮影、崎頂駅を出発するEMU800型上り区間車。
-
下りプユマ号が通過。
しばらく時間をつぶす。プユマ号 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
撮影が終わったので、区間車で縦貫線を上り、新竹駅を目指す。
そこで高速バスに乗り換える予定。
ここは、駅周囲に簡単な飲み物やかき氷の屋台とかが出ているので、熱中症対策に安心。4月下旬なのに、気温は30度に達する。 -
新竹駅(新竹県、ハイテク産業の街)に到着。日本時代からの駅舎が健在。
日本時代の駅舎は今も健在 by fmi(ふみ)さん新竹駅 駅
-
駅舎から見てちょうど反対側に、新しく出来た新竹゙轉運站(バスターミナル)。新竹駅周辺にちらばっていた各バス会社の乗り場をここに集めたもので、最近開業した。高速バスはここから発着する。駅を出たら、いったん、地下道をくぐってまわらなくてはならない(ホームによっては地下道に直接降りれる)。
ここから台北行の高速バスが恐ろしいほどの本数で発着する。
所要時間は台北駅前の轉運站(ターミナル)まで、1時間半。
高速バスで台北に戻る。日本時代の駅舎は今も健在 by fmi(ふみ)さん新竹駅 駅
-
台北行の国光客運バスが並ぶ。
行先は同じでも、バス会社によって、乗り場が違う。近距離高速バスが充実、専用ターミナルを構える by fmi(ふみ)さん国光客運 バス系
-
私はこの豪泰客運のバスで戻ることにした。ぜんぶ合わせると台北-新竹感は、5分から10分ごとにバスが出てる。3列シート(現地名皇后座)で運賃135元、安い。うわさの総統座(2列シート)は区間の短いここでは運行されていない。朝4時台から夜中24時台まで運行。
-
高速バス車内 USBポートが座席についてるので充電も可能
バスは市内各所に停まり、中山高速に入って台北まで走る。
大学の横で結構乗車してきた。 -
台北駅の近くで下車
-
台北の高速バス乗り場
台北轉運站。 台北駅から市民大道をはさんで向かい側にある。
京站というデパートが入ってる。まさに、バスタ台北 by fmi(ふみ)さん台北バスステーション バス系
-
疲れたのでこの日の日程は終わり。
台北駅2階のフードコートで夕食。魯肉飯と臭豆腐に青菜、これだけでも結構腹にたまります。微風台北車站 (ブリーズ タイペイ ステーション) 地元の料理
-
デザートは台湾名物豆花と愛玉。
第1部終わり。
翌日以降は第2部へ。
内容、宜蘭県大里駅へリベンジ、晴天下撮影敢行、ホートン猫村は人だらけ、瑞芳で撮り鉄などを掲載する予定です。 -
おまけ1
2001年頃の国光客運高速バス(当時は公営だった)と、新竹駅バス乗り場。新竹客運のローカルバス発着所から出ていた。 -
おまけ2
2001年頃の、台北駅前にあった高速バスターミナル。 -
おまけ3
2002年頃の東部幹線。電化されていなかった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ホテルサンルート台北
4.38
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 4年ぶりの台北、撮り鉄と食い倒れの旅
0
48