取手・守谷旅行記(ブログ) 一覧に戻る
1年に一度だけ、4月18日に公開される「取手のさざえ堂」、「長禅寺・三世堂」に行きました。このさざえ堂は、外観は2層内部は3層の構造で、1層から3層へお参りしながら上がる人と、お参りし終わって3層から1層へ降りる人が、別の通路を通ることで交錯しないような作りになっています。貝のサザエから想像される二重らせん構造ではありません。右回りに三回匝って参拝する構造で、本来は三匝堂(さんそうどう)といいますが、おそらく参拝者の流れが二重螺旋に似ているので、通称で「さざえ堂」と呼ばれるようです。本来の二重らせん構造を持つのは、会津のさざえ堂と巣鴨のさざえ堂だけで、その他は、この長禅寺と同様の構造だと思います。<br /><br />旅行記作成に際しては、現地の説明板、取手市教育委員会の資料、取手市のホームページ、関連するネット記事を参考にしました。

長禅寺・三世堂(取手のさざえ堂)_2019_1年に1度だけ公開されます。(茨城県・取手市)

18いいね!

2019/04/18 - 2019/04/18

71位(同エリア212件中)

minaMicaze

minaMicazeさん

この旅行記のスケジュール

この旅行記スケジュールを元に

1年に一度だけ、4月18日に公開される「取手のさざえ堂」、「長禅寺・三世堂」に行きました。このさざえ堂は、外観は2層内部は3層の構造で、1層から3層へお参りしながら上がる人と、お参りし終わって3層から1層へ降りる人が、別の通路を通ることで交錯しないような作りになっています。貝のサザエから想像される二重らせん構造ではありません。右回りに三回匝って参拝する構造で、本来は三匝堂(さんそうどう)といいますが、おそらく参拝者の流れが二重螺旋に似ているので、通称で「さざえ堂」と呼ばれるようです。本来の二重らせん構造を持つのは、会津のさざえ堂と巣鴨のさざえ堂だけで、その他は、この長禅寺と同様の構造だと思います。

旅行記作成に際しては、現地の説明板、取手市教育委員会の資料、取手市のホームページ、関連するネット記事を参考にしました。

旅行の満足度
3.5
観光
3.0
同行者
一人旅
交通手段
JRローカル 徒歩
  • JR常磐線・取手駅にやってきました。進行方向に跨線橋(橋上駅舎)が見えるので、階段を上がります。

    JR常磐線・取手駅にやってきました。進行方向に跨線橋(橋上駅舎)が見えるので、階段を上がります。

  • 上がってみたら、こちらは西口だけ。東口へは、この通路の先、一旦ホームへ降りて、ホームを約150m直進後、階段を降りてください、だって。分かり難いけど、使うのは地元の人だけで、たまに来る観光客などは、あまり気にしていないのでしょうか。

    上がってみたら、こちらは西口だけ。東口へは、この通路の先、一旦ホームへ降りて、ホームを約150m直進後、階段を降りてください、だって。分かり難いけど、使うのは地元の人だけで、たまに来る観光客などは、あまり気にしていないのでしょうか。

  • という訳で、誰もいないホームを、150m歩きます。

    という訳で、誰もいないホームを、150m歩きます。

  • 先ほどの通路の掲示板によると、このホームは常磐線各駅停車用のホームですが、使われるのは朝夕だけとのことです。

    先ほどの通路の掲示板によると、このホームは常磐線各駅停車用のホームですが、使われるのは朝夕だけとのことです。

  • 初めての駅なので、こんなものなんでしょうか、とりあえず誰もいない階段を降ります。

    初めての駅なので、こんなものなんでしょうか、とりあえず誰もいない階段を降ります。

  • やっと出てきた取手駅東口です。

    やっと出てきた取手駅東口です。

  • 西口側には大きなビルが見えるので、あちらが盛り場なのかもしれません。

    西口側には大きなビルが見えるので、あちらが盛り場なのかもしれません。

  • 駅前広場から東側へ、路地を歩きます。

    駅前広場から東側へ、路地を歩きます。

  • すぐ突き当たります。前を歩く二人連れは右へ行きました。

    すぐ突き当たります。前を歩く二人連れは右へ行きました。

  • でも私は左へ歩きます。東口にもビルはありますが、こんな雰囲気です。<br />実は右へ行くのが正解だったのですが、これは後で気づきます。<br />写真中央の路地へ、右折します。

    でも私は左へ歩きます。東口にもビルはありますが、こんな雰囲気です。
    実は右へ行くのが正解だったのですが、これは後で気づきます。
    写真中央の路地へ、右折します。

  • 何となく夜だけ賑わっていそうな路地です。

    何となく夜だけ賑わっていそうな路地です。

  • 右側に小高い丘があって木が繁っているのですが、おそらくこの上が今日の目的地「長禅寺」だと思います。

    右側に小高い丘があって木が繁っているのですが、おそらくこの上が今日の目的地「長禅寺」だと思います。

  • 崖の下に沿って東へ歩いて行くと、右の丘の上にお寺らしき建物が見えました。間違いなさそうです。

    崖の下に沿って東へ歩いて行くと、右の丘の上にお寺らしき建物が見えました。間違いなさそうです。

  • しばらく歩くと、スタッフらしい方が道端に立っていて、この坂を上がってください、と案内されました。鋭角にUターンして丘へ上がります。

    しばらく歩くと、スタッフらしい方が道端に立っていて、この坂を上がってください、と案内されました。鋭角にUターンして丘へ上がります。

  • 坂を上がりきると、左に墓地があり、奥に建物が見えます。

    坂を上がりきると、左に墓地があり、奥に建物が見えます。

  • どうも、裏から上がってきたようです。お堂の前には、20人くらいの人が集まっています。

    どうも、裏から上がってきたようです。お堂の前には、20人くらいの人が集まっています。

  • これが「取手のさざえ堂」のようです。

    これが「取手のさざえ堂」のようです。

  • 皆さん、お堂が開くのを待っています。

    皆さん、お堂が開くのを待っています。

  • 開くまでに少し時間があるので、山門の方へ行ってみます。

    開くまでに少し時間があるので、山門の方へ行ってみます。

  • 山門は2階建てで、上が鐘楼になっています。

    山門は2階建てで、上が鐘楼になっています。

  • 山門は境内の南西にあって、山門の外はすぐに階段です。

    山門は境内の南西にあって、山門の外はすぐに階段です。

  • そうこうしているうちに、皆さんがお堂に入り始めました。

    イチオシ

    そうこうしているうちに、皆さんがお堂に入り始めました。

  • 年に一度の御開帳、4月18日は、百観音大祭です。

    年に一度の御開帳、4月18日は、百観音大祭です。

  • 正面内側の額には「三世堂」と書かれています。ここで間違いないですね。

    正面内側の額には「三世堂」と書かれています。ここで間違いないですね。

  • で、お賽銭箱の横で靴を脱いでお堂に上がるのですが、上がるとすぐ目前に観音様が並んでいます。

    で、お賽銭箱の横で靴を脱いでお堂に上がるのですが、上がるとすぐ目前に観音様が並んでいます。

  • 開いてすぐなので、待っていた人が一斉に入り、けっこうな混雑です。

    イチオシ

    開いてすぐなので、待っていた人が一斉に入り、けっこうな混雑です。

  • 象さんの上に乗っているのは(おそらく)お釈迦様です。天上天下唯我独尊の場面ですよね。

    象さんの上に乗っているのは(おそらく)お釈迦様です。天上天下唯我独尊の場面ですよね。

  • お堂の外観は2層ですが、内部は3層です。1層には、坂東三十三か所観音札所のご本尊(の写し)が安置されています。

    お堂の外観は2層ですが、内部は3層です。1層には、坂東三十三か所観音札所のご本尊(の写し)が安置されています。

  • 1層の中央、厨子の中には「長禅寺」のご本尊である十一面観音が安置されています。

    イチオシ

    1層の中央、厨子の中には「長禅寺」のご本尊である十一面観音が安置されています。

  • 順路は「コ」の字の内側を右から左へ、

    順路は「コ」の字の内側を右から左へ、

  • 左端までお参りしたら、裏へまわります。

    左端までお参りしたら、裏へまわります。

  • 内側から外側への、間の柱です。<br />上の額は、下総の人が、西国、秩父、坂東の百番を巡拝した後、明治20年に奉納したものです。<br />下の額は、平成16年に、「長禅寺・三世堂」が、茨城県の有形文化財に指定されたときの指定書です。

    内側から外側への、間の柱です。
    上の額は、下総の人が、西国、秩父、坂東の百番を巡拝した後、明治20年に奉納したものです。
    下の額は、平成16年に、「長禅寺・三世堂」が、茨城県の有形文化財に指定されたときの指定書です。

  • 1層の「コ」の字の外側を右回りにお参りします。

    1層の「コ」の字の外側を右回りにお参りします。

  • 上の写真の突き当りに、2層から1層へ降りてくる階段があります。

    上の写真の突き当りに、2層から1層へ降りてくる階段があります。

  • 1層の「コ」の字の北の角を右へ進みます。

    1層の「コ」の字の北の角を右へ進みます。

  • 1層の「コ」の字の外側、北東側の通路です。

    1層の「コ」の字の外側、北東側の通路です。

  • 上の写真の突き当りを右へ曲がって、1層の「コ」の字の外側、南東側の通路を進みます。

    上の写真の突き当りを右へ曲がって、1層の「コ」の字の外側、南東側の通路を進みます。

  • 振り返ると、2層から1層へ降りる階段が見えます。傾斜が急で、踏面が狭いので、梯子のようですが、蹴上面が塞がっているので爪先が入らず、昇る時は要注意です。

    振り返ると、2層から1層へ降りる階段が見えます。傾斜が急で、踏面が狭いので、梯子のようですが、蹴上面が塞がっているので爪先が入らず、昇る時は要注意です。

  • 1層の「コ」の字の外側、南の端に2層への階段があります。写真では分かり難いですが、突き当りの手すりの手前の右です。

    1層の「コ」の字の外側、南の端に2層への階段があります。写真では分かり難いですが、突き当りの手すりの手前の右です。

  • 1層から2層へ上がる階段です。見た目75度以上の角度です。

    1層から2層へ上がる階段です。見た目75度以上の角度です。

  • 2層の「コ」の字の南端に上がるので、「コ」の字の内側の右端からお参りします。2層は秩父三十四か所観音札所のご本尊の写しが祀られています。写真の右端が秩父一番、左へ順に続きます。

    2層の「コ」の字の南端に上がるので、「コ」の字の内側の右端からお参りします。2層は秩父三十四か所観音札所のご本尊の写しが祀られています。写真の右端が秩父一番、左へ順に続きます。

  • 2層の中央の厨子には、お釈迦様が祀られています。両脇に菩薩が置かれているので、釈迦三尊ですね。

    2層の中央の厨子には、お釈迦様が祀られています。両脇に菩薩が置かれているので、釈迦三尊ですね。

  • 2層の南西側(正面)から、南の角方向です。右下の窓が、2層の正面の中央の窓です。

    2層の南西側(正面)から、南の角方向です。右下の窓が、2層の正面の中央の窓です。

  • 2層の西の角の、3層から2層へ降りる階段です。

    2層の西の角の、3層から2層へ降りる階段です。

  • 2層の「コ」の字の外側、北西側の通路です。3層から2層へ降りてきた人は、通路中央の手すりの外側(写真の左側)を歩いて、突き当りの階段で1層へおります。(左奥の人は、2層から1層へ降りようとしています。)

    2層の「コ」の字の外側、北西側の通路です。3層から2層へ降りてきた人は、通路中央の手すりの外側(写真の左側)を歩いて、突き当りの階段で1層へおります。(左奥の人は、2層から1層へ降りようとしています。)

  • 2層の北の角にある、1層へ降りる階段です。

    2層の北の角にある、1層へ降りる階段です。

  • 2層の「コ」の字の外側、北東側の通路です。

    2層の「コ」の字の外側、北東側の通路です。

  • 2層の秩父三十四か所のうち、最後の三体(右から)32番、33番、34番です。

    2層の秩父三十四か所のうち、最後の三体(右から)32番、33番、34番です。

  • 角を南東側へ曲がるとすぐに3層へ上がる階段があります。(写真突き当りの手前を右に入る。)

    角を南東側へ曲がるとすぐに3層へ上がる階段があります。(写真突き当りの手前を右に入る。)

  • 2層から3層へ上がる階段です。ここも急な階段です。柱の貼り紙は、ここまでが「秩父霊場」ということのようです。

    2層から3層へ上がる階段です。ここも急な階段です。柱の貼り紙は、ここまでが「秩父霊場」ということのようです。

  • 3層は窓が開いているので、外が良く見えます。

    3層は窓が開いているので、外が良く見えます。

  • 3層の「コ」の字の内側を、右から順にお参りします。3層は、西国三十三か所のご本尊の写しです。

    3層の「コ」の字の内側を、右から順にお参りします。3層は、西国三十三か所のご本尊の写しです。

  • 西国第一番・青岸渡寺のご本尊・如意輪観世音の写です。

    西国第一番・青岸渡寺のご本尊・如意輪観世音の写です。

  • 3層の中央の厨子には、弘法大師が祀られているようです。

    3層の中央の厨子には、弘法大師が祀られているようです。

  • 3層の窓から見た山門です。

    3層の窓から見た山門です。

  • 3層の西の角に、3層から2層へ降りる階段があります。

    3層の西の角に、3層から2層へ降りる階段があります。

  • ここも急な階段です。

    ここも急な階段です。

  • 3層の窓からの景色です。

    3層の窓からの景色です。

  • 3層の「コ」の字の外側、北西側の通路です。

    3層の「コ」の字の外側、北西側の通路です。

  • 3層の「コ」の字の外側、北東側の通路です。

    3層の「コ」の字の外側、北東側の通路です。

  • 西国の観音様はここまでです。これで百一観音をお参りしました。

    西国の観音様はここまでです。これで百一観音をお参りしました。

  • 3層の南東側の窓からの景色です。

    3層の南東側の窓からの景色です。

  • 3層の南の角です。3層のお参りが済んだ人は、この先のロープの外側を歩いて行きます。<br />右手前に、2層から上がってきた階段(床に開いた穴)があります。

    3層の南の角です。3層のお参りが済んだ人は、この先のロープの外側を歩いて行きます。
    右手前に、2層から上がってきた階段(床に開いた穴)があります。

  • 3層の南西側(正面)です。ロープの外側(左側)を歩いて、突き当り右の階段から2層へ降ります。

    3層の南西側(正面)です。ロープの外側(左側)を歩いて、突き当り右の階段から2層へ降ります。

  • 3層の南西側の窓から見た景色(中央奥の建物は本堂)です。

    イチオシ

    3層の南西側の窓から見た景色(中央奥の建物は本堂)です。

  • 外側の回廊は立ち入り禁止です。

    外側の回廊は立ち入り禁止です。

  • 3層から2層に降ります。

    3層から2層に降ります。

  • 2層の外側の通路を歩いて、突き当りの階段で1層に降ります。

    2層の外側の通路を歩いて、突き当りの階段で1層に降ります。

  • 2層から1層へ降りる階段です。

    2層から1層へ降りる階段です。

  • 急な階段です。

    急な階段です。

  • 1層へ降りると、右側が出口です。<br />左に見えるのが1層の「コ」の字の外側、北西側です。外から入ってきたときは、奥の左から入ってきて、手すりの左を奥から手前に歩いてきて、手前左方向へ歩いて行きました。

    1層へ降りると、右側が出口です。
    左に見えるのが1層の「コ」の字の外側、北西側です。外から入ってきたときは、奥の左から入ってきて、手すりの左を奥から手前に歩いてきて、手前左方向へ歩いて行きました。

  • 出口から出て見上げた「三世堂」です。

    出口から出て見上げた「三世堂」です。

  • お堂の外に置かれた、参拝者の履物です。

    お堂の外に置かれた、参拝者の履物です。

  • 内部公開が始まってから、かなり時間が経っていますが、参拝者は途切れません。

    内部公開が始まってから、かなり時間が経っていますが、参拝者は途切れません。

  • 説明板によると、長禅寺は「大鹿山長禅寺」と号し、臨済宗妙心寺派、京都・妙心寺の末寺です。

    イチオシ

    説明板によると、長禅寺は「大鹿山長禅寺」と号し、臨済宗妙心寺派、京都・妙心寺の末寺です。

  • 朱雀天皇の代、承平元年(931)に、平将門が勅願所として創建した、と伝えられます。

    朱雀天皇の代、承平元年(931)に、平将門が勅願所として創建した、と伝えられます。

  • 将門没後、「御厨三郎吉秀」という人物が、ご本尊を秘かに守り伝えてきましたが、荒廃がはなはだしかったそうです。

    将門没後、「御厨三郎吉秀」という人物が、ご本尊を秘かに守り伝えてきましたが、荒廃がはなはだしかったそうです。

  • 承久元年(1219)に、義門和尚を開祖として再興が計られたと伝えられ、

    承久元年(1219)に、義門和尚を開祖として再興が計られたと伝えられ、

  • 「吉秀二十九代後胤織部時平」は、文暦元年(1234)に、将門の守り本尊で安阿弥(快慶)の作と伝えられる十一面観音像を安置するために「四間四面御堂」を建立し、寺の再興を計ったとも伝えられています。

    「吉秀二十九代後胤織部時平」は、文暦元年(1234)に、将門の守り本尊で安阿弥(快慶)の作と伝えられる十一面観音像を安置するために「四間四面御堂」を建立し、寺の再興を計ったとも伝えられています。

  • 創建当時は旧大鹿村(現在の白山地区)にありましたが、江戸時代初めに水戸街道が整備され、取手宿が形成されると現在地に移転しました。

    創建当時は旧大鹿村(現在の白山地区)にありましたが、江戸時代初めに水戸街道が整備され、取手宿が形成されると現在地に移転しました。

  • 慶安二年(1649)に、三代将軍徳川家光から朱印地五石三斗を賜り、以来、代々の徳川将軍から朱印地を賜っています。

    慶安二年(1649)に、三代将軍徳川家光から朱印地五石三斗を賜り、以来、代々の徳川将軍から朱印地を賜っています。

  • 「長禅寺」は、勧覚光音禅師が開基した「新四匡相馬霊場八十八ヶ所」の発願・結願寺でもあります。

    「長禅寺」は、勧覚光音禅師が開基した「新四匡相馬霊場八十八ヶ所」の発願・結願寺でもあります。

  • 長禅寺は、利根川に面した高台に位置する風光明媚なところで、取手八景や茨城百景のひとつにも数えられています。

    長禅寺は、利根川に面した高台に位置する風光明媚なところで、取手八景や茨城百景のひとつにも数えられています。

  • この後、この日に公開されている旧取手宿本陣(染野家住宅)を見学に行きます。

    この後、この日に公開されている旧取手宿本陣(染野家住宅)を見学に行きます。

  • 南西側の階段(参道)の下にも「百観音大祭」の看板がありました。

    南西側の階段(参道)の下にも「百観音大祭」の看板がありました。

  • 参道から出た直後、多人数の団体さん(と思われる人たち)が、階段を上って行きました。<br /><br />( つづく )

    参道から出た直後、多人数の団体さん(と思われる人たち)が、階段を上って行きました。

    ( つづく )

18いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP