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西新井大師の三匝堂を見てきました。外観は比較的きれいに維持されている三層の建物です。堂内へは入れないので、どのように右遶三匝するのか等、建物の造りは分かりません。

西新井大師・三匝堂(西新井のさざえ堂)_2018_境内の片隅にあります。堂内には入れません。(東京都・足立区)

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2018/01/15 - 2018/01/15

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minaMicaze

minaMicazeさん

西新井大師の三匝堂を見てきました。外観は比較的きれいに維持されている三層の建物です。堂内へは入れないので、どのように右遶三匝するのか等、建物の造りは分かりません。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
交通手段
私鉄 徒歩
  • 東武鉄道の西新井駅にやって来ました。

    東武鉄道の西新井駅にやって来ました。

  • 西新井駅で大師線に乗り換えます。<br />大師線のホームへ行くには、跨線橋の途中にある改札を通ります。

    西新井駅で大師線に乗り換えます。
    大師線のホームへ行くには、跨線橋の途中にある改札を通ります。

  • 大師線のホームに入線する、大師線の電車です。<br /><br />跨線橋の途中の改札が、大師前駅の改札です。この改札を通ることで大師前駅で降りたことになり、大師前駅までの料金が課金されます。

    大師線のホームに入線する、大師線の電車です。

    跨線橋の途中の改札が、大師前駅の改札です。この改札を通ることで大師前駅で降りたことになり、大師前駅までの料金が課金されます。

  • 大師線では、リバイバルカラーの2両編成が運用されています。

    大師線では、リバイバルカラーの2両編成が運用されています。

  • 大師前駅の乗降手続は、西新井駅の跨線橋内で完結します。<br />改札通過後に、出口まで電車に乗っていく様な仕組みです。

    大師前駅の乗降手続は、西新井駅の跨線橋内で完結します。
    改札通過後に、出口まで電車に乗っていく様な仕組みです。

  • リバイバルカラーの電車の車内です。車内は普通、だと思います。

    リバイバルカラーの電車の車内です。車内は普通、だと思います。

  • 西新井駅を発車した大師前行きの電車は、3分ほどで大師前駅に着きます。

    西新井駅を発車した大師前行きの電車は、3分ほどで大師前駅に着きます。

  • 着いた電車は、折り返して西新井行になり、大師線を戻っていきます。

    着いた電車は、折り返して西新井行になり、大師線を戻っていきます。

  • 大師前駅は、思っていてよりも大きな駅でした。

    大師前駅は、思っていてよりも大きな駅でした。

  • 振り返って見た、大師前駅のホームです。ホームの広さが印象的です。

    振り返って見た、大師前駅のホームです。ホームの広さが印象的です。

  • 大師前駅にも改札口の設備はありますが、無人なので乗降客は素通りします。<br />壁には「…………そのまま乗車して、西新井駅で……」と掲示されています。

    大師前駅にも改札口の設備はありますが、無人なので乗降客は素通りします。
    壁には「…………そのまま乗車して、西新井駅で……」と掲示されています。

  • 大師前駅を出て、右へ歩きます。

    大師前駅を出て、右へ歩きます。

  • 少し歩くと、右側に西新井大師の参道があります。

    少し歩くと、右側に西新井大師の参道があります。

  • 参道を奥へ進むと山門があるのですが、現在工事中です。

    参道を奥へ進むと山門があるのですが、現在工事中です。

  • 山門から入ると、中はお祭りのようです。が、店は閉まっています。

    山門から入ると、中はお祭りのようです。が、店は閉まっています。

  • さらに奥へ進むと、立派な本堂があります。

    さらに奥へ進むと、立派な本堂があります。

  • 左を見ると、トイレの案内板の矢印が指す方向に、朱塗りの3階建ての建物(塔?)があります。

    左を見ると、トイレの案内板の矢印が指す方向に、朱塗りの3階建ての建物(塔?)があります。

  • 建物の前に説明板があり、これが「三匝堂(栄螺堂)」です。<br />「さんそうどう(さざえどう)」と読みます。

    建物の前に説明板があり、これが「三匝堂(栄螺堂)」です。
    「さんそうどう(さざえどう)」と読みます。

  • 説明板によると、<br />「この堂は一見三重の塔に見えるが、江戸時代に流行した三匝堂で、俗に栄螺堂と言われる仏堂の一形式である。

    説明板によると、
    「この堂は一見三重の塔に見えるが、江戸時代に流行した三匝堂で、俗に栄螺堂と言われる仏堂の一形式である。

  • 江戸中期、本所の羅漢寺に建てられたものをはじめとして、関東以北の寺院に相当建てられたらしいが、今に残る遺構は非常に少ない。

    江戸中期、本所の羅漢寺に建てられたものをはじめとして、関東以北の寺院に相当建てられたらしいが、今に残る遺構は非常に少ない。

  • 都内では、明治十七年改築とはいえこの堂のみで、貴重な建築物である。

    都内では、明治十七年改築とはいえこの堂のみで、貴重な建築物である。

  • 堂の内部には、初層に本尊の阿弥陀如来と八十八祖像、二層に十三仏、三層に五智如来と二十五菩薩を祀ってある。現在は、本尊が新本堂に移されている。

    堂の内部には、初層に本尊の阿弥陀如来と八十八祖像、二層に十三仏、三層に五智如来と二十五菩薩を祀ってある。現在は、本尊が新本堂に移されている。

  • 昔は、ここに参れば一時に諸国の霊場、諸仏を巡拝したのと同じご利益があるとされ、さざえの殻の中のような堂内を初層から三層まで巡拝した。」

    昔は、ここに参れば一時に諸国の霊場、諸仏を巡拝したのと同じご利益があるとされ、さざえの殻の中のような堂内を初層から三層まで巡拝した。」

  • 説明板には「さざえの殻の中のような堂内」と書かれていますので、文字通り解釈すれば、中の通路は二重螺旋構造になっていると思われます。<br />しかし、外観は普通の三層の塔であり、二層と三層の外に手すりのある通路らしきものがあって、外階段でつながっています。二層から地上へも階段があったような(庇の)穴があります。<br />想像ですが、初層、二層、三層へは中の(普通の)階段で上がり、外の通路と階段で下へ降りてくることで、右遶三匝を実現しているのではないでしょうか。

    説明板には「さざえの殻の中のような堂内」と書かれていますので、文字通り解釈すれば、中の通路は二重螺旋構造になっていると思われます。
    しかし、外観は普通の三層の塔であり、二層と三層の外に手すりのある通路らしきものがあって、外階段でつながっています。二層から地上へも階段があったような(庇の)穴があります。
    想像ですが、初層、二層、三層へは中の(普通の)階段で上がり、外の通路と階段で下へ降りてくることで、右遶三匝を実現しているのではないでしょうか。

  • 残念ですが、現在は内部は公開されていません。

    残念ですが、現在は内部は公開されていません。

  • 境内の片隅にある小さな堂ですが、貴重なさざえ堂ということなので、いつかは内部が公開されることを期待しています。

    境内の片隅にある小さな堂ですが、貴重なさざえ堂ということなので、いつかは内部が公開されることを期待しています。

  • 三匝堂の周りを一回りして見たので、山門の前に並んだお店の間を、大師前駅に向かって帰ります。

    三匝堂の周りを一回りして見たので、山門の前に並んだお店の間を、大師前駅に向かって帰ります。

  • 大師前駅に戻ってきました。

    大師前駅に戻ってきました。

  • 西新井から電車が来ました。これに乗って西新井へ戻ります。<br /><br /><br />( おしまい )

    西新井から電車が来ました。これに乗って西新井へ戻ります。


    ( おしまい )

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