松崎温泉・雲見温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
世界中の食事の中で、何料理が一番好き?と聞かれたら、何と答えるだろうか。<br /><br />フランス料理? 中華料理?<br />それとも、世界三大グルメの覇者であるトルコ料理?<br /><br />どの料理も美味しいとは思うのだが、私の場合は断然、和食。<br />それも会席料理…なんていう堅苦しいものではなく、庶民風の和食が世界で一番おいしいと思っている。<br /><br />そんな私が、2019年の3月に17日間に渡る旅に出た。<br />都市部の旅の場合には街のどこかに和風レストランや中華食堂があり、なにがしかの和テイストのものを口にすることができるのだが…、<br /><br />3月に私が居た場所は、長年、憧れ続けていた場所。<br />でも、そこはヒトが生きていくことすら難しい世界。<br />先カンブリア紀からの生き残りたちが台地を闊歩しているその場所では、幾ら和食を欲しても、その食材を手に入れることは不可能だった。<br /><br />食べられないとなるとその渇望は激しさを増し、夢の中にキラキラと輝く和食が出てくるほどに…。<br /><br />だから旅から帰国した私が仕事の合間に考えていたのは、美味しい和食を食べに行く旅。<br />自分で料理をする選択肢もあったのだが、3月の旅は色々な意味での精神的インパクトが強烈過ぎ、仕事を終えた夜に自分で手間暇かけて和食を作る気力は、これっぽっちも残っていなかった。<br />もっと言えば、疲れ切った躰を癒すことのできる温泉、安心して眠れる宿のある旅がしたかった…。<br /><br />そんな私が旅のターゲットにセレクトしたのは、キンメちゃん。<br />朱銀に輝き、トロトロの甘辛醤油で煮つけられたキンメダイ。<br />	<br />春の彩に包まれた西伊豆へ、美味しい金目鯛を探しに出かけました。<br /><br />---2019春 平成最期の家族旅-西伊豆 旅行記---<br />・キンメ が食べたい♪ビタミン花畑でパワー・チャージ<br /> https://4travel.jp/travelogue/11477310<br />・絶景のGeo Park JAPAN<br /> https://4travel.jp/travelogue/11483327

キンメ が食べたい♪ビタミン花畑でパワー・チャージ【西伊豆 ゆる~り旅-1】

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2019/03/30 - 2019/03/31

7位(同エリア285件中)

旅行記グループ 春を感じて

2

49

ウェンディ

ウェンディさん

この旅行記スケジュールを元に

世界中の食事の中で、何料理が一番好き?と聞かれたら、何と答えるだろうか。

フランス料理? 中華料理?
それとも、世界三大グルメの覇者であるトルコ料理?

どの料理も美味しいとは思うのだが、私の場合は断然、和食。
それも会席料理…なんていう堅苦しいものではなく、庶民風の和食が世界で一番おいしいと思っている。

そんな私が、2019年の3月に17日間に渡る旅に出た。
都市部の旅の場合には街のどこかに和風レストランや中華食堂があり、なにがしかの和テイストのものを口にすることができるのだが…、

3月に私が居た場所は、長年、憧れ続けていた場所。
でも、そこはヒトが生きていくことすら難しい世界。
先カンブリア紀からの生き残りたちが台地を闊歩しているその場所では、幾ら和食を欲しても、その食材を手に入れることは不可能だった。

食べられないとなるとその渇望は激しさを増し、夢の中にキラキラと輝く和食が出てくるほどに…。

だから旅から帰国した私が仕事の合間に考えていたのは、美味しい和食を食べに行く旅。
自分で料理をする選択肢もあったのだが、3月の旅は色々な意味での精神的インパクトが強烈過ぎ、仕事を終えた夜に自分で手間暇かけて和食を作る気力は、これっぽっちも残っていなかった。
もっと言えば、疲れ切った躰を癒すことのできる温泉、安心して眠れる宿のある旅がしたかった…。

そんな私が旅のターゲットにセレクトしたのは、キンメちゃん。
朱銀に輝き、トロトロの甘辛醤油で煮つけられたキンメダイ。

春の彩に包まれた西伊豆へ、美味しい金目鯛を探しに出かけました。

---2019春 平成最期の家族旅-西伊豆 旅行記---
・キンメ が食べたい♪ビタミン花畑でパワー・チャージ
 https://4travel.jp/travelogue/11477310
・絶景のGeo Park JAPAN
 https://4travel.jp/travelogue/11483327

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
交通
4.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 3月終わりの旅は、平成最後の家族旅。<br />1年間を頑張って走り抜けた家族みんなへ、お疲れ様の気持ちを込めた慰労旅だ。<br /><br />私のたっての希望で、旅のターゲットはキンメダイ。<br />キンメダイを食すならば伊豆が良いのだが、伊豆半島は関東からの近距離の旅先としては大人気の土地。<br /><br />週末旅の場合は、伊豆の宿は1か月以上前から満室なんていることもザラにある。<br />故に今回のように突発的に決めた旅の場合には、なかなか宿の予約すら難しいことが多い。<br /><br />そんな伊豆だが、実は、混みあうのは関東圏から近い東側の東伊豆(伊豆半島の縦半分:東京湾に面している側)で、その反対側である西伊豆は交通混雑もそれほどではない。<br />だから、のんびり旅をもくろむ私たちは、敢て関東からはアクセスしにくい西伊豆を旅先としてLock On♪.<br /><br />更に交通費(主に高速代金)も少しでも安価に上げようとひたすら高速道路を西へ向かうルートではなく、箱根新道を経由するルートで西伊豆へと舵を切った。

    3月終わりの旅は、平成最後の家族旅。
    1年間を頑張って走り抜けた家族みんなへ、お疲れ様の気持ちを込めた慰労旅だ。

    私のたっての希望で、旅のターゲットはキンメダイ。
    キンメダイを食すならば伊豆が良いのだが、伊豆半島は関東からの近距離の旅先としては大人気の土地。

    週末旅の場合は、伊豆の宿は1か月以上前から満室なんていることもザラにある。
    故に今回のように突発的に決めた旅の場合には、なかなか宿の予約すら難しいことが多い。

    そんな伊豆だが、実は、混みあうのは関東圏から近い東側の東伊豆(伊豆半島の縦半分:東京湾に面している側)で、その反対側である西伊豆は交通混雑もそれほどではない。
    だから、のんびり旅をもくろむ私たちは、敢て関東からはアクセスしにくい西伊豆を旅先としてLock On♪.

    更に交通費(主に高速代金)も少しでも安価に上げようとひたすら高速道路を西へ向かうルートではなく、箱根新道を経由するルートで西伊豆へと舵を切った。

  • そんな訳で、ドライブの休憩を兼ねて最初に車を降りたのは三島市。<br />三島と言えば、有名なのは三嶋大社。<br />神社・仏閣大好きな娘のために、三嶋大社に朝の8時に立ち寄ることに。<br /><br />この日はお日柄が良かったようで、境内には白無垢のお嫁さまの姿。<br />柔らかな桜を背景にした白無垢の花嫁さん。<br />それだけで一枚の絵のようなだ。<br /><br />そんな花嫁の姿を目にした相棒は「いつか娘も嫁に行くのかなぁ…」と少しだけ感慨深げ。<br />我が家の父娘は【一卵性父子】と呼ばれるほど仲が良いので、娘が嫁に行く…なんて言いだす日がきたら大変そうだ。

    そんな訳で、ドライブの休憩を兼ねて最初に車を降りたのは三島市。
    三島と言えば、有名なのは三嶋大社。
    神社・仏閣大好きな娘のために、三嶋大社に朝の8時に立ち寄ることに。

    この日はお日柄が良かったようで、境内には白無垢のお嫁さまの姿。
    柔らかな桜を背景にした白無垢の花嫁さん。
    それだけで一枚の絵のようなだ。

    そんな花嫁の姿を目にした相棒は「いつか娘も嫁に行くのかなぁ…」と少しだけ感慨深げ。
    我が家の父娘は【一卵性父子】と呼ばれるほど仲が良いので、娘が嫁に行く…なんて言いだす日がきたら大変そうだ。

    三嶋大社 寺・神社・教会

    厳な祝詞を聞きながらの朝活がお勧め by ウェンディさん
  • 境内の桜は枝垂れ桜が満開を迎え、ソメイヨシノは七分咲き程度。<br /><br />桜が咲いているとは期待していなかっただけに、思いがけない朝のお花見は嬉しかった。         <br /><br />

    境内の桜は枝垂れ桜が満開を迎え、ソメイヨシノは七分咲き程度。

    桜が咲いているとは期待していなかっただけに、思いがけない朝のお花見は嬉しかった。    

  • 本殿へのお参りは、朝の勤行をする宮司さん達と共に。 <br /><br />宮司さんが唱える低い音調の祝詞が本殿内部に響き、荘厳な調べの様に聞こえた。<br /><br />

    本殿へのお参りは、朝の勤行をする宮司さん達と共に。

    宮司さんが唱える低い音調の祝詞が本殿内部に響き、荘厳な調べの様に聞こえた。

  • 朝の神社は、日中に見られるような観光地特有のハイテンションなざわめきが無い。<br />あるのは、ゆるりと流れる厳かな空気。<br /><br />朝活-神社は、けっこうお勧めかもしれない。<br />(三嶋大社の公式駐車場は1時間200円) <br />

    朝の神社は、日中に見られるような観光地特有のハイテンションなざわめきが無い。
    あるのは、ゆるりと流れる厳かな空気。

    朝活-神社は、けっこうお勧めかもしれない。
    (三嶋大社の公式駐車場は1時間200円)

  • 三嶋大社の次に立ち寄ったのは、三島市の隣、清水市にある柿田川湧水群。<br />ここは私のリクエストで立ち寄ってもらった。<br /><br />私がこの湧水の事を知ったのは、2年前に参加した怪しげな【訳あり無料バスツアー】に参加をした時の事。<br /><br />バスツアーでは立ち寄りスポットして扱われていてゆっくりとは見学できなかったので、いつか、家族と共に再訪してみたいと考えていた場所、それが柿田川湧水群だ。<br /><br />無料バスツアー旅行記はコチラ↓<br />https://4travel.jp/travelogue/11262484<br />

    イチオシ

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    三嶋大社の次に立ち寄ったのは、三島市の隣、清水市にある柿田川湧水群。
    ここは私のリクエストで立ち寄ってもらった。

    私がこの湧水の事を知ったのは、2年前に参加した怪しげな【訳あり無料バスツアー】に参加をした時の事。

    バスツアーでは立ち寄りスポットして扱われていてゆっくりとは見学できなかったので、いつか、家族と共に再訪してみたいと考えていた場所、それが柿田川湧水群だ。

    無料バスツアー旅行記はコチラ↓
    https://4travel.jp/travelogue/11262484

    柿田川湧水群 自然・景勝地

    同じ過ちを繰り返さないために by ウェンディさん
  • 柿田川は日本三大清流と呼ばれる川。<br /><br />柿田川の水は、富士山で長い年月をかけて濾過されてきた水。高知県の四万十川、岐阜県の長良川、そして静岡県の柿田川が三大清流と云われている。<br /><br />その水が富士の裾野から湧き出している場所;それが柿田川湧水群で、春のやわらかな太陽の光を反射するその水は青色を纏い、透明で清らかだ。<br /><br />東洋のブルーホール。<br />最近では、そんな風にも呼ばれているらしい。<br />

    柿田川は日本三大清流と呼ばれる川。

    柿田川の水は、富士山で長い年月をかけて濾過されてきた水。高知県の四万十川、岐阜県の長良川、そして静岡県の柿田川が三大清流と云われている。

    その水が富士の裾野から湧き出している場所;それが柿田川湧水群で、春のやわらかな太陽の光を反射するその水は青色を纏い、透明で清らかだ。

    東洋のブルーホール。
    最近では、そんな風にも呼ばれているらしい。

  • 湧水の吹き出し口は川の中に何か所も有り、展望台からは地の底からコポコポと水が湧きだし、砂を巻き上げる様子が観察できる。   <br /><br />

    湧水の吹き出し口は川の中に何か所も有り、展望台からは地の底からコポコポと水が湧きだし、砂を巻き上げる様子が観察できる。  

  • あまりに水が透明過ぎて、ただの砂地の地面の写真のように見えるかもしれないが、これらの写真は水の中の湧水がポコポコと湧き出す様子を撮影したものだ。  <br /><br />

    あまりに水が透明過ぎて、ただの砂地の地面の写真のように見えるかもしれないが、これらの写真は水の中の湧水がポコポコと湧き出す様子を撮影したものだ。

  • 柿田川全体の様子として眺めると、水がある川としての様子が分かると思う。<br /><br />5月になると梅花藻も咲く柿田川の清らかな水だが、かつてはこの水が汚染され、川が死の流れとなりかけたことがある。<br />それは昭和の高度経済成長期と云われた時代。<br />大量の水を必要とする化学工場が富士の裾野に建設され、その排水が柿田川を汚染し、この清らかな川底がヘドロで覆われた時もあったそうだ。<br /><br />そんな瀕死の川を救ったのは、市民の力。<br />柿田川を元の姿に戻そうと有志の市民がナショナルトラスト運動を始め、募金により得られた資金を元手に、湧水池を化学工場から買い戻し、現在の柿田川湧水の姿が出来上がっている。

    柿田川全体の様子として眺めると、水がある川としての様子が分かると思う。

    5月になると梅花藻も咲く柿田川の清らかな水だが、かつてはこの水が汚染され、川が死の流れとなりかけたことがある。
    それは昭和の高度経済成長期と云われた時代。
    大量の水を必要とする化学工場が富士の裾野に建設され、その排水が柿田川を汚染し、この清らかな川底がヘドロで覆われた時もあったそうだ。

    そんな瀕死の川を救ったのは、市民の力。
    柿田川を元の姿に戻そうと有志の市民がナショナルトラスト運動を始め、募金により得られた資金を元手に、湧水池を化学工場から買い戻し、現在の柿田川湧水の姿が出来上がっている。

  • 湧水池の周りにはボードウォークが作られ、柿田川の畔を散歩できる。<br /><br />今年は、暖かくなるのが早かったので、もしかして清流のみに咲く梅花藻が花開いているかも…なんてちょっぴりと期待したのだが、さすがにそれは早すぎたようだ。<br />

    湧水池の周りにはボードウォークが作られ、柿田川の畔を散歩できる。

    今年は、暖かくなるのが早かったので、もしかして清流のみに咲く梅花藻が花開いているかも…なんてちょっぴりと期待したのだが、さすがにそれは早すぎたようだ。

  • ボードウォークの途中には、その昔、工場がこの地にあった時の採水用の井戸がそのままの形で残されているが、現在は汚染された水は残っていなく、冬になると清らかな水を求めて鮎がこの井戸跡まで産卵に遡上するとのこと。<br /><br />その昔は柿田川全域で鮎の産卵風景が見られたそうだが、高度経済成長期以来、なかなか本流ではその姿は見ることは出来なくなってしまったそうだ。<br />

    ボードウォークの途中には、その昔、工場がこの地にあった時の採水用の井戸がそのままの形で残されているが、現在は汚染された水は残っていなく、冬になると清らかな水を求めて鮎がこの井戸跡まで産卵に遡上するとのこと。

    その昔は柿田川全域で鮎の産卵風景が見られたそうだが、高度経済成長期以来、なかなか本流ではその姿は見ることは出来なくなってしまったそうだ。

  • 柿田川湧水群エリアは清水町の公園にもなっていて、湧水の水を利用した豆腐造りも盛ん。<br /><br />時刻は10時過ぎ。<br />午前のおやつタイムということで、カフェで豆腐田楽を頂くことに。<br />ゆず味噌、八丁味噌、かつお味噌の三種類が入って500円。<br /><br />水が美味しければ豆腐が美味いのは当たり前なのだが、日頃スーパーで購入する木綿豆腐とは比べ物にならないほどのうまみが凝縮された豆腐に、お豆腐ってこんなにも味が変わるのね…と感動。<br /><br />ヘルシーで美味しいオヤツは最高だ♪

    柿田川湧水群エリアは清水町の公園にもなっていて、湧水の水を利用した豆腐造りも盛ん。

    時刻は10時過ぎ。
    午前のおやつタイムということで、カフェで豆腐田楽を頂くことに。
    ゆず味噌、八丁味噌、かつお味噌の三種類が入って500円。

    水が美味しければ豆腐が美味いのは当たり前なのだが、日頃スーパーで購入する木綿豆腐とは比べ物にならないほどのうまみが凝縮された豆腐に、お豆腐ってこんなにも味が変わるのね…と感動。

    ヘルシーで美味しいオヤツは最高だ♪

  • 神社と湧水で一休みした後は、再び、ドライブの再開。<br />修善寺を抜けて、一路、西伊豆の海岸線へと向かう。<br /><br />三島から西伊豆の土肥へと抜けるルートは桜街道。<br />満開とは行かないものの、山桜が次から次へと現れ、4月初旬のドライブではお勧めのルートだ。<br />

    神社と湧水で一休みした後は、再び、ドライブの再開。
    修善寺を抜けて、一路、西伊豆の海岸線へと向かう。

    三島から西伊豆の土肥へと抜けるルートは桜街道。
    満開とは行かないものの、山桜が次から次へと現れ、4月初旬のドライブではお勧めのルートだ。

  • この日、西伊豆での目的地は小さな港町の松崎町。<br />私も、キンメダイについて調べだすまで地名すら知らなかった場所だ。<br /><br />松崎は堂ヶ島よりも更に伊豆半島の先端に近い部分にある小さな温泉町で、町のキャッチフレーズは【花とロマンの里】。<br />花とロマンとはいったい何のことだろう???と思う様な文言だが、春、桜が咲く季節の松崎は、そのキャッチフレーズそのままの場所となる。<br /><br />それが、この写真のお花畑。<br />

    この日、西伊豆での目的地は小さな港町の松崎町。
    私も、キンメダイについて調べだすまで地名すら知らなかった場所だ。

    松崎は堂ヶ島よりも更に伊豆半島の先端に近い部分にある小さな温泉町で、町のキャッチフレーズは【花とロマンの里】。
    花とロマンとはいったい何のことだろう???と思う様な文言だが、春、桜が咲く季節の松崎は、そのキャッチフレーズそのままの場所となる。

    それが、この写真のお花畑。

  • 3月~5月の松﨑町の田んぼ。<br /><br />そこには、一面の花畑が出現する。<br />

    3月~5月の松﨑町の田んぼ。

    そこには、一面の花畑が出現する。

  • 3月初旬に最初に春を告げるのは、大きな花が特徴的なアフリカキンセンカ。<br /><br />

    3月初旬に最初に春を告げるのは、大きな花が特徴的なアフリカキンセンカ。

  • 桜の蕾がほころぶ頃になると、金魚草がヒラヒラの花を風になびかせ、<br /><br />

    桜の蕾がほころぶ頃になると、金魚草がヒラヒラの花を風になびかせ、

  • レンゲ草の可憐な姿が、野に彩を添える。<br /> <br />

    レンゲ草の可憐な姿が、野に彩を添える。
     

  • 松崎町のお花畑は、昨年までは市の主催でかなり大規模に開催していたのだが、2019年は有志の方たちがボランティアを募り花の種を植えて、お花畑を作っているそうだ。<br /><br />

    松崎町のお花畑は、昨年までは市の主催でかなり大規模に開催していたのだが、2019年は有志の方たちがボランティアを募り花の種を植えて、お花畑を作っているそうだ。

  • お花畑では、5月上旬まで色を変えて7種類の花が田を飾る。

    イチオシ

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    お花畑では、5月上旬まで色を変えて7種類の花が田を飾る。

    那賀大規模花畑 公園・植物園

    隠れた見所☆ビタミンColorの花畑 by ウェンディさん
  • 私達が訪れた3月の終わりはアフリカキンセンカと金魚草がちょうど交代する頃。

    私達が訪れた3月の終わりはアフリカキンセンカと金魚草がちょうど交代する頃。

  • 青のネモフィラは咲き始めたばかりで、観光案内所の方の話によると、もう少しすると花畑の色がイエローベースからピンクと青ベースになり、花畑の雰囲気もガラッと変わるそうだ。<br /><br />

    青のネモフィラは咲き始めたばかりで、観光案内所の方の話によると、もう少しすると花畑の色がイエローベースからピンクと青ベースになり、花畑の雰囲気もガラッと変わるそうだ。

  • 花束を作るならば青色ベースが好みだが、オレンジや黄色といったビタミンカラーの花畑は、みているだけで気分が上向きになるから良いよね。<br /><br />この松崎町のお花畑は、那賀川の桜並木の隣にある。<br />4月初旬に訪れる場合は、運が良ければ川辺に咲くソメイヨシノとのコラボにも出会えるかも!?<br />

    イチオシ

    花束を作るならば青色ベースが好みだが、オレンジや黄色といったビタミンカラーの花畑は、みているだけで気分が上向きになるから良いよね。

    この松崎町のお花畑は、那賀川の桜並木の隣にある。
    4月初旬に訪れる場合は、運が良ければ川辺に咲くソメイヨシノとのコラボにも出会えるかも!?

  • 2019年の桜は同じ地域でも、ちょっとした日当たりの差で花の開き具合が全然異なる。<br />その傾向は西伊豆でも同じ様で、先ほどのお花畑エリアでは桜は未だ1分程度しか咲いていなかったのだが、花畑から車で5分の道の駅【花の三聖苑】の大沢桜並木は7分咲き以上の開花で、花見を楽しんでいる方の姿もチラホラ。<br />

    2019年の桜は同じ地域でも、ちょっとした日当たりの差で花の開き具合が全然異なる。
    その傾向は西伊豆でも同じ様で、先ほどのお花畑エリアでは桜は未だ1分程度しか咲いていなかったのだが、花畑から車で5分の道の駅【花の三聖苑】の大沢桜並木は7分咲き以上の開花で、花見を楽しんでいる方の姿もチラホラ。

    道の駅 花の三聖苑伊豆松崎 道の駅

    明治時代の小学校 by ウェンディさん
  • 道路脇には農家のおばちゃんが軽トラの荷台で即席の青空市場を開いていて、無農薬の夏ミカンが6個で350円という破格の安さ。<br /><br />かんきつ類が好きな私は思わずお買い上げ。<br /><br />

    道路脇には農家のおばちゃんが軽トラの荷台で即席の青空市場を開いていて、無農薬の夏ミカンが6個で350円という破格の安さ。

    かんきつ類が好きな私は思わずお買い上げ。

  • 道の駅には桜を見に立ち寄ったのだが、ちょっとアンティークな雰囲気の建物を見つけたので立ち寄ってみる。<br /><br />この建物は大沢学舎と呼ばれる明治時代に作られた小学校を移築したものだそうだ。<br />小学校自体は公立小学校なのだが、建物を建築する資金を提供したのは当時の松崎の名士の依田佐二平さん。<br /><br />昔は自身の資産を将来を担う子供たちのために投資する様な、素敵でダンディーな方がお金持ちだったのだよね。<br />でも、現在の金持ちたちは如何に自分たちの財産を増やすかに目の色を変え、その莫大な資産を将来を担う子供たちのために役立てようする方は、ほんの一握り。<br /><br />昔の方が貧富の差が大きかったかもしれないが、世の中を良くするためにお金が回っていたのかも…。

    道の駅には桜を見に立ち寄ったのだが、ちょっとアンティークな雰囲気の建物を見つけたので立ち寄ってみる。

    この建物は大沢学舎と呼ばれる明治時代に作られた小学校を移築したものだそうだ。
    小学校自体は公立小学校なのだが、建物を建築する資金を提供したのは当時の松崎の名士の依田佐二平さん。

    昔は自身の資産を将来を担う子供たちのために投資する様な、素敵でダンディーな方がお金持ちだったのだよね。
    でも、現在の金持ちたちは如何に自分たちの財産を増やすかに目の色を変え、その莫大な資産を将来を担う子供たちのために役立てようする方は、ほんの一握り。

    昔の方が貧富の差が大きかったかもしれないが、世の中を良くするためにお金が回っていたのかも…。

    道の駅 花の三聖苑伊豆松崎 道の駅

    明治時代の小学校 by ウェンディさん
  • 大沢学舎の中には入ることができ、当時の小学生が使っていた椅子や机、先生用の算盤などが展示してあった。<br /><br />椅子なんて小学校1年生用としたって、小さすぎやしない?というサイズ。<br />もしかして、椅子の上に正座して机との高さ調節していたのだろうか。<br /><br />

    大沢学舎の中には入ることができ、当時の小学生が使っていた椅子や机、先生用の算盤などが展示してあった。

    椅子なんて小学校1年生用としたって、小さすぎやしない?というサイズ。
    もしかして、椅子の上に正座して机との高さ調節していたのだろうか。

  • 松崎町にあるのは、花畑や昔の小学校だけではない。<br />旧市街と云われるエリアには、明治時代の蔵造りの街並みが現代に残されている。<br /><br />明治時代の西伊豆。<br />そこは下田に入港する貿易船がもたらした西洋文化と江戸時代からの日本文化が混じりあう場所だった。<br />下田周辺の小さな港町には外国貿易の為の蔵が建てられ、その中には日本文化を象徴する輸出用の品が保管されていた。<br /><br />松崎もそんな港町の1つで、町の中にはその当時に使われていた蔵が修復され保存されている。<br />そしてその蔵の造りがちょっと独創的で、ただの白塗りの塗り壁的な土蔵ではなく、ちょっとおしゃれな菱形模様が蔵壁に描かれている。<br />これらの壁は海鼠(なまこ)壁と呼ばれ、明治以降の土蔵に見られるデザインという事だが、そのなまこ壁が現存する街並みは現在ではそれほど多くは残されていない。

    松崎町にあるのは、花畑や昔の小学校だけではない。
    旧市街と云われるエリアには、明治時代の蔵造りの街並みが現代に残されている。

    明治時代の西伊豆。
    そこは下田に入港する貿易船がもたらした西洋文化と江戸時代からの日本文化が混じりあう場所だった。
    下田周辺の小さな港町には外国貿易の為の蔵が建てられ、その中には日本文化を象徴する輸出用の品が保管されていた。

    松崎もそんな港町の1つで、町の中にはその当時に使われていた蔵が修復され保存されている。
    そしてその蔵の造りがちょっと独創的で、ただの白塗りの塗り壁的な土蔵ではなく、ちょっとおしゃれな菱形模様が蔵壁に描かれている。
    これらの壁は海鼠(なまこ)壁と呼ばれ、明治以降の土蔵に見られるデザインという事だが、そのなまこ壁が現存する街並みは現在ではそれほど多くは残されていない。

    明治商家中瀬邸 名所・史跡

    公営の無料パーキングの隣 by ウェンディさん
  • 松崎になまこ壁が残されているのは、松崎港近くのエリア。<br />町営駐車場(3時間まで無料)に車を停め、ナマコ壁の残る町並みを散策する。<br /><br />観光案内所があるのは、近藤邸(写真)と呼ばれる美しいなまこ壁のある邸宅だ。

    松崎になまこ壁が残されているのは、松崎港近くのエリア。
    町営駐車場(3時間まで無料)に車を停め、ナマコ壁の残る町並みを散策する。

    観光案内所があるのは、近藤邸(写真)と呼ばれる美しいなまこ壁のある邸宅だ。

    なまこ壁通り 名所・史跡

    壁にナマコを埋め込んだ…訳ではありません by ウェンディさん
  • 観光案内所で見所マップを貰ったら、まずはランチタイム。<br />松崎は港町なので、海産物も美味しい。<br /><br />ランチを食べることの出来る場所はガイドブック(るる○&amp;マップ○)にも何カ所か紹介があるが、町歩き時にチラ見した私の感覚的には、あまりにも観光客をターゲットとしすぎているお店ばかりで、個人的にはお勧めはしないかな。<br /><br />ランチでお勧めなのは、松崎港の漁港直売所の直ぐ隣にある【民芸茶房】。<br />茶房という名前なのでカフェの様だが、れっきとした食堂で、漁港から直接仕入れた新鮮な海産物のランチを提供している。<br />

    観光案内所で見所マップを貰ったら、まずはランチタイム。
    松崎は港町なので、海産物も美味しい。

    ランチを食べることの出来る場所はガイドブック(るる○&マップ○)にも何カ所か紹介があるが、町歩き時にチラ見した私の感覚的には、あまりにも観光客をターゲットとしすぎているお店ばかりで、個人的にはお勧めはしないかな。

    ランチでお勧めなのは、松崎港の漁港直売所の直ぐ隣にある【民芸茶房】。
    茶房という名前なのでカフェの様だが、れっきとした食堂で、漁港から直接仕入れた新鮮な海産物のランチを提供している。

  • せっかくの西伊豆の漁港なので、ランチは地魚の刺身定食で。<br />【民芸茶房】は地元の食材にこだわっていて、お米もワサビも地元で採れた食材を使っている。<br /><br />ツブツブ感が残る本わさびをお刺身に付けて食べたのだが、鮮度の高い魚と摩り下ろしたばかりのワサビの食感と香りが絡み合い、かなりの絶品。<br />

    イチオシ

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    せっかくの西伊豆の漁港なので、ランチは地魚の刺身定食で。
    【民芸茶房】は地元の食材にこだわっていて、お米もワサビも地元で採れた食材を使っている。

    ツブツブ感が残る本わさびをお刺身に付けて食べたのだが、鮮度の高い魚と摩り下ろしたばかりのワサビの食感と香りが絡み合い、かなりの絶品。

    民芸茶房 グルメ・レストラン

  • 刺身定食(1620円)には刺身以外にも地魚の干物と4品の小鉢が付くので、美味しい上にお得感もある。<br /><br />

    刺身定食(1620円)には刺身以外にも地魚の干物と4品の小鉢が付くので、美味しい上にお得感もある。

  • そして、松崎は蕎麦も美味しい事で名を知られていて、

    そして、松崎は蕎麦も美味しい事で名を知られていて、

  • 海産物でお腹を満たした後は、ナマコ壁の残る街並み散歩を再開する。<br /><br />町の中にナマコ壁はそれなりの数があるが、ナマコ壁が完全形で残る家屋は多くは無く、5軒しかない。<br /><br />写真のお屋敷はその中の1軒の依田邸。<br />

    海産物でお腹を満たした後は、ナマコ壁の残る街並み散歩を再開する。

    町の中にナマコ壁はそれなりの数があるが、ナマコ壁が完全形で残る家屋は多くは無く、5軒しかない。

    写真のお屋敷はその中の1軒の依田邸。

  • 依田邸があるのは那賀川河口の浜町橋の袂で、もうすぐそこは海という場所だ。<br /><br />松前町に残るナマコ壁の土蔵だが、私はその海鼠(ナマコ)という名前から、壁に白く盛り上がっている菱形の部分には海洋生物のナマコが練り込まれているものだと思い込んでいた。<br />ナマコと言えば、なんとなく表面に粘液性の粘り気があり、ナマコを乾燥し漆喰と共に固めることで漆喰だけの塗り壁よりも強度が出るのだろう…。<br />そんな風に考えていた。<br /><br />確かに、ただの土壁と比較するとナマコ壁は風雨に強く火事にも耐えるという特性があるそうで、あながち私の推測は間違ってはいなかったのだが、実際には壁の塗装には乾燥ナマコは使われていないとのこと。<br />壁の菱形部分:カマボコ上に半月型に盛られた形が海底にいるナマコと似ていることからナマコ壁と呼ばれているだけで、特に海洋生物のナマコそのものは関係ないらしい。<br /><br />乾燥ナマコを壁に練り込んで使っているのならば、雨の日や湿度の高い日は乾物が生臭い匂いを発するかと思っていたのだが、ナマコそのものを利用していないのであれば、その心配も必要ない。

    依田邸があるのは那賀川河口の浜町橋の袂で、もうすぐそこは海という場所だ。

    松前町に残るナマコ壁の土蔵だが、私はその海鼠(ナマコ)という名前から、壁に白く盛り上がっている菱形の部分には海洋生物のナマコが練り込まれているものだと思い込んでいた。
    ナマコと言えば、なんとなく表面に粘液性の粘り気があり、ナマコを乾燥し漆喰と共に固めることで漆喰だけの塗り壁よりも強度が出るのだろう…。
    そんな風に考えていた。

    確かに、ただの土壁と比較するとナマコ壁は風雨に強く火事にも耐えるという特性があるそうで、あながち私の推測は間違ってはいなかったのだが、実際には壁の塗装には乾燥ナマコは使われていないとのこと。
    壁の菱形部分:カマボコ上に半月型に盛られた形が海底にいるナマコと似ていることからナマコ壁と呼ばれているだけで、特に海洋生物のナマコそのものは関係ないらしい。

    乾燥ナマコを壁に練り込んで使っているのならば、雨の日や湿度の高い日は乾物が生臭い匂いを発するかと思っていたのだが、ナマコそのものを利用していないのであれば、その心配も必要ない。

    松崎町 花見

  • 松﨑町には温泉も湧いていて、町の散策路の途中には無料の足湯も有り、此処で少し休憩。

    松﨑町には温泉も湧いていて、町の散策路の途中には無料の足湯も有り、此処で少し休憩。

    松崎温泉 温泉

    ナマコ壁巡りの途中に足湯温泉に寄ろう♪ by ウェンディさん
  • お湯の温度は熱めで、3分も浸していると湯の中の部分が真赤な茹蛸みたいに。<br /><br />でも、その熱い湯も冷たい北風が吹くこの日には、体を温めてくれる心地よい熱さ。<br />

    お湯の温度は熱めで、3分も浸していると湯の中の部分が真赤な茹蛸みたいに。

    でも、その熱い湯も冷たい北風が吹くこの日には、体を温めてくれる心地よい熱さ。

  • なまこ壁の厚さが一番厚い伊豆文邸では、ナマコ壁の建屋の内部を無料公開している。

    なまこ壁の厚さが一番厚い伊豆文邸では、ナマコ壁の建屋の内部を無料公開している。

    伊豆文邸 名所・史跡

    明治時代のナマコ壁の蔵屋敷(1階・2階)を無料公開 by ウェンディさん
  • 1階部分には地域で古くから飾られてきたお雛様の姿。<br />古い時代のものでは天保時代のひな人形もあった。<br /><br />

    1階部分には地域で古くから飾られてきたお雛様の姿。
    古い時代のものでは天保時代のひな人形もあった。

  • お雛様の中でも目を惹いたのは、デフォルメされたかのような4頭身ひな人形。<br />あまり他では目にしたことの無い頭部の大きさにちょっとビックリ。<br /><br />もしかしたら、西伊豆での独自のデザインなのかもしれない。<br />

    お雛様の中でも目を惹いたのは、デフォルメされたかのような4頭身ひな人形。
    あまり他では目にしたことの無い頭部の大きさにちょっとビックリ。

    もしかしたら、西伊豆での独自のデザインなのかもしれない。

  • 二階への階段を上がると、和室には花嫁衣装と思われる打掛が展示されていた。<br /><br />その昔に、この港町にお嫁にいらした女性が身に着けた着物なのだろう。<br />

    二階への階段を上がると、和室には花嫁衣装と思われる打掛が展示されていた。

    その昔に、この港町にお嫁にいらした女性が身に着けた着物なのだろう。

  • 伊豆文邸は庭もあり、明治時代の蔵屋敷の様子を歩いて感じ取ることができる。<br /><br />

    伊豆文邸は庭もあり、明治時代の蔵屋敷の様子を歩いて感じ取ることができる。

  • 1時間ほど松崎町の蔵歩きをしたあとは、再び車でドライブ。<br /><br />西伊豆の岩海岸の絶景を眺めながら車を走らせる。<br />

    1時間ほど松崎町の蔵歩きをしたあとは、再び車でドライブ。

    西伊豆の岩海岸の絶景を眺めながら車を走らせる。

    雲見 石部 岩地 松崎海岸 自然・景勝地

  • この日、最後の目的地は雲見にある本日のお宿:温泉民宿の番上屋。<br /><br />今回のお宿は温泉&amp;夕食+絶景を重視して選んでみた。<br /><br />お宿に着いたら、まずは夕食前の温泉へ。<br />民宿だが、露天風呂も付いていて掃除も行きい届いている。<br /><br />お湯は少し熱めの私好み。<br />温泉でユックリ・ノンビリ、2週間前の旅の疲れを癒してきた。<br />

    この日、最後の目的地は雲見にある本日のお宿:温泉民宿の番上屋。

    今回のお宿は温泉&夕食+絶景を重視して選んでみた。

    お宿に着いたら、まずは夕食前の温泉へ。
    民宿だが、露天風呂も付いていて掃除も行きい届いている。

    お湯は少し熱めの私好み。
    温泉でユックリ・ノンビリ、2週間前の旅の疲れを癒してきた。

  • そして、夕食は…、<br />今回の旅のこだわりの食材であるキンメちゃん。<br />キンメの煮つけは大好きなのだが、料理人の匙加減により、キンメの美味さは美味しくもなるし、不味くもなる。<br /><br />個人的には、甘み少な目の醤油も薄味なものが好みなのだが…<br />果たして、このお宿のキンメちゃんの味付けは如何に?<br /><br />そのお味は…<br />見た目を裏切らない、薄味で魚本来のうまみをギュッと引き出す美味しさだった。<br />

    イチオシ

    地図を見る

    そして、夕食は…、
    今回の旅のこだわりの食材であるキンメちゃん。
    キンメの煮つけは大好きなのだが、料理人の匙加減により、キンメの美味さは美味しくもなるし、不味くもなる。

    個人的には、甘み少な目の醤油も薄味なものが好みなのだが…
    果たして、このお宿のキンメちゃんの味付けは如何に?

    そのお味は…
    見た目を裏切らない、薄味で魚本来のうまみをギュッと引き出す美味しさだった。

    雲見温泉 民宿 番上屋 宿・ホテル

    キンメの煮つけ付の夕食がお勧め by ウェンディさん
  • 夕食にはお造りの舟盛りもあり、地魚もふんだんに…。<br /><br />魚介が大好き我が家の三人は大満足♪<br /><br />

    夕食にはお造りの舟盛りもあり、地魚もふんだんに…。

    魚介が大好き我が家の三人は大満足♪

  • 更に揚げたてから揚げは、骨までバリバリと食べれてしまう美味しさ。<br /><br />お料理はこの他にも春野菜の小鉢などがあり、夕食が終わるころには、かなり極限までお腹がいっぱい…に。<br /><br />番上屋が大満足の宿であったことは言うまでもない。<br />

    更に揚げたてから揚げは、骨までバリバリと食べれてしまう美味しさ。

    お料理はこの他にも春野菜の小鉢などがあり、夕食が終わるころには、かなり極限までお腹がいっぱい…に。

    番上屋が大満足の宿であったことは言うまでもない。

  • そして、西伊豆旅の二日目は…奇岩がゴロゴロのGeo Park歩きと春まだ浅い修善寺へ。<br /><br />春の西伊豆は美味しいだけではなく、面白い!<br />

    そして、西伊豆旅の二日目は…奇岩がゴロゴロのGeo Park歩きと春まだ浅い修善寺へ。

    春の西伊豆は美味しいだけではなく、面白い!

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この旅行記へのコメント (2)

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  • らびたんさん 2019/04/07 00:27:30
    どこだろう?
    ウェンディさん、こんばんは^^

    3月は長期休暇を取られたのですね。
    17連休とはなんともうらやましい!
    行先を考えてみたのですが、エクアドルあたりですか??

    ところで和食はほんと素晴らしいですよね。
    日本の誇れるところって、治安より和食だと思ってます。
    パンが苦手な私は欧州あたりけっこうきついです。。

    西伊豆ってアクセスも割と大変ですし、
    ダイバーには有名ですが私は行ったことがなく・・・
    おいしそうなお魚たちにヨダレが出そうです。

    最後に、やっぱり東京より春が早いですね。
    17連休旅行記も楽しみにしています♪

    らびたん

    ウェンディ

    ウェンディさん からの返信 2019/04/08 00:55:53
    RE: どこだろう?
    らびたんさん こんばんは。

    西伊豆は私も初めてでしたが、地学的にも興味深いところが沢山あって、地学に興味のあるらびたんさんも楽しめそうなエリアでした。
    海も透明度が高いので、娘さんが小学生になったら、一緒にダイビングも楽しそうですね。

    さて、私の長旅の行先は…。
    らびたんさんの予想回答:エクアドルは、当たらずと雖も遠からず、です。
    Lost Worldと彼の地は呼ばれています。

    ウェンディ

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