2019/03/08 - 2019/03/10
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kummingさん
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この旅で行きたかった処my best 3に入る、メスキータ
嬉し過ぎて、写真多いです♪
ご覧頂く方、てきと~に流して下さいm(._.)m
モーロ人の王国は、その当時東方世界にあって世界に冠たる文明を誇っていたアラビア帝国から、学問を含む文化を貪欲に採り入れ、彼らの王国を中継して、文明度の低かったヨーロッパ大陸西域一帯に、オリエントの知の光をあまねく及ぼす役割も果たした。
スペインに築かれたアラブ人の都は、キリスト教徒の知的エリートたちが、それぞれの分野の知識と技術を学びに行く、留学の地となった。
トレド、コルドバ、セビーリャ、グラナダの大学には、アラビアの学問と、古代ギリシア、ローマの貴重な文献を求めて、西欧各地から学者たちが続々と訪れた。
スペインに遺された数々の記念碑的建造物~コルドバのモスク、セビーリャのアルカサル、グラナダのアルハンブラ~その碑文に、彼らの王国の権勢と不滅性を楽天的に謳歌しているのを、この誇らかな自信を、後代の私たちが嘲笑うことができるだろうか。
” アルハンブラ物語“ by W. Irving
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バス停からホテルまでの路地歩き、楽しかった?
ウソです(*_*)
ヨレってる感、否めず -
なんと言っても、ホテルの決め手は立地!
目の前にコレ、礼拝の門^_^ -
早朝の無料入場求め、開場される門を探す
-
まだ人気のない町並み
そういえば朝、ホテルでイスラム教の朝の礼拝を呼びかける声、アザーンが聞こえてた!
トルコみたいな(行った事ないけど) -
昨日下見の時、中庭の守衛さんに聞いたのはこの辺りのはず、だけど、こっち側には門、ないよね~
-
礼拝の門の反対側の、門、も開く気配なし^^;
-
とうとう、、メスキータまわりを一周
朝のお散歩♪ -
ここで、1人旅日本人女性に出会います。
彼女も無料時間狙いで、並んでました。
ここで良いんだよね? と、何の確証もない、けど、二人で間違えれば怖くない(笑) -
と、その時、あぶだかたぶら、ひらけ~ゴマっ!
門が開かれ、出てきた係員に、入場はココからだと、確認。 -
いきなり、のメスキータ内部
中庭は昨日の下見で写真アップしたので^^;
柱の数は1000本近いとか(*_*; -
円柱の森、礼拝の間
赤いレンガと白の石灰岩が交互に配置された、
馬蹄形のアーチがどこまでも -
全体的に暗め
一面赤と白のアーチ、はメスキータの象徴
785年アハルマーン1世による建築
6~7世紀 西ゴート王国の教会となる
8世紀 後マウイヤ王朝による西ゴート王国征服
モスクに改築
10世紀 現在の姿に
13世紀 レコンキスタ後期、フェルナンド3世
によるコルドバ奪還
16世紀 カルロス1世により身廊増築
Catedral de Santa Maria de Cordoba
歴史の変遷を経て、イスラム教とキリスト教の混在する稀にみる姿として現在に至る。 -
円柱の森の周りにはキリスト教会の礼拝堂が並び
-
ほぼ中央部分、真ん中にキリスト教会が出現
-
確かに、どこにでもある、かも!
-
どこにでもあるものの為に、どこにもないものを壊すという愚かさを戒めた、王様、エラいっ!
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ここで目にするのは、違和感半端ない^^;
-
奥にアルハケム2世時代に拡張された部分が
-
メスキータ、とはモスク(ムスリム礼拝堂)のスペイン語
今や“メスキータ”は、ほぼここの固有名詞と化す -
写真を厳選出来ない私(;o;)(いつもの事か…)
テキトーに飛ばして、流して下さいね~ -
見事な細工
拡大して下さ~い(^o^; -
やっと来た!
ミフラーブ
イスラム教徒礼拝の際メッカの方向を示し、モスクには必ず在る。 -
↑にキリスト教会のクーポラが~(-_-;)
-
何度見ても、いつまで見ても、見飽きない
ここのミフラーブは、961~976年改修の際に造られた。
金色ビザンチンモザイクが施された馬蹄形アーチ
コーランの一節も刻まれて -
キリスト教会と、イスラム教会が混じってる?
こういうのを、融合、という方もおられますが
、私的には、融合ではなく、闘争の歴史
たまたま、敵のモノでも良いモノは良い、優れた処は優れている、と認める寛容さを有する統治者がいたという、幸運?
キリスト教に限らず、宗教が勢力拡大、支配、統治の手段として政治利用される運命にあるのは歴史の必然 -
-
-
う~ん
-
ミフラーブ 天井
息をのむ美しさ、とはこういうこと
金、青で装飾された八角形ドームはマスクラと、呼ばれる空間
イスラム教は偶像崇拝禁止、故に、草花、コーランがびっしり刻まれているらし -
-
ビジヤビシオサ礼拝堂
拡張されたのはアルハケム2世時代
イスラム教の多弁形2重アーチに囲まれた、十字架に架せられたJesus -
混ぜまぜ~
-
比較的新しい事が、一目瞭然
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-
-
どうやら、王室礼拝堂の写真は撮っていないらし
多分に、私の嗜好の変化がそうさせた?
または、ただのいつもの見逃しかも
嗜好の変化、については長くなるので別の機会に、いつかどこかで長々としつこく展開させて頂こう、かな(^o^; -
-
こんな処に(笑)
ピタリ、ハマった♪ -
何気ないこんな柱も、好き
-
メスキータに圧倒されたのは、私だけじゃない
3連続の登場で出血大サービス♪ -
最後にもう一度
-
メスキータ、お別れ前に
Selfie -
寒すぎて、お世話になりました!
イタリアでは活用しなかったけど、スペインの朝晩の寒さに、何度も出番到来~
ご活躍いただく^_^
オフシーズンにはそれなりのワケがある、事、身をもって体験 -
ここは何処だったかな?
-
朝陽を受けるミナレット
元はイスラム教の礼拝を告げる小塔でした -
満足過ぎて、ぼ~っとしたまま、オレンジの庭へ
-
出口に、向かう前に、朝出会った日本人女性がミナレットに登りたいけど、チケット売り場が分からない、と言ってたのを思い出し
-
ここが、ミナレット登頂チケット販売所、みたい。
-
自販機も。
誰も並んでなかったので、out of order? -
こ~いう案内板、入口出口、の写真を撮ってしまうのが、4tr魂^_^;
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この旅行記へのコメント (3)
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- kummingさん 2020/04/21 10:27:43
- 一字ちがい
- “出雲構え獅子、の謎が解けたのも、神社由緒に競作の記述があったから~"
ここにしにあの旅人さんの探究心由緒、見つけたり!
で、読むほどに、“しにあワールド”全開で、深みにハマりそう♪
割と近年、同級生に“うちらの学校ってカソリック系?”という愚問する(イエズス会なのに)位、無知文盲の輩でした。娘はプロテスタント系の出で、話はその娘のテキストを見つけた処に遡る。あと、息子曰く“日本人てさ、何となく神秘的、ってだけで憧れるんだよね~”と、やたらキリスト教会廻って満足していた母への鋭い指摘(笑)
フェイク、ではないが正統な学説からは異端視されている学説とか、歴史を斜めから、反対側からみてみる、という態度に惹かれてしまう単純な私、意外とこんな処から来てるのかも?
スペインには歴史上気になる為政者いないのですが、かつてイスラム教徒に押しに押された時代があった、という処が魅力で、メスキータは行ってみたい処ベスト3でした。
しにあの旅人さんは、若かりし頃、色んな処に旅されてたんでね~それも車で!
一般的に行ってみたい処、にもまだ行けてない私は、ソレ+熟練者しか行けない処、も行きた処リストに増えて、現実の旅と頭の中が乖離し過ぎて立ちくらみ中です(笑)
若い時、ちゃんと勉強しとけばよかった(;O;)
-
- しにあの旅人さん 2020/04/21 08:48:49
- 引き出し開けたら
- なんと、コルドバ印のマスクが50枚でてきた。そういう感じです。
これは実話でして、最近古い写真を探していたら、あちこちから未使用のマスクがなんと50枚出てきたのです。多分、海外旅行の乾燥対策で買ったらしい。機内、ホテル、乾燥で喉をやられるので、マスクをしています。4、5枚使って、残りは行方不明、その繰り返しでこれだけ溜まったものと思われる。
こういうご時世ですから、マスク1枚は1万円札に相当します。ということはこれが50万円? カタール航空ビジネスでイタリア往復2人分?
コルドバのメスキータ、行きました。40年以上前の夏、灼熱のヒマワリ畑をボロ車でふっ飛ばして、本当はポンコツなので、喘ぎながら、行きました。外が暑いので窓はしめきったまま。冷房などというものは、そもそもつけられないボロ車でした。どうやって生きて帰ってきたのだろう。若いということそれだけですばらしいことです。
内部は、なんというか、床屋みたいだなと思ったのを覚えています。あの紅白ダンダラから床屋のグルグル回りを連想したらしい。今振り返るに、なんという貧弱な想像力かと思います。若いということは、無駄に元気なだけでもあります。
中が涼しかったのは覚えています。
記憶はそれくらいなのです。若さと馬鹿さは1字違い。
イタリアが心配です。私たちが泊まった小さなホテル、つぶれっちゃったのではないか。そもそも、フロントのお兄さん、おねえさんたちは無事だろうか。
痛いの、痛いの、飛んでけー、というおまじないがありました。
コロナ、コロナ、飛んでけー、それぐらいしかできません。
- kummingさん からの返信 2020/04/21 10:30:25
- 間違えましたm(_ _)m
- いつもの事ですが、返信する→新規投稿してしまいましたm(_ _)m
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