2019/03/10 - 2019/03/12
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kummingさん
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4tra の旅行記を拝見しながら、イスラム建築にどんどん惹かれていく自分がいた。
トルコ、モロッコ、チュニジア、マルタ、行きたいけれど、1人個人旅行初心者の旅先としては敷居が高すぎる(;o;)
イベリア半島~、ローマ帝国時代はその属国として、
そしてイスラム教とキリスト教の覇権争い、闘争の舞台でもある。
その永きに渡った争いの最終章はここグラナダ、アルハンブラの陥落をもって終わりを迎える。
コルドバコルドバ~グラナダのバス移動中の写真はありませんが、道中車窓から見た景色は一見の価値あり♪
オリーブの木々が並ぶ一帯、イタリアのトスカーナを思い起こさせるようななだらかな丘陵地帯、そしてグラナダに近づくほどに峻厳な気候風土を思わせる谷あり山あり岩山あり、の変化に富んだ風景^ ^
とうとう辿り着きました^ ^
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます♪
草木も眠る丑三つ刻!? -
今日は、グラナダへの移動日。
昨日確認した、コルドバALSA 駅行きのバス停へ、
ちょっと早めに向かいます。
時刻表は、バス停とネットで確認済み、なれど、今日が日曜日なのと、
先日のセビーリャでのバス遅延(どころか、来ない?)事件を受けての対応。
万が一の場合、タクシー、それも早朝故つかまらない事も考慮した、一旦ホテルに戻ってタクシーを読んでもらう、事を想定しての、余裕のホテル発。 -
メスキータ訪問客の列もなく
-
昼間のOpen cafeの賑わいも
-
キリスト教会に建て替えられた時代に、閉じられた(その数なんと19コ中15コ')、という今では開かずの門
-
街歩きする観光客も、猫の子一匹いない
ホテル~バス停徒歩5分程のところ、ゴロゴロ付きの為早めの出発 -
バス停の路線図
ALSA バスの時刻案内、バス停、等の情報サイトにアクセス出来るQRコードも掲示されてます -
かなりの冷え込み。そんな時こそ、ポケットのほっかほかが私の救い^ ^
この旅中、何度となく助けてくれた、秘密兵器。この日の服装は、
下からヒートテックタイツ、ヒートテックレギンス、ソックス、コーデユロイパンツ、
上はヒートテックシャツ3枚(°_°)重ね、薄手のTシャツ、スエットのパーカー、袖なしダウンジャケット、袖付きダウン、という極寒対応(ー ー;) -
人っこ1人いない、
と思いきや、早朝ランナーがチラホラ♪
そして、同じバスに乗るお客さんが来た!
これで安心、バスは来る -
こちらはRenfe Córdoba Stacione
念には念を入れて、同乗のおばちゃまに降りる駅を確認 -
道路を隔てた向かい側に
Estacion Avtovses -
一応、乗車予定のバスを掲示板で確認し
-
ここからバスが出るらしい
-
さっき来たRenfe駅に舞い戻り
-
朝ごはんタイム^ ^
-
指先オーダーのホットサンドと、カフェ コン レチェ
-
バスターミナルへ戻り
-
ここにもレンタルチャリ
-
さっきまでクローズしてたこちらのカフェも営業してた
-
このバスで
一路グラナダへ♪ -
バスは1番前の席♪
空いてたらいつも -
コルドバ~グラナダ、バス移動は中略
で、
滞在するホテル
ヌエバ広場 Pl. Nueva まで歩1分 -
さっそく、街歩き~
-
街のケーキ屋さん
後ほど、グラナダ銘菓、ピオノノを購入。
イートインがなかったので、お持ち帰り♪ -
ランチの準備もたけなわ
通りにず~っと並ぶ、バル、レストラン、カフェ、そのテラス席 -
↑これ、空港行きバス停
電柱に時刻表が巻き付けてある、だけ
口コミで聞いてはいたものの、ホントだったわ~
近隣には普通の屋根付きバス停もあり(行き先は違います) -
空港行きバスの時刻表
曜日によってバスの運行状況が違うので、要注意。
しかも1つ手前のバス停発、の時刻らしい、とはホテルのフロント情報ですが…。 -
Grann Via de Colon グラン ビア デ コロン通り
cathédraleが見えます -
こっちかな?
-
宮崎駿さんのアニメに出てくる?
千と千尋の神隠し、首なし、でしたっけ… -
パフォーマンス中のお兄さん、姿勢を変えようした時、ちょうどののタイミングで私と目が合い、
慌ててポーズ、決めてくれる^ ^ -
Capilla Real
王室礼拝堂
ルネッサンス様式の入り口
グラナダ奪還後、イザベル女王はこの地を墓所に定める。
フェルナンド2世と共に両王の遺骸が納められている。
写真撮影不可
一部撮れたけど、写真が見つからない(;_;) -
↑とりあえず、王室礼拝堂のパンフ
-
同上
-
cathédrale
入れる時間帯に入っておこ~ -
cathédrale
グラナダ陥落後、モスク跡に建設。当初はゴシック様式のトレド大聖堂を模していたが、その後プラテレスコ様式最大の建物となる
なんか知らないうちに、入れてた?!
有料じゃなかったっけ? -
説教壇
-
主祭壇
豪華な黄金の主祭壇とステンドグラス
プラテレスコ様式は、イタリアルネッサンスに触発されながら、構造的にはゴシック、装飾はアラブ的なムデハル様式、という折衷的なものだった、とか。 -
パイプオルガン♪
-
振り返って、入り口方向
-
Plaza de Bib-Rambla ビブランブラ広場
カテドラルを出て、ちょっと歩いたところにある広場
なんだか、騒がしい?
あれに見えるは♪ -
気になる一群が
-
わっしょいワッショイ、とは言ってない
-
足元の靴、薄~い、地下足袋ではないけど、日本の御輿担いでる人たちに似てるような?
-
あ~
これ、テレビで見た事ある! -
動き方が特徴的で、みんな摺り足?ホントに2~3cmくらいづつしか前に進まない、不思議な歩き方(*_*)
しかも、運んでる台座の上には石?!これって、重し!?
後日想像するに、もしや、本番ではこの台座の上に、キリスト像とかそういう宗教的な飾りモノを載せて、練り歩くのでは?
摺り足は台座に載せる貴いモノを傷つけない為?
今回スペインで、予定外のご当地イベントに巡
り合う幸運^ ^
マドリードのサッカー試合前の盛り上がり
セビーリャ女子の女性の権利活動デモ
コルドバの結婚式と聖週間パレード
最後にここグラナダでも♪
調べたら、セマナ サンタという可動祝日はあるようですが… -
みなさん、かなりの恰幅の良さ
-
運び手殿方達の頭に注目!
思い台座を支える為の工夫とみた -
通りで香辛料を売っています♪
-
セビーリャからの体調イマイチを引きずって、食欲もイマイチ( ; ; )
ここのウェイターのお兄さんがイイ人で、面白~
どこから来たの?
どこだと思う?
日本?
ピンポ~ん♪
ま、よくあるパターンですが…
食べてる最中もなんやかやとちゃちゃ入れてくる
日本人客慣れしてる~
menuも英語表記あり -
Cafe con Hiero
アイスコーヒー頼むと、
ふつのコーヒーと氷入りのグラス、しかも氷、少なっ(ーー;) -
グラナダはいつもこんなに寒いのか?
尋ねると、この火(ストーブです、本物の火、ではない)の側に移りなさい、と^ ^
実はこの質問、あちこちでしています。
連日の予想以上の寒さに驚いていた私…
スペインに来るなら、やっぱ5月以降かな? -
ホテルのお部屋♪
ちょっと休憩 -
ここは、迷ったけど、ちょっと古い感じのインテリアに惹かれて選ぶ
けど、エアコン効かず、初日はバスタブの栓見つからず、ちょっと薄暗い、等、なんかな~>_<
雰囲気で選んだ結果…
2晩、クローゼットにあった毛布2枚にくるまって、おやすみ(´-`).。oO -
普段、バスタブにはこだわらないけど、毎日寒かったので
助かり~♪ -
毎度お馴染みの鏡の国の私♪
-
Pl. de Isabel la Catolica イザベル ラ カトリカ広場
-
コロンブス、イザベル女王に拝謁の図
イザベル女王にコロンブスが何か見せてる?
企画書を見せて支援を乞うているのかな
特に要件があるわけでもなく、何か有益な情報でもあれば、と
この後、日本語情報センター、とやらを訪ねるも、日曜日だからか、
午後7時~の張り紙。7時からフラメンコとサンニコラス展望台ツアー催行らしい。 -
ヌエバ広場から、サン ニコラス展望台行きのミニバス乗車♪
このミニバス、例によって離合不可能、どころか、両側をたくさんの歩行者が行き交う狭き道を、お構いなしにどんどん進む!
↑ここで降りて -
広場に入ったところで
まずはこの方♪
ず~っと、60年代アメリカンロックを演奏
若いのに、あの時代の曲に精通(°_°) -
大勢の人で賑わって
-
アルハンブラ宮殿が見えた!
-
雪を冠したシエラネバダ
イベリア半島では5億年前から激しい地殻変動が起きていた。さまざまな民族が行き交う文明の十字路といわれたアンダルシア、その歴史と地殻変動との意外な繋がり、大陸衝突が生んだ文明
1億5千年前、ヨーロッパとアフリカは離れており
アフリカ大陸は北上し、ヨーロッパへとぶつかってきていた。当時まだ、イベリア半島の南側の大部分アンダルシア地方はなかった。2000年前、アフリカ大陸との衝突により、イベリア半島の南側に大陸が生まれ始めた。2000年前から始まるアンダルシア地方はこの大陸衝突により生まれた。
大陸との衝突の圧力により、海底が隆起し、隆起して出来た代表格にあげられるのがシエラネバダ山脈。温暖な地中海にありながら、その頂きには夏でも雪を冠している。
シエラネバダ=雪が積もった山(の意) -
お天気にも恵まれ♪
その土地の印象って、訪れた時のお天気に、かなり左右される、私 -
明日は、アルハンブラ♪
ぶらブラ -
目撃者その1と、その2
展望台に着いて、ずっと暑かったので、たまらず、朝着込んだヒートテック等を、一枚、二枚と脱いでいたら
このおばちゃまたちの熱い視線(ーー;)
スエットパーカーを脱ぎ、最後、袖無しダウンをくるくる丸めて携帯袋に詰めると、
わお、それいいね~!(スペイン語)←小ちゃな袋に入るところがウケた
だしょ~^ ^ジャパニーズ ユニクロだよ~!(英語)
人生初、ユニクロ着てて誇らしく思えた、出来事♪
写真も許可を得て撮らせて頂く^ ^ -
帰り道
-
なんか
全き1人ってのも -
心細かったりして(-。-;
ちょっと、ここで暴徒に襲われたら?
などと、あらぬ妄想しつつも、
身ぐるみ剥がれる事はあっても、
誘拐しても売れないし、臓器売買にしても若い方がいいに決まってる!
などと、自分を励まし -
途中でご一緒したおじさま♪
この道で、あってますよね~?
私たち、迷子のおじさんおばさんじゃないですよね~ -
楽し悩まし、路地を行く♪
-
るるる♪(ーー;)
-
やっと人の流れ♪
-
ほ~っ
と、人心地ついたところでselfie
お後がよろしいようで^ ^
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