2019/01/18 - 2019/01/20
1093位(同エリア4559件中)
Halonさん
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カマラビーチで二日過ごした後、帰国。カマラビーチから空港までは20kmほど。海岸伝いに歩いていくのが一番近いし途中のビーチも見れて楽しそうだ。Google Mapで歩行経路を検索してみたが内陸の車道を遠回りする経路しか出てこない。ビーチは歩道とは認識しないようだ。自己判断も含めてビーチの最短ルートを突っ切ってみた。
【交通】()内は遅延後の発着時刻
1/19 Phuket 23:55 ⇒ 香港 4:15 香港エクスプレスUO754 7112円
1/20 香港 7:40 ⇒ 福岡 12:00(11:40) 香港エクスプレスUO600 7670円-出国税120香港ドル
【宿泊】
1/17~18 Kamala Studio Apartments By PSA ドミトリー 276円×2泊 (Booking.comで予約)
【為替】1バーツ≒3.4円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
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カマラビーチ二日目、午前中は村のほうへ行ってみる。
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メインストリートから右に折れると24時間営業のスーパーチープがあったので物色。
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村内にはムエタイのジムがあった。ここは地元の人用らしい。
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ローカルの食堂が二軒ほどあって30~40バーツで食べられる。
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モスクがあったのでトイレを借りた。
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地元の男達が集まるカフェというかお菓子屋があった。トバ湖を思い出すなあ。
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バナナの皮に包まれたカノム・サイサイというお菓子を頂く(5バーツ)。何かの花びらをココナッツで包んだもので中身は茶色の餡に見えた。
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値段を書いたコインランドリーを島中で見かける。
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今日は雲が多いながら陽射しは強い。
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帰りにスーパーチープに寄って5バーツのおつまみを3つ選んだ。左から中国でよく売っている梅味のドライフルーツ。ドライマンゴー。魚味のチップス。後の二つはまた買いたい。
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午後はシャワーを浴びてから洗濯。ベランダに干すと1時間ほどで乾いた。
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夕方4時過ぎから町の反対側にあるフライデーナイトマーケットに出かけた。
手前が食べ物、奥が服の屋台で明るいうちから賑わっていた。 -
貝の試食が美味かった。
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肉汁たっぷりの煎餅かと思いきや中身はベジタブルだった。売ってる人はムスリムが多いから。
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野菜はあるところには集中的にある。
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グヮバの皮が気持ち悪いほど奇麗。黄緑色のとは種類が違うのか?
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マーケットの先にあるビーチを見に行く。ここはカマラビーチの北部。
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マンゴーが35バーツで出ていたので2個500gを購入。18バーツまで負けてくれたら買おうと思っていたら15バーツと言ってくれたので即買い!
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プーケットで初マンゴーに大満足。
この日の歩数=26191歩 -
1月19日
朝ホステルの前で「エレファント!」と言ってレミーが飛び出していった。僕はふーんと聞き流していたが、暫くしてレミーがバナナを数本持ってまた出ていった。象と象使いは道端に座っている。これはいい写真が撮れそうだと部屋からカメラを持って出たときに象は行ってしまった。最初から素直に見に行けばよかった。 -
8時過ぎ。レミーにバイクでビッグCまで送って貰った。「気を付けて安全に」と送る言葉をくれたのに「Good Day」としか言えずに笑われる。まあ、ウケたからいっか。
ビッグCで食料を買い込んだら背中の荷物がずっしり重くなってしまった。水はいつもより少なめなんだが。 -
今日はひたすらビーチに沿って歩いてみよう。それが一番近道のはずだ。
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グーグルマップで歩行ルートを検索してもビーチは道と見なさないから内陸の遠回りなルートばかりが出てくる。
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カマラビーチはこの先、川で行き止まりなので内陸に迂回する。さらば、カマラビーチ!
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車道の途中からカマラビーチの全体が見えた。
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途中に展望台があった。カマラビーチの北にある小さなLaem Singビーチが眼下に見えた。
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ナーガの噴水。
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日常的なファミリーマートと非日常なヤシの木の不思議な取り合わせ。
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ここのムエタイジムは欧米人が多くトレーニングしていた。
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9:54 バンタオビーチの南端に到達。ここからは弓なりのビーチの6km先に岬が見える。
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浜では漁民が小魚の加工中。
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さてビーチに沿って歩こうとするといきなり岩場に阻まれて内陸の道路に戻る。
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ビーチに復帰。
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午前中は日陰ができて歩きやすい。
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10:36 ソファーを見つけて休憩。中国語、ロシア語に加えて珍しく日本語でも「グリーンリーフレストラン」と書いてある。
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地図内に丸い池が並んでいてイメージできなかったが、実際に見ると意外に小さな池だった。
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もうちょっとラグーンぽい風景を期待していたのだが。
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リゾート地帯を縦断。
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施設の中も縦断。
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ビーチの行き止まりになる手前で車道へ曲がる。死のビーチと恐れていたバンタオビーチを午前中で踏破。順調だ。
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どこか風光明媚な場所で休憩したいがなかなかいい場所がない。屋根付のバス停に座ってクロワッサンを少し食べる。
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ビーチとビーチの間はだいたい峠で仕切られている。ここも傾斜はそれほどでもないが長く上りが続いた。幸い日陰が半分ほどの区間を覆っていたので助かった。
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路肩には里芋らしき葉っぱが自生しているのをよく見かけた。坂の途中には高級リゾートの入口がいくつも続いたが、門番がいるので入れない。
手持ちの水が切れた。ウォーターサーバーがどこかにないかなあと思っていた矢先、道端の机の上にポット発見!熱いお湯を少しばかり貰う。それにインレー湖で貰ったミルクコーヒーを入れておく。あとは休憩場所を見つけるだけ。 -
14:10 ナイトンビーチに到達。意外と人が少ない。手前の隠れ家的バナナビーチのほうが人が多かった。
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14:20 仏様が奉られたシンプルな祠でやっと休暇。祠には寝る人用のシートが敷いてあったので段ボールと重ねて使う。クロワッサンとチョコビスケットとピーナッツ、ドライマンゴーで遅い昼食。甘いコーヒーで生き返る。食後に30分ほど寝て4時まで休憩していた。なんか動きたくなくなってきた。
カフェのトイレが広くて綺麗で使いやすかった。 -
通りの屋台は値段が高くて聞く気もしなかったが、スーパーの値段も相当高かった。
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近道の途中にあったリゾートホテル。大抵のホテルは門番がいて入りにくいのだが、たまにオープンなところがある。
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MapsMeに道が書いてあるから進むが普通ならこの先に道があるとは思わない。
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道を進む前にホテル内を見学。
道はホテルの裏門に続いていた。逆方向なら通してもらえないだろう。 -
山道に差し掛かったところで珍しく前を歩く人を発見。ジュースを下げた軽装の欧米人の女性が一人で歩いていた。追い抜いていくミニバスが彼女にだけ声を掛けて通り過ぎる。
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彼女を追って歩いているうちに、いつもより疲れも感じずに峠を越えることができた。
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平地の店で休憩。
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5バーツシリーズのおつまみは店毎に品揃えが全然違う。
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青い羽を持つ鳥がいた。
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食堂の前にあった蟻の卵のような物体。店の人に聞いたがよく分からなかった。
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ミャンマーでもよく見た豚の皮のフライ。一袋20バーツはぼっているだろう。
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空港の手前1kmnにあったナイトマーケットは期待をはるかに超える規模と値段の安さ。
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奥には魚屋もあり地元民が多いようだ。
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初めて見るフルーツ。バラクーヤとか言って、欧米人がやたら買い込んでいた。
マンゴーが1kg20バーツで出ていたので15バーツ分購入。本当は1kg買いたかったが1回で食べるには多すぎる。 -
最後に余った10バーツでビーフの串焼きを買って食べる。
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歩いていたら唐突に空港入口が現れた。国際線出発が一番手前にあってうれしい。
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空港の外の椅子でマンゴー食べ納め。
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プーケット空港には中にも外にも飲料水と熱湯サーバーがセットで置いてあって使いやすかった。
この日の歩数=47200歩 -
1月20日
プーケットから香港までは思っているより近く3時間ほどで到着。夜中のフライトは機内食よりも眠りたいのでLCCでちょうどよい。 -
香港空港にて最後のミッション。香港エクスプレスのチェックイン時に出国税の明細を記したレシートを要求したが「自分でネットから出力しなさい」と断られた。
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仕方がないので保険で持ってきていたスマホの細長くて体裁の悪い画面のプリントアウトを使って申請。場所は第1ターミナル出発ロビーのDカウンターの一番手前。受付時間の5:30まで5分間待つ。
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提出するのは前述の紙と、到着チケット(半券でも可)、出発チケット、パスポートの4点。申請書類など書くものは無し。数分で120香港ドルと裏にスタンプを押された提出書類が戻ってきた。
香港エクスプレスは飲食物の機内持ち込みがよりうるさくなってきた。見せしめにペットボトルがわざわざ置いてある。その割に機内でポットに
お湯を貰っている客もいた。あれは有りなんだな。
福岡空港の入国審査にて。何も言わなくても出国印の横に押してくれるだろうと思ったのは甘かった。新しいページにポンと押されてしまった。やっぱり毎回ページ指定しないとダメか。
定刻の12時より20分ほど早く着いたので12:02の熊本行きひのくに号に間に合った。
この日の歩数=21711歩 -
今回は六ヶ国に滞在中タイとミャンマーでほとんどを過ごしました。ビザ無しが続くのなら再びミャンマーを訪れたいと思います。
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