2017/08/25 - 2017/10/03
160位(同エリア586件中)
ポポポさん
ウズベキスタン旅行も残す所はあと僅か。タシケント市内のウズベキスタン工芸博物館とティムール広場、地下鉄乗車体験のみとなりました。
タシケントにはこの他にまだ見るべき観光地はあるのですが、ツアーのため見る時間がありませんでした。
今回の旅行記のメインはウズベキスタン工芸博物館です。綿花取引で財を成したロシア商人の邸宅ですが、王宮を模したと言われる壮麗な建物でした。
タシケントが今回の旅行の最後の観光地で、その日の夜の飛行機でウズベキスタンを出国しました。
感覚的には欧州よりも遠いと感じていたウズベキスタン、いざ行ってみれば思ったほど遠いことは無い。何より親日国と言われるようにウズベクの人達は優しく温かい。子供たちは純で擦れていない。
私が子供の頃の日本がそこにはあるような、何か不思議な感覚の国でした。
ウズベキスタンも今後経済が発展し国が豊かになれば、人々の心持も変わってしまうかもしれません。親日国と言われるウズベキスタンは直ぐにでも訪れるべき国だと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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日本人墓地観光の後に訪れたのがウズベキスタン工芸博物館です。
この日の撮影料は1ドル(スムなら6000スムなので約90円、ガイドから徴収された料金は少し高めでした。)、といっても今日撮影料が必要なのはこの建物のみ。
現地通貨で払う方がお得なのでスムで支払いたいのですが、ガイドに支払う料金は全てドル換算、よって個人旅行の方がお得だと思います。
さてこの建物、ガイドの説明によると綿花栽培や取引で財を成したロシア商人の邸宅とのこと。華麗な王宮の装飾に魅せられ、自分の邸宅に王宮と同じく壮麗な装飾を施したそうです。元々の建物はもっと広くて現在の建物は元の建物の1/4の広さしかなく、3/4は焼失したとのこと。
さてこのロシア商人、スターリン時代に共産党政権の捕縛から逃れるために逃亡したそうです。建物はコの字型で中央の居間は確かに宮殿を彷彿させるような素晴らしい装飾の部屋でした。
帰国後旅行記を書き起こすためこの建物のことを調べると、地球の歩き方では全く違うことが書いてありました。
それには1907年に建てられたロシア公使の私邸を利用した博物館」と書かれてあったのです。
公使と商人では全く違います。どちらが正しいんだろうか?
ネットの旅行記では地球の歩き方の記事を引用したものばかり、ウズベキスタン政府観光局の記事では「ソ連時代の王族の邸宅」と書かれておりこれまた異なった記述でどれが正しいのか不明。
ガイドは国家試験に合格してなっています。そして公式マニュアルに書かれた文言を説明している訳だからガイドの説明が正しいとしてこの場は掲載しておきます。建物自体が伝統建築の工芸品のようです。 by ポポポさんウズベキスタン工芸博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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外壁の装飾が緻密で見事です。まるで宮殿のよう・・・。
1937年に博物館として開館し、4000点以上の収蔵品があると言われていますが建物自体が伝統建築の工芸品のようです。 -
この博物館で充実しているのがスザニ。
スザニの中でも逸品と呼ばれる上質な作品が展示されています。 -
スザニにはザクロやアーモンドなどの花の模様がよく使われるそうです。
ザクロの花は子孫繁栄や子宝を表し、アーモンドの花は幸福を表しているそうです。
元々スザニは嫁入り道具の一つで、結婚を控えた娘のために母親が一針一針心を込めて刺繍する布です。
その中でもここに展示されているスザニは時代物の逸品だそうです。 -
写真には一部しか写していませんが、実際は多くのスザニがありました。
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衣装も展示されていました。
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アトラスと呼ばれる矢絣模様のシルクの衣服と布地。
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ウズベキスタンの民族帽子、ドッピ帽。
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博物館の展示ケースは全て日本から無償提供されたものだそうです。
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土人形。色鮮やかに彩色されたものが土産品として売られていました。
素朴な風合いが微笑ましい。 -
ウズベキスタンの代表的な陶器、リシタン。
鮮やかな青色と細かな模様が特徴です。 -
こちらは大胆な模様のギジュドゥバン陶器。
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こちらもギジュドゥバン陶器。リシタンと伴にウズベキスタンを代表する陶器です。
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これもギジュドゥバン陶器。
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博物館の中庭。
建物自体が伝統建築の工芸品のようです。 by ポポポさんウズベキスタン工芸博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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建物の外壁の装飾。
建物自体が伝統建築の工芸品のようです。 by ポポポさんウズベキスタン工芸博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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伝統工芸品の展示室を進むと豪華な部屋に出て来ました。
この部屋は邸宅の居間で、豪華な装飾から応接間としても使われたようです。
まずはその部屋の天井から。シックな天井と天井の縁を飾る装飾がなんとも見事です。
ウズベクの装飾はデザインや色彩の兼ね合いが素晴らしいのですが、代々受け継がれてきた匠の技なんでしょうね。 -
天井から吊り下げられたシャンデリアも素晴らしい。
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部屋全体の様子。
建物自体が伝統建築の工芸品のようです。 by ポポポさんウズベキスタン工芸博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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この部屋が一番素敵に見える場所。
2基の陶器の暖炉に、壁には陶器のコレクションを飾る飾り棚があり、床の中央には噴水、天井からはシャンデリアと宮殿を意識した造りの豪華な部屋です。
壁には写真のように亭主ご自慢の陶器が飾られていたことでしょう。建物自体が伝統建築の工芸品のようです。 by ポポポさんウズベキスタン工芸博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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中央にあるのは噴水だそうです。
部屋の中に噴水を造るとは何という発想でしょうか。度肝をぬかれます。建物自体が伝統建築の工芸品のようです。 by ポポポさんウズベキスタン工芸博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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壁に飾られた陶器コレクション。これはドアの左側の飾り棚。
陶器を納めるこの飾り棚が素晴らしい。細密画のように細かな模様は見事です。 -
美しい居間の写真を何枚も撮りました。
建物自体が伝統建築の工芸品のようです。 by ポポポさんウズベキスタン工芸博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは西側。光が差し込み逆光気味でしたがこちらの壁面も緻密な装飾で飾られていました。
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このドアの向こうにまた部屋がありました。先に展示品を鑑賞したのでこの部屋の見学は後のお楽しみです。先に展示品を見に行きましょう。
と、その前にこの部屋の装飾をもう少し近くで見てみましょう。 -
陶器の暖炉と壁面の装飾。
建物自体が伝統建築の工芸品のようです。 by ポポポさんウズベキスタン工芸博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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右隅にある陶器コレクションの飾り棚。
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アップで。この飾り棚素敵ですね。私の家にもこんな発想の飾り棚はありません。
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こちらは淡いピンクの飾り棚。美しいです。
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天井の下の縁部分の装飾。
光線の具合なのか少し赤色がかって写っていました。 -
こちらは暗く映っていました。
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この色が実物に近い色でした。
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再び展示品を見て回りましょう。
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チャイのセットのようです。
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ここからは民族楽器の展示。
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中央にあるラッパのような楽器が我々がサマルカンド空港に到着した時に歓迎してくれたカルナイという楽器です。
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民族楽器。
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木細工。木彫りの小箱などです。
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ここからは絨毯の展示です。
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上の絨毯の一部をアップにしたもの。
シルクの絨毯ですが意匠が豪華です。 -
金糸がとにかく美しい。気品に溢れた絨毯です。
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上の絨毯をアップにしたもの。
金糸かと思ったら他の色の糸もあって、さらに金色の部分は織柄が入っていて細かい。
アップにしたら刺繍のように見えるのでスザニだったかなと思ったのですが、確かここは絨毯の展示コーナーだったはず。 -
絨毯と三段重ねの木箱と思っていたら、良く見ると木箱じゃない。
遠くから見ると木彫りの木箱のように見えるんだけど、これ刺繍の箱のようですが・・。
いやこれも絨毯生地で作られた小箱かな。まあ、とにかくてが掛かった製品には違いない。 -
こちらは絨毯。金糸柄は豪華ですね。
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男性の衣装。ウールに金糸の刺繍入り。
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豪華な絨毯。スザニ柄を取り入れた現代風の絨毯だそうです。
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こちらは豪華なスザニ。
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この絨毯も素晴らしかった。細かな模様じゃなくて大柄の模様も素敵でした。
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展示品を見終わったので居間の奥にある部屋を見に行きましょう。
再び居間の天井装飾をパチリ。あれっ、赤っぽく写っているぞ。光線の具合でそう見ええたようです。
でもこれはこれで綺麗でした。 -
光線の具合でかなり色合いが変わりましたが、こちらの方が正しい色です。
建物自体が伝統建築の工芸品のようです。 by ポポポさんウズベキスタン工芸博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ここが居間の奥の部屋。壁は絵画や美しい装飾で飾られ、天井に至っては居間よりも遥かに美しい装飾でした。
この部屋の説明は無かったのですが、こちらが応接間のようです。建物自体が伝統建築の工芸品のようです。 by ポポポさんウズベキスタン工芸博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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壁には美しい絵が・・・。イスラムぽくっていい。
建物自体が伝統建築の工芸品のようです。 by ポポポさんウズベキスタン工芸博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらにも絵が・・・。絵の部分の壁はスザニ調の装飾(ザクロの花の装飾)がされている。
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四面全てに絵が描かれていました。
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圧巻は天井の装飾の素晴らしさ。華やかでした。
建物自体が伝統建築の工芸品のようです。 by ポポポさんウズベキスタン工芸博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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素晴らしかった。この邸宅は本当に宮殿みたいでしたよ。
この博物館の見所は一番はこの邸宅です。素晴らしい。焼けていなかったらその全容が見れたのに、残念です。 -
地下鉄の駅に着く前に車窓から見えた建物。ガイドさんから説明があり写真は撮ったものの何という建物なのかメモしていなかったので全く分からない。
ガイドブックにも載っていない。記憶に無いが立派な建物ではある。 -
五輪のマークがあり、道路際には建物の写真入りで説明があるもののロシア語なので皆目分からない。
謎の建物としておきましょう。 -
次は地下鉄の乗車体験。
パフタコール駅からアミール・ティムール・ヒヨポニ駅まで乗車しました。観光した当時は地下鉄の写真は撮影禁止。軍事施設とされているためもちろん地下道も地下鉄の駅も車両も全て撮影禁止でした。
但し今年の6月に写真撮影は解禁されたそうですので、それ以前ははどうだったのかという観点で進めて行きます。
まず地上から階段を下りた所でカバンの中をチェックされます。我々は現地のガイドが案内するツアーだったからか、このチェックはありませんでした。
しかし現地の人は全てカバンの中を武装警官にチェックされていました。地下道に入り、さらに下に降りた所に料金所があります。
ここではチケットでは無くトークンと呼ぶプラスチックのコインを買い改札口の機会に投入するという方式でゲートが開きました。
我々はガイドがトークンを用意してくれていたので、料金所でトークンを買う必要はありませんでした。なおトークンは1200スム、日本円で約16円です。
どこまで行ってもこの料金、地下鉄は均一料金です。なのでとにかく安い、財布にやさしい地下鉄です。
さて改札口手前のセキュリティーチェックでカバンの中を確認されました。
そしてさらに階段を降りた所が地下鉄のホームです。ここは自動小銃を持った軍人が2名から3名一組で常時巡回していました。
軍事施設なので地下鉄は軍人が警備しているのでしょう。何も起こらないと思いつつも自動小銃を持った軍人が巡回しているとやはり緊張が走ります。
地下鉄はソ連時代にモスクワを手本にしたとのことで、綺麗です。各駅ごとに装飾は違うそうです。
我々はパスタコールから乗車しティムール広場のあるアミール・ティムール・ヒヨポニ駅で降りました。
タシケントの地下鉄が日本と違うのは、乗換駅では駅名が複数あるという事です。
つまり路線ごとに駅名が決められているので乗換駅では路線ごとに駅名が複数存在することになるんです。
例えば我々が乗車した駅はパスタコールですが、この駅は別路線の乗換駅でもあり、別路線のホームに行くとアリシュール・ナヴォイと駅名が変わりました。
(写真はHPより借用しました。)タシケント地下鉄 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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アミール・ティムール・ヒヨポニ駅に到着。この駅はティムール広場に近い駅で地下鉄のホームには年号やティムールの肖像画がモザイクで描かれていました。
ガイドさんが年号や装飾の説明をしてくれたのですが今となってはどんな説明だったのか覚えていません。
駅から階段を上がり地下道の階段を上がる所にも武装警官がいましたが、我々はカバンの中を開けて確認されることはありませんでした。
ただし現地の人はチェックを受けていました。
なお、空港にしろ地下鉄にしろセキュリティーチェックが厳しいのは、1999年2月にタシケントでイスラム原理主義グループによる同時多発テロが起きたからだと思います。このテロで19人が死亡、130名が負傷しました。
またウズベキスタンはアフガニスタンのテロ組織タリバンと戦って来ており、「テロは絶対許せない」という姿勢を貫いてきました。
そういうことからも厳しいのだと思います。
(写真はHPより借用しました。)タシケント地下鉄 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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地下鉄駅から歩いてやって来たのがティムール広場です。
広場の中央にはティムールの騎馬像がありますが、この広場は1882年に造られました。
幾多の歴史の変遷を受け、広場の名前も設置された銅像も時代と伴に変り現在のティムール像となりました。
最初の銅像はトルキスタン総督府初代総督のカウフマン像。この広場に元々カウフマンの墓があったことに由来しているようです。
1917年のロシア革命後カウフマンの像は撤去され革命広場と命名されます。その後像不在の時期が続きました。そして革命10年後の1927年、ドーム付きの柱が建てられ「世界革命の灯台」という碑文が付けられました。
1940年代後半にはスターリンの銅像が建てられスターリング広場とその名称が変わりました。
1961年フルシュチョフ時代、スターリンの銅像が撤去され、1968年にカール・マルクスの銅像が建てられ、独立後1994年、ティムール像が建てられました。歴史の変遷とともに度々銅像が建て替えられた広場。 by ポポポさんティムール広場 広場・公園
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ティムール像は立位像、座像、騎馬像がありますが、騎馬像が一番凛々しいと思います。
騎馬像の後ろに見えているのが国際会議場で、周囲にはティムール博物館やホテル・ウズベキスタンがあります。歴史の変遷とともに度々銅像が建て替えられた広場。 by ポポポさんティムール広場 広場・公園
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ティムール像が手を伸ばしている先にある通りがサイールゴフ通り。以前は「ブロードウェイ」と呼ばれ様々な露店が並んだ華やかな通りでしたが、その後絵画のアーティストが多く集まる通りに変貌したそうです。
最近では画家の卵さんたちも少なくなって静かな通りになっているそうです。今回は時間が無いのでここは通りません。遠くからですが写真を1枚撮っておきました。ブロードウェイ (サイールゴフ通り) 散歩・街歩き
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ホテル・ウズベキスタンです。ソ連時代に建てられた4つ星ホテル。とにかくでかい。
ホテルに近づきすぎてカメラのファインダーに入りませんでした。
このホテル、夕食で利用した訳では無くトイレ休憩で利用しました。
建物は典型的なソ連時代の建物で面白くもなんともないホテルです。ホテル ウズベキスタン ホテル
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ファインダーに入りきらないので改めて写した左側の写真。日章旗が翻っていました。
ホテル ウズベキスタン ホテル
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ホテルのロビーです。この写真では広さが分からないので物の角度から写真を写しました。
ホテル ウズベキスタン ホテル
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この角度で写すと広さが分かっていただけると思います。建物はでかかったけどロビーも広いホテルでした。
ホテル ウズベキスタン ホテル
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夕食は市内の中華料理店です。レストランは見るからに中華料理店といった店構え。
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店名は「将軍酔飯店」。
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店舗入り口のブロック型タイル。模様が面白いので写真に写しました。
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広い店内だけど阪急トラピックスのツアーで貸切でした。この日はトラピックスの4グループが集合してここで夕食。
ここは中華もどきのレストラン。中華料理店なのに中華料理らしからぬ料理ばかりでした。
これならウズベキスタン料理店のほうが遥かに美味しいと思います。 -
このトマトスープは美味しかった。でもこれはウズベキスタン料理じゃないの?
料理も遅いし今一のレストランでした。 -
羊肉野菜炒め。味はまずまず。でも中華らしい料理が食べたかったな。
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デザートです。
食事が終わったらウズベキスタン観光は全て終了です。後はタシケント空港から飛行機に乗るだけ。という事でバスに乗車し空港に向かいました。 -
タシケント空港に到着しました。空港内は撮影禁止なので外から写した写真です。
ウルゲンチ空港と同じように空港内に入る時に保安検査がありました。
さらに空港内で2回保安検査を受け、最後に手荷物検査。都合4回の検査にはうんざり。
しかし、一番参ったのは兎に角時間がかかること。チェックインも出国審査も遅々として進みません。
税関申告書は目を通すことも無くスムーズに行けたのに後が時間がかかった。スーパーの買い物を昨日ウルゲンチで終え、今日は早めに空港に到着して正解でした。
結局出国までに2時間以上かかったと思います。激混みの出国審査 by ポポポさんタシュケント国際空港 (TAS) 空港
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チャーター便なので予定時間に出発。福岡空港に向かいました。
写真は機中から写したタシケント空港の様子です。
8日間のツアーでしたが実質ウズベキスタンの観光は6日間、あっという間の短い旅行のように感じました。
ツアーのため観光していない場所がまだ結構あります。ウズベキスタンはもし機会があればまた訪れたい国です。
タシケントの中央公園(桜公園)など桜の時期に見てみたいと思います。ブハラとウルゲンチ、ヒヴァ間の鉄道が開通すればもっと観光しやすくなるでしょうし、ブハラやヒヴァはもっとゆっくり観光したい町です。いつの日かいずれ再訪する時が来るような予感はします。激混みの出国審査 by ポポポさんタシュケント国際空港 (TAS) 空港
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ウズベキスタン航空の機内食。無意識に写真を撮ったけど、行きの飛行機では写真を撮るなと注意されたっけ。
帰りの飛行機では注意されなかったな。そういえば行きの飛行機の中で天山山脈の写真を写している時は何も注意されなかった。
注意する、しないは人によるのかな? -
飛行機から眺めた夕陽。
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外の雲は朱に染まり、そのうち夜の帳が降りてくる。そして翌朝には福岡に到着した。
一度は行ってみたいと思っていた青の都サマルカンド、胸の内では遠い国と思っていたウズベキスタン。いざ行ってみたら割と近い国だった。親日国と言われているウズベキスタン、行ってみたら確かにそうだった。
それも戦後抑留された日本人捕虜の皆さんのお陰だった。先人の皆様のお陰で今の日本がある。今の我々が平和を享受できているのも先人の皆様のお陰があってこそ。そのようなことを深く考えた旅行でした。
行って良かったウズベキスタン。
拙い旅行記にご訪問いただき誠にありがとうございました。
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