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カラ遺跡の観光を終えてウルゲンチに帰ってきました。<br />ウルゲンチの大型スーパーで買い物を済ませて再びヒヴァを訪れました。<br />今回はヒヴァ観光の後編です。<br />ウルゲンチで買い物をしたためヒヴァの観光時間が少なくなったのですが、古都の風情は堪能できました。<br />詳しくは旅行記にてどうぞ。<br />

チャーター便直行便で行くウズベキスタン周遊の旅 12 ヒヴァ(博物館都市イチャン・カラ観光) ②

12いいね!

2017/09/26 - 2017/10/03

156位(同エリア360件中)

ポポポ

ポポポさん

この旅行記のスケジュール

2017/10/01

この旅行記スケジュールを元に

カラ遺跡の観光を終えてウルゲンチに帰ってきました。
ウルゲンチの大型スーパーで買い物を済ませて再びヒヴァを訪れました。
今回はヒヴァ観光の後編です。
ウルゲンチで買い物をしたためヒヴァの観光時間が少なくなったのですが、古都の風情は堪能できました。
詳しくは旅行記にてどうぞ。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.5
同行者
一人旅
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 旅行6日目、10月1日の観光の続きです。<br />アヤズカラを出発して旅程を一部変更しウルゲンチに帰ってきました。当初の旅程では明日最終日に予定されていたスーパーでの買い物、これが本日に変更されたのです。<br />明日は観光の最終日で帰国の予定です。観光先が多いので買い物時間が十分取れなくなる恐れがあるため本日に振り替えられました。<br />

    旅行6日目、10月1日の観光の続きです。
    アヤズカラを出発して旅程を一部変更しウルゲンチに帰ってきました。当初の旅程では明日最終日に予定されていたスーパーでの買い物、これが本日に変更されたのです。
    明日は観光の最終日で帰国の予定です。観光先が多いので買い物時間が十分取れなくなる恐れがあるため本日に振り替えられました。

  • ウルゲンチでは大型スーパーで買い物をしました。現地通貨スムの切り下げのおかげで以前の約2倍の買い物ができるようになり有難い限りでした。<br />皆さん両手に満杯のレジ袋を抱えるといった状況で量的には満足いく買い物ができたようです。<br />私もクルミ、杏、干しぶどう、マンゴーなどのドライフルーツやナッツ類、蜂蜜、それからロシア製のチョコレート「アリョンカ」などを購入しました。<br />「アリョンカ」は美味しいチョコレートなので大好きです。板チョコが基本ですがイチゴやヘーゼルナッツなど種類が豊富なのであるだけの種類をここで買いました。<br />後日モスクワのスーパーでアリョンカを購入しましたが、チョコレートの種類はウルゲンチのスーパーの方がはるかに多かったです。値段はモスクワのほぼ半額(約70円)でした。それからナボット。砂糖を固めた物ですがウズベキスタンさんの物は蜂蜜の結晶を固めたものだそうでこれを数パック購入。<br />こららでかなりの重さになりました。<br />さてスーパーで商品を物色していると若い女性の店員さんがやって来て何やら話しかけてくるんですがロシア語が分かりません。私が片言の英語と日本語で話すと、彼女も片言の英語で返してくれます。<br />どうも私の買い物を手伝ってくれるようです。「アリョンカとかナボット」と伝えると商品の前まで連れて来てくれました。買い物の一覧に記入していた商品の名前を読み上げるとあちこち案内してくれました。<br />私の発音が悪く、見当違いの商品の前に案内された時もありましたが、慣れない場所で限られた時間内に買い物をするのに大変助かりました。<br />名前も聞かずに別れましたが背の高い笑顔の素敵な親切な女性でした。私が日本人なので親切に接してくれたのかもしれませんが、旅のいい思い出になりました。<br />スーパーの買い物には1時間消費してヒヴァの観光に向かいました。<br /><br />

    ウルゲンチでは大型スーパーで買い物をしました。現地通貨スムの切り下げのおかげで以前の約2倍の買い物ができるようになり有難い限りでした。
    皆さん両手に満杯のレジ袋を抱えるといった状況で量的には満足いく買い物ができたようです。
    私もクルミ、杏、干しぶどう、マンゴーなどのドライフルーツやナッツ類、蜂蜜、それからロシア製のチョコレート「アリョンカ」などを購入しました。
    「アリョンカ」は美味しいチョコレートなので大好きです。板チョコが基本ですがイチゴやヘーゼルナッツなど種類が豊富なのであるだけの種類をここで買いました。
    後日モスクワのスーパーでアリョンカを購入しましたが、チョコレートの種類はウルゲンチのスーパーの方がはるかに多かったです。値段はモスクワのほぼ半額(約70円)でした。それからナボット。砂糖を固めた物ですがウズベキスタンさんの物は蜂蜜の結晶を固めたものだそうでこれを数パック購入。
    こららでかなりの重さになりました。
    さてスーパーで商品を物色していると若い女性の店員さんがやって来て何やら話しかけてくるんですがロシア語が分かりません。私が片言の英語と日本語で話すと、彼女も片言の英語で返してくれます。
    どうも私の買い物を手伝ってくれるようです。「アリョンカとかナボット」と伝えると商品の前まで連れて来てくれました。買い物の一覧に記入していた商品の名前を読み上げるとあちこち案内してくれました。
    私の発音が悪く、見当違いの商品の前に案内された時もありましたが、慣れない場所で限られた時間内に買い物をするのに大変助かりました。
    名前も聞かずに別れましたが背の高い笑顔の素敵な親切な女性でした。私が日本人なので親切に接してくれたのかもしれませんが、旅のいい思い出になりました。
    スーパーの買い物には1時間消費してヒヴァの観光に向かいました。

  • ヒヴァ市内に入ってきました。写真は交差点にあった花壇。

    ヒヴァ市内に入ってきました。写真は交差点にあった花壇。

  • 先ほどの花壇があった交差点を右折するとイチャン・カラの城壁が見えてきました。<br />車窓には丁度クフナ・アルクの見張り台アクシェイフ・ババが見えているところです。西門(オタ・ダルヴァザ)までは後少し。

    先ほどの花壇があった交差点を右折するとイチャン・カラの城壁が見えてきました。
    車窓には丁度クフナ・アルクの見張り台アクシェイフ・ババが見えているところです。西門(オタ・ダルヴァザ)までは後少し。

    イチャン カラ 旧市街・古い町並み

  • 西門に到着。昨日に引き続き、イチャン・カラの観光です。<br />本日ヒヴァの撮影料は3ドルでした。<br />

    西門に到着。昨日に引き続き、イチャン・カラの観光です。
    本日ヒヴァの撮影料は3ドルでした。

  • メインストリートを右に曲がりると静かな通りに出ます。<br />突き当りの角を左に曲がるとパフラヴァーン・マフムード通りに出ます。

    メインストリートを右に曲がりると静かな通りに出ます。
    突き当りの角を左に曲がるとパフラヴァーン・マフムード通りに出ます。

    イチャン カラ 旧市街・古い町並み

  • パフラヴァ―ン・マフムード通りに出ると正面に見えて来るのがイスラーム・ホジャ・メドレセのミナレット。<br />ミナレットの手前右の建物はシェルガジ・ハン・メドレセ、左の建物はパフラヴィンマフマド廟です。<br />

    パフラヴァ―ン・マフムード通りに出ると正面に見えて来るのがイスラーム・ホジャ・メドレセのミナレット。
    ミナレットの手前右の建物はシェルガジ・ハン・メドレセ、左の建物はパフラヴィンマフマド廟です。

    パフラヴァーン マフムード通り 散歩・街歩き

  • イスラーム・ホジャ・メドレセのミナレット。高さは45mでヒヴァでは一番高いミナレットです。

    イスラーム・ホジャ・メドレセのミナレット。高さは45mでヒヴァでは一番高いミナレットです。

    パフラヴァーン マフムード通り 散歩・街歩き

  • イスラーム・ハン・メドレセのミナレットは上ることができます。<br />この塔から眺める360度のパノラマは絶景だそうですが、ツアーのため上ることはできませんでした。

    イスラーム・ハン・メドレセのミナレットは上ることができます。
    この塔から眺める360度のパノラマは絶景だそうですが、ツアーのため上ることはできませんでした。

    イスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物

    ヒヴァで一番高いミナレット by ポポポさん
  • シェルガ・ハン・メドレセ。

    シェルガ・ハン・メドレセ。

  • パフラヴァン・マフムド廟。<br />この霊廟にはパフラヴァン・マフムドが葬られています。パフラヴァン・マフムドはヒヴァの庇護者で哲学者にして詩人、毛皮職人でさらにウズベキスタンの武道の名手でした。<br />パフラヴァンとは強者と言う意味で、彼はパフラヴァン・マフムドと呼ばれるようになりました。<br />強者の側に葬られると天国に行けるとか来世で幸せになれるという言い伝えがあるので、彼の墓の側にはムハンマド・ラヒム・ハンやハンの一族の墓があり今では合同の廟になっているそうです。<br />この霊廟は外観を眺めるだけで中には入りませんでした。<br /><br /><br /><br />

    パフラヴァン・マフムド廟。
    この霊廟にはパフラヴァン・マフムドが葬られています。パフラヴァン・マフムドはヒヴァの庇護者で哲学者にして詩人、毛皮職人でさらにウズベキスタンの武道の名手でした。
    パフラヴァンとは強者と言う意味で、彼はパフラヴァン・マフムドと呼ばれるようになりました。
    強者の側に葬られると天国に行けるとか来世で幸せになれるという言い伝えがあるので、彼の墓の側にはムハンマド・ラヒム・ハンやハンの一族の墓があり今では合同の廟になっているそうです。
    この霊廟は外観を眺めるだけで中には入りませんでした。



    パフラヴァン マフムド廟 寺院・教会

    青のドームが鮮やかです。 by ポポポさん
  • 廟のファザードの小窓から霊廟の金色のドーム飾りが覗いていました。

    廟のファザードの小窓から霊廟の金色のドーム飾りが覗いていました。

  • パフラヴァン・マフムド廟のドーム。

    パフラヴァン・マフムド廟のドーム。

    パフラヴァン マフムド廟 寺院・教会

    青のドームが鮮やかです。 by ポポポさん
  • 通り沿いには土産物の路上店が店開きしています。その一つ木工用製品を売っている店ではコーランの書記台を売っていました。<br />

    通り沿いには土産物の路上店が店開きしています。その一つ木工用製品を売っている店ではコーランの書記台を売っていました。

  • ガイドのバクさんが書記台の組立を説明してくれました。

    ガイドのバクさんが書記台の組立を説明してくれました。

  • イスラーム・ホジャ・メドレセとミナレット。<br />ヒヴァの大臣イスラーム・ホジャによって1910年に建てられたヒヴァで最も新しいメドレセとミナレットです。<br />イスラーム・ホジャはヨーロッパ式の学校、病院、郵便局などを造り、ヒヴァで初めてロシア語の学校を開くなどとても革新的な人だったそうです。<br />しかし人気があったのでハンや聖職者や保守派の嫉妬と反感を買い、生き埋めにされて殺されてしまったそうです。<br />メドレセは入り口部分を除いて一階建てで珍しいことにシンメトリーではないそうです。<br />内部は絨毯、民族衣装、手工芸品、彫り物などが展示される工芸博物館になっています。<br /><br />

    イスラーム・ホジャ・メドレセとミナレット。
    ヒヴァの大臣イスラーム・ホジャによって1910年に建てられたヒヴァで最も新しいメドレセとミナレットです。
    イスラーム・ホジャはヨーロッパ式の学校、病院、郵便局などを造り、ヒヴァで初めてロシア語の学校を開くなどとても革新的な人だったそうです。
    しかし人気があったのでハンや聖職者や保守派の嫉妬と反感を買い、生き埋めにされて殺されてしまったそうです。
    メドレセは入り口部分を除いて一階建てで珍しいことにシンメトリーではないそうです。
    内部は絨毯、民族衣装、手工芸品、彫り物などが展示される工芸博物館になっています。

    イスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物

    ヒヴァで一番高いミナレット by ポポポさん
  • パフラヴァン・マフマド廟。<br />イスラーム・ホジャ・メドレセの通りから眺めた様子。

    パフラヴァン・マフマド廟。
    イスラーム・ホジャ・メドレセの通りから眺めた様子。

    パフラヴァン マフムド廟 寺院・教会

    青のドームが鮮やかです。 by ポポポさん
  • 通りをぐるっと回って着いたのがジュマ・モスク。<br />中央アジアで有名なモスクの一つで10世紀に建てられたモスクです。<br />このモスクの最大の特徴はモスクの中に213本もの木の柱があるため、柱の博物館と呼ばれていることです。ジュマとは「金曜日」のこと。従ってこのモスクは金曜モスクと言う意味です。イスラム教では金曜日が休日にあたるのでこの日に多くの人が礼拝に訪れます。<br />このモスクは10世紀に建てられましたが2度の火災で焼失しました。現在のモスクは18世紀に建てられてたものです。<br /><br />

    通りをぐるっと回って着いたのがジュマ・モスク。
    中央アジアで有名なモスクの一つで10世紀に建てられたモスクです。
    このモスクの最大の特徴はモスクの中に213本もの木の柱があるため、柱の博物館と呼ばれていることです。ジュマとは「金曜日」のこと。従ってこのモスクは金曜モスクと言う意味です。イスラム教では金曜日が休日にあたるのでこの日に多くの人が礼拝に訪れます。
    このモスクは10世紀に建てられましたが2度の火災で焼失しました。現在のモスクは18世紀に建てられてたものです。

    ジュマ モスクとミナレット 寺院・教会

    木製の柱が並んでいるモスク by ポポポさん
  • 213本の柱のうち10世紀の柱が1本だけ現存しています。その柱には僅かながら当時の彫刻が残っています。<br />写真中央と右の柱が古い柱ですが、このうち中央の柱が最も古い柱です。<br />このモスクには写真のような中庭がありました。<br />

    213本の柱のうち10世紀の柱が1本だけ現存しています。その柱には僅かながら当時の彫刻が残っています。
    写真中央と右の柱が古い柱ですが、このうち中央の柱が最も古い柱です。
    このモスクには写真のような中庭がありました。

  • ミフラーブと木の列柱。それぞれの柱には彫刻がされていましたが、それぞれ異なった彫刻がされているそうです。

    ミフラーブと木の列柱。それぞれの柱には彫刻がされていましたが、それぞれ異なった彫刻がされているそうです。

    ジュマ モスクとミナレット 寺院・教会

    木製の柱が並んでいるモスク by ポポポさん
  • これが10世紀の柱。他にも古い柱がありますがそれらは11世紀の物です。<br />

    これが10世紀の柱。他にも古い柱がありますがそれらは11世紀の物です。

  • 10世紀の柱に僅かに残されている当時の彫刻。

    10世紀の柱に僅かに残されている当時の彫刻。

  • 天井の木組みの様子。

    天井の木組みの様子。

  • モスクの列柱の様子。

    モスクの列柱の様子。

    ジュマ モスクとミナレット 寺院・教会

    木製の柱が並んでいるモスク by ポポポさん
  • モスクの列柱の様子。

    モスクの列柱の様子。

  • ミフラーブ。

    ミフラーブ。

  • ジュマモスクのミナレット。<br />高さは42m、階段は81段で上ることができます。

    ジュマモスクのミナレット。
    高さは42m、階段は81段で上ることができます。

    ジュマ モスクとミナレット 寺院・教会

    木製の柱が並んでいるモスク by ポポポさん
  • ジュマ・モスクからタシュ・ハウリ宮殿に向かう途中の石畳の道。<br />この道は歴史を感じさせる通りで趣がありましたよ。<br />

    ジュマ・モスクからタシュ・ハウリ宮殿に向かう途中の石畳の道。
    この道は歴史を感じさせる通りで趣がありましたよ。

  • 両側の建物を一緒に写すとこんな感じでした。

    両側の建物を一緒に写すとこんな感じでした。

  • この辺りの建物と通りは風情がありました。ヒヴァで一番気に入った風景です。<br />中世のイスラムの町にタイムスリップしたかのようでした。

    イチオシ

    この辺りの建物と通りは風情がありました。ヒヴァで一番気に入った風景です。
    中世のイスラムの町にタイムスリップしたかのようでした。

  • ここはタシュ・ハウリ宮殿の前の道。<br />皆さんダウンを着ていますね。もう記憶が薄れているんだけど、当時の夕方はかなり寒かったんですね。

    ここはタシュ・ハウリ宮殿の前の道。
    皆さんダウンを着ていますね。もう記憶が薄れているんだけど、当時の夕方はかなり寒かったんですね。

  • タシュ・ハウリ宮殿です。タシュ・ハウリとは「石の庭」と言う意味です<br />東門の近くにクフナ・アルクに匹敵する物としてアラクリ・ハンによって建てられました。<br />ここは謁見の間兼儀式が執り行われた場所、アイヴァンの天井の装飾が素晴らしいです。<br />

    タシュ・ハウリ宮殿です。タシュ・ハウリとは「石の庭」と言う意味です
    東門の近くにクフナ・アルクに匹敵する物としてアラクリ・ハンによって建てられました。
    ここは謁見の間兼儀式が執り行われた場所、アイヴァンの天井の装飾が素晴らしいです。

    タシュ ハウリ宮殿 城・宮殿

    緻密な青の装飾が素晴らしい宮殿 by ポポポさん
  • 宮殿は青い装飾タイルで飾れていますが、とても緻密で美しいです。<br />この宮殿はヒヴァで最も豪華なタイルや装飾で飾られているそうです。宮殿は南北に分かれており、アイヴァンがあるこの謁見の間は南側の宮殿にあります。<br />ガイドさんがその装飾タイルについて説明中。オリジナルのタイルと修復されたタイルががあり、オリジナルがどのタイルなのか説明されていました。私は写真を撮る人です。一応話は聞いたので綺麗な装飾タイルをカメラに収めないと・・・。<br />謁見の間には来訪者をもてなすユルタの基壇がありました。<br /><br />

    宮殿は青い装飾タイルで飾れていますが、とても緻密で美しいです。
    この宮殿はヒヴァで最も豪華なタイルや装飾で飾られているそうです。宮殿は南北に分かれており、アイヴァンがあるこの謁見の間は南側の宮殿にあります。
    ガイドさんがその装飾タイルについて説明中。オリジナルのタイルと修復されたタイルががあり、オリジナルがどのタイルなのか説明されていました。私は写真を撮る人です。一応話は聞いたので綺麗な装飾タイルをカメラに収めないと・・・。
    謁見の間には来訪者をもてなすユルタの基壇がありました。

    タシュ ハウリ宮殿 城・宮殿

    緻密な青の装飾が素晴らしい宮殿 by ポポポさん
  • 正面の建物の両脇には見事なタイル装飾で外壁が装飾された2階建ての建物がありました。<br />こちらは正面向かって左の建物。

    正面の建物の両脇には見事なタイル装飾で外壁が装飾された2階建ての建物がありました。
    こちらは正面向かって左の建物。

  • 正面の建物の上部にはタイルの剥落がみられますが、両側の建物は保存状況が良くタイル装飾が見事でした。

    正面の建物の上部にはタイルの剥落がみられますが、両側の建物は保存状況が良くタイル装飾が見事でした。

  • 壁面の装飾タイル。非常に緻密な装飾。

    壁面の装飾タイル。非常に緻密な装飾。

  • さらにアップにするとこのような模様でした。

    さらにアップにするとこのような模様でした。

  • 中庭を囲む建物の壁面の装飾タイル。<br />注意して見ると色の濃淡やタイルの輝き具合で修復済みのタイルが判別できます。

    中庭を囲む建物の壁面の装飾タイル。
    注意して見ると色の濃淡やタイルの輝き具合で修復済みのタイルが判別できます。

  • 壁際にユルタの基壇があると圧迫感がありますが、この中庭はかなり広いので圧迫感は感じませんでした。

    壁際にユルタの基壇があると圧迫感がありますが、この中庭はかなり広いので圧迫感は感じませんでした。

  • この中庭にはユルタの基壇が2か所ありました。昨日観光したクフナ・アルクではユルタは1か所だけでしたから、アラクリ・ハンは来訪者をもてなすことが好きだったのでしょうか。<br />実はこの中庭は謁見や儀礼の場所なのでユルタの基壇は無いはずです。ここのユルタはハン用のユルタだったのです。<br />アラクリ・ハンは宮殿の中の生活よりもユルタの中での生活を好んだそうです。

    この中庭にはユルタの基壇が2か所ありました。昨日観光したクフナ・アルクではユルタは1か所だけでしたから、アラクリ・ハンは来訪者をもてなすことが好きだったのでしょうか。
    実はこの中庭は謁見や儀礼の場所なのでユルタの基壇は無いはずです。ここのユルタはハン用のユルタだったのです。
    アラクリ・ハンは宮殿の中の生活よりもユルタの中での生活を好んだそうです。

    タシュ ハウリ宮殿 城・宮殿

    緻密な青の装飾が素晴らしい宮殿 by ポポポさん
  • 次に観光したのは宴会や来客を接待する間です。謁見の間と同じく高い柱のアイヴァンがあります。接待の間なのでここにはユルタの基壇がありました。また土産物店もありました。<br />絨毯やスザニ、ストールなど定番の土産品の他にここでも手編みの靴下と手袋がありました。<br />値段はクフナ・アルクの店と同じく一つ1ドルでした。色もデザインもより取り見取りです。ここでも手袋と靴下がご婦人がたに人気でした。<br />安いのでバラマキ用の土産としては最適のようです。<br />

    次に観光したのは宴会や来客を接待する間です。謁見の間と同じく高い柱のアイヴァンがあります。接待の間なのでここにはユルタの基壇がありました。また土産物店もありました。
    絨毯やスザニ、ストールなど定番の土産品の他にここでも手編みの靴下と手袋がありました。
    値段はクフナ・アルクの店と同じく一つ1ドルでした。色もデザインもより取り見取りです。ここでも手袋と靴下がご婦人がたに人気でした。
    安いのでバラマキ用の土産としては最適のようです。

    タシュ ハウリ宮殿 城・宮殿

    緻密な青の装飾が素晴らしい宮殿 by ポポポさん
  • 天井の装飾をアップで写真に撮るのを忘れましたが、ここの天井装飾も見事でした。<br />謁見の間に比べると壁面の青タイルの色が薄いように感じましたがここのタイルも<br />素晴らしいです。<br />

    イチオシ

    地図を見る

    天井の装飾をアップで写真に撮るのを忘れましたが、ここの天井装飾も見事でした。
    謁見の間に比べると壁面の青タイルの色が薄いように感じましたがここのタイルも
    素晴らしいです。

    タシュ ハウリ宮殿 城・宮殿

    緻密な青の装飾が素晴らしい宮殿 by ポポポさん
  • 正面の壁の装飾タイル。

    正面の壁の装飾タイル。

  • 上部壁面の装飾。

    上部壁面の装飾。

  • アイヴァンの柱の彫刻。

    アイヴァンの柱の彫刻。

  • 中庭を囲む建物の下部分のタイル装飾。ここは修復されているそうです。

    中庭を囲む建物の下部分のタイル装飾。ここは修復されているそうです。

  • 謁見の間と同じく中庭を囲むように2階建ての建物がありました。こちらは向かって右側の建物。<br />

    謁見の間と同じく中庭を囲むように2階建ての建物がありました。こちらは向かって右側の建物。

  • こちらは左側の建物。壁のタイル装飾は中程から下部分が剥落していました。<br />この中庭を囲む2階建ての建物はハーレムです。<br />第一夫人から第四夫人までは南側の宮殿に部屋を与えられていたので、ここにはそれ以外の女性が居住していたそうです。<br />

    こちらは左側の建物。壁のタイル装飾は中程から下部分が剥落していました。
    この中庭を囲む2階建ての建物はハーレムです。
    第一夫人から第四夫人までは南側の宮殿に部屋を与えられていたので、ここにはそれ以外の女性が居住していたそうです。

  • ハーレム2階の天井の装飾。

    ハーレム2階の天井の装飾。

  • 同じくハーレムの天井装飾。

    同じくハーレムの天井装飾。

  • ぐるりと中庭を囲むように2階建てのハーレムが建てられていました。

    ぐるりと中庭を囲むように2階建てのハーレムが建てられていました。

  • 南側宮殿のハーレムです。ここにはハンの執務室と第一夫人から第四夫人の部屋がありました。<br />アラクリ・ハンは4人の正妻と40人の側室を持っていたそうです。<br />写真左の屋根が一段高い部屋がハンの執務室。その右隣が第一夫人、以下順に第二、第三と続いています。<br />イスラムの教義では養う能力があるならば4人まで妻を持つことができましたが4人平等に愛さなければいけませんでした。<br />そのため、4人の夫人の部屋は平等に同じ広さに造ってあるそうです。<br /><br />

    南側宮殿のハーレムです。ここにはハンの執務室と第一夫人から第四夫人の部屋がありました。
    アラクリ・ハンは4人の正妻と40人の側室を持っていたそうです。
    写真左の屋根が一段高い部屋がハンの執務室。その右隣が第一夫人、以下順に第二、第三と続いています。
    イスラムの教義では養う能力があるならば4人まで妻を持つことができましたが4人平等に愛さなければいけませんでした。
    そのため、4人の夫人の部屋は平等に同じ広さに造ってあるそうです。

    タシュ ハウリ宮殿 城・宮殿

    緻密な青の装飾が素晴らしい宮殿 by ポポポさん
  • ここのハーレムではハンの執務室の並びに4人の妻の部屋がありましたが、周囲にも部屋がありました。

    ここのハーレムではハンの執務室の並びに4人の妻の部屋がありましたが、周囲にも部屋がありました。

  • 左が正夫人たちの部屋。右はハンの母と姉妹の部屋だったそうです。

    左が正夫人たちの部屋。右はハンの母と姉妹の部屋だったそうです。

    タシュ ハウリ宮殿 城・宮殿

    緻密な青の装飾が素晴らしい宮殿 by ポポポさん
  • 熱心にハーレムを説明しているガイドのバクさん。

    熱心にハーレムを説明しているガイドのバクさん。

  • こちらに並んでいるのが正夫人たちの部屋です。<br />タシュ・ハウリ宮殿を最後にヒヴァ観光はこれで終わりでした。ウルゲンチのスーパーで買い物をしたためその分ヒヴァ観光の時間が短くなったようです。

    こちらに並んでいるのが正夫人たちの部屋です。
    タシュ・ハウリ宮殿を最後にヒヴァ観光はこれで終わりでした。ウルゲンチのスーパーで買い物をしたためその分ヒヴァ観光の時間が短くなったようです。

  • 西門の出口に向かって歩いている所です。正面はカルタ・ミナル、右はムハンマド・ラヒム・メドレセです。<br />ツアーの皆さんの中には残り少ない時間を土産物の購入に充てる方もいらっしゃいました。<br />本も含めて土産物が一番安かったのはヒヴァ、一番高かったのはサマルカンドでした。土産物の買い物はヒヴァがお勧めですよ。

    西門の出口に向かって歩いている所です。正面はカルタ・ミナル、右はムハンマド・ラヒム・メドレセです。
    ツアーの皆さんの中には残り少ない時間を土産物の購入に充てる方もいらっしゃいました。
    本も含めて土産物が一番安かったのはヒヴァ、一番高かったのはサマルカンドでした。土産物の買い物はヒヴァがお勧めですよ。

  • 夕食はヒヴァ郊外にある夏の離宮ドザボーグ宮殿でした。<br />この宮殿の内部はレストランになっていました。<br />写真は宮殿の回廊。

    夕食はヒヴァ郊外にある夏の離宮ドザボーグ宮殿でした。
    この宮殿の内部はレストランになっていました。
    写真は宮殿の回廊。

  • ドザボーグ宮殿の外観。

    ドザボーグ宮殿の外観。

  • 入り口から中に入るとレストランの客室は左右に分かれていました。我々の部屋は右側の部屋でした。<br />部屋の入口。外からシャンデリアが見えました。<br />夕食は1号車から3号車の全員が集合し、車両毎に各部屋に分かれて夕食をいただきました。<br />

    入り口から中に入るとレストランの客室は左右に分かれていました。我々の部屋は右側の部屋でした。
    部屋の入口。外からシャンデリアが見えました。
    夕食は1号車から3号車の全員が集合し、車両毎に各部屋に分かれて夕食をいただきました。

  • 部屋(レストラン)の様子。

    部屋(レストラン)の様子。

  • 夕食はウズベキスタンのコース。<br />前菜として果物、ナン、野菜サラダが数種、豆料理などが並べてありました。<br />この日はお腹が完全に復調したので果物を美味しくいただけました。<br />スイカもウリもブドウも美味しかったー。<br />

    夕食はウズベキスタンのコース。
    前菜として果物、ナン、野菜サラダが数種、豆料理などが並べてありました。
    この日はお腹が完全に復調したので果物を美味しくいただけました。
    スイカもウリもブドウも美味しかったー。

  • 天井のシャンデリア。室内はかなり暗かったのですが天井の装飾ははっきり撮れていました。

    天井のシャンデリア。室内はかなり暗かったのですが天井の装飾ははっきり撮れていました。

  • スープです。ウズベキスタンでは色々なスープをいただきましたが、どれも美味しかったです。

    スープです。ウズベキスタンでは色々なスープをいただきましたが、どれも美味しかったです。

  • メインはシュヴィト・オシュ。香草を練り込んだ麺の上に具を載せた料理。<br />ホレズム地方の伝統料理だそうです。<br />初めての麺料理でしたが、これイケました。美味しい。

    メインはシュヴィト・オシュ。香草を練り込んだ麺の上に具を載せた料理。
    ホレズム地方の伝統料理だそうです。
    初めての麺料理でしたが、これイケました。美味しい。

  • こちらは右側の部屋。室内の配色がシックで落ち着いた部屋でした。

    こちらは右側の部屋。室内の配色がシックで落ち着いた部屋でした。

  • 天井とシャンデリア。<br />夕食後はウルゲンチのホテルに向かう予定でしたが、ライトアップを見る為にイチャン・カラに寄ることになりました。<br />ホテルがウルゲンチに変更されたため夜景は見れないと諦めていましたが、寄ってもらえるとは有難い。

    天井とシャンデリア。
    夕食後はウルゲンチのホテルに向かう予定でしたが、ライトアップを見る為にイチャン・カラに寄ることになりました。
    ホテルがウルゲンチに変更されたため夜景は見れないと諦めていましたが、寄ってもらえるとは有難い。

  • イチャン・カラの西門に到着。西門の入り口の前で写真を撮っているとガイドから「皆さんバスに乗って下さい。今からホテルに戻ります。」との掛け声が聞こえてきました。<br />バスに向かおうと振りかれると、2号車の添乗員さんとガイドさんがツアー客を引き連れて門かっているらイチャラカンの中に入って行きました。<br />これを見てすぐガイドに「2号車は夜景を見学するために添乗員さんとガイドさんの先導で皆イチャラカンの中に入って行きました。私達も中で夜景を見たいです。」と要望しました。<br />しかしガイドの回答は「ライトアップされているのはここだけですよ。外で見ても中で見ても変わりは無いので早くバスに乗って下さい。」とのこと。<br />全く取り付く島はありませんでした。<br />私は4トラメンバーさんの旅行記で西門付近以外の所でもライトアップされていることを知っていたのでガイドに要請したんです。何も知らないと思ったら大間違いです。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    イチャン・カラの西門に到着。西門の入り口の前で写真を撮っているとガイドから「皆さんバスに乗って下さい。今からホテルに戻ります。」との掛け声が聞こえてきました。
    バスに向かおうと振りかれると、2号車の添乗員さんとガイドさんがツアー客を引き連れて門かっているらイチャラカンの中に入って行きました。
    これを見てすぐガイドに「2号車は夜景を見学するために添乗員さんとガイドさんの先導で皆イチャラカンの中に入って行きました。私達も中で夜景を見たいです。」と要望しました。
    しかしガイドの回答は「ライトアップされているのはここだけですよ。外で見ても中で見ても変わりは無いので早くバスに乗って下さい。」とのこと。
    全く取り付く島はありませんでした。
    私は4トラメンバーさんの旅行記で西門付近以外の所でもライトアップされていることを知っていたのでガイドに要請したんです。何も知らないと思ったら大間違いです。





    オタ ダルヴァザ門 (西門) 史跡・遺跡

  • 中に入れないので仕方なく門から望遠で写したイチャン・カラ内部のライトアップ。<br />シャッター速度をかなり落として写したのでブレてしまいました。<br />ウズベキスタンのホテルに到着したのは夜の9時前でした。長時間の観光で疲れました。明日に備えて早く寝なくちゃ。<br />今日の観光は終わり良しと言う具合には行きませんでしたが、明日はタシュケントの観光です。<br />タシュケントには日本人墓地があり、皆で墓参に行きます。<br /><br />次回はタシュケント日本人墓地墓参と、ナヴォイ・オペラ劇場の旅行記をお送りします。

    中に入れないので仕方なく門から望遠で写したイチャン・カラ内部のライトアップ。
    シャッター速度をかなり落として写したのでブレてしまいました。
    ウズベキスタンのホテルに到着したのは夜の9時前でした。長時間の観光で疲れました。明日に備えて早く寝なくちゃ。
    今日の観光は終わり良しと言う具合には行きませんでしたが、明日はタシュケントの観光です。
    タシュケントには日本人墓地があり、皆で墓参に行きます。

    次回はタシュケント日本人墓地墓参と、ナヴォイ・オペラ劇場の旅行記をお送りします。

    イチャン カラ 旧市街・古い町並み

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