2018/05/10 - 2018/05/12
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FUKUJIROさん
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一昨年、対馬への旅を計画していたのですが突然の病で中止した経緯があります。今年もギリギリまで仕事の予定が詰まっていましたが、何とか出発できることになりました。
私が予約していたのは、8:15羽田空港発のNH661長崎行きで、11:20の長崎空港発NH4653に乗り継ぎ、11:55対馬やまねこ空港に到着の予定でした。空港からはニコニコレンターを予約してあり、数ヶ所を観光しながら対馬北部の比田勝まで走り、翌日は比田勝から厳原まで観光しながら移動するプランです。
関東から対馬に飛ぶには、福岡経由か、長崎経由のどちらかなのですが、長崎経由だとオリエンタルエアブリッジが運航するボンバルディアQ200に乗れるので楽しみにしていました。
定刻をやや遅れてターミナルを離れたNH661は、誘導路の手前で停止、動きません。暫くして、65番ゲートに戻るとアナウンスがあり、油圧系統の点検をするらしい。もうすぐ点検が終わりそうだというアナウンスが2度、3度と流れて、とうとう対馬への乗り継ぎが難しそうな時刻になりました。11:20の次の対馬便は17:45だとか。
この間、CAからは数回の説明がありましたが、結局、羽田→福岡便に変更して、福岡→対馬へ飛ぶなら15:20の便に乗れるということのようです。どうやら他に選択肢がないらしいので、これを承諾。仕方ないです。
福岡行きまで約30分ということで、一人だけ機体前方の出口から脱出して、9:45発のNH247に乗ることになりました。こうゆう人を見かけたことがあるけど、変な人がいるなと思ってたけど、今回は自分が変な人になってしまいました。しかし、NH247に振り替えても福岡で3時間の待ち時間が発生するし、対馬に着くのは16時過ぎ、観光する時間はなくなりました。
やっと対馬へ行けると思ったもののトラブル続出で、本当に対馬へ辿り着けるのかと不安を感じながら旅立ちとなりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京での仕事を終えて、そのまま都内に宿泊しました。
羽田空港に近い、京急線大鳥居駅から徒歩5分の羽田インです。駅からホテルまでの間にセブンイレブンとローソンがありました。
ホテルの1Fはパチンコ屋です。建物の向こう側の路地側にホテルの入り口があります。 -
夜だと見つかりません。
ホテルに電話して聞きました。 -
ごく普通のシングルルームですが、枕元にはコンセントとUSB端子があって便利です。
-
朝4時から、朝食が提供されます。
右端のインスタント味噌汁マシンは、意外とおいしい味噌汁を作りまず。 -
品数は少ないですが、美味しいです。
朝5時からカレーで気合いを入れました。 -
ホテルのワゴン車で空港まで送ってもらえました。
ワゴン車は9名乗りなので、ハイシーズンでの利用は事前予約しましょう。
NH661は本来B777-200なのですが、この日は-300に変更されてました。この時点でイヤーな感じがしていたんです。 -
振り替えのNH247は9:45発が20分ほど遅れて飛びました
とりあえず福岡空港に来たものの、まだ3時間以上あるので博多駅まで出ることにしました。
まあ、船で行くという最後の手段もあるにはありますが... -
博多駅です。
久しぶりに見ましたが、すごく立派な建物になってました。 -
あてもなくウロウロしてたら、足跡が並んでました。
福岡マラソンの歴代優勝者の足形でした。 -
フランク・ショーター選手の足形です。
1971年から福岡マラソンを4連覇した英雄です。
足で踏むのは畏れ多いので、掌でなでなでしました。 -
地下街に降りて、このお店に入りました。
モツ鍋が自慢のようですが、一人昼飯には無理かな。 -
で、生姜焼きランチをいただきました。
美味しかったです。 -
早めに福岡空港に戻って来ました。
とてもいい天気です。 -
今度は大丈夫であってほしいと祈っておりましたが、誘導路の渋滞により20分遅延し、さらに燃料を補給するため10分遅れだって。
はじめから燃料入れといてよ! -
NH4937は結局36分遅れて出発しました。
このB737-500も引退が近いと思われるので、搭乗の記念にはなりました。
中央の通路を挟んで左右に3席ずつ並びで21列の仕様です。私の座席は21F、つまり一番最後の席ということ、かな。
因みに21Aは窓がないのでご注意ください。 -
膝が当たってます。我慢です。
-
およそ20分で対馬空港です。
かなりゴツゴツした島のようです。 -
やれやれ、やっとの思いで対馬に辿り着きました。
ターミナルは小さいです。 -
ニコニコレンタカー対馬空港店。
ニコレンも会社設立から10年たって、ずいぶんと質が良くなりました(個人の感想です)。
対馬の観光にレンタカーは必需品と言えますね。 -
暗くなる前に比田勝のホテルまで移動しなければなりません。
アゴダで予約したデマドホテルは、ナビで出てきません。住所を入れてもちょっとあやふやな感じで、国道382号線をひたすら走って比田勝の国際線フェリーターミナルを目指しました。それにしても、対馬の方は運転が荒いです。アップダウンの多い道でガンガン煽られました。とても怖かったです。 -
建物に名前がなく、国道382号線からの曲がり角にも看板もないので、分かりにくかった。肉眼では写真よりも暗くなっていて、スマホのグーグルマップを頼りに到着しました。
韓国系のホテルのようで、宿泊者のほとんどが韓国からの旅行者のように見えました。フロントも韓国語を話す中年女性と20歳代の男性でしたが、もちろん日本語もOKです。 -
お部屋の様子。テレビもなく実にシンプルです。
3人部屋の和室ですが、3人では狭いかな。布団は自分で敷いてください。ベッドの部屋もあります。
まだ新しいホテルできれいです。 -
夕食を食べたつしまホテルプラザレストラン。
オフシーズンの平日は開いているお店が少なく、2階の窓明りが見えたこの店に入りました。
1階はプロパンガス屋さんです。 -
レストランに入ると、おばちゃんに「8時で閉めちゃうよ」と脅かされましたが、取り敢えず食事はできました。
-
ちょっとフリッターみたいな海鮮天ぷら定食です。
味は良かったです。
5月になってはじめてのビールで、対馬到着を一人乾杯しました。 -
デマドホテルの朝食です。
ご飯にかけてあるたらこ味のふりかけが美味。
もう少しおかずがあればいいのにね。
朝食会場も韓国語だけが聞こえました。 -
先ず、豊砲台跡(とよほうだいあと)を目指します。
レンタカーのナビでは該当なし、取り敢えず「豊」を入れて、走ると、豊砲台跡の案内標識を発見して無事に到着です。 -
壁にあった説明図。
大正10年の世界軍縮会議の結果、廃艦することとなった軍艦の大砲をここに据えたもので、昭和3年3月に完成、当時は世界最大の巨砲でした。 -
中は真っ暗です。
入り口の脇にあるこのスイッチを押してください。
30分間、点灯します。無休、24時間対応です。 -
明るくなっていますが、不気味です。
-
巻上機室。
-
砲塔部にきました。
この穴の中に砲台の軸が建てられていました。
ここのコンクリート壁は厚さ3mもあります。 -
砲塔跡から見た青い空。
豊砲台は試験射撃が行われたのみで、実戦での使用はありませんでした。 -
出口の明かりが見えます。
2階にも上れるようですが、登り口が分かりませんでした。
私以外には誰もいませんでした。 -
韓国展望所に向かいます。
豊砲台跡から近いはずなんですが、こんな有名な場所でさえナビでは出てきません。適当に走り出したらすぐに案内標識を発見して無事に到着。
この門は韓国国際ターミナル(釜山港)の入口ゲートをモデルにしています。 -
この門の先に広い駐車場があるようです。
-
歩く距離は短いのですが、スズメバチが何匹もいました。注意してください。
-
展望所は韓国の古代建築様式を取り入れて建てられており、展望台はソウルのパゴダ公園にある多目的施設をモデルにしています。
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韓国釜山まで約50㎞、気象条件が良ければ、国境の島ならでは夜景を楽しむことができるようです。
-
韓半島の方向です。
日本海が広がっていますが、半島は見えません。
ここも私以外は誰もいませんでした。 -
朝鮮国訳官使受難之碑。
元禄16年(1703年)旧暦2月5日朝、釜山から対馬に向け出発した108名乗りの訳官使船は、急変した天候のため鰐浦を目前に遭難、全員が死亡する海難事故となりました。
この碑は平成3年3月20日に完成。台座は112個の霊石で作られています。 -
対馬野生動物保護センターへ移動します。
これまた有名どころですが、ナビは該当なし。
グーグルマップにも接続できず、スマホ内のメモを探すと、棹崎公園の一角にあるという一文を発見し、移動中にこの看板を見ました。 -
対馬野生動物保護センターというか、棹崎公園の駐車場に車を置くようにと看板がありました。
ここから歩いても3分くらいですが、対馬野生動物保護センターの向かい側にも数台分のスペースがありました。 -
対馬野生動物保護センター。
月曜休み、10時~16時半まで、無料で見学できます。 -
ツシマヤマネコがお出迎え。
対馬には、固有種をはじめ大陸系、日本本土系など様々なルーツを持った生き物たちがつくる独特の生態系が存在し、この施設ではそのつながりから地球の生物多様性や対馬の生物多様性についてが紹介されています。 -
いろいろ展示があります。
対馬の希少野生生物保護の拠点となるべく環境省・長崎県・対馬市合同の施設として1997年に開館しました。 -
ネズミを狙っているツシマヤマネコのジオラマ。
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ツシマヤマネコの「福馬」くんのお部屋です。
対馬へ来た目的の一つは、対馬でツシマヤマネコを見ることなんです。 -
福馬くんは隅っこの切り株でお休み中です。
野生のツシマヤマネコは7~8歳の寿命らしいのですが、福馬くんはもう14歳とか。おじいちゃんらしいです。
この姿勢では顔が見えません。 -
しばらく見ていたら、私の(見学者は私一人でした)熱い視線を感じたらしく、振り向きました。
昨日の苦労が報われた瞬間です。 -
さらに見つめていると、正面を向いてくれました。
ちょうど係りの人がやって来て、「なかなか正面は向かないのよ」とか言いながら他のお客さんを呼びにいきました。 -
御獄やまねこトンネル。
2009年に開通した1,200mのトンネルです。
対馬で2番目だか3番目に長いトンネル。 -
対馬の國一宮、海神神社。
ここもナビでは該当なし。住所を入れてOK、対馬市峰町木坂247。 -
海神様は海のそばではなく、上の方におられるようです。
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石段を上ります。
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まだまだ上ります。
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石段をこんなに登るとは知らなかったよ~。
数えながら登ったのですが、途中で分からなくなり、だいたい260段から270段ぐらい。足が痛くなりました。 -
海神神社は、古くは神功皇后の旗八流を納めた地として八幡本宮と号し、対馬本宮と号し、対国一ノ宮と称されました。
海の守護神豊玉姫命をお祀りしています。 -
社務所。
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峰町ふるさと宝物館。
2012年10月、国指定の重要文化財「銅造如来立像」が、観音寺の「金銅観世音菩薩坐像」とともに韓国人窃盗団により韓国に持ち去られてしまいました。
日本政府の返還要求に対し、観音寺の「金銅観世音菩薩坐像」の所有を主張している韓国の浮石寺や仏教界が「(両仏像とも)倭寇に略奪された」などと訴え、(韓国の)大田地裁が当面返還を差し止める仮処分を出したため長らく返還には至りませんでしたが、2015年7月15日に「銅造如来立像」については韓国検察が、海神神社を「正当な権利者」と認定して仏像の返還を決定し、同18日に約3年ぶりに非公開(安全な移送を優先したため)で返還されました。ただし、返還された仏像は指先が欠損していました。
なお、「銅造如来立像」がこの宝物館に収蔵されているかは明示されていません。
「金銅観世音菩薩坐像」は依然として未返還のままです。日本国政府の強い対応を望みます。 -
「義勇奉公」の碑。
海神神社には、私以外に韓国人カップルが1組いました。 -
和多都美神社(わたづみじんじゃ)。
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広い駐車場があります。
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大潮の時期、満潮をむかえた境内では社殿の近くまで海水が到達することもあるそうです。
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神代の昔、海神である豊玉彦尊が当地に宮殿を造り、この和多都美神社が鎮まる地を「夫姫(おとひめ)」と名付けました。
彦火々出見尊(ひこほほでみのみこと)と豊玉姫命(とよたまひめのみこと)の夫婦神がお祀りされています。 -
たいへん珍しい三柱鳥居。
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社殿から海側の鳥居を見たところ。
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通常は海中にある一の鳥居もほとんど見えていました。
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土俵。
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三柱鳥居がもう一つありました。
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和多都美神社の東側に整備された「神話の里公園」の売店。
平日だし、GWの後だからね。 -
対馬の中心、厳原へ向かう途中で浅芽(あそう)湾パールブリッジという標識を見かけて寄ってみました。
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平成6年に完成した、島山島への124mの橋。地元の生活道路です。
もちろん観光客はいません。 -
狭瀬戸と呼ばれる海峡です。
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手を振ったらボートのおじさんも大きく手を振ってくれました。
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万関憩いの広場。
万関橋の南側にある広い駐車場です。トイレや自販機もあります。 -
万関橋。
対馬は上下二つの島からなっており、その境界、万関瀬戸に架かる橋です。 -
平成8年完成の3代目の橋です。橋長210m。
橋の中央あたりで韓国人の若い男性2人組と出会い、写真を取り合いました。 -
万関橋から東側、三浦湾方向。
写真の左側は上島、右側は下島。 -
万関橋から西側、浅芽湾方向。
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厳原を抜けて、下島の西海岸を目指します。
佐須坂トンネル1870m。対馬で一番長いトンネルです。 -
小茂田浜海岸へやって来ました。
珍しいことにボロなナビでも一発検索でした。 -
小茂田浜は元寇の古戦場とされる場所です。この浜に元の大軍が押し寄せました。
日本を侵略するために派遣された元軍と高麗軍の連合軍が、最初に押し寄せた場所です。
対馬を制圧し、壱岐を制圧し、現在の福岡市に攻め込みました。
(福岡市内には元寇防塁が残っています。6月の出張時に見てきます) -
古茂田浜神社の鳥居。
ここも私以外は誰もいませんでした。 -
元寇奮戦図。
参道には展示物や碑があります。 -
対馬・厳原の句人であった古藤一杏子氏の句碑。
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古茂田浜神社。
1274年の文永の役では2万5千人の元・高麗連合軍に対し、約400人で防戦するも壊滅。憤死した兵を祀っています。 -
社殿の中にも元寇に関する額絵が飾られています。
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社殿の前には、なぜか砲弾が置かれています。
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元寇700年平和の碑。
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金田小学校。
佐須川の河口にあたる古茂田浜から上流に500mほど遡った場所です。
元寇の頃は、この辺まで入り江が入り込んでいて、主戦場だったようです。 -
厳原の中心部にある八幡宮神社です。
神功皇后が祀ったという清水山の麓に鎮座しています。
国道382号線に面し、東向きに境内の入口がありますが、南側の路地から有料駐車場に入れます。なお、係の方に聞いたところ、参拝だけの場合は無料ということで、実際に無料でした。 -
駐車場から、参道の石段が3つあります。
右が八幡宮神社、中央が宇努刀神社、左が天神神社への参道です。
これは八幡宮神社の山門です。
厳原の中心部ということもあり、韓国人団体客がたくさんいました。
皆さん、石段の下で写真を撮ってますが、参拝はしないです。 -
八幡宮神社。
案内板によると、神功皇后三韓征伐の凱旋時に清水山に行幸し、神籬磐境を定めた地であるとのこと。天武天皇白鳳4年の勅により同6年に宮殿を造営したとあります。 -
神馬。
-
宇努刀神社。
須佐男命が祀られています。 -
天神神社。
安徳天皇と菅原道真公が祀られています。 -
車を市役所の駐車場において、万松院へ徒歩で向かいます。
その途中に金石城址があります。 -
もともと天守閣のないお城でした。
これは大手門に再建した櫓門です。
順光で撮るため、裏側から。素人目には表側と同じです。 -
昭和6年に対馬の第38代当主・宗武志公と李王家の王女・徳恵様がご結婚しました。この碑はそれを祝し、在対馬の韓国人が建てた記念碑で、金石城址にあります。
明治43年の日韓併合を受けて、大正9年には李王家の7男・李垠王と梨本宮方子様がご結婚されたことに続くものです。 -
万松院が見えてきました。対馬藩主宗家の菩提寺です。
手前が駐車スペースになっています。 -
門が閉まっています。
中には観光客の気配があるのですが... -
場所は間違いありません。
営業(?)時間が終わってしまったのでしょうか。 -
ここまでやって来た記念に、仁王様を撮ります。
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吽形像です。
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この橋を渡り、奥の石段を上った所に宗家一族の墓所である御霊屋(おたまや)があるということですが、残念です。
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市役所へ向けてとぼとぼ歩きます。
後で分かったのですが、閉まっていた門の左手にあるお土産屋さんの庭から入場するようです。夕方だったからかお土産屋さんにも人がいなかったし... -
ニコニコレンタカーに車を返し、空港の方向を見ると長い階段があります。
係のお姉さんに尋ねたところ、やはり空港へ続いているとのこと。
御霊屋への石段を登れなかった無念をここで少しだけ晴らしました。 -
階段の上からの景色。
足下には対馬やまねこ空港の南駐車場。3日間まで無料です。
その奥にはニコレンの営業所、約25時間で170kmでした。 -
空港ターミナル。
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特産品であるヒオウギ貝のモニュメント。
-
逆光で見にくいのですが「真珠の乙女像」。
浅茅湾の入り江には同じモチーフの裸像が立っています。
走りながらもチラッと見えました。 -
空港のバス停から厳原行きのバスに乗りました。バスの中から、対馬まで乗ってくるはずだったQ200が一瞬見えました。
双発ターボプロップ旅客機、中央の通路を挟んで左右2石ずつ8列、9列目は横5席並びの37座席です。
退役間近のQ200に乗る機会はもうないでしょう。 -
空港からはバスで厳原の街に戻りました。
明日は早朝のジェットフォイルで壱岐に移動するため、厳原に前泊です。
バスの終点は、対馬観光物産協会前です。 -
今夜の宿は丸屋ホテル。
市役所や対馬観光物産協会に近く、厳原港まで徒歩で10分くらいです。 -
和室です。
なかなか安い宿がなくて、素泊まり6千円でした。
3階の部屋でしたがエレベーターがなく、観光で疲れた足腰には辛いです。
すぐ近くにはレストランもコンビニもないので、ホテル美津和館から和風パスタを持ち帰りして夕食としました。 -
対馬市役所。
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工事中の対馬歴史民俗資料館。当然、休館でした。
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厳原港へ向かう途中にあった浜殿神社。
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豊玉彦命をお祀りしています。
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厳原の街中を流れる厳原本川(上流方向)。
島で唯一のファミリーマートが見えました。 -
厳原の街中を流れる厳原本川(港方向)。
-
商店にも朝鮮通信使の壁画がありました。
-
大きな船が見えてきました。
-
厳原港ターミナルビル。
前日に予約したジェットフォイルの切符を購入して、壱岐へ出港します。
1日と少しの対馬観光はこれにてお終いです。
お読みいただき、ありがとうございました。
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