2018/05/12 - 2018/05/13
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FUKUJIROさん
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壱岐の印通寺港からフェリーで1時間40分、ほぼ定刻どおりに佐賀県の唐津東港へ入港しました。
長崎県は連日晴れだったのに、佐賀県の唐津は朝から雨が降り出しました。
唐津では、宝くじの高額当選者が続出するという金運最強スポットの宝当神社を参拝しました。対馬、壱岐、唐津でのパワースポット巡りで体内にはパワーが漲るかと思いきや、結構スカスカです。私の老体からは、風船がしぼむようにパワーが抜けているようです。
表紙の写真は、お薦め撮影スポットからの唐津城です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
17:30に印通寺港を出港、国道382号線を通り唐津東港へ向かっています。
海の上ですが、ここは海上国道、対馬の比田勝を起点とし、対馬、壱岐を通り抜けて唐津市内を終点とする国道382号線なんです。
九州の山が見えています。 -
夕方になり、外の席は少し肌寒いのですが、海の空気が気持ちいい。
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今日は風があるから少し揺れますとのアナウンスがありましたが、そうでもないみたい。
スマホの充電をしたいから、コンセントのすぐそばを確保。充電しながら写真を整理したり、メモを取ったりします。いつの間にか電波が通じてるので、メールもOKでした。 -
右舷に唐津の大島です。
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あずさ号。うまく全景が撮れなかったので、ムリヤリ合成写真。
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フェリーターミナル。
肉眼では相当暗いです。市内に向かうバスを待ちますが... -
バスが来ました。唐津市内の大手口BTへ向かうはずのバスです。
待っているのが私一人、乗ったら、やはり私一人でした(西唐津駅で数人が乗り込みました)。 -
終点の大手口バスターミナルで降り、徒歩5分で今日の宿、唐津第一ホテルに到着です。
街中にはコンビニもレストランも居酒屋も何でもありました。
当たり前だと思っていたことが、そうでない暮らしもあることを知り、改めて感謝です。 -
シングルルーム。
予約時に禁煙部屋は空きがありませんでしたが、リクエストしておいたら禁煙部屋に変更してくれていました。ありがとうございます。 -
朝食会場。一番手前の機械は、自動おにぎり機です。
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その機械が握ったおにぎり、パン、おかずは少ないですが、十分です。
作業服の人が多く、何度もお代わりしていました。 -
ホテルの近くに「辰野金吾生誕の地」があるようなので、歩いていきます。
坊主町の交差点を西へ進みます。 -
駐車場の一角に看板がありました。
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業績に比して随分と小さな碑がありました。
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ホテルをチェックアウトして、唐津城を目指します。
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唐津城へ通じる場内橋の袂に船着き場があります。
ここから宝当神社が鎮座する高島への船が出ます。
大人は片道210円です。 -
高島航路は往復とも6便です。
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水神八大竜王とあります。
宮崎県の高千穂には八大龍王をお祀りする八大龍王水神社がありますが、何か関係があるのでしょうか。 -
八大竜王は、観世音菩薩の守り神とされ、水神様として崇拝されている神様です。
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「たかしま」に一番乗りをしようと待っていましたが、券売所が開きません。
ぼんやりと待ち続けていたら、歩いてきた小父さんが「やあ」とか言いながら船に乗ってしまいました。どうも島に帰る人のようで、顔パスなんでしょうか? -
慌てて制服の人に聞いたら、その人が切符を売るんだって。
どう見ても観光客の私に、一声かけてもいいんじゃない、と思った次第です。
二番乗りになってしまいました。 -
唐津城を見ながら、出港です。
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たいした時間もかからずに、高島が見えてきました。
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島の全景が見えます。
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赤い屋根に何やら書かれていますが、遠くて読めません。
近づくと全く見えません。 -
高島に上陸するやいなや雨が降り出しました。
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宝当神社はすぐ近くのようです。
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左から、電燈電話開通記念之碑、防波堤竣工記念碑、野崎定蔵君之功労碑が建っています。
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屋根の文字は読めませんが、「宝当海の駅」です。
宝くじが当たるおばちゃんのいるお店として有名らしいです。
ついつい引き込まれて、宝くじを入れる袋を買ってしまいました。 -
狭い路地を進みます。
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すぐにありました。
宝当神社です。 -
野崎隠岐守綱吉が祀られた本殿にて参拝し、滅多にしない御神籤を引いたら大吉でした。宝くじを入れる袋にも運気を取り込みました。
社務所のお姉さんに、ずうずうしくも一番金運に効くお守りをくださいと言ったら、「これです」と教えてもらい、迷わず購入しました。 -
帰りの船の時間は、だいぶ先です。
案内に沿って、塩屋神社へ行ってみます。 -
高島の中央に聳える山の中腹にあるようです。
因みにこの道は途中から山道になり、頂上付近まで登れるようです。 -
塩屋神社の鳥居です。
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石段を上ります。
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狛犬の間を抜けて、直角に左折します。
奥に見えているのはお稲荷様です。 -
塩屋神社(山王宮)です。
野崎隠岐守綱吉は、天正9年(1581年)に先祖である藤原鎌足、子の不比等、不比等の孫の魚名、そして大山祇神を祀る山王宮を建立したとあり、これが塩屋神社ということです。 -
山を下りても雨が酷いので、海辺の小屋に避難しました。
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にゃんこも避難していました。
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港のそばのガソリンスタンド。計量機はガソリンと灯油です。
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港の様子。
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島に来たときよりも乗客が多いです。買い物でも行くのかな。
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無事に戻ってきました。
雨の中、城内橋を渡って唐津城(舞鶴城)へ向かいます。 -
これより近づくとお城の全景が見えなくなります。
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お城への正面階段です。
231段です。 -
唐津城は平山城です。
山城でなくて良かった。 -
231段を上ると高島が見えました(北東方向)。
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南東方向、虹の松原と松浦川。
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舞鶴城とも呼ばれ、5重5階、地下1階 天守の高さ23 m。
唐津藩初代藩主寺沢志摩守広高が松浦川河口の満島に城を築き、慶長13年に完成しました。
当時は、天守閣はなかったようです。 -
城の庭には故金子道雄氏の顕彰碑がありました。
昭和41年、唐津城を再建したときの唐津市長。経済人でしたが、その手腕には問題も多く、未だに評価は二分されているらしい。 -
お城の中は資料館になっていて、1階のみ無料開放。
天守閣まではさらに100段以上あります。
しかも2階から上は写真もダメというので、見学終了しました。 -
唐津城から旧高取邸への途中で見つけました。
唐津藩武家屋敷門。
慶長時代の面影を残している貴重なものだそうです。 -
現在は水野旅館となっています。
唐津湾を眺めながら玄海灘の天然の海の幸を楽しめる料理旅館として営業。もちろん宿泊することもできます。 -
旧高取邸です。
雨の中、暗い写真ですがお屋敷の庭を一周しました。
建物内は撮影禁止です。 -
右は母屋、左はお風呂。
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北側からの眺め。
敷地は2,300坪あり、大きく二つの建物があります。 -
朝香宮様が訪問されたときの記念の灯籠。
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表玄関。
最近は記憶力が落ちてきてるので、写真がダメな施設は見学を諦めることが増えました。写真を見ると思い出せるので残念です。 -
白い鳥居が特徴の唐津神社。
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奈良時代に創建された歴史のある神社です。
唐津の最大のお祭り「唐津くんち」は、唐津神社の秋季例大祭で、11月2日の宵曳山、3~4日には14台の曳山が唐津のまちを練り歩きます。
唐津城の築城前から行われていました。 -
巨大な絵馬がありました。
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石垣にも巨大な絵馬。
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お稲荷様。
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曳山展示場。
「唐津くんち」で使われる14台の曳山は佐賀県の重要有形文化財に指定されており、普段はここで常時展示されています。 -
後ろ姿ですが、補修でもしているようです。
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旧唐津銀行本店(裏側)。
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旧唐津銀行本店(表側)。
唐津市出身の辰野金吾が設計・監修したクイーン・アン様式の建物です。
明治45年築、唐津炭田の隆盛がその優美なデザインに現れています。 -
左、辰野金吾の胸像。
右、曽禰達蔵(そね たつぞう)の胸像。
ともに唐津市の出身で、イギリス人建築家ジョサイア・コンドル(鹿鳴館を建てた)の1期生として学び、建築界に大きな功績を残した二人です。 -
旧唐津銀行本店、1階のお客さん側を2階から撮影。
この建物は自由に撮影して構いません。 -
2階は、肥前さが幕末維新博推進協議会の唐津サテライト館になっていて、維新の若者と記念写真が撮れるプリクラがありました。
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2階から上に行く螺旋階段。何に使ったのでしょう。
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そろそろ帰りの時刻が近くなりました。
アーケードのある通りを見つけました。雨の日にはありがたいです。
お客さんはほとんどいなくて、寂れた感じでした。 -
JR唐津駅(北口)まで来ました。
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唐津焼でできている赤獅子の曳山がで~んと構えています。
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JR筑肥線と福岡市営地下鉄が相互乗り入れしているので、唐津駅から福岡空港駅まで直通です。ただし、各駅停車なので1時間半ほどかかりました。
suicaが使えて、便利になりました。6月に福岡出張があるので、またこの電車に乗ります。 -
福岡空港で土産を買い、搭乗を待ちますが、NH260便はやっぱり30分遅れて離陸となりました。
福岡空港は発着のキャパを超えてるように思います。
大きな事故にならなければと案ずる次第です。 -
ともあれ無事に羽田空港に到着しました。
東京も雨が降っていました。
いろいろありましたが、旅が終わってしまうとまた旅に出たくなりますね。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
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