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おまけのANA国内線フライトで福岡から対馬やって来て最終日の厳原市街地散策の旅行記です。<br /><br />フェリーの出発時刻が15;25なので午前中からお昼にかけて昨日訪問出来なかった城下町の観光地をぶらぶらします。<br /><br />この旅行記では最終日の4日目の観光と対馬から博多港へのフェリー旅の紹介になります。

おまけのフライト対馬旅、その3~厳原散策と壱岐・対馬フェリーで一路博多へ、、、、、

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2022/10/01 - 2022/10/02

236位(同エリア285件中)

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kksydney

kksydneyさん

この旅行記のスケジュール

2022/10/01

この旅行記スケジュールを元に

おまけのANA国内線フライトで福岡から対馬やって来て最終日の厳原市街地散策の旅行記です。

フェリーの出発時刻が15;25なので午前中からお昼にかけて昨日訪問出来なかった城下町の観光地をぶらぶらします。

この旅行記では最終日の4日目の観光と対馬から博多港へのフェリー旅の紹介になります。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
5.0
グルメ
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
  • 連泊しても充分な量の毎回違う朝食も満足です。朝からのんびり朝食を食べてます。

    連泊しても充分な量の毎回違う朝食も満足です。朝からのんびり朝食を食べてます。

    旅館 万松閣 宿・ホテル

  • 朝食会場の広間から見える小さな箱庭も落ち着いた雰囲気。<br /><br />食後のコーヒーまでゆっくり堪能します。

    朝食会場の広間から見える小さな箱庭も落ち着いた雰囲気。

    食後のコーヒーまでゆっくり堪能します。

    旅館 万松閣 宿・ホテル

  • ロビーにはオーナーさんのコレクションの鉄道模型や軍艦も模型が多数展示してあって見入ってしまいました。

    ロビーにはオーナーさんのコレクションの鉄道模型や軍艦も模型が多数展示してあって見入ってしまいました。

    旅館 万松閣 宿・ホテル

  • まず今日最初の観光地は対馬博物館の裏山に聳える清水山に有る清水山城です。<br /><br />豊臣秀吉の朝鮮出兵時に佐賀の名護屋城と共に築かれた城になります。<br /><br />結構新しいんですね? 見た感じ古代の山城かと思いました。

    まず今日最初の観光地は対馬博物館の裏山に聳える清水山に有る清水山城です。

    豊臣秀吉の朝鮮出兵時に佐賀の名護屋城と共に築かれた城になります。

    結構新しいんですね? 見た感じ古代の山城かと思いました。

    清水山城跡 名所・史跡

  • ぐんぐん登っていくと視界が開けた三の丸後に出て来ます。

    ぐんぐん登っていくと視界が開けた三の丸後に出て来ます。

    清水山城跡 名所・史跡

  • 厳原の市街地と厳原港が一望出来ますね~

    厳原の市街地と厳原港が一望出来ますね~

    清水山城跡 名所・史跡

  • こちらは国分寺方面を眺めてます。<br /><br />この先二の丸跡更に本丸と登って行けますがそこまでのお城ファンでないので引き返します。

    こちらは国分寺方面を眺めてます。

    この先二の丸跡更に本丸と登って行けますがそこまでのお城ファンでないので引き返します。

    清水山城跡 名所・史跡

  • 幕末の対馬に生まれて明治~大正時代に活躍した小説家半井桃水(なからい とうすい)の記念館です。<br /><br />彼は5,000円札で有名な明治期の作家で歌人の師弟関係にあった樋口一葉の想い人とだったとか?まあ結ばれる事は有りませんでしたが・・・ <br /><br />

    幕末の対馬に生まれて明治~大正時代に活躍した小説家半井桃水(なからい とうすい)の記念館です。

    彼は5,000円札で有名な明治期の作家で歌人の師弟関係にあった樋口一葉の想い人とだったとか?まあ結ばれる事は有りませんでしたが・・・ 

    半井桃水館 名所・史跡

  • 館内にはカフェも有って観光客がお茶をするには丁度良い場所です。<br /><br />勿論対馬市民の為の交流施設としても活用されています。<br /><br />館内には桃水関連の資料の展示や様々なイベント等のサービスなども行っています。訪問時は児童合唱団の練習をやっていました。

    館内にはカフェも有って観光客がお茶をするには丁度良い場所です。

    勿論対馬市民の為の交流施設としても活用されています。

    館内には桃水関連の資料の展示や様々なイベント等のサービスなども行っています。訪問時は児童合唱団の練習をやっていました。

    半井桃水館 名所・史跡

  • 街歩きは続きます。<br /><br />次にやって来たのは通称「長屋門」、宗家の家老氏江家の屋敷表門です。

    街歩きは続きます。

    次にやって来たのは通称「長屋門」、宗家の家老氏江家の屋敷表門です。

    対馬藩家老屋敷跡 名所・史跡

  • この長屋門だけが今は残っています。

    この長屋門だけが今は残っています。

    対馬藩家老屋敷跡 名所・史跡

  • 説明文はこちら。

    説明文はこちら。

    対馬藩家老屋敷跡 名所・史跡

  • 更に歩いて北上するとお目当ての「かすまき」を販売している渡辺菓子舗にやって来ました。

    更に歩いて北上するとお目当ての「かすまき」を販売している渡辺菓子舗にやって来ました。

    渡辺菓子舗 グルメ・レストラン

  • 堂々とした店構えですね~

    堂々とした店構えですね~

    渡辺菓子舗 グルメ・レストラン

  • 最近は「かすまき」も短いバージョンが販売されてるんですね~

    最近は「かすまき」も短いバージョンが販売されてるんですね~

    渡辺菓子舗 グルメ・レストラン

  • こちらの最中もなかなか美味しそう、お買い上げです。

    こちらの最中もなかなか美味しそう、お買い上げです。

    渡辺菓子舗 グルメ・レストラン

  • この渡辺菓子舗の店舗目の前に建っているのが対馬藩の藩校日新館跡の正門になります。

    この渡辺菓子舗の店舗目の前に建っているのが対馬藩の藩校日新館跡の正門になります。

    藩校日新館門 名所・史跡

  • いや~立派ですね。元々は対馬藩宗家の中屋敷の門だったとか、納得です。<br /><br />長崎県に現存する江戸末期の大名家の格式を備えた武家屋敷門としては唯一の物らしいです。

    いや~立派ですね。元々は対馬藩宗家の中屋敷の門だったとか、納得です。

    長崎県に現存する江戸末期の大名家の格式を備えた武家屋敷門としては唯一の物らしいです。

    藩校日新館門 名所・史跡

  • 案内文はこちらで。

    案内文はこちらで。

    藩校日新館門 名所・史跡

  • 厳原の市街地中心部にはあちこちにの武家屋敷の面影が残っています。その景観に合わせて道路も建物も武家屋敷風に建設されて対馬市の新たなまちづくりがなされています。<br /><br />一般観光客も滞在出来る武家屋敷の無料休憩施設も有るので覚えておくと良いと思います。<br />

    厳原の市街地中心部にはあちこちにの武家屋敷の面影が残っています。その景観に合わせて道路も建物も武家屋敷風に建設されて対馬市の新たなまちづくりがなされています。

    一般観光客も滞在出来る武家屋敷の無料休憩施設も有るので覚えておくと良いと思います。

    旧武家屋敷跡 名所・史跡

  • 厳原市街地へ戻っていく途中に対馬南警察署横の太平寺に寄ってみます。

    厳原市街地へ戻っていく途中に対馬南警察署横の太平寺に寄ってみます。

  • これが有名な太平寺の鐘と鐘楼ですか~

    これが有名な太平寺の鐘と鐘楼ですか~

  • ぶらぶらして見つけたのが対馬醤油江口株式会社は創業明治20年で九州最北の醤油屋になります。<br /><br />対馬唯一の醤油屋で対馬の魚介鍋の郷土料理「いりやき」にはこちらの対馬醤油の「うすくち醤油」が欠かせませないとの事です。<br /><br />

    ぶらぶらして見つけたのが対馬醤油江口株式会社は創業明治20年で九州最北の醤油屋になります。

    対馬唯一の醤油屋で対馬の魚介鍋の郷土料理「いりやき」にはこちらの対馬醤油の「うすくち醤油」が欠かせませないとの事です。

    対馬醤油江口株式会社 専門店

  • この如何にも伝統を感じる店舗は「男はつらいよ 第27作 ~浪花の恋の寅次郎~」で撮影地に使われたそうです。<br /><br />今度見てみようかな?

    この如何にも伝統を感じる店舗は「男はつらいよ 第27作 ~浪花の恋の寅次郎~」で撮影地に使われたそうです。

    今度見てみようかな?

    対馬醤油江口株式会社 専門店

  • 店舗も厳原の古き良き時代を彷彿とさせる日本家屋で店内も趣が有ってお店の方も優しく思い出に残るショップです。<br />

    店舗も厳原の古き良き時代を彷彿とさせる日本家屋で店内も趣が有ってお店の方も優しく思い出に残るショップです。

    対馬醤油江口株式会社 専門店

  • 観光客的にはこちらの「焦がし醤油プリン」が大人気です。<br /><br />奥様醤油付きで土産物にはもってこいですが要冷蔵の商品です。お店の前の軒下にベンチが設置されているのでここで食べる事も出来ます。

    観光客的にはこちらの「焦がし醤油プリン」が大人気です。

    奥様醤油付きで土産物にはもってこいですが要冷蔵の商品です。お店の前の軒下にベンチが設置されているのでここで食べる事も出来ます。

    対馬醤油江口株式会社 専門店

  • 旅館で荷物を受け取って一路厳原港へ向かいます。<br /><br />お~見えて来ました。<br /><br />先ずは営業所に、、、、、<br /><br />「えっ?うちのフェリーに乗船ですか?九州郵船さんのフェリーと間違えて無いですか?」と驚かれてしまいました。余程通常は車無し荷物無しのお客さん来ないんでしょうね~<br /><br />因みに旅客のみの運賃は対馬から博多まで通しで大人片道\4,500円でこの厳原港の支店ではクレジットカードのタッチ決済が可能でした。<br /><br />壱岐・対馬フェリーの厳原支店と背後には乗船するフェリー「つばさ」、、、、、

    旅館で荷物を受け取って一路厳原港へ向かいます。

    お~見えて来ました。

    先ずは営業所に、、、、、

    「えっ?うちのフェリーに乗船ですか?九州郵船さんのフェリーと間違えて無いですか?」と驚かれてしまいました。余程通常は車無し荷物無しのお客さん来ないんでしょうね~

    因みに旅客のみの運賃は対馬から博多まで通しで大人片道\4,500円でこの厳原港の支店ではクレジットカードのタッチ決済が可能でした。

    壱岐・対馬フェリーの厳原支店と背後には乗船するフェリー「つばさ」、、、、、

  • 同じ博多⇔壱岐⇔対馬・厳原ルートを運航する九州郵船のフェリーに比べてこちらは貨物専門貨客船になりトラックドライバーさんが多い時には乗船を断られますので要注意です。

    同じ博多⇔壱岐⇔対馬・厳原ルートを運航する九州郵船のフェリーに比べてこちらは貨物専門貨客船になりトラックドライバーさんが多い時には乗船を断られますので要注意です。

  • 福岡の博多港(那の津)と壱岐の北西部の芦辺港そして対馬の厳原とを結ぶ貨客船兼フェリーです。中型船の「フェリーつばさ」で毎日運行しています。<br /><br />後部甲板より徒歩乗船します。

    福岡の博多港(那の津)と壱岐の北西部の芦辺港そして対馬の厳原とを結ぶ貨客船兼フェリーです。中型船の「フェリーつばさ」で毎日運行しています。

    後部甲板より徒歩乗船します。

  • 貨物搬送優先なのでドライバー室の客室はこんなもんです。でもベットなので寛げます。<br /><br />逆に九州郵船のフェリーより快適かも?

    貨物搬送優先なのでドライバー室の客室はこんなもんです。でもベットなので寛げます。

    逆に九州郵船のフェリーより快適かも?

  • 運航スケジュールは対馬・厳原(15:00発)⇒壱岐・芦辺港(17:00着、17:20再出発)⇒博多港・那の津(20:00着)です。<br /><br />今日は波が穏やか~

    運航スケジュールは対馬・厳原(15:00発)⇒壱岐・芦辺港(17:00着、17:20再出発)⇒博多港・那の津(20:00着)です。

    今日は波が穏やか~

  • いよいよフェリー旅も終わろうとしています。<br /><br />夜に定期旅客船の壱岐・対馬フェリーで壱岐の芦辺港から博多港の那の津へ向かう際に博多湾岸の福岡市街地の夜景を堪能しました。

    いよいよフェリー旅も終わろうとしています。

    夜に定期旅客船の壱岐・対馬フェリーで壱岐の芦辺港から博多港の那の津へ向かう際に博多湾岸の福岡市街地の夜景を堪能しました。

  • 荒津大橋は福岡都市高速環状線の天神北インターから市街地西方面へ進む際に高速道路が博多湾に沿って埋立地の港湾地区の地上高架道路の更に船を航行させる為に高く建設されたつり橋です。<br /><br />今回はこの橋の下を潜ってきました。一般客が吊橋を下から見上げる機会は殆どないので貴重な体験でした。

    荒津大橋は福岡都市高速環状線の天神北インターから市街地西方面へ進む際に高速道路が博多湾に沿って埋立地の港湾地区の地上高架道路の更に船を航行させる為に高く建設されたつり橋です。

    今回はこの橋の下を潜ってきました。一般客が吊橋を下から見上げる機会は殆どないので貴重な体験でした。

    荒津大橋 名所・史跡

  • 持ち帰った「焦がし醤油プリン」、最近ではネット販売でも購入出来るそうです。<br />

    持ち帰った「焦がし醤油プリン」、最近ではネット販売でも購入出来るそうです。

    対馬醤油江口株式会社 専門店

  • 「かすまき」は江戸時代は対馬藩主の宗家から徳川将軍宗家への献上品でした。<br /><br />今は家族への献上品、美味しゅう頂きました。

    「かすまき」は江戸時代は対馬藩主の宗家から徳川将軍宗家への献上品でした。

    今は家族への献上品、美味しゅう頂きました。

    渡辺菓子舗 グルメ・レストラン

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