2017/08/21 - 2017/08/22
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ぱんスキュさん
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2017年8月3日~26日
ポーランド・スロバキア・ウクライナ・ベラルーシ(・沿ドニエストル共和国)・モルドバ・ルーマニアの7ヶ国を3週間でぐるりと回ってきました。
目的は3つ、チェルノブイリ・沿ドニ探訪・東欧各地のフォークロアおよび少数民族文化に触れること。
ダイジェスト版はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11276078
★
2017年8月21日
小雨の降る中、ルーマニア・マラムレシュ地方を後にして南下。目指すはハンガリー系少数民族のセーケイ族が住むシィク村へ。ルーマニア語Sic/ハンガリー語Szekと表記します。
この地は元々ハンガリー王国の領土だったため、今でもハンガリー系の人々が住む村が点在しています。その中でもシィク村は日本からのツアーでも組み込まれているくらい有名。まあまあアクセスが良いのが影響しているのだろうか。
セーケイ族の人たちは、ミサや祭りの際には袖がプリーツ状の民族衣装を身にまとい、ハンガリー本国よりも見事な刺繍『イーラーショシュ』を作ることでも知られている。
人口およそ3000人という小さな村なれど、未だに昔ながらの暮らしが残る、手仕事の宝庫のような所なのだ。
http://www.szek-sic.ro
最寄り街ゲルラからのバスでは民族衣装を着た人たちと同車し、そのままセーケイ族のお宅に訪問し刺繍拝見、そして民族刺繍コレクション山盛りのB&Bに泊まって眼福。
そしてのんびりとした素朴な人々の暮らしを垣間見ることができ、ルーマニア文化の奥深さをまた多層的に目の当たりにした滞在となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ヒッチハイク 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夜4時半
次なる目的地シク村への行き方を泊まっていたシゲトゥ・マルマツィエィのペンシウネ、Casa Munteenの主人に相談。
なんでそんなところに?と主人の頭の上にハテナマーク。セーケイ族の村にわざわざ行く意義が、ルーマニア人の彼はよく理解ができなかったのだとおもう。少数民族のことは少数民族同士にしか知られてない場合が多いのだ。
それでも彼は色々と調べてくれ、B&Bの前に早朝にクルージ・ナポカ行きのバスが通るのでそれを捕まえたら良い、とアドバイスをくれた。そして4時半にもかかわらず、正装して起こしてくれた上、一緒に待ってバスを捕まえてくれたのだ。
本当にお世話になりました。この宿最高! -
シゲトゥ・マルマツィエィの観光案内所でもらったバス時刻表。ところが、フローリンさんはこれ以外にもバスはあるのだという。それが欄外のペンで書かれたバス。半信半疑だったけど、彼の言うことは正しくてこのバスに乗ることができた。ありがとう!
-
薄暗い中でバスは南下、クルージ・ナポカへ向けて走り続ける。その途中で乗客を降ろしたり乗せたり。この時間なのに満席で人気路線であることがうかがえる。
シゲトゥ→ゲルラ は約4時間ほどの道のり。運賃40レイ=約1500円 -
8:30
シィク村へのバスが出ている町・gherla(ゲルラ)の近くで下車。
このバスはさらに南下するため、町中心部までは行ってくれず、町中心部からは2kmほど離れたE576という幹線道路沿いで降ろされる。天気は小雨がシトシト、だけど仕方ないので歩くか。 -
Someșul Micという川を渡って町中心部方面へ。
-
幸いなことに雨も弱まり、30分ほどで町中心部へ。この辺りはまだ一般的な街並み。
-
Parcul Micという町中心部にあった公園。
-
隣には教会もあり。
Catedrala Armeano-Catolică, Str Gheorghe Sincai, Gherla 405300 ルーマニア -
ルーマニアの片田舎という雰囲気の街並みで、売店などがポツポツ並ぶ。
-
国道から30分ほど歩き、ゲルラのバスターミナルへ到着。正面に見える黄色い建物です。
-
バスターミナル内はこじんまりとしており、有人窓口が1つとコーヒーの簡易自動販売機があるだけ。
しかし待合室の乗客が、明らかにルーマニア人ではない民族衣装を見にまとっている。おおお! -
ゲルラのバスターミナルには時刻表が張り出されていたが、あまりアテにはならない。このように臨時の張り紙で時刻が告知されていた。
こちらはゲルラ→クルージ・ナポカ行きの2017年夏時点でのバスタイムテーブル。まあまあ頻繁している。 -
駅の外に出ると、そこにも民族衣装を見にまとったご年配の方々がいた。明らかにルーマニア語ではない言語で話をしているのがわかる。
独特の形をした麦わら帽子を被ったおじさまと、白いスカーフに黒いロングスカートに身を包むおばさま。ハンガリー系のセーケイ族に特徴的な格好だ。
そして族のおじさまの帽子がビニールに包まれててウケたw。こういう雨のしのぎ方もあるのか! -
そしてバスターミナルの外にあるバスストップ表示までいくと、ようやく正確な時間を知ることができた。ゲルラ→シィク村はクルージ発着もあるようだ。土日は減便するので注意。
★2017年8月でのバスのタイムテーブル
Gherla autogara Peron8発着
Gherla→Sic 〈※( )内はクルージ出発時刻〉
平日
6:15,7:30,8:00(7:00),10:30,12:00,13:10(12:00),14:20,16:00,17:00,18:00(17:00)
土曜日
6:30,10:00(9:00),14:00(13:00),18:00(17:00)
日曜日
10:30,14:00(13:00),18:00(17:00) -
10:30
バスが少々遅れてやってきた。このバスはゲルラのバス停の時刻表には記載がなかったのでスルーしそうになったが、族の方が乗るのを見て慌てて一緒に乗り込む。 -
バス車内。マイクロバス程度の大きさだけど8割ほどの人の入り。私以外は民族衣装に身を包んでおり、さながら族専用バスのよう。
-
25分ほど走ってシク村到着。街の中心にあるバスターミナルに停められる。とはいえ東屋があるだけの簡素な作り。子供たちが無邪気に歓迎してくれました^_^
-
シク村→ゲルラのバス時刻表。こちらも土日は本数が減るので注意。
Sic→Gherla 平日
5:30※,7:00,8:30※(曜日限定?),11:10,13:00,14:00※,15:15,16:30,17:30,18:30
土曜日
7:00※,11:00※,15:15※,18:30
日曜日
11:00※,15:15※,18:30
※はクルージ・ナポカ直通便 -
さてここからどうしようかと思った矢先、バスに乗り合わせたセーケイ族のおばさまがわたしを見つけるなり『ヤポーニャ、アルティザーン!』と言って、おもむろにわたしの手を取って歩き始める。
えっえっ?!と思いながら、彼女はニコニコしながら自分を指差してアルティザン=職人だ、ウチにおいでというジェスチャー。
さすが地球の歩き方にも載っているだけあり日本人旅行者が多いよう。彼女たちはわたしのような旅行者を見かけると、インバイトして手工芸品を販売しているとみた。面白そうな展開!遠慮なく着いて行く。 -
バスターミナルからほどよく歩いた先にあったおばさんの家。入り口からしてステキな刺繍がされたカバーなどが無造作に置いてあった。
-
居間に招かれ一休み。お茶入れるから待ってなさいと言われ椅子に腰掛けて待つ。台所にもセーケイ族の刺繍=イーラーショシュで飾られた布たちがお目見え。もちろんすべて手作りだそう!
-
パンと葡萄とお茶をご馳走になる。雨模様の中でのひと息。
-
と、ここでおもむろに商談スタート。おばさんが作った手仕事品を買え買えコール。ランチョンマットは10ユーロ。コースターセットは5ユーロね云々…。
-
しかしクオリティがイマイチなものもあり、とりあえずいろいろ見せてと頼む。これはクッションカバー。
イーラーショシュはハンガリーのカロチャ刺繍同様に盛り上がるような縫い方と、白地に赤や緑などハンガリー国旗に使われている色使いが特徴的。
しかし中にはこんな技法の異なるものも。どうやって縫ってるのかしら… -
そのうち未完成品まで持ってきて売りつけようとしてくるwこらこらw
この続き、素人には無理だよ…orz -
インテリアものに飽き足らず、今度は洋服まで持ってきたよ…しかも着古しとか!w
でも可愛い。でもサイズがおばちゃんのサイズw -
そのうち娘さんまでやってきて、彼女の作った物も見せられる。これは珍しくすべて緑の糸で作られたカバン。若干汚れていたけど娘さん支援もありお買い上げ。
-
調子に乗ってワンピース試着させてもらうなどw。なかなか楽しくなってきたぞー!ちなみに英語は全く通じないのでジェスチャーやら単語で商談w
思うにこういった現金収入は、彼女たちがお金を得る手段としては貴重なんだなと。なんせ販路がありませんから…。そしてユーロを欲しがっていた点も特筆すべきことだ。それらも含め面白いお宅訪問でした。 -
1時間ほどお邪魔して家を出ると雨が上がっていて助かる。そのまま一旦宿へ。
村の通行人はほぼみんな民族衣装を身にまとっていた。白いスカーフに赤や黒のロングスカート。マラムレシュとはまた違い、非常に特徴的だ。 -
本日の宿
【Csipkeszeg Bed&Breakfast】
https://hollandmihal4.wixsite.com/csipkeszeg-1
オランダ人の旦那さんとセーケイ人の奥様が営んでいるB&B。一泊21.6ユーロ。
特に旦那さんがセーケイのダンスカルチャーを中心とした文化保護に力を入れており、自宅の一部をミュージアム化してダンスホールを作り、そこに民芸品や民族衣装、レコードや楽器、そして昔の写真を所狭しと並べて展示している特異な宿。さっそく中へ。 -
建物の軒先にはたくさんのブーツがズラリ。これはすべてセーケイ族のダンスシューズだ。いきなり圧倒される。
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部屋の用意はできてるとのことなので、とりあえず荷物だけ置かせてもらう。入口には雨宿り中のぬこがいた。ハンガリー語でぬこ=マチカという。挨拶と食べ物の他に、わたしが唯一知ってるハンガリー語だ。
-
と思いきや、いきなり人様の部屋に入ってきて走り回った挙句、先のおばちゃん家で買った布モノの袋に飛びついてきた!コラーッ!!!
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ゴロゴロすると甘噛みしてきおった…ちょっと遊んであげたら満足した模様。しかしこの旅のぬこに絡まれ率高すぎ…。
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宿を出て村の散策へ。ここでも民族衣装の人発見。
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再度バスターミナルのある中心部へ。ターミナル隣の警察署に行き村の地図がないか聞いてみると、観光案内所があるからそこで、と言われる。
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シク村はアップダウンがあり、坂道や階段がチラホラ。しかし中心部といえど、バス停・警察署・ちょっとしたカフェバーがあるくらいで閑散としている。
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中心地にあったミュージアムらしき建物。しかし残念ながらクローズしていた。月曜だからかな。
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中心部にあったこのモニュメント。調べてみると、1717年8月24日にタタール人の来襲があり、この村の人口の9割の人が殺されたそうだ。。。
そのため毎年8月24日には大々的なセレモニーをするそうで、今年は翌日から祭りの準備に入るんだそうだ。あー、もう少し後に来ればよかった! -
バスターミナルの北側の丘を登ると、すぐのところにあるプロテスタントの教会。残念ながらここもクローズ。
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さらに北上。この村のメインストリート的な道、109Dという名前だ。人通りはポツポツ。
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教会の北側にあった観光案内所。
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喜び勇んで入ろうとするもここもまたクローズ。ガーン!車も止まっているし平日なのになあ。
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ガラス越しに見た観光案内所内部。綺麗な建物なのは補助が入ったからみたいだ。
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109Dをさらに北上。天気もあり少々もの寂しい雰囲気。
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途中に可愛らしい建物発見。ここもペンシウネらしい。
Pensiunea Katalin Vendégház
https://www.bedandbreakfast.eu/bed-and-breakfast/gherla/pensiunea-katalin-vendeghaz/2787373/ -
ここもクローズしていたため、ガラス越しに共用部を見てみる。可愛らしい内装で女子は絶対好きだなー!
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この通りには他にも売店や教会、そしてアルティザンの家がポツポツあった。
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外に飾ってあった手工芸品の数々。アルティザンの住まいとみたが、一般家屋で玄関扉が閉められていたので詳細不明。
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この村は家の色や外壁の装飾が独特で、歩いて見て回るだけで面白い。ほうきまでキュート(*´∇`*)
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こちらはやや古めのカトリック教会。年季入ってます。
Biserica Romano-catolică
ルーマニア 〒407540 シク
https://goo.gl/maps/84huWnYRhPn -
そしてひるがえるハンガリー国旗。ここがマジャール族の村だというプライドが伝わってくる。
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家の手入れをするセーケイのおじちゃん。やはり麦わら帽子はマストだ。
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109Dをさらに北上、散策を続けます。
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売店があったので入ってみる。
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内部。食料品や日用雑貨など。田舎にありがちな形態のお店だった。中の方に洋服が売っており、民族衣装らしきものがないか探すも売っておらず。あと土産品のような物も当然無し。残念。
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メインストリートから外れた道に入ると、田舎ならではの家がたくさんあった。タイムスリップした気分。
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未だに薪の生活で、ルーマニア都市部と比べても非常にのどか。同じ国とは思えないくらい。
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そしてコッコたちもとっても元気!鶏舎の内外を走り回っていた。農業王国としてのルーマニアの姿を垣間見た。
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黄緑が美しい建物。ここもゲストハウスのようだ。
Viczei Szálló
ルーマニア 〒407540 シク
https://goo.gl/maps/P3znVyvzs2R2
https://www.szekelyfoldiinfo.ro/Menu/Szallashelyek/szek-szallas-viczei_szallo.html#.WKSk3W8rKM9 -
こういう田舎ならではのあしらいが本当に可愛い。セーケイの方たち、美意識高いなとおもう。
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薪の生活はやはり重労働。斧で薪を割る人々。自分も小学生の頃は風呂を薪で沸かしていたのでその苦労は分かりすぎるほど分かる。
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そしてこのサイズの荷乗せカー。農業用だと思われるがスケールがすごい…
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ある小道には現役の共同井戸があった。上水道は普及してそうだから、どんなときに汲みに来るのか興味があった。
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小道を行くとお母様とお子さん連れにあった。ステキな民族衣装に撮らせてくださいとお願いしてパチリ。とっても仲良しでいい家族でした。
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家の壁の外を掃除するセーケイの女性、そして連綿と続く小道。この村はもうずっとこうした暮らしをしているのだろう。不思議と落ち着く光景。
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ある御宅の庭先にて。猫に餌をやるおじさま。快く撮らせていただきました。のどかだー!
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セブンスデーアドベンチスト教会。人口の割には教会が多い気がする。
https://goo.gl/maps/aNp7aKs8NWT2 -
村をぐるりと一周のち、宿へと戻ってきました。小さな村なので小一時間ほどでほぼ全部回れるのではないかな。そしてほかのアルティザンの方の家も探したのですが見つけられず仕舞いでした。残念。
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この宿、至る所にイーラーショシュの飾り付けがあってとてもキュート。額に入れられたり、そのまま飾られたりしている。
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ここだけ見ているとハンガリーの田舎のような錯覚を覚える。色彩や作るものが共通している。
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お部屋にもイーラーショシュのタペストリー。素敵すぎて持ち帰りたい衝動にかられるほど!
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気候も良いのでご飯は野外のベンチとテーブルにて。雨も上がり気持ちいい空気。
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この日の夕食はシュニッツェル、クスクス、サラダ、これで7ユーロ。10ユーロで豪華な食事もあるらしい。でも十分美味。そしてこの村にはレストランが無いので宿で食べることをオススメする。要事前予約。
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食後には飲み物とパラチンタが!ハンガリーのスイーツ代表といえばこれ、って一品。温かくてとても美味しくて、なによりセーケイ人の村に来たって感じがして嬉しかった。
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そして宿併設の、宿のホストが収集したセーケイ族の民族衣装や手仕事品、そしてダンス関連品を集めた博物館を案内してもらった。
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よくぞここまで!と思えるほどのコレクション。そしてこのダンスホールは実際にハンガリー系の人々が来たときに使われるそうだ。
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セーケイ族のダンス写真。独特の民族衣装と相まってとても幻想的だ。
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2階にはバイオリンなどの楽器や蓄音機などがズラリ。これまたよくぞここまで…!なコレクションの数々が圧巻。
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もちろんダンス音楽のレコードもあり、物によってはホストが流してくれたり。
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ここにもダンス時の写真あり。宿の軒先にぶら下げてあるものと同じタイプのダンスシューズを履き、踊るセーケイ人たち。約400足ものダンスシューズがこの宿で収集されているらしい。すべて村人から譲ってもらったとのこと。
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今の写真も混ざってある。しかし現代ではこのダンス文化が廃れでしまったとホストが嘆く。みんなスマホばっかりやって…とのこと。ホストはオランダの方で、セーケイ文化の貴重さと危機的状況がともによく分かるのだろう。
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そんなわけで文化保護団体を立ち上げ、写真や広報誌を販売して基金を募っているとのこと。セーケイ族の文化に興味ある人は冊子など買ってもよいかも。外国の写真家が撮ったものらしい。
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そして道を挟んで体面にある別館と倉庫を見せてもらいました。ここも収蔵品の山!
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離れの別館は落ち着いたファミリー用の部屋。これまた趣味のよい、いかにもホームステイしている気分になる部屋だ。
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外のテラスと洗面所。良い作りだなぁ。こっちに泊まって見たかったなとおもう。うっとり。
この日の見学はすべて終わり、あとは宿でのんびりと過ごします。睡眠時間約4時間ほどだったから眠い…おやすみなさい~。 -
8月22日
おはようございます。早速朝ごはんをもぐもぐ。こちらは標準的なルーマニアというか東欧ごはん、パンと卵料理とハムとチーズと野菜と。ボリュームあり! -
そしてバスのスケジュールを確認しようとしたところ、ホストからゲルラの町まで行くので送ってあげるとの嬉しい申し出が。遠慮なくお世話になり感謝です。
★
ルーマニアには、この他にもトランシルバニア地方にハンガリー系民族=セーケイ族の住む集落が点在しているそうです。ハンガリー本国からの観光客も多いそうで、複雑な歴史に想いを寄せるとともに、素晴らしい文化や多様性が保持されていくとよいなと思いました。
今度はまた別の集落にも行って見たいと思わされる、そんなシイク村探訪でした。
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