2017/08/20 - 2017/08/21
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ぱんスキュさん
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2017年8月3日~26日
ポーランド・スロバキア・ウクライナ・ベラルーシ(・沿ドニエストル共和国)・モルドバ・ルーマニアの7ヶ国を3週間でぐるりと回ってきました。
目的は3つ、チェルノブイリ・沿ドニ探訪・東欧各地のフォークロアおよび少数民族文化に触れること。
ダイジェスト版はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11276078
★
2017年8月20日
ルーマニアのタイムスリップ的秘境ことマラムレシュ地方散策。ガイドと車を貸し切って、この旅3つ目のハイライト・世界遺産の木造教会でのミサを見学に行きました。
日曜のみ行われるミサには民族衣装を身にまとった人々が集い、木造教会の佇まいと相まってそれはそれは美しく…。21世紀とは思えない中世さながらの光景が広がり、一瞬自分がどこにいるかを忘れるほどの幻想感漂う光景。
マラムレシュを知りつくしたベテランガイドさんの助けもあり、木造教会のほかにもマラムレシュの古くからの生活の様子を展示しているお宅を見学したり、地元の人々の憩いの場を見学したり。
最後は有名観光地・『陽気な墓』へ行き、昨晩も開催されていたフォークコンサートの夕べで〆。
★
のびのびとした空気、昔から続く生活の豊かさ。
今まで行った数ある旅の地の中でもベスト3に入るほど、深く深く印象に残ったマラムレシュ探訪になりました。
首都からは遠く離れてなかなか行きにくい場所ではありますが、多くの人にこのタイプスリップしたかのような素朴で優しい空気を感じてほしいと思います。
ルーマニアに来たら是非マラムレシュへ!
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- その他
-
8月20日(日) 8:30
おはようございます。シゲトゥ滞在3日目の今日は、いよいよ本命のマラムレシュ地方に点在する木造教会巡りへ。
ペンションのオーナー兼ガイドのフローレンさんに1日プライベートツアーをお願いしました。木造教会・滝・民家訪問・陽気な墓を丸一日かけて回って60ユーロ。盛りだくさんでかなりおススメ。写真の車で出発です。
http://www.pensiuni-sighet.ro/guided_tours.php -
まずは昨日同様にペンションの本館に行き朝食mgmg。内容は1つ前の旅行記を参照に。
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出発前に近くの教会を覗いてみる。日曜なのでどの教会もミサをやっているようだ。
St. Andrew Orthodox Church
DJ186, Vadu Izei 437365 ルーマニア
https://goo.gl/maps/dxmfhL9HzBN2 -
民族衣装を着てお参りに向かう人たち。おお。
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町外れにある普通の教会なのに、天井の装飾や民族衣装が相まってステキなムード満点。
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ミサに向かう地元の方の写真を撮らせてもらう。衣装がすごくお似合いでした^_^
お年を召してくると、このように落ち着いた色合いの洋服を着るようになるとのこと。 -
地元の教会散策を終え、いよいよ車にて世界遺産の木造教会巡りへGO
まずはデセシュティDesestiの木造教会から。
聖パラスキヴァ教会
Church of the Holy Paraskeva
ルーマニア 〒437135 デセシュティ
https://goo.gl/maps/xjm2JH6kfQP2
http://www.romaniatabi.jp/unesco/maramures/desesti.phpルーマニアに行ったら是非訪れたい、昔ながらの生活が残る地方の木造教会たち by ぱんスキュさんマラムレシュ地方の木造教会群 寺院・教会
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教会は木でできた屋根のある門をくぐって階段を上った先。登る前からなにやら美しい声が響いて聞こえる。
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歌声の正体は、日曜限定のミサの賛美歌。たくさんの地元の方が訪れていた。
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文字通り老若男女が教会に集いミサを行う。世界遺産が現役で使われていることの素晴らしさ!
世界遺産の木造教会の中でも、毎週日曜の定期的にミサをやっているのはここだけだそうです。 -
教会内部の様子。壁画も色あせているがプリミティブで時の流れを感じさせる。
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神父様は教会の外でお祈りを捧げているため、教会内には祈りを捧げる人のほかに、外を見る人や談話している人たちも。
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赤が印象的な壁画。ここまでくっきり残っている木造建築、凄いですね。
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外に出て人々の民族衣装チェック。色合いは統一されているようないないような…唯一の共通点は、頭にスカーフを巻いていることだ。
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ミサの様子。神父様と周りを取り囲む人々。
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この教会は敷地内も可愛くて一見の価値あり。
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独特の感じのキリスト像。
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お墓に飾られているお花たち。この色彩感覚!
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ミサには小さな子供も参加していた。よそ者の私に対し疑いの眼差しを向けていた。すみません…
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この教会の敷地の向かい側にはちょっとした公民館的ギャラリーがあった。こちらも木造建築。
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地元の人が描いたと思しき絵が飾られている。マラムレシュの風景、木造建築、民族衣装そしてネコ(=^ェ^=)
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次の木造教会の前に、デセシュティ教会のさらにバイア・マーレ側に行った先にある、滝が見えるカフェレストランで休憩。
Pastravaria Alex
DN18, ルーマニア
+40 262 372 686
https://goo.gl/maps/Zsu4MeGAX7R2 -
買い物はしませんでしたがちょっとした土産物屋もあり。
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ここのウェイトレスさんの格好が可愛かったので撮らせていただきました。
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こんな感じで皆さんキビキビと働いている様子が印象的でした。
少し散策して次の木造教会へ移動。 -
少し車で走ると見えてきたのがブデシュティにある木造教会。
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ブデシュティの教会、正式名称は聖ニコラエ教会という。
Biserica de lemn "Sfantul Nicolae" din Budesti,Josani
DJ186B, Budesti, 437070 ルーマニア
https://goo.gl/maps/eSw8qR8kSCo
http://www.romaniatabi.jp/unesco/maramures/budesti.php -
高さのある教会は写真に全景を納めることが難しかった…。屋根は藁葺き。
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素朴な木の十字架に装飾が、どこか可愛らしさもある。
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ここでも室内でミサが行われていた。民族衣装を見にまとった地元の方々がらたくさん。普段はミサをやらない教会だそうで、今日は特別だったみたいです。
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ミサの様子。言葉はわからないが信者の方が神父さまから祝福を受けている様子。
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ミサもクライマックスに。とても神聖な空間!
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たくさんの人でぐるりと囲まれている教会内。
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入口近くの方も仕切りごしにミサに参加。
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ミサが終わった後、有名な壁画装飾をゆっくり見せていただきました。
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ミサ終了後はあっという間に人々がいなくなりビックリ…いきなりガイドさんと私と教会の管理人のみになってしまいました。さっきまで詰めかけていた人も帰ったと思われるが、しかし引け早い。
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ミサ帰りの人たちを眺めながら車は北上。
車内でガイドさんがマラムレシュについて色々なことを教えてくれました。
マラムレシュに来る旅行者の70%がルーマニア人で、古い文化が唯一残っている場所だから。残りはスペイン、イタリアなどの観光客が多い。ルーマニア人の150万人は両国に出稼ぎに出ているためだが、両国とルーマニア語は似ており言葉を覚えるのが簡単だからだそうです。 -
お次はスルビ sarbi という村へ。ここは民家訪問を受け付けている昔ながらの家が何件もあり、生活を垣間見ることができる。ロンプラにも記載あり。
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どう見ても民家な集落をずしずしと歩みを進めるガイドさんに着いて歩く。
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まずは家の外にあった巨大な渦を巻く水をためている場所。引き水の流れを利用した自然の洗濯機だとのこと。
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写真のような大きな敷物なども洗うことができて、普通の洗濯機よりも便利そうだ。生活の知恵。
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この仕組みは何なのか忘れてしまったけど、多分製粉か何かだった気が。
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隣にあった総木造りの建物。この中にも入らせていただきます。
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中は蒸留酒の蒸留システムが。マラムレシュではツイカと呼ばれる高アルコールの蒸留酒をよく飲むのだそうだ。
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さらに奥に入ると可愛らしいお宅がありました。
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家の軒先には、マラムレシュ地方特有の麦わら帽子を作っている女性がいた。よく見かけるこの帽子、総手作りとはすごい!
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ガイドさんに促されて中に入ると、野暮っための花柄がとても可愛い装飾のお宅が★そして作りかけの麦わら帽子もあり。いやー、ステキ!
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ここでいくつかお土産用として麦わら帽子を買うこともできます。大きさによって値段は変わりますが1つ20レイもしなかったと思います。お土産用にまとめ買い。
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その他にも家の中の様子や民族衣装、フェルトの履物など見せていただきました。どれもが初めて見るもので興味深い!
マラムレシュ地方でよく見かけた右上の民族衣装は、本式で作ると500ユーロするそうです。ちなみに現在のルーマニアの月収700ユーロで、25年前の150ユーロから比べると大きく上がったんだそうだ。ちなみにウクライナ人は月300ユーロらしい。うっうっ。 -
大きい方の帽子をかぶってポーズを取ってくれた家主と思しき方。帽子は俺が編んだよ!だって^_^。
しかしガイドさんの話によればこの帽子は実用向けではないらしく民族衣装的存在だそう。 -
さらにその隣には立派な木造りのホールらしき建物が。ここにも入ります。
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中は地域の人が集えるダンスホールだとのこと。
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内部はすべてパインとオークでできている。日本建築にも似た懐かしさというか安心感がある。
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施工主のおじさま。伝統的なドラムを叩いてくれました。
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先ほどのブランデー。左がピュア、右がチェリーと混ぜたものだそう。どちらも強い!
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羊の毛でできたほうきなどもあり。マラムレシュの人々の非常に素朴な暮らしを垣間見ることができました。
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そして最後の木造建築教会へ。
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車内では政治の話に。共産主義のいいとこもあれば悪いとこもあったけど、全てが平等だった。チャウシェスクの復古運動が年配者の間で昨年起こったが、悪いところを忘れていいとこだけのノスタルジーだと感じている。 -
途中で追い抜いた馬車。ミルクを集めに回る途中らしい。
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木造教会のラストはブルサナ修道院へ。たくさんの木造建築が立ち並ぶ。
Barsana Monastery
Barsana, ルーマニア
+40 262 331 101
https://goo.gl/maps/J3SG4HPQJJT2
http://www.romaniatabi.jp/unesco/maramures/barsana.php -
広い敷地内、自由行動で構内を散策しました。
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メインの教会。ここもタイミング良い場合はミサをやってるとのこと。
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昔ながらの素朴な教会画に癒される…^_^
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そして修道僧が住んだり泊まったりする場もあった。とにかくどこもかしこもピースフルな空間。
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ある建物はイコンや十字架などの博物館になっていました。
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一階受付に売っていたクッキーと先ほどのと同じタイプの麦わら帽子。これもかわいい。
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この建物は3階建てになっており、上の方は民芸品販売をやっていた。わー、民族衣装の数々!眼福★(≧∀≦)
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その他にも色々な民芸品や布製品、独特のイコンなどが売っており、ここでしか見たことのない独特のもの多数。いいですねぇ。
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昔ながらのゆりかごに乗せられていた人形(≧∀≦)
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木造教会は当たり前ですが中も総木造り。それがこのマラムレシュ地方独特の優しくて素朴なインテリアにも影響を与えています。どこ見ても素敵。
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上から見渡すブルサナの敷地。緑が濃い中に木造建築の屋根が飛び出す様は、きっとこの修道院群ができた1800年から変わってないんだろうなと思う。悠久の時を経てもなお同じ風景なことにしみじみする。
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この南マラムレシュ巡りを一旦終えて、ペンシウネに戻り遅めの昼食を取る。
ちなみにこのガイドさん、ブルサナで私が散策している最中に別のトラベラーを客引きしていた。しかと午後のツアーにも参加するということで、車をシェアするかわりにツアー代を安くするという敏腕さであった。
18歳の時からフランス語でツアーをはじめ、今では英語の客も取るようになったとのこと。すごい! -
お昼はしっかりしたボリュームのごはん。まずはチキンショルバ、家庭の味がしみじみ優しい…。
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そしてメインはサルマーレ。キャベツの中に米が入っている、ロールキャベツの原型とも言えるお料理。これまた美味!
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食後はフルーツティーにデザートまでついてきました。ジャムをはさんだクッキー美味!
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最後に先ほど見たのと同じブランデーを勧められました。もちろんどぶろく(≧∀≦) お酒飲めないのでひと口舐めて断ったしまいましたが、強くて濃い味。
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食事後はシゲトゥから北西にあるサプンツァ村の有名観光地『陽気な墓』へ。周囲はすでにたくさんの観光客。ちなみにこの辺りにはハンガリー系の人々の住む集落もあるらしい。詳しくは次の旅行記で。
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陽気な墓の敷地内。色鮮やかなたくさんの墓が並ぶ。
Merry Cemetery
ルーマニア 〒437305 サプンツァ
https://goo.gl/maps/AtiEqUQL1k42
http://www.romaniatabi.jp/tourism/sapanta.phpカラフルで愉快な唯一無二の墓 by ぱんスキュさん陽気な墓 建造物
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このお墓はそれぞれ亡くなった時のエピソードや、その人の人となり・職業などが絵とともに記載されており、なんとも楽しい。
墓は現在進行形でさらに増えている。そして嫌われ者の墓には一切お供えがないという現実も。 -
陽気な墓を最初に作ったスタン・イオン・パトラシュ氏のお墓。1935年に始まった陽気な墓の建築は、彼の目論見どおり名物となり、氏に対するイメージをどこかユーモラスで明るいものにしている。
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ルーマニア語を読めない我々にガイドさんが説明してくれました。彼の死因は首にかけられた縄=雷だったそうです。
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これも一見意味深に見えますが…笑。
亡くなった女の子は2歳、サイドの2人は両親で娘の成長を楽しみにしてたとのこと。『へんな想像してたでしょ…笑』って言われちゃいました。テヘ。 -
墓のそばには土産物屋もあり。
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初めての民族衣装?なのかは分かりませんがドヤ顔!
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大満足のマラムレシュ一日ツアー。最後は昨日と同じくフォークソングフェスティバルへ。昨日と同じく平和な夕暮れだ。
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初日レストランで食べたマラムレシュBBQに再トライ。野外で食べると雰囲気込みでまた違った味わい。
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コンサートも最高潮!いいねいいね。
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イヌさんも顔乗り出して聴いてたりした。カワエエ…
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そうして最後はタクシーにてペンシウネへ帰宅。マラムレシュ、異国異世界に迷い込んだ一日でした。
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