ロワールの古城周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
フランス中部、サントル-ヴァル・ド・ロワール地域圏、アンドル-エ-ロワール県の村であるヴィランドリーを訪れました。世界遺産「ロワールの渓谷」沿いに点在する古城のうちの一つであるヴィランドリー城を擁します。<br />★ルネサンス当時の面影を残す城館と庭をじっくりと見学。

ヴィランドリー_Villandry 庭園との見事な調和!ロワール川沿いのルネサンス様式最後の城

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2017/05/03 - 2017/05/03

68位(同エリア384件中)

RAINDANCE

RAINDANCEさん

フランス中部、サントル-ヴァル・ド・ロワール地域圏、アンドル-エ-ロワール県の村であるヴィランドリーを訪れました。世界遺産「ロワールの渓谷」沿いに点在する古城のうちの一つであるヴィランドリー城を擁します。
★ルネサンス当時の面影を残す城館と庭をじっくりと見学。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
レンタカー 飛行機
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • レンタカーでロワールの古城を巡る旅、さきの訪問地アゼ・ル・リドーから北東へ10kmほどのヴィランドリーへ向かいます。

    レンタカーでロワールの古城を巡る旅、さきの訪問地アゼ・ル・リドーから北東へ10kmほどのヴィランドリーへ向かいます。

  • ツール・ド・フランスの国はバイカー多いです。

    ツール・ド・フランスの国はバイカー多いです。

  • ヴィランドリーへ入ります。

    ヴィランドリーへ入ります。

  • そして。ヴィランドリー城の駐車場へ。城と道を挟んで向かいの原っぱです。

    そして。ヴィランドリー城の駐車場へ。城と道を挟んで向かいの原っぱです。

  • ヴィランドリーは人口千人あまりの小さな村です。

    ヴィランドリーは人口千人あまりの小さな村です。

  • ヴィランドリー城の入口。

    ヴィランドリー城の入口。

  • 入口の前にはちょっとしたカフェテラス。

    入口の前にはちょっとしたカフェテラス。

  • 入城口へ。

    入城口へ。

  • ここでチケットを買い、入城します。

    ここでチケットを買い、入城します。

  • フランス王フランソワ1世の国務卿ジャン・ル・ブルトンが、12世紀の要塞(プランタジネット朝のヘンリー2世とフランス王フィリップ2世が和平をした重要な場所)を、16世紀に塔と土台を残して建て替えたのだそうです。

    フランス王フランソワ1世の国務卿ジャン・ル・ブルトンが、12世紀の要塞(プランタジネット朝のヘンリー2世とフランス王フィリップ2世が和平をした重要な場所)を、16世紀に塔と土台を残して建て替えたのだそうです。

  • ロワール川の流域で最後に建てられたルネサンス様式の城とのこと。

    ロワール川の流域で最後に建てられたルネサンス様式の城とのこと。

  • 応接間。

    応接間。

  • 応接間にどっしりと構えるグランドピアノ。

    応接間にどっしりと構えるグランドピアノ。

  • こちらは書室。

    こちらは書室。

  • ダイニングルーム。

    ダイニングルーム。

  • キッチン。

    キッチン。

  • ナポレオンの3番目の弟、ジェローム王子の寝室。

    ナポレオンの3番目の弟、ジェローム王子の寝室。

  • ここに住んでいたであろう方々の肖像画が有ります。

    ここに住んでいたであろう方々の肖像画が有ります。

  • 20世紀にこの城を買取り、城の修復および庭園をフランス風に整備し直した、ホアキン・カルヴァロの寝室。

    20世紀にこの城を買取り、城の修復および庭園をフランス風に整備し直した、ホアキン・カルヴァロの寝室。

  • 図書室。

    図書室。

  • 菜園の部屋。

    菜園の部屋。

  • 菜園が見渡せる部屋です。

    菜園が見渡せる部屋です。

  • 堀の部屋。カルヴァロの妻であるアン・コルマンの部屋でした。

    堀の部屋。カルヴァロの妻であるアン・コルマンの部屋でした。

  • カルヴァロ夫婦は中世スペインの絵画を好んだそうです。そのギャラリー。

    カルヴァロ夫婦は中世スペインの絵画を好んだそうです。そのギャラリー。

  • 謎のおじさん顔赤ちゃんの絵。

    謎のおじさん顔赤ちゃんの絵。

  • オリエンタルサロン。

    オリエンタルサロン。

  • このイスラム様式の天井は、15世紀にトレドで建てられたマクダ公爵の宮殿が1905年に取り壊される際、この城に移されたとのこと。

    このイスラム様式の天井は、15世紀にトレドで建てられたマクダ公爵の宮殿が1905年に取り壊される際、この城に移されたとのこと。

  • ルイ15世の階段。

    ルイ15世の階段。

  • 天守塔に登ってきました。

    天守塔に登ってきました。

  • ここからの菜園の眺望は見事。

    ここからの菜園の眺望は見事。

  • 装飾庭園も「4つの愛」を表した形状が良く見えます。

    装飾庭園も「4つの愛」を表した形状が良く見えます。

  • 遠方には、村の教会サン・エティエンヌ教会も見えます。

    遠方には、村の教会サン・エティエンヌ教会も見えます。

  • ここからは、庭園に出てみましょう。

    ここからは、庭園に出てみましょう。

  • 19世紀、伝統的な庭が取り壊され、イギリス式の庭園が造られたそうです。

    19世紀、伝統的な庭が取り壊され、イギリス式の庭園が造られたそうです。

  • 先述のホアキン・カルヴァロはこの城を買取り、ノーベル医学賞を受賞した教授の下での仕事をなげうって、生涯をかけてルネサンス様式の元の姿に戻したのです。やってくれましたねホアキン、Good Job!

    先述のホアキン・カルヴァロはこの城を買取り、ノーベル医学賞を受賞した教授の下での仕事をなげうって、生涯をかけてルネサンス様式の元の姿に戻したのです。やってくれましたねホアキン、Good Job!

  • 森の遊歩道の南端に建つ「謁見の小亭」。

    森の遊歩道の南端に建つ「謁見の小亭」。

  • 水の庭園。

    水の庭園。

  • ルイ15世様式の鏡の形をした池とのこと。

    ルイ15世様式の鏡の形をした池とのこと。

  • 白鳥や...

    白鳥や...

  • 鴨たちがのんびりと。

    鴨たちがのんびりと。

  • 菜園の奥から城を望む。

    菜園の奥から城を望む。

  • 広大な庭と菜園。村の半分くらいはこの城が占めているのではないでしょうか。

    広大な庭と菜園。村の半分くらいはこの城が占めているのではないでしょうか。

  • 色々な花が咲き乱れています。

    色々な花が咲き乱れています。

  • 城だけでなく、庭園にも少なくとも30分~1時間は時間を取ることをお勧めします。

    城だけでなく、庭園にも少なくとも30分~1時間は時間を取ることをお勧めします。

  • これらの他に、薬草の庭や太陽の庭園などもあります。

    これらの他に、薬草の庭や太陽の庭園などもあります。

  • かつての美しいヴィランドリー城を蘇えらせてくれたホアキン・カルヴァロの功績を讃えつつ、城を後にします。<br />

    かつての美しいヴィランドリー城を蘇えらせてくれたホアキン・カルヴァロの功績を讃えつつ、城を後にします。

  • ロワールの古城の中でもヴィランドリー城が最も、城館と庭園がちょうど良い規模と手入れの良い状態でルネサンス当時の面影を残されているのではないかと感じました。さて、次の目的地であるロシュへ向かいます。

    ロワールの古城の中でもヴィランドリー城が最も、城館と庭園がちょうど良い規模と手入れの良い状態でルネサンス当時の面影を残されているのではないかと感じました。さて、次の目的地であるロシュへ向かいます。

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