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夜行2泊4日で憧れの槍ヶ岳 穂高連峰の縦走をします。お盆中なので人が多いですが、天気に恵まれ、又、一段と山の世界にのめり込みます。<br /><br />{旅程}<br />①8/12(金)<br />新宿(夜行電車)松本(松本電鉄)新島々(バス)上高地に着きます。<br /><br />②8/13(土)<br />1)(徒歩)上高地ー5:55河童橋ー6:31明神ー7:10徳沢ー7:56横尾8:05-8:36槍見河原ー9:12槍沢ロッジ9:30-9:53旧槍沢小屋跡ー10:16大曲ー(昼食11:28-12:00)-12:26坊主岩小屋ー13:51槍ヶ岳山荘に着き、<br />2)(槍ヶ岳3180m)登頂往復)槍ヶ岳山荘に宿泊します。<br /><br />③8/14(日)<br />1)槍ヶ岳山荘6:00-6:30大喰岳ー7:04中岳山頂7:16-8:07南岳山頂(3032m)8:24-8:29南岳小屋(難所の手前で長く休みます。)9:22-<br />2)(大キレットの難所)-鉄梯子ー10:17最低鞍部ー11:14A沢のコル11:34ー(北穂高の登りで最大の難所です。)ー多くの鎖場ー「飛騨泣き」(両端が切れ落ちており、鎖や鉄釘で岩をトラバースします。緊張します。)-<br />3)13:00北穂高岳北峰(小屋)頂上13:30ー13:35南峰(3106m)ー16:14涸沢岳(3103m)16:39-16:55穂高岳山荘に着き、宿泊します。<br /><br />④8/15(月)<br />1)穂高岳山荘5:40-6:22奥穂岳(3190m)山頂6:50-7:50紀美子平(前穂高岳山頂往復(9:00-9:30))-11:13岳沢ヒュッテ11:36-12:39車道ー12:55河童橋に着きます。<br />2)上高地(バス)新島々(松本電鉄)松本(特急電車)新宿に戻ります。

1988年(昭和63年)8月上高地(憧れの槍ヶ岳(3180m) 北穂高岳(3106m) 奥穂高岳(3190m)前穂高岳(3090m)の縦走路登山)

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1988/08/12 - 1988/08/15

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愛猫シロネコ

愛猫シロネコさん

夜行2泊4日で憧れの槍ヶ岳 穂高連峰の縦走をします。お盆中なので人が多いですが、天気に恵まれ、又、一段と山の世界にのめり込みます。

{旅程}
①8/12(金)
新宿(夜行電車)松本(松本電鉄)新島々(バス)上高地に着きます。

②8/13(土)
1)(徒歩)上高地ー5:55河童橋ー6:31明神ー7:10徳沢ー7:56横尾8:05-8:36槍見河原ー9:12槍沢ロッジ9:30-9:53旧槍沢小屋跡ー10:16大曲ー(昼食11:28-12:00)-12:26坊主岩小屋ー13:51槍ヶ岳山荘に着き、
2)(槍ヶ岳3180m)登頂往復)槍ヶ岳山荘に宿泊します。

③8/14(日)
1)槍ヶ岳山荘6:00-6:30大喰岳ー7:04中岳山頂7:16-8:07南岳山頂(3032m)8:24-8:29南岳小屋(難所の手前で長く休みます。)9:22-
2)(大キレットの難所)-鉄梯子ー10:17最低鞍部ー11:14A沢のコル11:34ー(北穂高の登りで最大の難所です。)ー多くの鎖場ー「飛騨泣き」(両端が切れ落ちており、鎖や鉄釘で岩をトラバースします。緊張します。)-
3)13:00北穂高岳北峰(小屋)頂上13:30ー13:35南峰(3106m)ー16:14涸沢岳(3103m)16:39-16:55穂高岳山荘に着き、宿泊します。

④8/15(月)
1)穂高岳山荘5:40-6:22奥穂岳(3190m)山頂6:50-7:50紀美子平(前穂高岳山頂往復(9:00-9:30))-11:13岳沢ヒュッテ11:36-12:39車道ー12:55河童橋に着きます。
2)上高地(バス)新島々(松本電鉄)松本(特急電車)新宿に戻ります。

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 河童橋

    河童橋

    河童橋 名所・史跡

  • 横尾より見る前穂高岳

    横尾より見る前穂高岳

  • 槍ヶ岳が見えてきました。

    槍ヶ岳が見えてきました。

  • 槍ヶ岳に近づきます。(左に槍ヶ岳山荘です。)

    槍ヶ岳に近づきます。(左に槍ヶ岳山荘です。)

  • 槍ヶ岳

    槍ヶ岳

  • 槍ヶ岳(槍岳山荘に荷物を預け、槍ヶ岳に登ります。真ん中に登っている人が見えます。)

    槍ヶ岳(槍岳山荘に荷物を預け、槍ヶ岳に登ります。真ん中に登っている人が見えます。)

  • 槍ヶ岳(お盆の時なので渋滞中です。)

    槍ヶ岳(お盆の時なので渋滞中です。)

  • 槍ヶ岳頂上(狭い所に沢山の人がいます。)

    槍ヶ岳頂上(狭い所に沢山の人がいます。)

    槍ケ岳 自然・景勝地

  • 槍ヶ岳頂上

    槍ヶ岳頂上

  • 槍ヶ岳頂上(槍岳山荘)

    槍ヶ岳頂上(槍岳山荘)

  • 槍ヶ岳頂上よりの槍岳山荘

    槍ヶ岳頂上よりの槍岳山荘

    槍ヶ岳山荘 宿・ホテル

  • 槍ヶ岳頂上よりの穂高連峰の縦走路

    槍ヶ岳頂上よりの穂高連峰の縦走路

  • 槍ヶ岳頂上よりの穂高連峰の縦走路

    槍ヶ岳頂上よりの穂高連峰の縦走路

  • 槍ヶ岳頂上よりの笠ヶ岳の方向

    槍ヶ岳頂上よりの笠ヶ岳の方向

  • 槍ヶ岳頂上よりの喜作新道(右側は上高地より上ってきた道。山小屋が2つ見えます。中央左はヒュッテ西岳。奥の山々は常念岳等の稜線) 

    槍ヶ岳頂上よりの喜作新道(右側は上高地より上ってきた道。山小屋が2つ見えます。中央左はヒュッテ西岳。奥の山々は常念岳等の稜線) 

    ヒュッテ西岳 宿・ホテル

  • 槍ヶ岳頂上よりの景色

    槍ヶ岳頂上よりの景色

  • 槍ヶ岳の夕日(左に小槍ヶ岳が見えます。)

    槍ヶ岳の夕日(左に小槍ヶ岳が見えます。)

  • 槍ヶ岳の夕日(左に小槍ヶ岳が見えます。)(綺麗さに疲れが吹っ飛びます。)

    槍ヶ岳の夕日(左に小槍ヶ岳が見えます。)(綺麗さに疲れが吹っ飛びます。)

    槍ヶ岳 自然・景勝地

  • 槍ヶ岳の夕日(左に小槍ヶ岳が見えます。)

    槍ヶ岳の夕日(左に小槍ヶ岳が見えます。)

  • 早朝、槍岳山荘を出発します。

    早朝、槍岳山荘を出発します。

  • 穂高連峰縦走路よりの景色(笠ヶ岳の方向)

    穂高連峰縦走路よりの景色(笠ヶ岳の方向)

  • 穂高連峰縦走路よりの景色

    穂高連峰縦走路よりの景色

  • 穂高連峰縦走路よりの景色

    穂高連峰縦走路よりの景色

  • 穂高連峰縦走路よりの景色

    穂高連峰縦走路よりの景色

  • 穂高連峰縦走路よりの景色

    穂高連峰縦走路よりの景色

  • 穂高連峰縦走路よりの景色

    穂高連峰縦走路よりの景色

  • 穂高連峰縦走路よりの景色(縦走路)

    穂高連峰縦走路よりの景色(縦走路)

  • 穂高連峰縦走路よりの景色(笠ヶ岳の方向)

    穂高連峰縦走路よりの景色(笠ヶ岳の方向)

  • 中岳(3084m)に着きます。

    中岳(3084m)に着きます。

    中岳 自然・景勝地

  • 中岳よりの景色(これから歩く穂高連峰縦走路です。)(左は北穂 中央は奥穂です。)

    中岳よりの景色(これから歩く穂高連峰縦走路です。)(左は北穂 中央は奥穂です。)

  • 南岳(3032m)

    南岳(3032m)

    南岳 自然・景勝地

  • 南岳(下に南岳山荘が見えます。)(中央が北穂 右が奥穂です。)

    南岳(下に南岳山荘が見えます。)(中央が北穂 右が奥穂です。)

  • 南岳より(下に南岳山荘が見えます。これから歩く縦走路です。)

    南岳より(下に南岳山荘が見えます。これから歩く縦走路です。)

    南岳小屋 宿・ホテル

  • 穂高連峰縦走路(歩いて来た中岳の方向)

    穂高連峰縦走路(歩いて来た中岳の方向)

  • 南岳より見る横尾谷方向

    南岳より見る横尾谷方向

  • 穂高連峰縦走路(遠くに槍ヶ岳が見えます。)

    穂高連峰縦走路(遠くに槍ヶ岳が見えます。)

  • これから歩く穂高連峰縦走路(大キレットです。)(左が北穂 中央が奥穂)

    これから歩く穂高連峰縦走路(大キレットです。)(左が北穂 中央が奥穂)

    穂高連峰 自然・景勝地

  • 大キレットを下ります。(獅子鼻を下ります。)

    大キレットを下ります。(獅子鼻を下ります。)

    大キレット 自然・景勝地

  • 大キレット(南岳より獅子鼻を下りました。)

    大キレット(南岳より獅子鼻を下りました。)

  • 大キレット(北穂高岳に登ります。)

    大キレット(北穂高岳に登ります。)

  • 大キレット(北穂高岳に登ります。)

    大キレット(北穂高岳に登ります。)

  • 中央に壮絶な岩壁を登るクライマーが見えます。

    中央に壮絶な岩壁を登るクライマーが見えます。

  • 縦走路(瓦礫が多いです。)

    縦走路(瓦礫が多いです。)

  • 大キレット(北穂高岳に登ります。)

    大キレット(北穂高岳に登ります。)

  • やっとの思いで北穂高岳に着きます。

    やっとの思いで北穂高岳に着きます。

    北穂高岳 自然・景勝地

  • 奥穂高岳の方向

    奥穂高岳の方向

  • 岩場にいたライチョウ(冬には白い羽になります。)

    岩場にいたライチョウ(冬には白い羽になります。)

  • 涸沢岳縦走路より見る涸沢(中央に涸沢小屋)

    涸沢岳縦走路より見る涸沢(中央に涸沢小屋)

    涸沢小屋 宿・ホテル

  • ガスの奥穂高岳

    ガスの奥穂高岳

  • 右は奥穂高岳

    右は奥穂高岳

  • 今まで歩いて来た縦走路(左上に少し、槍ヶ岳の山頂が見えます。)

    今まで歩いて来た縦走路(左上に少し、槍ヶ岳の山頂が見えます。)

  • 涸沢岳(3103m)

    涸沢岳(3103m)

    涸沢岳 自然・景勝地

  • 穂高岳山荘よりの夕日

    穂高岳山荘よりの夕日

  • 早朝の穂高岳山荘(お盆中のため、一畳に3人位寝て寝返りが打てません。)(奥に2段の鉄梯子があり、奥穂高岳に向うためにここを登ります。)

    早朝の穂高岳山荘(お盆中のため、一畳に3人位寝て寝返りが打てません。)(奥に2段の鉄梯子があり、奥穂高岳に向うためにここを登ります。)

    穂高岳山荘 宿・ホテル

  • 下に穂高岳山荘(長い鉄梯子を登りました。ほぼ、垂直です。)左は涸沢岳

    下に穂高岳山荘(長い鉄梯子を登りました。ほぼ、垂直です。)左は涸沢岳

  • 奥穂高岳頂上です。

    奥穂高岳頂上です。

  • 奥穂高岳山頂(3190m)

    奥穂高岳山頂(3190m)

    奥穂高岳 自然・景勝地

  • 奥穂高岳山頂(3190m)

    奥穂高岳山頂(3190m)

  • 奥穂高岳山頂(3190m)(今日はガスで周囲の山々は見えません。)

    奥穂高岳山頂(3190m)(今日はガスで周囲の山々は見えません。)

  • 奥穂高岳山頂(3190m)

    奥穂高岳山頂(3190m)

  • 奥穂高岳よりの下りですが、ガスで見えません。

    奥穂高岳よりの下りですが、ガスで見えません。

  • 前穂高岳(3090m)頂上

    前穂高岳(3090m)頂上

    前穂高岳 自然・景勝地

  • 重太郎新道を上高地に下ります。

    重太郎新道を上高地に下ります。

  • 上高地の河童橋に戻りました。人で一杯ですが、縦走をやり遂げ充実感で一杯です。)

    上高地の河童橋に戻りました。人で一杯ですが、縦走をやり遂げ充実感で一杯です。)

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