2016/10/10 - 2016/10/10
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ウェンディさん
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夜中にふと目覚めたら、自分自身がとんでもないことになっていた。
カフカが紡いだザムザのように、大きな虫になったのか…。
月に感化され、狼男に変身してしまったのか…。
美の女神アテネの妬みを買い、蛇女と化してしまったのか…。
私の場合は、そんなものではなかった。
夜中に何か異臭がすると思い目覚め、手指の違和感に気が付いた。
指先がなんだかヌルっとして、寝室に漂うのは野生を感じさせる生肉のような匂い。
慌てて飛び起き寝室の電気をつけ、姿見鏡に映る己の姿を見つけ、驚いた。
パジャマに所々赤い斑点がにじみ、布から出ている手足には無数の掻き傷。
まるで3本爪の獣に襲われたかのような鋭い爪痕すらあった。
一体、何が私に起きたのだろうか。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
今年の8月・9月は目が回りそうな日の連続で、特に仕事では量も質も倍量のタスクが頭の上から降ってきて、気を抜くことの出来ない日々ばかりで毎日が張りつめていた。
そんなある日、体に異変が起きた。
躰のあちこちが場所を問わず痒くなり、日中は気力で痒みを我慢できていても、就寝中となるともう無法状態。
手指の届く限りの皮膚を掻きむしり、目覚めると爪の間には半分固まった赤黒いゼリー状のものが付着するようになった。
ホラーな夜は幾晩か続き、たまりかねた私は皮膚科の門を叩いた。
ドクターの診断は、ストレスが原因で爆発的に起きた痒湿。
もともとアレルギー体質だったのだが、ストレスというトリガーがアレルギー症状を一気に悪化させたのだ。
注射と紫外線療法、そして薬での気長な対応が必要だとのこと。
躰の治療はドクターにお任せすることにしたが、心の健康の回復は私自身が解決すべきコト。
仕事は生きるための糧なので仕方がないが、病気という吹き出し口を見つけてしまったストレスは軽くすることが出来る筈。
その方法は人によって様々だろうが、私の場合は自然に触れること。
10月の連休の最終日、秋の気配漂う栃木県の那須岳(茶臼岳)へと足を運んでみた。
(写真:朝5時半、峠の茶屋駐車場から朝日岳を眺める)朝日岳 自然・景勝地
-
朝の歩き始めは7時半。
峠の茶屋駐車場に車を停め、歩き始める。
山の神を祀る鳥居をくぐり、心を鎮めてから歩き出す。 -
鳥居の脇には赤い帽子をかぶった狛犬さん。
いたって普通の狛犬なのだが、名もなき山の神を敬う日本の里山の風習は、なんだか心が和む。
仏教、キリスト教、イスラム教…。
世界には様々な宗教があるが特定の人物であったり、その人物の言葉であったり、特定の何かを奉り信仰する…というのはどうも性に合わなく、山神さまの様に自然そのものを敬う考え方の方がなんとなく好きだ。 -
歩き始めてしばらくは緩い上り坂。
右手に見える山の紅葉を愛でながら歩く。
私達が那須岳(茶臼岳)の紅葉を見に来たこの日は10月の三連休の終わりの日である体育の日。
この三連休は前半2日の天気が良くなく、晴れたのは最終日のこの日だけ。
だから、山も混むだろうことを予想して朝3時半に埼玉の家を出発し、朝5時半にはハイキングのスタート地点となる駐車場【峠の茶屋駐車場】へとやってきた。
那須岳へのアクセスは、歩いて登る方法とロープウェイで登る2つの方法があり、ロープウェイの営業は朝8時半から。
ロープウェイがあるのだから歩いて登る人は少なかろう…。まぁ、連休なので少し早めの5時半に行けば、登山者用の駐車場は混みあってはいないだろう。
そんな風に考えていた。 -
でも、紅葉の時期の連休はそんな甘いものではなかった。
朝5時。
ロープウェイ乗り場へと繋がる県道17号には、駐車場の空き待ちの長い車の行列が出来ていた。
ロープウェイが動き出すまでまだ3時間も有るのに…と驚いた。
そして、私達が目指していた公営の峠の茶屋駐車場(駐車料金:無料)。
160台が停まれる駐車場なので朝の5時半ならば余裕で停められるかと思っていたら、何やら前方からは引き返してくる車が多数。
こんなに朝早いのに、駐車場の入口にはまさかの係員のオジサマ。
オジサマは申し訳なさそうに「今は満車ですが、待ちますか?」と尋ねてきた。
朝5時半で、もう満車ですか…。
オジサマ曰く「少しずつ車は出て行くので、待たれてもいいと思います」
オジサマの言葉に従って待つことにしたのだが、待ち始めてから2時間弱。
やっと車が動きだし(多分だが、朝日を浴びる山狙いのカメラマンさん達が7時過ぎには帰り始めたようだ)、車を駐車することが出来た。 -
当初の予定では歩き出しは駐車場を朝6時出発の筈だったのに、出遅れてしまい、1時間半遅れの7時半が歩き始め。
今回のハイキングでは紅葉の広がる姥ヶ平と、ちょっとした岩場や鎖がある朝日岳(写真)の両方を愉しもうと計画していたのだが、この1時間半の遅れはかなり致命的。
那須からの帰路は道路渋滞がまだ始まらない14時までには高速に乗りたいので、この時間からでは2か所の山を歩くのは時間的に非常に厳しい。
速歩のように山を歩けば2か所に行けなくはないが、それではタイムトライアル的山歩きになってしまい、自然の中でリラックスという当初の目的が達成できなくなってしまう。
決断は早い方が良い。
朝日岳へのハイキングは次回のお楽しみに持ち越すことにした。朝日岳 自然・景勝地
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那須岳(茶臼岳)は標高1915mの山でそれほど高い山ではない。
さらに9合目の1684mまでロープウェイで上がることもできるので、小さい子供から年配の方まで幅広い年代層の方が楽しめる山だ。
今回の私と相棒の山歩きは、ロープウェイは使わずに自然の中をのんびりと歩くハイキング。
駐車場から峰の茶屋まで登り、そこからは那須岳を巻く形で紅葉真っ盛りの姥ヶ平へ。
そして、牛ヶ首を経て那須岳の山頂まで登り、峰の茶屋を経由し駐車場へと戻るルートを歩いた。
このルートは、ロープウェイ利用と比べて若干ハードだったが、基本は急な登りはなく、季節の草木を愛で歩ける道だった。
(元地図のURL:http://toya108.jp/nrw//public/_upload/type017_9_2/file/file_12375273008.jpg) -
駐車場から歩き始めて約1時間で、避難小屋でもある峰の茶屋(以前は茶屋があったらしいが、現在はお茶屋さんはない)へと到着。
尾根道なので風が強く更に霧で太陽光が遮られ、けっこう寒い。
フリースの上に風よけのジャケット、それに手袋が必要なくらいの気温だった。 -
小屋からは那須岳を回り込む形で登山道が続く。
登山道の山側は樹もないゴロゴロの大きな石が転がる岩場で、登山道の下側は少し緑が多い。 -
山側斜面に緑が無い理由は、斜面から噴き出す火山性の噴気の為。
硫化水素ガスの匂いがあたり一面に漂い、時折、地面に開いた穴から熱い蒸気が噴き出していた。
山側斜面はこんな荒涼とした景色なのだが…、 -
視線を登山道の下へと移動すると、そこはもう紅葉地帯。
煙る霧の中にうっすらと、木々が秋色にその葉の色を変えている真っ最中の様子が見える。
-
そして、さらに前方の下斜面へと目を移すと、更に鮮やかな紅葉地帯が目に入る。
あそこが、本日の目的地である姥ヶ平だ。 -
でも、姥ヶ平への道はまだまだ遠い。
登山道は無間地獄という恐ろしげな名前の地域へと入っていく。 -
無間地獄の名の由来は、山の斜面一面から噴き出す噴気。
まるでジェット機の轟音の様な音を立て、山肌中からモクモクと蒸気が立ち上る。
大地が脈打つような躍動感に満ちていた。 -
茹で卵の様な匂いも鼻を突き、その傍を歩いているとちょっと怖いくらい。
-
視界を遮るかのように上がる水蒸気。
その光景を眺めていたら、御嶽山の噴火の映像が頭をよぎった。
那須岳は現役の活火山。
ここで噴火を起こされたら、まず逃げ切ることは難しいのかもしれない。 -
イチオシ
分岐点である牛ヶ首から、下にある姥ヶ平を見下ろす。
そこには、最盛期を迎えた紅葉の森の姿。
樺の樹の白い木肌と、赤・黄・オレンジに葉の色を染めた木々。
今まで見たことのない、ふんわりとした色合いの景色だ。
さぁ、あの彩の中へ歩いて行こう♪ -
イチオシ
姥ヶ平は那須の紅葉エリアの中でも一番人気の場所なので、朝9時でもかなりの人出で、登山道を登るのも下るのもあちこちで渋滞中。
でも、そのお蔭で立ち止まってゆっくりと景色を眺めることができる -
左側の斜面は樺の樹の森。
落ちついたオトナ色の紅葉だ。 -
道脇の木々もその葉の色を先端から紅く変身中。
-
牛ヶ首から姥ヶ平までは20分程度の下り。
歩き始めはガスが立ち込めていた空も、姥ヶ平に到着する頃には晴れあがり、目の前にはこの絶景!
誰もが山を振り返り、その美しい秋の化粧(けわい)に見とれていた。【先手必勝】朝イチの紅葉を見たくば、朝が来る前に…/紅葉時期の駐車場 情報! by ウェンディさん茶臼岳 自然・景勝地
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イチオシ
風が強く、雲の流れが速い。
那須岳の山頂付近の雲も薄くなったり、濃くなったり…。
なかなかその頂上部の姿を見せてはくれない。知られざる絶景スポット☆逆さ茶臼のリフレイン/ひょうたん池の紅葉【2016年・那須の紅葉は見ごろですよ!】 by ウェンディさん那須岳 (那須連山) 自然・景勝地
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でも、少しだけ雲が切れ、紅葉と那須岳のダブルショット。
良い眺めだ。 -
那須岳の麓の紅葉を堪能した後は、地図にはない場所へと足を向ける。
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木道を10分ほど向かって歩いた先は…、
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イチオシ
ひょうたん池と呼ばれる小さな池だ。
ひょうたん池には噴気を吐く那須岳の姿と、秋けわいの木々のリフレインが映りこむ。知られざる絶景スポット☆逆さ茶臼のリフレイン/ひょうたん池の紅葉【2016年・那須の紅葉は見ごろですよ!】 by ウェンディさん那須岳 (那須連山) 自然・景勝地
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逆さ茶臼と紅葉のコラボを見ることのできるひょうたん池。
ここはちょっとした秘密の絶景スポットで、知る人ぞ知る場所なのかもしれない。 -
那須の紅葉は見事だとは聞いていたが、実は秋に来たのは今回が初めて。
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モミジの様な真っ赤に彩られた木々は少ないが、黄色やオレンジ色をベースとする柔らかな色合いの紅葉だ。
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今年の夏は天候不順だったうえ9月の終わり頃まで暑い日が続き、更に10月に入ってからも寒暖の差があまりなく紅葉はイマイチの場所が多いと云われている中で、那須岳のこの美しさはかなり見事。
この美しさを作り出しているモノ。
それは多分、火山の熱だ。
火山の熱と噴気が日中に空気を暖め、夜になると冷たい北風が山肌を吹き下ろす。
火山が作り出す気温の寒暖差。
それが、この美しい紅葉を作り出しているのだろう。 -
姥ヶ平で秋色の景色を堪能した後は、また登り道。
噴気が見えるあのポイント迄、急坂を登らなければならない。 -
急いで登れば息が切れてしまうけれど、幸い、登山道は渋滞中。
のんびり登り、途中で後ろを振り返る。
優しい色の秋化粧。
鮮やかな紅葉も素敵だが、こんな中間色の多い紅葉も捨てがたい。 -
牛ヶ首まで登った後は、フラットな道をロープウェイの駅方向へと歩き出す。
そして、暫く歩き山をぐるっと廻ると…、
今までの紅葉の森からいきなり景色が一変。
緑の大地に石がゴロゴロと転がる風景が広がっていた。 -
その景色はなんとなく日本離れしていて、どこか北欧ノルウェーのハイランドを思い起こさせるような感じだ。
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此処からが本日のラスト・スパートである那須岳(茶臼岳)の登山。
登る時間は50分とたいして長くはないが、岩がゴロゴロ転がり、足元が滑る歩きにくい道だ。 -
ここはロープウェイの山頂駅からも近く、かなり軽装の人も山頂を目指して歩いている。
たまにスカート(登山用ではなく、街着としてのスカート)の女性なども見かけてびっくり。
靴も底の薄いスニーカーや革靴で歩いている方もいて、歩きにくくないのかな~なんて心配をしてしまう。 -
那須岳はロープウェイで9合目までは来ることができるけれど、基本は山登りなので、ある程度のきちんとした靴と防寒着は持っている方が良いと思うのだけれど…。
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那須岳の山頂から紅葉した森が見えるかな…なんて期待しながら登ったのだが、山頂(1915m)は見事に雲の中で、何も見えなく真っ白状態。
風も強く寒かったので、山頂で山神さまにお参りをしたら長居は無用と下山。知られざる絶景スポット☆逆さ茶臼のリフレイン/ひょうたん池の紅葉【2016年・那須の紅葉は見ごろですよ!】 by ウェンディさん那須岳 (那須連山) 自然・景勝地
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那須岳のお鉢部分をぐるりと回りながら下山をする。
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下山途中の岩場で見つけたのは、小さな白い花とその実。
コケモモかな…と思ったのだが、コレはシラタマノキ。
(シラタマノキの名前はトラベラーの玄白さんに教えてもらいました)
白い実がなるので「白玉」の名前が付いた植物で、同じツツジ科であるコケモモとの違いは実の色と葉の大きさ。
コケモモは、その果実が赤色で葉がシラタマノキよりも一回り小さい。 -
眼下に峰の茶屋(避難小屋)が見えてきた。
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そして左側の斜面下には、先ほどまで居た姥ヶ平の森。
那須岳は斜面の方向や標高差によりその表情が異なる面白い山。
駐車場を朝7時半に出て、帰着は13時半。
ロープウェイを使わずとも5時間あれば、躍動感が溢れる大地とその秋化粧(けわい)、そしてちょっとした登山気分も味わえてしまえる山だ。 -
イチオシ
今回の那須ハイキングは、珍しく相棒の提案から始まったプランニングだった。
全身の痒みで毎晩のた打ち回っている私を見かねた彼は、空気のきれいな自然の中へと連れ出せば、気分転換にもなるのではないかと計画をしてくれたのだ。
そのお蔭か治療の効果が出始めたのか、痒みは一番酷い時よりはマシになってきている。
今はもう、寝る時に手を縛り無意識下での掻く行為を防止する…なんていう無茶な対策をしなくても、落ち着いて眠れるようになった。
体力にはそれなりに自信があった私。
ストレスで胃痛が起きることは過去にも幾度かあったが、まさかストレスがこんなアレルギーの全身症状を引き起こすとは思ってもみなかった。
躰が痒いと、何も出来ない。
PCに向かっても、集中力が続かない。
痒み止めを飲むと、意識レベルが低下し、体の倦怠感が半端ない。
とにかく、最悪の状態だった。
今、その底辺からようやく抜け出しつつある。
これ以上、仕事でのストレスが増えないと良いのだけれど…。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- 鼻毛マンさん 2017/01/10 00:33:31
- 遅ればせながらお見舞いです
- 昨年の夏頃から年末まで、仕事がめっちゃ忙しくてフォートラもほとんど見れてなくて、今朝見たらこんなことになっていたなんて驚きました。
僕の嫁さんもダニアレルギーレベル9を叩き出しているアトピー持ちで、この体質は一生治らないと言われています。
ひどくなるときと、おさまっているときとの違いは心の状態のようで、強いストレスを受けるとアトピーが顕著に現れます。
少しだけ自画自賛ですが、僕と結婚してから嫁さんのアトピー症状が治まったのですよん。
だから、ウェンディさんも僕といるとストレスが収まるかもしれません。ふふふ..
ちなみに嫁さんは猫アレルギーも6くらい持っていますが、自宅についてきたにゃこと一緒に暮らしています。
本人曰く、逆療法と言っていますが、子供の頃から効果はあるかもしれないけど、充分大人だから無理があると言ってもまったく聞き入れてくれてません。
もしかしてもうすでにすっかり元気なのかもしれませんが、早く良くなりますように。
- ウェンディさん からの返信 2017/01/10 19:54:45
- RE: 遅ればせながらお見舞いです
- 鼻毛マンさん お見舞いの言葉をありがとうございます。
すっかり良くなりました…と書きたいのですが、未だにかなり手こずっています。
ちょうどこの旅行記の頃が一番酷い状態で、ぱっと見は普通のハイキングの服装でしたが、服の下は包帯グルグル巻きのミイラ女状態。
症状は10月下旬に少し良くなりかけましたが季節柄の乾燥も影響して、今でも痒みと日々戦っています。
手足は薬剤と軟膏とリント布で覆われていて、暫くはスカートや半袖にはなれないですね。
春までに良くなれば良いのですけれど…。
痒みの原因は仕事のストレスなので減らす努力はしていますが、人員不足という状態ではなかなか難しいところです。
以前も軽度な痒みは何回かありましたが、体に深い傷が出来るほど掻きむしるココまで厄介なのは初めてで…。
ストレスが体に及ぼす影響は侮れませんね。
そんな状態ですが、気分転換は大事というコトで時間を見つけてはアチコチに出没しています。
湿疹が出始めて状態が悪かった時期は強い薬の影響も有り、仕事以外はほぼ引きこもり状態だったので、遊びに行こうという気力、溜まった旅行記を書こうとする気力がでてきただけでも良かったのでしょう。
ところで、抗アレルギー剤のような存在の鼻毛マンさん。
いったい、体の組成はどの様になっているのでしょうか。
ウェンディ
-
- hot chocolateさん 2016/11/02 15:46:24
- ストレス!
- ウェンディさま
「那須」の旅行記にお邪魔しています。
ご無沙汰していましたので、体調が良くないことを知りませんでした。
それなのに、いろいろお聞きしてお手数をおかけし、申し訳ありませんでした。
ストレスというのは、人によって出方が違うものですね。
痒みで血だらけとは驚きです。
実は、4月のモロッコのキャンセルは、義姉のストレスによる大量出血、緊急入院、大量輸血のためでした。
ストレスという心因性のものが原因ですと、すぐには完治という事にはならないでしょうが、穏やかで規則正しい生活で次第に良くなっていくのでしょうね。
お大事になさってください。
それにしても那須の紅葉は色鮮やかで素晴らしいですね。
私は、10月に水上と草津に行きましたが、紅葉には早すぎました。
旅行記で素敵な紅葉を楽しませていただきました。
hot chocolate
- ウェンディさん からの返信 2016/11/03 13:01:23
- RE: ストレス!
- hot chocolateさん こんにちは。
モロッコへの旅、楽しみですね。
1回足を運んでいると、2回目の旅は更に深いところが見えてくるのではないかと思います。
危険な国ではないと思いますので、おもいっきり楽しんできてくださいね。
私のストレス性のカイカイ病ですが、那須旅行記を綴っていた頃はかなり最悪な状況でしたが、最近は落ちつて来ていて流血騒動も少なくなりました。
自分自身としては、そんじょそこらのストレスに負けるつもりはなかったのですが、気力と体力(免疫力もですが)は比例関係にはなかったようで、まさかの痒みの襲来。
もしかするとストレスで自律神経のバランスも崩れていたのかもしれません。
今回の件を通して、自分自身の年齢(精神年齢は何時までも若いつもりなのですが、着実に体はオトナへの階段を上がっています)をわきまえて、仕事を含めた日々の生活を見なさなくてはならないと思いました。
今年の秋は、紅葉が例年に比べて遅れがちだったみたいですね。
でも、ここ1週間の寒さでかなりその足取りも駆け足になり、11月後半には都内や鎌倉でも庭園が秋色に彩られることかと…。
体調が良ければ、そんな都心部の紅葉も眺めに行ければいいな。と思っています。
ウェンディ
-
- 旅するうさぎさん 2016/10/23 20:47:17
- こんにちは。
- ウェンディさん、こんにちは。
仕事のストレスで湿疹になってしまったのですか。
激しい痒みって辛いですね。
大変でしたね。
自然の中に入っていくと・・・
本当にストレスが、スーッと消えていくように
私も感じます。
私が上高地を歩いたのも、
先週、秩父の山を一人で歩いたのも、
そういった理由からでした。
自然の中を歩くのって、とても気持ちがいいものですね。
歩くと疲れるのではなく、かえって元気をもらって
帰ってくることができるから不思議です。
なにかこう、気力が蘇ってくるような気がします。
私も今年転職して、これまで休めていた祝日が
休めなくなったので
体にストレスをなるべく貯めないように
自分の体をいたわるようになりました。
そのぶん4toraも、なかなか他の方々の
旅行記を見に行けず、自分の旅行記も書けず、
という状態が続いていますが。
山に登ったり、メタルフェスに行ったり(笑)、
お花の教室に通ったり・・・
それがよいストレス解消になっています。
どうぞお大事に。
旅行記を新たに書いていらっしゃるのを見ると
だんだん回復されてきてるのでしょうか。
お互い、体をいたわりましょうね〜。
追伸:今年の夏、伊豆のアンモナイト博物館で
化石のクリーニング体験というのをしました。
旅行記にはしていないのですが、
白亜紀後期、約8000万年前のダメシテス
という(北海道苫前郡羽幌町産)
アンモナイトを石から掘ることができ、
持ち帰りました。
私にとっては初化石クリーニングだったので
とても面白かったです♪
旅するうさぎ
- ウェンディさん からの返信 2016/10/23 23:16:05
- RE: こんにちは。
- 旅するうさぎさん こんばんは。
自然のなかっていいですよね。
昔は旅をする時は興味のある場所だけを組み合わせる旅が多かったのですが、最近は遺跡+自然というように地球のパワーを感じさせてくれる場所も組み込むことが多くなりました。
今年になってアレルギーの調子があまり良くなかったのですが、9月の下旬から一気に悪化。
仕事にも行けないほどの痒みに全身を襲われ、七転八倒。
4-Traを覗く気力も、溜まっている旅行記の続きを書こうとする力も出ない状態。
痛みがあるのも辛いですが、痒いのって表現しきれない苦しさがありました。
見かねた相棒から那須に連れて行ってもらい自然のエネルギーを受け取って少し回復を感じ、やっと自分一人で遠出できる気力(体力は何時だってあるんですけどね。体調が悪いと気力がついてきてくれません)が戻ってきて、週末にはコキアの紅葉を見に行くことが出来ました。
勿論、旅行記を作る気力も100%ではありませんが、復活中です。
今は薬+注射+UV治療で痒みを抑え込み、ゆっくりと治していくしかないそうです。
しかし、仕事のストレスが原因で躰がこんなひどい状況になるとは想定外の事態で、結構本気で参ってしまいました。
旅するうさぎさんも、新しいお仕事にチャレンジし始めたという事。
新しい物事にチャレンジする時は、気も張りますし体力も大きく消耗するもの。
うまく気分転換して、現在の一山を乗り越えられたら良いですね。
化石のクリーニングって、やっている最中は無心になれるからいいですよね。
私はまだ本格的なクリーニングはやったことが無く、遥か昔の高校生の時に地元の自然科学博物館のクリーニングのボランティアに参加したことがあるくらいです。
伊豆のアンモナイト博物館はその存在は知っていましたが、クリーニング体験ができるとは知りませんでした。
今度、伊豆方面に行くことがあれば立ち寄ってみたいです。
ウェンディ
-
- mayたんさん 2016/10/16 18:25:43
- 早く良くなりますように!
- ウェンディさんに身体の不調が訪れていたとは・・
心配です。
私のストレス解消も、自然に触れることです。
TVやPC,スマホの電磁波から離れ、夜mayたんを連れて、近所を散歩するだけでも違う。
もちろん休日に遠出をし、自然に触れることは最高に気分転換になります。
でもあまりに忙しくて、心に余裕がなくなってくるとストレスが比重を占めてきますよね。
那須の紅葉素晴らしかったですね。
うらやましいほどの快晴で。
ストレスもかなり吹っ飛んだのではないでしょうか。
早く良くなることをお祈しりてます。
may
- ウェンディさん からの返信 2016/10/16 21:53:54
- RE: 早く良くなりますように!
- mayたんさん こんばんは。
いつだって元気で、何があってもへこたれなかった私が、まさかのストレス性アレルギーの発症。
これには私自身が一番驚きました。
自分ではまだこれぐらいは大丈夫!と思いながら仕事をしていましたが、体の方はそんなことは無かったのですね。
突発性のアレルギーがでてから1週間位は、夜になると体が更に痒くなり寝れなくて、寝るために強い薬を飲むと翌朝に倦怠感が出てしまい、午前中は頭が働かなくなってしまう悪循環の日々でした。
勿論、家でPCに向かうなんてとてもできずに4-Traも開かずにいましたが、ようやく少しずつ痒みも楽になり、皆さんの旅行記を拝見する気力や旅行記を書こうと思う精神力が復活傾向です。
完治には早くても半年以上…らしいのですが、来年のGWのウズベクまでには治すつもりです。
夜の痒みはストレスによって崩されてしまった自律神経のバランスの悪さもその一つの要因のようなので、今は自立神経系のバランスを整えるべく、規則正しい生活や栄養バランスの良い食事、そしてリラックスできる時間をとる様に心がけています。
こんな時に家に猫や犬などのコンパニオン・アニマルがいてくれると癒しになって良いのですけどね。
我が家の二人の同居人は私ストレスの要因にはなり得ますが、残念ながらワンコやニャンコの様には行きません(笑)。
那須にいたのはたった5時間でしたが自然の中で過ごした時間はとっても気持ちよくって、歩いている時は躰の痒みなんて思い出さなかった程。
やっぱり山はいいですね♪
ウェンディ
-
- 玄白さん 2016/10/14 00:40:37
- やはり、大渋滞でしたね
- ウェンディさん、こんばんは
3連休の姥ケ平紅葉、駐車場はやっぱり激込みでしたね。毎年このシーズンに繰り返されている光景です。実は10月7日に玄白も姥ケ平に行きました。(先ほど旅行記アップしました。)平日でしたが、混雑を想定して前日に車中泊しました。平日でさえ、朝4時には2/3くらいは埋まっていました。
知人も連休中に姥ケ平に出かけましたが、朝4時でも駐車場に入れず、引き返したそうです。
茶臼岳頂上からの下山途中のコケモモのような実は、シラタマノキですね。
玄白
- ウェンディさん からの返信 2016/10/14 22:53:08
- RE: やはり、大渋滞でしたね
- 玄白さん こんばんは。
今年の10月の三連休は前半の2日間の天気が悪く、ようやく晴れ間の出たのは3日目の体育の日。
那須はきっと混んでいるのだろうな〜と予想しつつも向かいましたが、朝5時半でもうすでに満車の駐車場には驚いてしまいました。
きっと玄白さんの様に車中泊やテントで一夜を過ごした方が多かったのだと思います。
あと30分早ければ、2時間待ちは無かったかも…と思っていましたが、朝4時の段階でもう満車だったのですね。
やはり、紅葉の頃の那須は車中泊覚悟で行かなければならないという事なのでしょう。
茶臼岳の岩場に咲いていた躑躅っぽい葉の木は、シラタマノキというのですね。
早速、旅行記に情報を付けくわえておきました。
先程、玄白さんの栂池の旅行記を拝見しましたが、雪景色の頃とも夏景色の頃とも異なる景色、秋の栂池も良いですね。
色づいた木々も素敵でしたが、池に映る雲、空に浮かぶ雲…が印象的な旅行記でした。
ウェンディ
-
- ひろさん 2016/10/13 22:20:10
- やっぱり茶臼岳は混んでますね〜
- ウェンディさん こんばんは!
10/10の茶臼岳、実は私も行こうかなと思ったのですが
当日の朝になって幾つかの要因が重なって行くのをやめました。
旅行記を読んでやっぱり行かなくて正解だったと感じました。
その一番の理由は、朝からの渋滞
ネットで前日まで調べた感じだと朝7時に到着すればわりと
空いているという情報がありましたが、いやはや朝5時から
そんなに渋滞するものなのですね〜
流石に5時前に到着はわが家からは厳しいです(^-^;
でも山の紅葉やひょうたん池は思っていたとおりの絶景!
来年こそはやっぱりチャレンジしたいな〜という気持ちも
旅行記を読んでいて沸き起こりました。
公式ホームページでは、紅葉を見るなら午後からが空いていて
お勧めとありましたが、実際午後は駐車場空いていましたか?
それにしても、忙しい生活の合間の自然とのふれあい。
私はそこまで体に異変がでるまでストレスを溜める方ではありませんが
その気持ちはわかりますよ〜
心身ともにリフレッシュして体調も回復してきたみたいで、なによりです!
ひろ
- ウェンディさん からの返信 2016/10/13 22:46:23
- RE: やっぱり茶臼岳は混んでますね〜
- ひろさん こんばんは。
紅葉の頃の茶臼岳を舐めていた私達、朝の貴重な2時間を駐車場待ちで潰してしまい、お蔭で朝日岳へと登る時間が無くなってしまいました。
駐車場には車の後ろにテントを張り、泊まっている方も多く見られました。
人気の行楽地で駐車場を確保するためには、テント前泊をも考えに入れなければならないようです。
私も公式ホームページを覗いた時に午後ならば…の文字を見ましたが、10/10に関する限り私が駐車場を出た13:30の時点では、峠の茶屋駐車場も、ロープウェイの駐車場もまだまだ駐車待ちの長蛇の列が続いていました。
更にマナーのよろしくない観光客の方々が、狭い道路にもかかわらず路肩駐車をしていて登りと下りの車のすれ違いが出来なく、片側交互通行となっている部分もあり、なおさら道の渋滞に拍車をかけていました。
午後ならば…は多分、トップシーズンの休日は当てはまらないかもしれません。
紅葉の時期の茶臼岳は初めてでしたが、パッチワークの様な木々の色合いは自然の妙で、なかなかの景観でした。
茶臼山麓で面白いのは、活火山として現在も盛んに噴気を出している光景と紅葉を一緒に眺めることが出来る…という点ですね。
私も、あんな景色は初めて見ました。
那須は高速道路を使えば都心部からでも(早朝ならば)2時間かからず行けてしまえるところですので、半日でも色々楽しめそうですね。
ただ、バブル時代の遺産の様な○○ミュージアムの看板が道路脇に林立するのはちょっと興ざめでしたが…。
ひろさんも来年は是非、チャレンジしてみてください!
私は、紅葉目的ならばできれば人の少ない平日に行きたいかな。
三斗小屋温泉も気になっているので、いずれ季節を変えて再訪したいと思っています。
ウェンディ
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