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2016年の5月末から6月初旬まで2週間、ドイツとオーストリアに行ってまいりました。<br /><br />フランクフルト空港→ハイデルベルク(1泊)→ベルリン(2泊)→ザルツブルク(2泊)→ゴーザウゼー(2泊)→ベルヒテスガーデン(ラムサウ村)(5泊)→フランクフルト空港(1泊)<br /><br />という感じで回って来ました。<br /><br />まずはハイデルベルクの記録です。<br />予定では着いた日から観光しようと思ったのですが、あいにくの小雨。<br />中東経由の長い飛行機旅にも疲れたため、初日はホテルでゆっくり休息しました。<br />次の日の早朝より哲学の小道を含め、旧市内を散歩しました。

2016年 ドイツ・オーストリア旅行 早朝のハイデルベルク散歩

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2016/05/25 - 2016/05/25

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ken-ken

ken-kenさん

2016年の5月末から6月初旬まで2週間、ドイツとオーストリアに行ってまいりました。

フランクフルト空港→ハイデルベルク(1泊)→ベルリン(2泊)→ザルツブルク(2泊)→ゴーザウゼー(2泊)→ベルヒテスガーデン(ラムサウ村)(5泊)→フランクフルト空港(1泊)

という感じで回って来ました。

まずはハイデルベルクの記録です。
予定では着いた日から観光しようと思ったのですが、あいにくの小雨。
中東経由の長い飛行機旅にも疲れたため、初日はホテルでゆっくり休息しました。
次の日の早朝より哲学の小道を含め、旧市内を散歩しました。

  • ハイデルベルクでは駅の横にあるイビス・ハイデルベルクに泊まりました。<br />駅から200mと非常に便利な場所にある上、値段も朝食付きシングル70ユーロ程度で地の利を考えたらリーズナブル。<br />ただイビスチェーン全体に言えることですが、部屋にセーフティボックスがないのが玉に瑕です。

    ハイデルベルクでは駅の横にあるイビス・ハイデルベルクに泊まりました。
    駅から200mと非常に便利な場所にある上、値段も朝食付きシングル70ユーロ程度で地の利を考えたらリーズナブル。
    ただイビスチェーン全体に言えることですが、部屋にセーフティボックスがないのが玉に瑕です。

  • 朝食ビュッフェの写真です。<br />ハムやチーズ、野菜のコーナー。

    朝食ビュッフェの写真です。
    ハムやチーズ、野菜のコーナー。

  • 卵料理コーナーです。

    卵料理コーナーです。

  • ヨーグルトとシリアルコーナーです。

    ヨーグルトとシリアルコーナーです。

  • 朝6時前に起きて、朝食前に旧市街を散歩します。<br />ホテル(駅)から旧市内までおよそ2km近くあります。<br /><br />旧市内の入り口に来たら、左に曲がってネッカー川に行きます。<br />まずはテオドール・ホイス橋を渡って哲学の小道に向かいます。

    朝6時前に起きて、朝食前に旧市街を散歩します。
    ホテル(駅)から旧市内までおよそ2km近くあります。

    旧市内の入り口に来たら、左に曲がってネッカー川に行きます。
    まずはテオドール・ホイス橋を渡って哲学の小道に向かいます。

  • テオドール・ホイス橋を渡って通りをそのまままっすぐ行き2つ目の角、<br />Ladenburger通りと書かれた通りを右に曲がります。

    テオドール・ホイス橋を渡って通りをそのまままっすぐ行き2つ目の角、
    Ladenburger通りと書かれた通りを右に曲がります。

  • 少し歩くとこんな道が見えてきます。

    少し歩くとこんな道が見えてきます。

  • 右側、白い花が沢山咲いている樹の下に哲学者の道(Philosophenweg)と書かれた標識が出ています。

    右側、白い花が沢山咲いている樹の下に哲学者の道(Philosophenweg)と書かれた標識が出ています。

  • 一般に哲学者の道はシュランゲン小路からいくのが王道ですが、シュランゲン小路は狭くて急なので雨上がりの日はこちらから言ったほうが楽です。<br />住宅街の道路でこのように自動車すら通れますので、急坂は歩きたくないという方はタクシーでも行けると思います。

    一般に哲学者の道はシュランゲン小路からいくのが王道ですが、シュランゲン小路は狭くて急なので雨上がりの日はこちらから言ったほうが楽です。
    住宅街の道路でこのように自動車すら通れますので、急坂は歩きたくないという方はタクシーでも行けると思います。

  • こんなお城みたいな建物を見ながら上へ上へと昇っていきます。

    こんなお城みたいな建物を見ながら上へ上へと昇っていきます。

  • 坂道の傾斜もシュランゲン小路よりははるかに楽です。

    坂道の傾斜もシュランゲン小路よりははるかに楽です。

  • ここより先から車両は入れなくなります。<br />哲学者の道が始まります。

    ここより先から車両は入れなくなります。
    哲学者の道が始まります。

  • 少し歩くとちょっとした広場とベンチがあって、そこからこんな眺めが見えます。<br /><br />これぞハイデルベルクという眺めです。

    少し歩くとちょっとした広場とベンチがあって、そこからこんな眺めが見えます。

    これぞハイデルベルクという眺めです。

  • 少しズームします。

    少しズームします。

  • さらにズームです。

    さらにズームです。

  • お城のアップです。

    お城のアップです。

  • 哲学者の道を歩くと、ハイデルベルク城と市内が角度を変えて、いろいろな表情を見せてくれます。

    哲学者の道を歩くと、ハイデルベルク城と市内が角度を変えて、いろいろな表情を見せてくれます。

  • ハイデルベルク城のドアップです。

    ハイデルベルク城のドアップです。

  • 旧市内の家々。

    旧市内の家々。

  • それほど観光客は訪れないところの上に朝早くなので、時折ジョギングの人が通り過ぎるほかはほとんど人に出会いません。

    それほど観光客は訪れないところの上に朝早くなので、時折ジョギングの人が通り過ぎるほかはほとんど人に出会いません。

  • いろいろなアングルで何枚も撮りました。

    いろいろなアングルで何枚も撮りました。

  • 再び元の場所に戻り、今度は川沿いを歩いて旧市内に向かうことにします。<br />ネッカー川沿いの道から写した旧市内とハイデルベルク城。

    再び元の場所に戻り、今度は川沿いを歩いて旧市内に向かうことにします。
    ネッカー川沿いの道から写した旧市内とハイデルベルク城。

  • ネッカー川をパンティング(?)している人もいます。

    ネッカー川をパンティング(?)している人もいます。

  • 雨の後で結構急流なのに、こんな船に立ち乗りして大丈夫なのかと他人事ながら心配でした。

    雨の後で結構急流なのに、こんな船に立ち乗りして大丈夫なのかと他人事ながら心配でした。

  • ネッカー川とハイデルベルク城。

    ネッカー川とハイデルベルク城。

  • やがてカール・テオドール橋が見えてきます。

    やがてカール・テオドール橋が見えてきます。

  • カール・テオドール橋と旧市内。

    カール・テオドール橋と旧市内。

  • カール・テオドール橋とハイデルベルク城。

    カール・テオドール橋とハイデルベルク城。

  • カール・テオドール橋の彫刻とハイデルベルク城。

    カール・テオドール橋の彫刻とハイデルベルク城。

  • カール・テオドール橋を渡って旧市内に向かいます。

    カール・テオドール橋を渡って旧市内に向かいます。

  • カール・テオドール橋のランタンの間から見たハイデルベルク城。

    カール・テオドール橋のランタンの間から見たハイデルベルク城。

  • カール・テオドール橋の旧市内側にそびえる城門。

    カール・テオドール橋の旧市内側にそびえる城門。

  • 旧市内から見たカール・テオドール橋の城門。

    旧市内から見たカール・テオドール橋の城門。

  • 旧市内にあるホテルレストラン、ツム・リッター(騎士の家)です。<br />創業は1705年ですが、建物は1592年の建築だそうです。

    旧市内にあるホテルレストラン、ツム・リッター(騎士の家)です。
    創業は1705年ですが、建物は1592年の建築だそうです。

  • 正面がツム・リッターで左側が聖霊教会です。<br />残念ながら教会は早朝のためか閉じられていました。

    正面がツム・リッターで左側が聖霊教会です。
    残念ながら教会は早朝のためか閉じられていました。

  • 聖霊教会の全体像です。

    聖霊教会の全体像です。

  • ハイデルベルクにはいくつかの美しい広場があって、そこからハイデルベルク城を望むことができます。

    ハイデルベルクにはいくつかの美しい広場があって、そこからハイデルベルク城を望むことができます。

  • 広場の噴水とハイデルベルク城。

    広場の噴水とハイデルベルク城。

  • この広場はハイデルベルク旧市内でも1、2を争うほどの美しさでした。

    この広場はハイデルベルク旧市内でも1、2を争うほどの美しさでした。

  • この店は戯曲「アルト・ハイデルベルク(アメリカのオペレッタ学生王子の原作)」にも登場するツム・ローテン・オクセン(赤い牡牛亭)です。<br />ここも古く、1703年の創業だそうです。

    この店は戯曲「アルト・ハイデルベルク(アメリカのオペレッタ学生王子の原作)」にも登場するツム・ローテン・オクセン(赤い牡牛亭)です。
    ここも古く、1703年の創業だそうです。

  • 工事中でしたが、比較的大きな広場からのハイデルベルク城。<br /><br />8時になったので、ハイデルベルク城も見学しようと(地球の歩き方によると8時開館でしたので)ケーブルカー乗り場に行ったら始発は9時でした。<br />歩いて上がろうかとも思ったのですが、万が一開館が9時だったら、ホテルに戻るのは10時になってしまいます。<br />それから朝食を食べて電車に乗ったら、ベルリンに着くのは午後6時過ぎになってしまう・・・・<br /><br />ハイデルベルク城はかつて見学したことがあるし、どうせ中庭とワインの大樽しか見学できないんだからということでパスすることにしました。

    工事中でしたが、比較的大きな広場からのハイデルベルク城。

    8時になったので、ハイデルベルク城も見学しようと(地球の歩き方によると8時開館でしたので)ケーブルカー乗り場に行ったら始発は9時でした。
    歩いて上がろうかとも思ったのですが、万が一開館が9時だったら、ホテルに戻るのは10時になってしまいます。
    それから朝食を食べて電車に乗ったら、ベルリンに着くのは午後6時過ぎになってしまう・・・・

    ハイデルベルク城はかつて見学したことがあるし、どうせ中庭とワインの大樽しか見学できないんだからということでパスすることにしました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • sanaboさん 2016/06/19 23:45:25
    哲学の道
    ken-kenさん、こんばんは

    ドイツ・オーストリアの旅にお出かけだったのですね。
    私も、16日にポルトガルから帰国しました。

    ハイデルベルクは、むか〜し(笑)両親を連れて行きましたが
    母があまり歩きたがらないので、ついに哲学の道にはたどり着けませんでした。

    やはりここからの景色が一番ハイデルベルクらしい美しい光景ですよね〜

    ラムサウではごゆっくりなさったのですね。
    ハイキングなど楽しまれたのでしょうか。

    また楽しみに続きの旅行記にお邪魔させていただきますね^^

    時差ボケsanabo

    ken-ken

    ken-kenさん からの返信 2016/06/20 19:14:59
    RE: 哲学の道
    sanaboさん、こんばんは。
    投票とコメントをありがとうございましが。
     
    > ハイデルベルクは、むか〜し(笑)両親を連れて行きましたが
    > 母があまり歩きたがらないので、ついに哲学の道にはたどり着けませんでした。

    哲学の道はかなり坂が急なので、かなり大変だと思います。

    > やはりここからの景色が一番ハイデルベルクらしい美しい光景ですよね〜

    そうですね。
    もしハイデルベルクで1時間しかない場合は哲学の道に行くのが一番いいのかなと思うくらいです。

    > ラムサウではごゆっくりなさったのですね。
    > ハイキングなど楽しまれたのでしょうか。

    ラムサウには5泊しましたので、かなりゆっくり出来、命の洗濯ができました。
    ハイキングは非常に楽しかったです。

    > また楽しみに続きの旅行記にお邪魔させていただきますね^^

    ありがとうございます。
    sanaboさんのポルトガル旅行記も楽しみにさせていただきます。

    またよろしくお願いします。

                            ken-ken

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