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ベルヒテスガーデンの最終日は雨の予報でした。<br />朝のうちはまだそれほどではなかったものの、今にも泣きだしそうな空です。<br />取りあえずベルヒテスガーデンの駅に行き、そこで計画を決めようと思ってバスに乗ったら、香港から来た方と三度目の遭遇です。(ゴーザウ湖で初めて出会い、ラムサウ行きのバスでいろいろ話して情報を交換しました)<br />これからスイスに行くと言う彼と話しが弾みましたが、「昨日マリア・ゲルンの教会に行ってきましたがとても良かったです」という言葉を聞いて、とりあえずマリア・ゲルンに行ってみようと思いました。(現地の発音ではマリア・ジェンに聞こえました)

2016年 ドイツ・オーストリア旅行 ベルヒテスガーデンの最終日

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2016/06/05 - 2016/06/05

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ken-ken

ken-kenさん

ベルヒテスガーデンの最終日は雨の予報でした。
朝のうちはまだそれほどではなかったものの、今にも泣きだしそうな空です。
取りあえずベルヒテスガーデンの駅に行き、そこで計画を決めようと思ってバスに乗ったら、香港から来た方と三度目の遭遇です。(ゴーザウ湖で初めて出会い、ラムサウ行きのバスでいろいろ話して情報を交換しました)
これからスイスに行くと言う彼と話しが弾みましたが、「昨日マリア・ゲルンの教会に行ってきましたがとても良かったです」という言葉を聞いて、とりあえずマリア・ゲルンに行ってみようと思いました。(現地の発音ではマリア・ジェンに聞こえました)

  • ベルヒテスガーデンからバスで行ったマリア・ゲルンの教会。<br />これで山が見えていれば素晴らしい眺めなのでしょうが・・・・

    ベルヒテスガーデンからバスで行ったマリア・ゲルンの教会。
    これで山が見えていれば素晴らしい眺めなのでしょうが・・・・

  • 帰りのバスは一時間後にやって来ます。

    帰りのバスは一時間後にやって来ます。

  • いろいろな方面から教会を写しました。

    いろいろな方面から教会を写しました。

  • キリスト像とマリア・ゲルンの教会。

    キリスト像とマリア・ゲルンの教会。

  • 教会の内部に入って驚きました。<br />小さな教会なのに非常に美しい装飾です。

    教会の内部に入って驚きました。
    小さな教会なのに非常に美しい装飾です。

  • 教会の祭壇です。

    教会の祭壇です。

  • 真っ白なスタッコ装飾が施されています。

    真っ白なスタッコ装飾が施されています。

  • いかにもバイエルンらしい教会です。

    いかにもバイエルンらしい教会です。

  • 一時間後に来たバスでベルヒテスガーデンの市内に戻ります。<br />ベルヒテスガーデンの市内は駅より50mほど登った山の上にあります。<br /><br />ベルヒテスガーデン城の付属教会です。

    一時間後に来たバスでベルヒテスガーデンの市内に戻ります。
    ベルヒテスガーデンの市内は駅より50mほど登った山の上にあります。

    ベルヒテスガーデン城の付属教会です。

  • ベルヒテスガーデン城の前の広場です。

    ベルヒテスガーデン城の前の広場です。

  • これもベルヒテスガーデン城前の広場の回廊です。

    これもベルヒテスガーデン城前の広場の回廊です。

  • 回廊から広場を写しました。

    回廊から広場を写しました。

  • これがベルヒテスガーデン城です。

    これがベルヒテスガーデン城です。

  • 城の内部に入ってみました。

    城の内部に入ってみました。

  • 城内の回廊です。<br /><br />城の内部に入ろうとしましたが、ドイツ語ツアーのみでどちらかというと宝物を展示した博物館のようです。<br />ドイツ語は判らないし、昔の生活をしのぶような部屋の展示もなさそうだったので、入るのをやめました。<br />

    城内の回廊です。

    城の内部に入ろうとしましたが、ドイツ語ツアーのみでどちらかというと宝物を展示した博物館のようです。
    ドイツ語は判らないし、昔の生活をしのぶような部屋の展示もなさそうだったので、入るのをやめました。

  • 代わりに入った付属教会の内部です。

    代わりに入った付属教会の内部です。

  • マリア・ゲルンの教会を見た眼には比較的あっさりした感じです。

    マリア・ゲルンの教会を見た眼には比較的あっさりした感じです。

  • 回廊をくぐって旧市内に行きます。

    回廊をくぐって旧市内に行きます。

  • バイエルンの村らしく壁画の家が並んでいます。

    バイエルンの村らしく壁画の家が並んでいます。

  • いかにもバイエルンという感じの街並みです。

    いかにもバイエルンという感じの街並みです。

  • しばらくベルヒテスガーデンの街並みの写真が続きます。

    しばらくベルヒテスガーデンの街並みの写真が続きます。

  • 高台からベルヒテスガーデンの町を望みました。<br />天気が良ければ背景にヴァッツマンの姿が見えるのですが・・・・

    高台からベルヒテスガーデンの町を望みました。
    天気が良ければ背景にヴァッツマンの姿が見えるのですが・・・・

  • ベルヒテスガーデンを旅立つ日の朝、駅から写したヴァッツマン。<br />結局ここまでしか姿を見せてくれませんでした。

    ベルヒテスガーデンを旅立つ日の朝、駅から写したヴァッツマン。
    結局ここまでしか姿を見せてくれませんでした。

  • ベルヒテスガーデン市内を観光したのち、インフォメーションのパンフレットに載っていたバート・ライヘンハルという町にバスで行くことにしました。<br />この町もバートの名前が示す通り温泉地で、街中に立派な施設がありました。<br /><br />その前にある公園です。<br />噴水と昔の城塞跡のようです。

    ベルヒテスガーデン市内を観光したのち、インフォメーションのパンフレットに載っていたバート・ライヘンハルという町にバスで行くことにしました。
    この町もバートの名前が示す通り温泉地で、街中に立派な施設がありました。

    その前にある公園です。
    噴水と昔の城塞跡のようです。

  • 公園にはやはりコンサートホールがありました。

    公園にはやはりコンサートホールがありました。

  • このホールでワーグナーが演奏した模様です。

    このホールでワーグナーが演奏した模様です。

  • 内部は半分はインフォメーション・センターになっていました。<br /><br />こんな優雅な雰囲気のインフォメーション・センターは初めてです。

    内部は半分はインフォメーション・センターになっていました。

    こんな優雅な雰囲気のインフォメーション・センターは初めてです。

  • インフォメーション・センターよりコンサートホール部分を望みました。

    インフォメーション・センターよりコンサートホール部分を望みました。

  • チェス盤も置かれています。

    チェス盤も置かれています。

  • これがコンサートホールです。<br />あまり大きくないので室内楽が主なのでしょう。

    これがコンサートホールです。
    あまり大きくないので室内楽が主なのでしょう。

  • 舞台もこの程度の広さです。<br />カルテットくらいがちょうどでしょうか?

    舞台もこの程度の広さです。
    カルテットくらいがちょうどでしょうか?

  • 天井です。

    天井です。

  • この公園から遊歩道が伸びています。

    この公園から遊歩道が伸びています。

  • いかにも近年作りましたという感じですが、優雅な雰囲気です。

    いかにも近年作りましたという感じですが、優雅な雰囲気です。

  • 遊歩道の突き当りにバート・ライヘンハルの市庁舎があります。

    遊歩道の突き当りにバート・ライヘンハルの市庁舎があります。

  • 市庁舎広場に面して建つ家。

    市庁舎広場に面して建つ家。

  • 市庁舎広場です。

    市庁舎広場です。

  • バート・ライヘンハルの一番の見どころらしい建物です。

    バート・ライヘンハルの一番の見どころらしい建物です。

  • 一体何の建物かわからないのですが、パンフレットにもこの建物の写真がが大きく載っていました。

    一体何の建物かわからないのですが、パンフレットにもこの建物の写真がが大きく載っていました。

  • それからもう一つの見どころらしい広場です。

    それからもう一つの見どころらしい広場です。

  • そして内部の壁画が美しい教会。

    そして内部の壁画が美しい教会。

  • これがその壁画です。<br />ただこの部分だけしか残っていませんでした。<br /><br />まあ、このようにそれほど見どころがある街というわけではないのですが、バスチケットがあると往復2ユーロ追加すれば行けましたし、雨の日で何も行くところがない時には行っても損のない街かなと思いました。<br /><br />教会の前のバス停からまたベルヒテスガーデンに戻りました。

    これがその壁画です。
    ただこの部分だけしか残っていませんでした。

    まあ、このようにそれほど見どころがある街というわけではないのですが、バスチケットがあると往復2ユーロ追加すれば行けましたし、雨の日で何も行くところがない時には行っても損のない街かなと思いました。

    教会の前のバス停からまたベルヒテスガーデンに戻りました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • jijidarumaさん 2017/04/23 18:12:10
    バート・ライヘンハルの世界で最も美しいと言われるネオ・ロマネスク様式の製塩場
    ken-kenさん
    初めまして、こんにちは。

    Berchtesgadenベルヒテスガーデン、Koenigsseeケーニヒス湖(王の湖)、Ramsauラムザウの巡礼教会、Hinterseeヒンター湖などの章を拝見しました。天気が今一つであった様子、残念ですが、美しい景観を楽しく拝見しました。

    2008年にドイツ南部、バイエルン州のOberbayern高地バイエルンと呼ばれるアルプス地方とOstbayern東バイエルン地方を巡りました。つまり、アルペン街道・キーム湖・ドナウ、イザール、イン川を巡ったのです。

    バート・ライヘンハルの所で、「バート・ライヘンハルの一番の見どころらしい建物です。一体何の建物かわからないのですが、」と書かれていたので、おせっかいながら、下記します。
    ご参考までに。

    ・・・
    キリスト誕生の頃から、ライヘンハルで塩が産出されたと云う。当時、塩は“白い黄金”として、これを持つ者にとって権力と富の源泉であった。

    “町一番の見どころらしい建物”、Alte Salineアルテ・ザリーネは1832年バイエルン王Ludwigs一世が建設した、世界で最も美しいと言われるネオ・ロマネスク様式の製塩場である。塩の博物館を併設している。

    この町はSaalachザーラッハ川に沿って発展した保養地である。古来より、豊富な塩水に恵まれ、塩水を使用した呼吸器系統の病気療養地として広く知られている。
    古くはケルト人やローマ軍団の居住地であったが、中世から近年に至るまでSaline(製塩場)の拠点として、世に知られた。1834年、町の3分の2を失う大火災が生じたが、その後復興し1890年にはReichenhall からBad Reichenhallとなった。

    近くのBerchtesgadenベルヒテスガーデンには岩塩坑があり、そこから岩塩を採掘していたが、ライヘンハルでは“白い黄金”が泉から噴出していた。
    ヨーロッパで最も濃度の高い、この塩水から水を蒸発させて(この為、燃料となる森を必要とした。)、塩を得ていた。

    ライヘンハルは1159年頃には南ヨーロッパにおける、塩生産の中心たる町になっていた。1493年にはバイエルン公により、市民の広大な居住地が買収されて製塩場となり、バイエルン公直轄のものとなる。技術の発展と共に徐々に輸送手段も変化し、1617年にはMaximilian公の命で、ライヘンハルから後背地の森が豊かなTraunsteinトラウンシュタインまでの32kmに塩水用の木管を引いたと云う。

    4mのモミの木を材料とし、約9000の木管を使用したとある。トラウンシュタインには第二の製塩場が建設され(1617〜1912年稼働)、更には第三の製塩場がRosenheimローゼンハイム(1810〜1958年稼働)と順次、各地に設けられた。
    ・・・

    jijidaruma


    追伸:
    ラムザウの巡礼教会は我が家のPCの壁紙に春の到来とともにいつも入れています。つまり、お気に入りの写真です。

    2008年4.26(土)に訪れた時は快晴 18.5℃で、ケーニヒス湖(王の湖)、ラムザウの巡礼教会、ヒンター湖を車で訪れました。
    ラムザウの巡礼教会前では婚礼帰りのディルンドルクライド姿の奥さん、お爺さんを中心に家族・親せきグループの民族衣装姿を撮らせていただきました。

    ラムザウは小さな村ですが、ヒンター湖から流れ出るラムザウ川の堤からの景観の美しさで世界に知られる存在ですね。写真のモチーフとして、画家の絵心を刺激する景観と言われています。季節を問わず、カレンダーにもこの景観がよく出ていますから、ドイツの旅では必ず、この写真が載っているカレンダーを土産にして帰ります。

    ken-ken

    ken-kenさん からの返信 2017/04/24 18:56:08
    RE: バート・ライヘンハルの世界で最も美しいと言われるネオ・ロマネスク様式の製塩場
    jijidarumaさん今晩は。
    投票とコメントをありがとうございました。

    > Berchtesgadenベルヒテスガーデン、Koenigsseeケーニヒス湖(王の湖)、Ramsauラムザウの巡礼教会、Hinterseeヒンター湖などの章を拝見しました。天気が今一つであった様子、残念ですが、美しい景観を楽しく拝見しました。

    ありがとうございました。
    天気はいまひとつでしたが、非常に美しい景色でした。

    > 2008年にドイツ南部、バイエルン州のOberbayern高地バイエルンと呼ばれるアルプス地方とOstbayern東バイエルン地方を巡りました。つまり、アルペン街道・キーム湖・ドナウ、イザール、イン川を巡ったのです。

    いいですね!
    あの辺りはドイツでも一番美しい場所ではないかと思っています。

    > バート・ライヘンハルの所で、「バート・ライヘンハルの一番の見どころらしい建物です。一体何の建物かわからないのですが、」と書かれていたので、おせっかいながら、下記します。
    > ご参考までに。
    >
    > ・・・
    > キリスト誕生の頃から、ライヘンハルで塩が産出されたと云う。当時、塩は“白い黄金”として、これを持つ者にとって権力と富の源泉であった。
    >
    > “町一番の見どころらしい建物”、Alte Salineアルテ・ザリーネは1832年バイエルン王Ludwigs一世が建設した、世界で最も美しいと言われるネオ・ロマネスク様式の製塩場である。塩の博物館を併設している。
    >
    > この町はSaalachザーラッハ川に沿って発展した保養地である。古来より、豊富な塩水に恵まれ、塩水を使用した呼吸器系統の病気療養地として広く知られている。
    > 古くはケルト人やローマ軍団の居住地であったが、中世から近年に至るまでSaline(製塩場)の拠点として、世に知られた。1834年、町の3分の2を失う大火災が生じたが、その後復興し1890年にはReichenhall からBad Reichenhallとなった。
    >
    > 近くのBerchtesgadenベルヒテスガーデンには岩塩坑があり、そこから岩塩を採掘していたが、ライヘンハルでは“白い黄金”が泉から噴出していた。
    > ヨーロッパで最も濃度の高い、この塩水から水を蒸発させて(この為、燃料となる森を必要とした。)、塩を得ていた。
    >
    > ライヘンハルは1159年頃には南ヨーロッパにおける、塩生産の中心たる町になっていた。1493年にはバイエルン公により、市民の広大な居住地が買収されて製塩場となり、バイエルン公直轄のものとなる。技術の発展と共に徐々に輸送手段も変化し、1617年にはMaximilian公の命で、ライヘンハルから後背地の森が豊かなTraunsteinトラウンシュタインまでの32kmに塩水用の木管を引いたと云う。
    >
    > 4mのモミの木を材料とし、約9000の木管を使用したとある。トラウンシュタインには第二の製塩場が建設され(1617〜1912年稼働)、更には第三の製塩場がRosenheimローゼンハイム(1810〜1958年稼働)と順次、各地に設けられた。
    > ・・・

    なるほど!
    製塩所だったのですね!
    当方、ドイツ語は全くできませんので(英語で説明されていてもきっとチンプンカンプンだったと思いますが・・・・)てっきり昔の貴族のお屋敷かななどと思っていました。
    やっと腑に落ちました。
    しかしあんな美しい製塩所を作るとは・・・・
    こういうものを見ると素直に負けたなと思ってしまいますね・・・

    > 追伸:
    > ラムザウの巡礼教会は我が家のPCの壁紙に春の到来とともにいつも入れています。つまり、お気に入りの写真です。
    >
    > 2008年4.26(土)に訪れた時は快晴 18.5℃で、ケーニヒス湖(王の湖)、ラムザウの巡礼教会、ヒンター湖を車で訪れました。
    > ラムザウの巡礼教会前では婚礼帰りのディルンドルクライド姿の奥さん、お爺さんを中心に家族・親せきグループの民族衣装姿を撮らせていただきました。
    >
    > ラムザウは小さな村ですが、ヒンター湖から流れ出るラムザウ川の堤からの景観の美しさで世界に知られる存在ですね。写真のモチーフとして、画家の絵心を刺激する景観と言われています。季節を問わず、カレンダーにもこの景観がよく出ていますから、ドイツの旅では必ず、この写真が載っているカレンダーを土産にして帰ります。

    ラムザウは大好きな村です。
    ドイツで美しい教会の風景はラムザウとケーニヒスゼーのバートロメー教会が1、2を争うんじゃないかと思っています。

    ありがとうございました。
    またよろしくお願いいたします。
                               ken-ken

                                   

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