2015/06/01 - 2015/06/07
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ken-kenさん
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今回の南ドイツ旅行、最終日はオーバーアマガウ付近を歩くことにしました。
オーバーアマガウは10年に一度開かれるキリスト受難劇と家々の壁に描かれた壁画で有名な村です。
そして、5Km離れた場所のエッタール村にはバロックの装飾が素晴らしい修道院があり、10km離れた場所にルードウィッヒ2世が建て、ただ一つ完成した城、リンダーホフ城があります。
日曜日だったのでバスの便は減っていましたが、一日でゆっくり見ることが出来ました。
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ミュンヘンを5時半に出発する始発に乗るとオーバーアマガウには7時半に到着します。
まだ人のいないオーバーアマガウの村を散策します。
写真はオーバーアマガウ村の中心にある教会と家並み。 -
オーバーアマガウ村にある家の壁画。
カトリック信仰の強い地なので、壁画も聖書から題材を取られたものが多いです。 -
イチオシ
村の中心部にある壁画です。
これは当時の晩餐を描いたものだと思いますが、庇やその上にかかっているテーブル掛けがまるで実際のもののようで、飛び出して見えます。
本当に見事な壁画です。 -
これも当時の風俗を描いた壁画でしょうか?
神様ならぬ神父様が天から人々を導いています。
カトリックならではですね。 -
こちらはスコッタ装飾(漆喰装飾)や鎧戸の絵が本物みたいです。
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キリスト受難劇で有名な村だけあって、キリスト磔のシーンも描かれています。
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壁画の描かれた家は南ドイツの村、全体に多いのですが、オーバーアマガウの壁画の特徴の一つは、童話の風景を描いたものが多いことです。
これはシンデレラのシーン。 -
これは多分「長靴をはいた猫」でしょう。
ただこの手のものは比較的新しいものが多いような気がします。
よそと違ったもので観光客を呼ぼうとしているのではないかと・・・・ -
そして村はずれに、童話の壁画が沢山ある一角があります。
こちらは「ブレーメンの音楽隊」の一場面です。 -
その隣の家に描かれているのは「赤ずきんちゃん」です。
こちらは正面側。
赤ずきんちゃんがお母さんから、お婆さんへのお土産を持っていきますが、途中狼に騙されてお花を摘んで道草をしてしまいます。
順光なのですが、朝の光線が強すぎて影の部分が出来てしまいます。
影になった部分にはお婆さんと狼が描かれています。 -
こちらは右横から見た「赤ずきんちゃん」の家。
こちらから写すと、光線の関係で正面が真っ白になってしまいます。
お婆さんに化けた狼に食べられそうになる赤ずきんちゃん。
そこを狩人が救って、お婆さんも赤ずきんちゃんも無事でめでたしめでたしです。(狼の腹を裂いて、二人を取りだすなどと言う残酷なシーンはありません) -
「赤ずきんちゃん」の家の向かいには「ヘンゼルとグレーテル」の壁画の家があります。
ここに描かれたものは描かれた人物といい、彩色といい、いかにも昔に描かれたものと言う感じがします。
思うにこの絵があったので、「この村を童話の壁画の村にしよう!」と言う動きになったのではないかと思います。
まあ、下衆の勘ぐりかもしれませんが(笑)。 -
貧しい一家に生まれたヘンゼルとグレーテルの兄妹。
飢饉が来て、「このままでは一家全員が飢え死にしてしまう」と思った両親は二人をどこかへ捨ててしまうことを決意します。
いそいそとして二人を連れていく父親。
陰で泣いている母親。(自分が読んだ童話では、お母さんのほうが捨てるとこに積極的でした。お母さんが継母だったという話もありました。)
帰り道が判るように、目印となるパンを少しずつ捨てていくヘンゼル。(これは2回目です。1回目は小石を捨てて行きます)
ところが、そのパンを小鳥が食べて、目印が無くなってしまいます。
おかげで帰り道が判らなくなり、完全に迷子になってしまいます。 -
夜が明け、森の奥でお菓子で出来た家を見つけ、むさぼり喰らう二人。
ところがお菓子の家は魔女の家でした。
魔女はお兄さんのヘンゼルを檻に閉じ込め、グレーテルを召使にして働かせます。
食事を食べさせ、太ったところでヘンゼルを食べようとします。
目の悪い魔女はヘンゼルの腕が太くなったかどうか確かめます。
が、その度にヘンゼルは食べた鳥の骨を差し出します。
いつまでたっても太らないヘンゼルに魔女は痺れを切らします。 -
とうとう痩せたままでもいいから食べてしまおうと決意して、グレーテルにかまどに火を入れさせます。
童話では、グレーテルも一緒に食べてしまおうとして、グレーテルにかまどの火加減を見させます。
「どうやったらいいか判らないから見本を見せて」とグレーテルが言うので見本を見せるつもりでかまどを覗いた魔女をグレーテルがかまどに押し込んで焼き殺してしまったと思うのですが、この絵では二人協力して魔女をかまどに押し込めています。
魔女のそばにいつもいる黒猫が可愛いですね。 -
二人は魔女の家から持ってきたお菓子を(童話では宝石だったと思うのですが)両親に渡してめでたしめでたしです。
喜ぶお母さん。
一方お父さんはバツが悪そう顔をしています。 -
「ヘンゼルとグレーテル」の家の隣には「7匹の子やぎ」の壁画があります。
この童話もお母さんが狼の腹を裂いて、食べられてしまった6匹の子やぎを(一匹は時計の中に隠れていて無事だった)取り出し、代りに石を詰めてしまいます。
喉の渇いた狼は井戸で水を飲もうとして、石の重みで井戸に落ちて溺れ死ぬという話でした。
この壁画も残酷なシーンはありませんが、お母さん山羊の持つ鋏と井戸でそのあたりを暗示しています。
この童話の壁画の場所は村外れで結構わかりにくい場所にあります。
どうしてもわからなかった時、あるいはあまり歩きたくない時は、ガルミッシュやエッタール行きバス、あるいはリンダーホフ城行きのバスに乗って最初の停留所で下りれば目の前にあります。 -
エッタール行きのバスはあと一時間以上しないとやってきません。
村外れだから、ここから歩けば4kmくらいだし、じゃ、歩いてしまおうかと思い、エッタールの村を目指して歩き始めました。
車道を歩くのですが、なかなか長閑で良い散歩になりました。
やがてエッタールの修道院が見えてきます。
こんな片田舎の小さな村(失礼)にとても似合わないような壮大な修道院です。 -
この修道院、拝観料を取りません。
日曜日と言うことで中ではミサが催されていました。
流石に図々しく中に入ることは出来ませんでした。 -
イチオシ
リンダーホフ行きのバスがこの修道院の前から出ているのですが、
次のバスまで、あと1時間弱しかありません。
それまでにミサは終わってくれるのでしょうか?
やや焦ってしまいます。
写真はエッタールの修道院の正面外観。
とにかく壮大な修道院です。 -
ミサが終わり、信者の方々があらかた出られた所で修道院の内部に入ります。
今度で二度目なんですが、やはりその素晴らしさに感激してしまいます。 -
天井画とシャンデリアを見上げました。
シャンデリアがまるで花火のようです。 -
やはりバロックっていいなとしみじみ思わせてくれる内装です。
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息をのむという言葉がピッタリくる内装です。
まさしく豪華絢爛です。 -
いろいろな好みがあるのでしょうが、自分的には実はヴィース教会よりも好きです。
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村の人々の信仰心の厚さがよくわかります。
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ただヴィース教会が有名なツィンマーマン兄弟の作なのに対して、こちらはそれほど有名な人がかかわっていません。
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天井画を描いたのはヨハン・ヤコブ・ツァイラーと言う画家。
やはりバイエルンのオットーボレインにある教会の天井画を書いた人だそうです。
このオットーボレインの教会も華麗なバロック様式です。
オットーボレイン教会とローテンブッフにある教会の二つは、自分がいつかは行ってみたいなと思っているバッロク教会です。 -
素晴らしい天井画だと思います。
-
イチオシ
もともと1330年に創設されましたが、18世紀にバッロクの教会として建てなおされました。
その時の設計者がスコッタ装飾で有名なヨーゼフ・シュムッツァーです。
バロック様式って派手ではあるのですが、重く暗くなりがちなのですが、この教会の装飾はロココのような明るく重苦しくないところがとてもいいと思います。 -
エッタール修道院の内部をゆっくり楽しんだ後、修道院の前にあるバス停からバスに乗り、リンダーホフ城に向かいます。
エッタール修道院からリンダーホフ城まで10kmほど。
直通のバスが通っていて非常に便利です。
白亜の城のリンダーホフ城です。
ルードウィッヒの建てた3つの城の内唯一完成した城です。 -
ヴェルサイユ宮殿のプチ・トリアノンがモデルとされていますが、本家よりずっと美しい城だと思います。
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何よりもロケーションが素晴らしいです。
山あいに建てられたので、だっだぴろいフランス式庭園ではなく階段式のイタリア式庭園を作ることが出来ました。 -
イタリア式庭園なので階段を登ったり降りたりすると風景がガラッと変わります。
フランス式庭園が逆立ちしても出来なかったことです。 -
これが頂上から見た眺めです。
ノイシュヴァンシュタイン城も最高のロケーションに建っていますし、一見平凡に見えるヘレンキームゼーも湖の中の島に建て、樹木の配置の妙で大運河を作らずとも湖が大運河のように見えるという素晴らしいアイデアだと思います。 -
もちろん内部も素晴らしいです。
写真撮影不可が残念なのですが、キンキラキンの装飾の中にも品格を感じさせてくれます。 -
これが正面の庭です。
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こちらは向かって左側から見た宮殿です。
宮殿内部は英語ツアーで観光しました。
が、「どうせ英語判んないでしょ?」って感じでガイドの女性が日本語のパンフレットを渡してくれます。
これが結構重宝しました。
宮殿の内部にはフランスの王族の肖像画が飾られています。
ルイ14世、ルイ16世、ポンパドゥール夫人・・・・
こう言った事が判るのも日本語パンフレットならではです。
その中にデュバリー夫人の肖像画も飾られています。
この人「ベルサイユのばら」の影響もあって、下品で派手な美人だと思い込んでいたんですが、肖像画を見てびっくりしました。
なんと憂いを含んだ楚々とした美女だったんです。
成程、こりゃ、金持ちの爺さんだったら一発で落ちるなと言う感じです。
この肖像画を見ただけでも、ここに来た価値があったと思いました(笑)。 -
こちらは向かって右側にある庭園から見た宮殿です。
宮殿は完全にルードウィッヒのプライベートのためのものです。
小さすぎてここで謁見も会議も出来ません。
ルードウィッヒがお気に入りの小姓たちに世話を任せ、この豪華な宮殿に独り閉じこもったわけです。
すごく贅沢な宮殿ですね。 -
同じく右側の庭園から見た宮殿です。
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同じく右側の庭園から見た宮殿です。
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宮殿から右側の庭園を見ました。
ひとつ難を言えば、金色の像が多すぎて下品な印象がありますね(笑)。 -
宮殿の裏には階段式の滝が。
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階段噴水を登るとこんな眺めが見えます。
前方にはギリシア神殿を中心とした庭園、後方には階段噴水。
両方の中間である谷間に宮殿が建っています。 -
階段式の滝の頂上から少し歩くとムーア人の東屋と呼ばれる建物があります。
昔見たNHKの番組によると、これはパリ万博のパビリオンの一つで、ルードウィッヒがひと目見て気に入って買い求めたとのことです。 -
内部には入ることが出来ません。
ガラス越しに写真を取ります。
奥に鎮座しているのは孔雀の置物。 -
孔雀と白鳥がルードウィッヒのお気に入りの鳥だったそうです。
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ガラス越しなので、写真を取るのが難しいです。
いつか内部に入れるようになるといいのですが・・・・
せめてガラスは外して欲しいです。 -
そしてもう一つの見どころが、このヴィーナスの洞窟です。
1時間に1回くらいの割合でガイドツアーが開催されます。 -
ワーグナーの楽劇「タンホイザー」の中でタンホイザーが捕らわれて快楽の虜になったヴィーナスの洞窟を再現しました。
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中に入ると「タンホイザー」の序曲が流されていて、気分を盛り上げています。
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今見ると作りも安っぽく、はっきりちゃっちいと言う感想なのですが、100年以上前に作られたことを考えると、当時の最先端の技術が使われたのだなと思います。
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照明を変えて全体を真っ赤にすることも可能です。
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ヴィーナスの洞窟の池に浮かぶ船。
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ヴィスコンティの映画「ルードウィッヒ・神々の黄昏」で、俳優のヨーゼフ・カインツがルードウィッヒに始めてで会うのがこの洞窟です。
ルードウィッヒはこの船に乗って登場し、自分で呼んでおいたのに、カインツには目もくれずに池で泳ぐ白鳥に餌をやります。
この映画で想像をたくましくして、どんなに広い池なんだろうと思っていましたが、実際には洞窟も池もたいして大きくはありません。
もちろん、(当時はともかく、今は)白鳥も泳いでいません。 -
鍾乳石もちゃちですが、横に流れる滝だけは意外な迫力です。
この滝も勢いを調節することが出来ます。 -
洞窟の観光を終えて庭に出ます。
30分に一度噴水が上がります。 -
流石に19世紀の建立とあって噴水の高さが凄いです。
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イチオシ
ヴェルサイユ宮の噴水とはけた違いの勢いです。
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アップで撮ってみました。
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今度は庭から噴水を見てみましょう。
吹き上げ始めた噴水です。 -
これも噴水のアップです。
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イチオシ
ライオン像を入れて撮ってみました。
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一つ上の庭からの眺めです。
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噴水が上がると庭の風景が変わります。
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イチオシ
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噴水を見ながら少しづつ階段を登ります。
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一番上から見た噴水です。
噴水がかなり下に見え、また違った風情を醸し出します。
最後の日も一日晴天でした。
この後バスでオーバーアマガウに出て、電車でミュンヘンに戻ります。
大満足の一日でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- まほうのべるさん 2015/07/07 12:31:57
- 「シンデレラ」と「長靴をはいたねこ」の壁画は
- こんにちは、ken-kenさん。
昨年10月にオーバーアマガウ・エッタール修道院・リンダーホフ城に
行きました。
オーバーアマガウの壁画の家々とても懐かしいです。
修道院まで歩かれたそうですが、のどかな田舎道をまわりの景色を楽しみ
ながら歩いたことでしょうね。
「シンデレラ」「長靴をはいたねこ」が描かれた家はどの辺にあったんで
すか?行った時は見かけなかったんですが。
「赤ずきん」「ヘンデルとグレーテル」「ブレーメンの音楽隊」などは事前
に知っていましたが。
byまほうのべる
- ken-kenさん からの返信 2015/07/07 22:29:57
- RE: 「シンデレラ」と「長靴をはいたねこ」の壁画は
- まほうのべるさん、今晩は。
この度は投票とコメントありがとうございました。
> 昨年10月にオーバーアマガウ・エッタール修道院・リンダーホフ城に
> 行きました。
> オーバーアマガウの壁画の家々とても懐かしいです。
ありがとうございます。
まほうのべるさんの旅行記拝見させていただきます。
> 修道院まで歩かれたそうですが、のどかな田舎道をまわりの景色を楽しみ
> ながら歩いたことでしょうね。
ただ、車道沿いの道しかなく、結構車の通行も多かったのがネックではありました。
> 「シンデレラ」「長靴をはいたねこ」が描かれた家はどの辺にあったんで
> すか?行った時は見かけなかったんですが。
> 「赤ずきん」「ヘンデルとグレーテル」「ブレーメンの音楽隊」などは事前に知っていましたが。
この二つの絵は村の中心街に近い所にありました。
ぐるぐる歩きまわっている時に偶然目に入ったという感じです。
自分はめちゃくちゃ地理音痴なので、きっともう一度行くことは出来ないと思います(笑)。(実は駅から村に行く道すら間違えて時間をロスしてしまいました。)
またよろしくお願いいたします。
ken-ken
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