北海道旅行記(ブログ) 一覧に戻る
6日目。今日はニセコ五色温泉からイワオヌプリに立ち寄りつつ湯本温泉までの登山路の縦走。今日も天気に恵まれ順調に予定がこなせそう。ニセコには宿泊したことがなかったのでちょうどよい機会だったが、16年3月のJRダイヤ改正で函館線の長万部方面が大幅に減便され、使いづらくなってしまったので今回宿泊しておいてよかった。<br /><br />6日目<br />小樽6:11~倶知安7:50<br />倶知安9:28~ニセコ9:45/10:05~五色温泉11:21 以下登山<br />五色温泉~イワオヌプリ~ニトヌプリ~チセヌプリ~ニセコ湯本温泉<br />月美の宿 紅葉音宿泊<br /><br />

201509北海道旅行 第28回 6日目【ニセコ山系縦走】

10いいね!

2015/09/23 - 2015/09/23

32030位(同エリア59395件中)

旅行記グループ 北海道旅行2015

0

77

amstrobryさん

6日目。今日はニセコ五色温泉からイワオヌプリに立ち寄りつつ湯本温泉までの登山路の縦走。今日も天気に恵まれ順調に予定がこなせそう。ニセコには宿泊したことがなかったのでちょうどよい機会だったが、16年3月のJRダイヤ改正で函館線の長万部方面が大幅に減便され、使いづらくなってしまったので今回宿泊しておいてよかった。

6日目
小樽6:11~倶知安7:50
倶知安9:28~ニセコ9:45/10:05~五色温泉11:21 以下登山
五色温泉~イワオヌプリ~ニトヌプリ~チセヌプリ~ニセコ湯本温泉
月美の宿 紅葉音宿泊

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
高速・路線バス JALグループ JR特急 JRローカル 徒歩 バイク AIR DO
旅行の手配内容
個別手配
  • 6日目。今日も天気に恵まれた。今日はニセコの登山の後、下山口にある湯本温泉で一泊という日程。函館線の始発便で出発。

    6日目。今日も天気に恵まれた。今日はニセコの登山の後、下山口にある湯本温泉で一泊という日程。函館線の始発便で出発。

  • ニセコではバスに乗り継ぐが、まっすぐ向かうと駅前で2時間くらい待ち時間が出てしまうので途中駅倶知安で途中下車。<br />小樽からの区間、函館線の山線と呼ばれる区間。16年3月のダイヤ改正で倶知安から長万部へのルートが大幅減便となり(朝と夜を中心に1日4往復程度)、今後この区間を鉄道でめぐるのはちょっと難しくなりそう。

    ニセコではバスに乗り継ぐが、まっすぐ向かうと駅前で2時間くらい待ち時間が出てしまうので途中駅倶知安で途中下車。
    小樽からの区間、函館線の山線と呼ばれる区間。16年3月のダイヤ改正で倶知安から長万部へのルートが大幅減便となり(朝と夜を中心に1日4往復程度)、今後この区間を鉄道でめぐるのはちょっと難しくなりそう。

    倶知安駅

  • 2012年にも訪れた旭ヶ丘公園。スキー場の斜面を上がり、頂上からは2014年に登った羊蹄山が見えるはず。

    2012年にも訪れた旭ヶ丘公園。スキー場の斜面を上がり、頂上からは2014年に登った羊蹄山が見えるはず。

  • 頂上から。2012年の時は雲をかぶっていた羊蹄山も今回は無事に見ることができた。少しかすんでいるところがまたいい。

    頂上から。2012年の時は雲をかぶっていた羊蹄山も今回は無事に見ることができた。少しかすんでいるところがまたいい。

  • 倶知安での時間つぶしを終え、羊蹄山を正面に斜面を下っていく。

    倶知安での時間つぶしを終え、羊蹄山を正面に斜面を下っていく。

  • ニセコに到着。何という良い天気か。駅前からバスに乗って終点、五色温泉を目指します。

    ニセコに到着。何という良い天気か。駅前からバスに乗って終点、五色温泉を目指します。

    ニセコ駅

  • 約1時間の乗車で五色温泉に到着。2012年以来の訪問である。

    約1時間の乗車で五色温泉に到着。2012年以来の訪問である。

    ニセコ五色温泉 温泉

  • 2012年はこの登山口から沼めぐりコースをたどり神仙沼まで進んだ。今回は途中イワオヌプリに寄り道したのち、ニトヌプリ、チセヌプリと2つの山を経て湯本温泉に下山するコースをたどる。11:27登山開始。<br />最初の木製階段が印象的。<br />

    2012年はこの登山口から沼めぐりコースをたどり神仙沼まで進んだ。今回は途中イワオヌプリに寄り道したのち、ニトヌプリ、チセヌプリと2つの山を経て湯本温泉に下山するコースをたどる。11:27登山開始。
    最初の木製階段が印象的。

  • 階段を登り切り、この時点で五色温泉の宿が小さくなった。

    階段を登り切り、この時点で五色温泉の宿が小さくなった。

  • 登山道を進む。いったん階段を上がると比較的緩やかな傾斜の登山道になる。

    登山道を進む。いったん階段を上がると比較的緩やかな傾斜の登山道になる。

  • 11:46イワオヌプリ分岐。前回は左に直行、今回は右手、イワオヌプリを登ったあと再びこちらに戻り、左に進む。

    11:46イワオヌプリ分岐。前回は左に直行、今回は右手、イワオヌプリを登ったあと再びこちらに戻り、左に進む。

  • イワオヌプリは火山性の山なので岩肌がむき出し、視界もよい。

    イワオヌプリは火山性の山なので岩肌がむき出し、視界もよい。

  • 落石注意。他の登山者の動向にも注意して登っていく。

    落石注意。他の登山者の動向にも注意して登っていく。

  • 麓の視界が素晴らしい。

    麓の視界が素晴らしい。

  • 晴れた日は目指す場所が明確。

    晴れた日は目指す場所が明確。

  • 何度も振り返りながら進む、絶景。

    何度も振り返りながら進む、絶景。

  • このまままっすぐ頂上に向かって進む。

    このまままっすぐ頂上に向かって進む。

  • 市販の登山本では濃霧時遭難注意とある。コースが区切られていないので視界不良時は迷いやすい特徴がある。

    市販の登山本では濃霧時遭難注意とある。コースが区切られていないので視界不良時は迷いやすい特徴がある。

  • 尾根上にでた。<br />360度見晴らしがよく、日差しを浴びて気持ちの良い登山。

    尾根上にでた。
    360度見晴らしがよく、日差しを浴びて気持ちの良い登山。

  • 山頂が迫ってきた。

    山頂が迫ってきた。

  • 12:16山頂到着。

    12:16山頂到着。

    イワオヌプリ 自然・景勝地

    荒々しい登山道に広く見渡せる風景 by amstrobryさん
  • イワオヌプリの登山道は山頂に対し円を描くようなコースとなっているので、元来た道を引き返さずに円に沿って下山していく。

    イワオヌプリの登山道は山頂に対し円を描くようなコースとなっているので、元来た道を引き返さずに円に沿って下山していく。

  • 下りは眼下のパノラマが素晴らしい。

    下りは眼下のパノラマが素晴らしい。

  • ただ、登山道が不明瞭。<br />霧の日は迷いそうだ。

    ただ、登山道が不明瞭。
    霧の日は迷いそうだ。

  • こちら側の下山は少しコース取りを迷うところがあった。時計回りで回っています。

    こちら側の下山は少しコース取りを迷うところがあった。時計回りで回っています。

  • だいぶ下山してきた。青空がきれい。

    だいぶ下山してきた。青空がきれい。

  • どんどん下っていく。

    どんどん下っていく。

  • このあたりで円周の分岐点へきたか。

    このあたりで円周の分岐点へきたか。

  • イワオヌプリ分岐はもうすぐ。

    イワオヌプリ分岐はもうすぐ。

  • 12:45イワオヌプリ分岐まで戻ってきた。

    12:45イワオヌプリ分岐まで戻ってきた。

  • 12:46大沼分岐とニトヌプリ分岐。2012年登山時は大沼分岐へ、今回はニトヌプリ方面へ。2012年の登山ルートとはここでお別れ。

    12:46大沼分岐とニトヌプリ分岐。2012年登山時は大沼分岐へ、今回はニトヌプリ方面へ。2012年の登山ルートとはここでお別れ。

  • イワオヌプリの木々の映えない火山性の山とは対照的な森の中を下っていく。

    イワオヌプリの木々の映えない火山性の山とは対照的な森の中を下っていく。

  • さらに岩肌むき出しのロープ場をかなり下っていく。

    さらに岩肌むき出しのロープ場をかなり下っていく。

  • かなり標高の低いところまで来た。正面の山に切り込みが入っており、おそらくまた登らなければならないだろう。

    かなり標高の低いところまで来た。正面の山に切り込みが入っており、おそらくまた登らなければならないだろう。

  • 湿地帯のような低木地帯を進むといよいよニトヌプリの登山が始まる。

    湿地帯のような低木地帯を進むといよいよニトヌプリの登山が始まる。

  • この登山道、周囲は雑草が生えているだけで見晴らしがよい。

    この登山道、周囲は雑草が生えているだけで見晴らしがよい。

  • 足元も安定していて、傾斜も急でないので実に歩きやすい。

    足元も安定していて、傾斜も急でないので実に歩きやすい。

  • このようにこれから進むコースも明瞭。サクサクと進んでいく。

    このようにこれから進むコースも明瞭。サクサクと進んでいく。

  • 振り返ると山頂が白くなっているのがイワオヌプリか。だいぶ進んだ。

    振り返ると山頂が白くなっているのがイワオヌプリか。だいぶ進んだ。

  • 緩やかな傾斜で歩きやすい、景色もよいので最高の気分。

    緩やかな傾斜で歩きやすい、景色もよいので最高の気分。

  • ふたたびイワオヌプリを眺める。

    ふたたびイワオヌプリを眺める。

  • 棒が見えてきた。ニトヌプリ山頂か。

    棒が見えてきた。ニトヌプリ山頂か。

  • 13:35ニトヌプリ山頂到着。ここまで順調である。

    13:35ニトヌプリ山頂到着。ここまで順調である。

    ニトヌプリ 自然・景勝地

    眺めは良いが・・・結構ハードな山だった by amstrobryさん
  • 山頂からの眺め。

    山頂からの眺め。

  • 下山します。いったん下ったあとでチセヌプリの登山が始まる。

    下山します。いったん下ったあとでチセヌプリの登山が始まる。

  • 最初は登りの時と同じように視界の良い緩やかなコースを下っていた。

    最初は登りの時と同じように視界の良い緩やかなコースを下っていた。

  • 草原地帯に入りさらに下山すると森の中へ。

    草原地帯に入りさらに下山すると森の中へ。

  • 森の中、写真はこれのみだが非常にきつかった。<br />腰の高さほどのあるような岩を降りたり、浮石で安定しない地面、おまけに岩は湿っていてよく滑る。何度も転倒してしまい、写真を撮るような気分もなくなってしまう。

    森の中、写真はこれのみだが非常にきつかった。
    腰の高さほどのあるような岩を降りたり、浮石で安定しない地面、おまけに岩は湿っていてよく滑る。何度も転倒してしまい、写真を撮るような気分もなくなってしまう。

  • 想定外の大岩石地帯を抜け、いったん道路に出る。正面に見える山がチセヌプリのようだ。

    想定外の大岩石地帯を抜け、いったん道路に出る。正面に見える山がチセヌプリのようだ。

  • 14:21道路部分に。ここまでの下山は登山本の標準タイムよりも多くかかってしまい、想定外のきついコースだった。

    14:21道路部分に。ここまでの下山は登山本の標準タイムよりも多くかかってしまい、想定外のきついコースだった。

  • チセヌプリの登山口に入る。

    チセヌプリの登山口に入る。

  • ここの登りもニトヌプリ下山コースと同様、大小さまざまなよく滑る岩をこえていく過酷なコース。せっかくなので写真に記録することにした。

    ここの登りもニトヌプリ下山コースと同様、大小さまざまなよく滑る岩をこえていく過酷なコース。せっかくなので写真に記録することにした。

  • こんな岩を何度も越えなければならない。無理をしてしまい足をつってしまった。

    こんな岩を何度も越えなければならない。無理をしてしまい足をつってしまった。

  • 岩地帯を抜けるとようやく眺望がひらけてくるようになった。

    岩地帯を抜けるとようやく眺望がひらけてくるようになった。

  • ハイマツ帯に入り、山頂は近くかと登り続ける。

    ハイマツ帯に入り、山頂は近くかと登り続ける。

  • が、なかなか山頂にたどりつくことができなかった。結構骨のある登山道である。

    が、なかなか山頂にたどりつくことができなかった。結構骨のある登山道である。

  • 振り返ればイワオヌプリははるか遠くになった。

    振り返ればイワオヌプリははるか遠くになった。

  • 着実に登っているし進んでいる。

    着実に登っているし進んでいる。

  • だいぶ体力を消耗したところで山頂はまもなく見えてくる。

    だいぶ体力を消耗したところで山頂はまもなく見えてくる。

  • 15:17山頂到着。このペースだとホテル到着は日没までに間に合うだろうかちょっと心配になる。

    15:17山頂到着。このペースだとホテル到着は日没までに間に合うだろうかちょっと心配になる。

    チセヌプリ 自然・景勝地

    眺望は良い。雨の後はぬかるみで歩きづらい。 by amstrobryさん
  • 山頂からの眺め。天気は救いでした。

    山頂からの眺め。天気は救いでした。

  • 後は湯本温泉に向けひたすら下山。岩だらけのコースだったらやだなと思いつつ。

    後は湯本温泉に向けひたすら下山。岩だらけのコースだったらやだなと思いつつ。

  • 標高が下がり森に入ると景色が楽しめなくなるので、最後の写真撮影をしておく。

    標高が下がり森に入ると景色が楽しめなくなるので、最後の写真撮影をしておく。

  • 眺望がいいうちに記録作業。

    眺望がいいうちに記録作業。

  • 見晴らしがよく、これからどこに向かうのかがわかりやすい。

    見晴らしがよく、これからどこに向かうのかがわかりやすい。

  • 徐々に笹が生い茂り左右の眺望が狭くなっていく。

    徐々に笹が生い茂り左右の眺望が狭くなっていく。

  • このあたりは雨が降った跡の水たまりなどでぬかるみ地帯があって進むのに苦労した。

    このあたりは雨が降った跡の水たまりなどでぬかるみ地帯があって進むのに苦労した。

  • 最後に森の中を下山していくと

    最後に森の中を下山していくと

  • 本日の宿、湯本温泉が見えてくる。

    本日の宿、湯本温泉が見えてくる。

  • 16:36本日の登山終了。思ったよりも体力を消耗した。本当はもう一つ、シャクナゲ岳も登山予定だったが、とても時間が足りなかった。

    16:36本日の登山終了。思ったよりも体力を消耗した。本当はもう一つ、シャクナゲ岳も登山予定だったが、とても時間が足りなかった。

  • ここから本日の宿までは近い。とりあえずホテルに入る前に観光名所になっている大湯沼を見学しよう。

    ここから本日の宿までは近い。とりあえずホテルに入る前に観光名所になっている大湯沼を見学しよう。

  • 大湯沼。湯本温泉の源泉となっている。

    大湯沼。湯本温泉の源泉となっている。

  • これは期待できそうな温泉だ。ちょうど沼に沿って散策路が設けられているので適当なアングルから撮影。

    これは期待できそうな温泉だ。ちょうど沼に沿って散策路が設けられているので適当なアングルから撮影。

  • 沈む直前の太陽が幻想的な風景。

    沈む直前の太陽が幻想的な風景。

  • 成分の濃さそうな温泉だ。

    成分の濃さそうな温泉だ。

  • というわけで宿に到着。温泉は硫黄泉で、露天風呂は硫黄の沈殿量が豊富で泥パックができてしまうほど。なかなか泊まる機会のなかったニセコの温泉にあって、インパクトの強い宿に泊まれてよかった。

    というわけで宿に到着。温泉は硫黄泉で、露天風呂は硫黄の沈殿量が豊富で泥パックができてしまうほど。なかなか泊まる機会のなかったニセコの温泉にあって、インパクトの強い宿に泊まれてよかった。

    月美の宿 紅葉音 宿・ホテル

    泉質の良さはトップクラス、料理にもこだわってます by amstrobryさん
  • 夕食はコース料理。<br />盛り付けにもこだわりが感じられ、秋の雰囲気を演出。<br />道内各地の食材を使った品々。魚に肉に満足できる内容だった。<br />

    夕食はコース料理。
    盛り付けにもこだわりが感じられ、秋の雰囲気を演出。
    道内各地の食材を使った品々。魚に肉に満足できる内容だった。

10いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

北海道旅行2015

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP