2015/12/26 - 2016/01/01
51位(同エリア65件中)
ミータさん
12月28日の月曜日が私の職場は休みで、年末の休みが少し長くとれた。
そこでコルマールを中心としたアルザス地方を回ってきた。
ドイツの多くの町ではクリスマスマーケット(ヴァイナハト・マルクト)は、
12月24日くらいまでの開催なので、年末の休みだと終わっている。
でも、コルマールなどアルザスの町では年内いっぱいまで
クリスマスマーケット(マルシェ・ド・ノエル)が開かれている。
エギスアイム編 その3他
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
「ノエルの魔法 その14 http://4travel.jp/travelogue/11099930 」の続き。
今回は主にエギスアイムで泊まった
ホテル 「 デュ パペ オステルリーhttp://www.hostellerie-pape.com/ 」の紹介。
「ノエルの魔法 その13 http://4travel.jp/travelogue/11099353 」でも書いたが、
元々は別のホテルを予約していたのだが、
オーバーブッキングか何かでこのホテルに回された。
表紙の写真はレセプションやレストランがある建物。
客室はこの中庭を囲む建物にある。
私が宿泊した部屋は、正面に見える棟の右側にあった。The Originals Boutique, Hôtel La Ferme du Pape, Eguisheim ホテル
-
ホテル名の「パペ」はフランス語で「教皇」という意味だそうだ。
ローマ教皇聖レオン9世はこの村の出身である。 -
部屋の入り口は直接中庭に面している。
入り口の鍵はかなりコツがいる。
鍵の突起と穴の位置が微妙にずれているのだと思う。
こういう場合、ドアを押すなり、引くなりしながらカギを回せば良いはず。
それで最初は上手く鍵がかかった。
しかし、夕食から帰ってきたら、そのやり方でも鍵がかからない。
ワインで少し酔っていたのと疲れで、鍵をかけることは諦めて、
シャワーを浴びて休むことにした。
田舎だから鍵をかけなくてもきっと大丈夫。
この程度のことを気にしていたら、海外旅行には行けない。 -
天蓋付きのベッド。
恋人同士や新婚夫婦が泊まるのにふさわしいが、残念ながら一人旅。
男性が一人で泊まるのは、かなり恥ずかしいかもしれない。
私は女性なので、まだ少しはましだったかな。
部屋は結構広かった。
元々予約していたホテル「デ コント(L'Hostellerie Des Comtes)」の
料金で泊まったので、実際の部屋代は不明。
ホテル「デ コント」は89ユーロの部屋を予約していた。
田舎のホテルとしては少し料金が高めだが、
クリスマスシーズンだから仕方ないだろう。 -
バスタブはなく、シャワーのみ。
ホテル「ロステルリー デ コント」は、
バスタブ付きの部屋を予約していたので、その点は残念。 -
トイレはバスルームとは独立してあった。
でも、手を洗うにはバスルームに入る必要がある。 -
レストランの手前にレセプションはある。
朝食もこのレストランで食べる。 -
朝食は別料金で10ユーロ位。
ここのパン・オ・ショコラは小型のものだった。
朝からこんなに甘いものばかり・・・。
でも、旅行の時は特別。
歩き回ってカロリーを消費するものね。 -
アルザス名物のクグロフもある。
-
ハムやチーズも数種類あった。
-
玉子は好きな茹で加減にできる。
-
クグロフはちょっとパサパサしていた。
しっかり食べて、しっかり歩く。
旅行中はそれが基本ね。
(普段から健康のために、毎朝1駅から2駅分歩いている) -
エギスアイム観光のために、エギスアイムを朝8時頃に出発するバスは諦めた。
10時過ぎにホテルをチェックアウトして、
目指すはコルマールの7番バスの“WETTOLSHEIM RICOH”という停留所。
年末のこの時期は、そのバスも本数が少なく4、50分に1本くらい。
10:45の便に乗る予定だ。 -
近くの山頂には“TROIS CHATEAUX(三つのお城)”が見える。
-
振り返ればエギスアイムの村。
-
かなりエギスアイムの村から遠ざかった。
この辺りから北を目指す。 -
遠くに白い工場の建物が見えてきた。
あの近くに“WETTOLSHEIM RICOH”の停留所があるはず。
(WETTOLSHEIMは村の名前、RICHOはあのコピー機などのリコー)
しかし、この先は行き止まりだった。 -
仕方なく、引き返して別の道を進むが、それは自動車専用道だった。
さらにもう1本奥の道に入る必要があったのだ。
途中からそんな気はしていたのだが、路肩が広かったので構わず進んだ。
しかし、リコーの工場の手前で道は左折する。
猛スピードで走ってくる車をよけながら工場の方へ道を横断するのは、命の危険を伴う。
自動車専用道に簡単に入れたように、一般道にも簡単に戻れるはず。
左折してWETTOLSHEIMの村の方に向かう。
この時点で10:45のバスに乗ることは諦め、コルマールまで直接歩くことにした。
12時までにコルマールに到着すれば、予定より1本後のバスには間に合う。
この写真は一般道に入った直後に撮ったWETTOLSHEIMの村。 -
WETTOLSHEIM(ドイツ語風の発音ならヴェットルスハイム)村の中心には向かわず、
再び北を目指す。
これはワイナリーの建物かな。
前日に乗ったコルマールからエギスアイムに向かうバスの中からも見えた。 -
これはドメーヌという看板があった。
ドメーヌはワイナリーの中でも自ら葡萄畑を所有し、
栽培・醸造・瓶詰を一貫して行うところだそうだ。 -
WETTOLSHEIM村の出口(入り口)。
この村も「花いっぱいの町」で三つの花のランク(最高は4つの花)。 -
とにかく北を目指す。
-
ホットチョコレート(ココア)か。
ちょっと休憩したいけど、さすがに12時のバスに乗り遅れるわけにはいかない。
ひたすらコルマールを目指す。 -
11:22頃にコルマール市内に入った。
でも、駅まではまだ結構ある。
安心してはいけない。 -
11:50頃、コルマールの駅が見えた。
-
無事に12:10コルマール駅発リボーヴィレ行きのバスに乗ることができた。
本当は11:10発のバスに乗りたかったので、少し観光する時間が減ったが、
予定の村は何とか回れそうである。
続く→http://4travel.jp/travelogue/11101528
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ほいみさん 2016/02/08 20:48:07
- 天蓋付きベッド
- 夏は天蓋付きベッド・・蚊帳ともいう?・・に寝てますよ。
窓を開けていても、蚊に刺されることは無いし、耳元をプ〜ンと飛ぶこともありません。殺虫剤要らないし、健康的です。
むか〜し、1か月ほど入院したことがあるのですが、その時、電気ポットで温泉卵を作る技を磨きました。
- ミータさん からの返信 2016/02/08 21:44:58
- RE: 天蓋付きベッド
- そうですね。
蚊帳なら男性が一人で寝ていても違和感はありません。
でも、このホテルの様なベッドで一人で眠るのは、
少々恥ずかしいと思います。
1か月ほど入院。
エジプト(でしかた?)で肝炎になって死にかけた時のことですか。
温泉卵は温度管理がコツですよね。
でも、湯沸かしポットの中で卵が割れると故障の原因になるので、
注意が必要です。
-
- くろねこだりゅんさん 2016/02/05 17:57:53
- お花マーク
- 日本にもこういったマークがあれば、楽しいのですけどね〜目星になりますし。
この日は凄く歩かれたんじゃないですか?これだけ歩くと朝のお食事も棒引きになりますよね〜
日本語表記の看板は歩いたからこそ発見できる面白写真☆
朝食のクグロフ美味しそうだったのですが、残念です。
外国に行くと、いかに日本のおトイレが機能的かよくわかりますね。
春になったら、自宅の廊下をペイント予定です。可愛らしいお花を少し入れようかな?と考えてみたり…猫が邪魔をしなければですが(笑)
- ミータさん からの返信 2016/02/06 08:26:05
- RE: お花マーク
- アルザスは「花いっぱいの町」で4星をもらっているところが多いです。
夏の時期に訪れるのも楽しそうです。
この日は15?位歩いたと思いますが、旅行中としては普通です。
エギスアイムからコルマールまではそんなに遠くありません。
6?位です。少し遠回りになったのでもう少し歩きましたが。
廊下の模様は猫の足跡模様にすれば問題ありません。
少し書き加えれば花模様にもなります。
猫の足にペンキを付けて、壁にペタペタ。
簡単ですね。
-
- gontaraさん 2016/02/04 07:39:49
- 天蓋付きは・・・
- 確かに天蓋付きのベッドは男の一人旅には似合いませんね。
ホテルの食事、いい感じです。
特に、ゆで卵を自分の好みに仕上げられるってのは面白いかも。
温泉卵にするには・・・
半分お湯に浸けてってのでは無理かなぁ
- ミータさん からの返信 2016/02/04 20:59:17
- RE: 天蓋付きは・・・
- GONTAらさんもたまには天蓋付ベッドを体験してみてはいかがですか。
寝心地は良かったです。
玉子半熟が好きなのですが、丁度よい茹で加減は難しいです。
朝食は追加料金が必要なのは残念ですが、内容的には悪くなかったです。
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