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12月28日の月曜日が私の職場は休みで、年末の休みが少し長くとれた。<br />そこでコルマールを中心としたアルザス地方を回ってきた。<br />ドイツの多くの町ではクリスマスマーケット(ヴァイナハト・マルクト)は、<br />12月24日くらいまでの開催なので、年末の休みだと終わっている。<br />でも、コルマールなどアルザスの町では年内いっぱいまで<br />クリスマスマーケット(マルシェ・ド・ノエル)が開かれている。<br /><br /><br />エギスアイム編 その3他

アルザス・ノエルの魔法 その15

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2015/12/26 - 2016/01/01

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旅行記グループ アルザス・ノエルの魔法

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ミータ

ミータさん

12月28日の月曜日が私の職場は休みで、年末の休みが少し長くとれた。
そこでコルマールを中心としたアルザス地方を回ってきた。
ドイツの多くの町ではクリスマスマーケット(ヴァイナハト・マルクト)は、
12月24日くらいまでの開催なので、年末の休みだと終わっている。
でも、コルマールなどアルザスの町では年内いっぱいまで
クリスマスマーケット(マルシェ・ド・ノエル)が開かれている。


エギスアイム編 その3他

旅行の満足度
4.0
ホテル
4.0
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
  • 「ノエルの魔法 その14 http://4travel.jp/travelogue/11099930 」の続き。<br /><br />今回は主にエギスアイムで泊まった<br />ホテル 「 デュ パペ オステルリーhttp://www.hostellerie-pape.com/ 」の紹介。<br /><br />「ノエルの魔法 その13 http://4travel.jp/travelogue/11099353 」でも書いたが、<br />元々は別のホテルを予約していたのだが、<br />オーバーブッキングか何かでこのホテルに回された。<br /><br />表紙の写真はレセプションやレストランがある建物。<br />客室はこの中庭を囲む建物にある。<br />私が宿泊した部屋は、正面に見える棟の右側にあった。<br />

    「ノエルの魔法 その14 http://4travel.jp/travelogue/11099930 」の続き。

    今回は主にエギスアイムで泊まった
    ホテル 「 デュ パペ オステルリーhttp://www.hostellerie-pape.com/ 」の紹介。

    「ノエルの魔法 その13 http://4travel.jp/travelogue/11099353 」でも書いたが、
    元々は別のホテルを予約していたのだが、
    オーバーブッキングか何かでこのホテルに回された。

    表紙の写真はレセプションやレストランがある建物。
    客室はこの中庭を囲む建物にある。
    私が宿泊した部屋は、正面に見える棟の右側にあった。

    The Originals Boutique, Hôtel La Ferme du Pape, Eguisheim ホテル

  • ホテル名の「パペ」はフランス語で「教皇」という意味だそうだ。<br />ローマ教皇聖レオン9世はこの村の出身である。

    ホテル名の「パペ」はフランス語で「教皇」という意味だそうだ。
    ローマ教皇聖レオン9世はこの村の出身である。

  • 部屋の入り口は直接中庭に面している。<br /><br />入り口の鍵はかなりコツがいる。<br />鍵の突起と穴の位置が微妙にずれているのだと思う。<br />こういう場合、ドアを押すなり、引くなりしながらカギを回せば良いはず。<br />それで最初は上手く鍵がかかった。<br />しかし、夕食から帰ってきたら、そのやり方でも鍵がかからない。<br />ワインで少し酔っていたのと疲れで、鍵をかけることは諦めて、<br />シャワーを浴びて休むことにした。<br />田舎だから鍵をかけなくてもきっと大丈夫。<br />この程度のことを気にしていたら、海外旅行には行けない。<br /><br />

    部屋の入り口は直接中庭に面している。

    入り口の鍵はかなりコツがいる。
    鍵の突起と穴の位置が微妙にずれているのだと思う。
    こういう場合、ドアを押すなり、引くなりしながらカギを回せば良いはず。
    それで最初は上手く鍵がかかった。
    しかし、夕食から帰ってきたら、そのやり方でも鍵がかからない。
    ワインで少し酔っていたのと疲れで、鍵をかけることは諦めて、
    シャワーを浴びて休むことにした。
    田舎だから鍵をかけなくてもきっと大丈夫。
    この程度のことを気にしていたら、海外旅行には行けない。

  • 天蓋付きのベッド。<br />恋人同士や新婚夫婦が泊まるのにふさわしいが、残念ながら一人旅。<br />男性が一人で泊まるのは、かなり恥ずかしいかもしれない。<br />私は女性なので、まだ少しはましだったかな。<br />部屋は結構広かった。<br /><br />元々予約していたホテル「デ コント(L&#39;Hostellerie Des Comtes)」の<br />料金で泊まったので、実際の部屋代は不明。<br />ホテル「デ コント」は89ユーロの部屋を予約していた。<br />田舎のホテルとしては少し料金が高めだが、<br />クリスマスシーズンだから仕方ないだろう。

    天蓋付きのベッド。
    恋人同士や新婚夫婦が泊まるのにふさわしいが、残念ながら一人旅。
    男性が一人で泊まるのは、かなり恥ずかしいかもしれない。
    私は女性なので、まだ少しはましだったかな。
    部屋は結構広かった。

    元々予約していたホテル「デ コント(L'Hostellerie Des Comtes)」の
    料金で泊まったので、実際の部屋代は不明。
    ホテル「デ コント」は89ユーロの部屋を予約していた。
    田舎のホテルとしては少し料金が高めだが、
    クリスマスシーズンだから仕方ないだろう。

  • バスタブはなく、シャワーのみ。<br />ホテル「ロステルリー デ コント」は、<br />バスタブ付きの部屋を予約していたので、その点は残念。

    バスタブはなく、シャワーのみ。
    ホテル「ロステルリー デ コント」は、
    バスタブ付きの部屋を予約していたので、その点は残念。

  • トイレはバスルームとは独立してあった。<br />でも、手を洗うにはバスルームに入る必要がある。

    トイレはバスルームとは独立してあった。
    でも、手を洗うにはバスルームに入る必要がある。

  • レストランの手前にレセプションはある。<br />朝食もこのレストランで食べる。

    レストランの手前にレセプションはある。
    朝食もこのレストランで食べる。

  • 朝食は別料金で10ユーロ位。<br />ここのパン・オ・ショコラは小型のものだった。<br />朝からこんなに甘いものばかり・・・。<br />でも、旅行の時は特別。<br />歩き回ってカロリーを消費するものね。

    朝食は別料金で10ユーロ位。
    ここのパン・オ・ショコラは小型のものだった。
    朝からこんなに甘いものばかり・・・。
    でも、旅行の時は特別。
    歩き回ってカロリーを消費するものね。

  • アルザス名物のクグロフもある。

    アルザス名物のクグロフもある。

  • ハムやチーズも数種類あった。<br />

    ハムやチーズも数種類あった。

  • 玉子は好きな茹で加減にできる。

    玉子は好きな茹で加減にできる。

  • クグロフはちょっとパサパサしていた。<br /><br />しっかり食べて、しっかり歩く。<br />旅行中はそれが基本ね。<br />(普段から健康のために、毎朝1駅から2駅分歩いている)

    クグロフはちょっとパサパサしていた。

    しっかり食べて、しっかり歩く。
    旅行中はそれが基本ね。
    (普段から健康のために、毎朝1駅から2駅分歩いている)

  • エギスアイム観光のために、エギスアイムを朝8時頃に出発するバスは諦めた。<br /><br />10時過ぎにホテルをチェックアウトして、<br />目指すはコルマールの7番バスの“WETTOLSHEIM RICOH”という停留所。<br />年末のこの時期は、そのバスも本数が少なく4、50分に1本くらい。<br />10:45の便に乗る予定だ。<br />

    エギスアイム観光のために、エギスアイムを朝8時頃に出発するバスは諦めた。

    10時過ぎにホテルをチェックアウトして、
    目指すはコルマールの7番バスの“WETTOLSHEIM RICOH”という停留所。
    年末のこの時期は、そのバスも本数が少なく4、50分に1本くらい。
    10:45の便に乗る予定だ。

  • 近くの山頂には“TROIS CHATEAUX(三つのお城)”が見える。<br />

    近くの山頂には“TROIS CHATEAUX(三つのお城)”が見える。

  • 振り返ればエギスアイムの村。

    振り返ればエギスアイムの村。

  • かなりエギスアイムの村から遠ざかった。<br />この辺りから北を目指す。

    かなりエギスアイムの村から遠ざかった。
    この辺りから北を目指す。

  • 遠くに白い工場の建物が見えてきた。<br />あの近くに“WETTOLSHEIM RICOH”の停留所があるはず。<br />(WETTOLSHEIMは村の名前、RICHOはあのコピー機などのリコー)<br /><br />しかし、この先は行き止まりだった。

    遠くに白い工場の建物が見えてきた。
    あの近くに“WETTOLSHEIM RICOH”の停留所があるはず。
    (WETTOLSHEIMは村の名前、RICHOはあのコピー機などのリコー)

    しかし、この先は行き止まりだった。

  • 仕方なく、引き返して別の道を進むが、それは自動車専用道だった。<br />さらにもう1本奥の道に入る必要があったのだ。<br />途中からそんな気はしていたのだが、路肩が広かったので構わず進んだ。<br />しかし、リコーの工場の手前で道は左折する。<br />猛スピードで走ってくる車をよけながら工場の方へ道を横断するのは、命の危険を伴う。<br />自動車専用道に簡単に入れたように、一般道にも簡単に戻れるはず。<br />左折してWETTOLSHEIMの村の方に向かう。<br />この時点で10:45のバスに乗ることは諦め、コルマールまで直接歩くことにした。<br />12時までにコルマールに到着すれば、予定より1本後のバスには間に合う。<br /><br />この写真は一般道に入った直後に撮ったWETTOLSHEIMの村。<br />

    仕方なく、引き返して別の道を進むが、それは自動車専用道だった。
    さらにもう1本奥の道に入る必要があったのだ。
    途中からそんな気はしていたのだが、路肩が広かったので構わず進んだ。
    しかし、リコーの工場の手前で道は左折する。
    猛スピードで走ってくる車をよけながら工場の方へ道を横断するのは、命の危険を伴う。
    自動車専用道に簡単に入れたように、一般道にも簡単に戻れるはず。
    左折してWETTOLSHEIMの村の方に向かう。
    この時点で10:45のバスに乗ることは諦め、コルマールまで直接歩くことにした。
    12時までにコルマールに到着すれば、予定より1本後のバスには間に合う。

    この写真は一般道に入った直後に撮ったWETTOLSHEIMの村。

  • WETTOLSHEIM(ドイツ語風の発音ならヴェットルスハイム)村の中心には向かわず、<br />再び北を目指す。<br />これはワイナリーの建物かな。<br />前日に乗ったコルマールからエギスアイムに向かうバスの中からも見えた。

    WETTOLSHEIM(ドイツ語風の発音ならヴェットルスハイム)村の中心には向かわず、
    再び北を目指す。
    これはワイナリーの建物かな。
    前日に乗ったコルマールからエギスアイムに向かうバスの中からも見えた。

  • これはドメーヌという看板があった。<br />ドメーヌはワイナリーの中でも自ら葡萄畑を所有し、<br />栽培・醸造・瓶詰を一貫して行うところだそうだ。

    これはドメーヌという看板があった。
    ドメーヌはワイナリーの中でも自ら葡萄畑を所有し、
    栽培・醸造・瓶詰を一貫して行うところだそうだ。

  • WETTOLSHEIM村の出口(入り口)。<br />この村も「花いっぱいの町」で三つの花のランク(最高は4つの花)。

    WETTOLSHEIM村の出口(入り口)。
    この村も「花いっぱいの町」で三つの花のランク(最高は4つの花)。

  • とにかく北を目指す。

    とにかく北を目指す。

  • ホットチョコレート(ココア)か。<br />ちょっと休憩したいけど、さすがに12時のバスに乗り遅れるわけにはいかない。<br />ひたすらコルマールを目指す。

    ホットチョコレート(ココア)か。
    ちょっと休憩したいけど、さすがに12時のバスに乗り遅れるわけにはいかない。
    ひたすらコルマールを目指す。

  • 11:22頃にコルマール市内に入った。<br />でも、駅まではまだ結構ある。<br />安心してはいけない。

    11:22頃にコルマール市内に入った。
    でも、駅まではまだ結構ある。
    安心してはいけない。

  • 11:50頃、コルマールの駅が見えた。

    11:50頃、コルマールの駅が見えた。

  • 無事に12:10コルマール駅発リボーヴィレ行きのバスに乗ることができた。<br />本当は11:10発のバスに乗りたかったので、少し観光する時間が減ったが、<br />予定の村は何とか回れそうである。<br /><br />続く→http://4travel.jp/travelogue/11101528

    無事に12:10コルマール駅発リボーヴィレ行きのバスに乗ることができた。
    本当は11:10発のバスに乗りたかったので、少し観光する時間が減ったが、
    予定の村は何とか回れそうである。

    続く→http://4travel.jp/travelogue/11101528

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  • ほいみさん 2016/02/08 20:48:07
    天蓋付きベッド
    夏は天蓋付きベッド・・蚊帳ともいう?・・に寝てますよ。
    窓を開けていても、蚊に刺されることは無いし、耳元をプ〜ンと飛ぶこともありません。殺虫剤要らないし、健康的です。

    むか〜し、1か月ほど入院したことがあるのですが、その時、電気ポットで温泉卵を作る技を磨きました。

    ミータ

    ミータさん からの返信 2016/02/08 21:44:58
    RE: 天蓋付きベッド
    そうですね。
    蚊帳なら男性が一人で寝ていても違和感はありません。
    でも、このホテルの様なベッドで一人で眠るのは、
    少々恥ずかしいと思います。

    1か月ほど入院。
    エジプト(でしかた?)で肝炎になって死にかけた時のことですか。
    温泉卵は温度管理がコツですよね。
    でも、湯沸かしポットの中で卵が割れると故障の原因になるので、
    注意が必要です。



  • くろねこだりゅんさん 2016/02/05 17:57:53
    お花マーク
    日本にもこういったマークがあれば、楽しいのですけどね〜目星になりますし。
    この日は凄く歩かれたんじゃないですか?これだけ歩くと朝のお食事も棒引きになりますよね〜
    日本語表記の看板は歩いたからこそ発見できる面白写真☆

    朝食のクグロフ美味しそうだったのですが、残念です。
    外国に行くと、いかに日本のおトイレが機能的かよくわかりますね。
    春になったら、自宅の廊下をペイント予定です。可愛らしいお花を少し入れようかな?と考えてみたり…猫が邪魔をしなければですが(笑)

    ミータ

    ミータさん からの返信 2016/02/06 08:26:05
    RE: お花マーク
    アルザスは「花いっぱいの町」で4星をもらっているところが多いです。
    夏の時期に訪れるのも楽しそうです。

    この日は15?位歩いたと思いますが、旅行中としては普通です。
    エギスアイムからコルマールまではそんなに遠くありません。
    6?位です。少し遠回りになったのでもう少し歩きましたが。

    廊下の模様は猫の足跡模様にすれば問題ありません。
    少し書き加えれば花模様にもなります。
    猫の足にペンキを付けて、壁にペタペタ。
    簡単ですね。
  • gontaraさん 2016/02/04 07:39:49
    天蓋付きは・・・
    確かに天蓋付きのベッドは男の一人旅には似合いませんね。

    ホテルの食事、いい感じです。
    特に、ゆで卵を自分の好みに仕上げられるってのは面白いかも。
    温泉卵にするには・・・
    半分お湯に浸けてってのでは無理かなぁ

    ミータ

    ミータさん からの返信 2016/02/04 20:59:17
    RE: 天蓋付きは・・・
    GONTAらさんもたまには天蓋付ベッドを体験してみてはいかがですか。
    寝心地は良かったです。

    玉子半熟が好きなのですが、丁度よい茹で加減は難しいです。
    朝食は追加料金が必要なのは残念ですが、内容的には悪くなかったです。

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