プラハ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 10月26日月曜日、旅行6日目。今日はもう帰りの飛行機に乗る日です。<br /><br /> 昨夜22時過ぎにプラハに到着しホテルフロレンク(Hotel Florenc)に宿泊。<br /> 午前中のフライトなので市内観光をする時間はないのですが、空港へは直行バスを利用せず、散策がてらバスとメトロを乗り継いで向かうことにします。

2015秋のスロバキア 25 プラハ、市内から空港へ

18いいね!

2015/10/21 - 2015/10/27

1264位(同エリア4533件中)

旅行記グループ 2015 秋のスロバキア

0

47

binchanさん

 10月26日月曜日、旅行6日目。今日はもう帰りの飛行機に乗る日です。

 昨夜22時過ぎにプラハに到着しホテルフロレンク(Hotel Florenc)に宿泊。
 午前中のフライトなので市内観光をする時間はないのですが、空港へは直行バスを利用せず、散策がてらバスとメトロを乗り継いで向かうことにします。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  •  6:58のバスに乗るべくホテルを出発。<br /> 今回は4F(日本的に言うと5F)だったのですが、エレベーターが工事業者に占有されていて、荷物持って階段で降りました。朝7:00前から工事開始なんですね。

     6:58のバスに乗るべくホテルを出発。
     今回は4F(日本的に言うと5F)だったのですが、エレベーターが工事業者に占有されていて、荷物持って階段で降りました。朝7:00前から工事開始なんですね。

    ホテル フロレンク ホテル

  •  207番のバスでFlorencから終点STAROMĚSTSKÁへ。<br /> 7:12着。

     207番のバスでFlorencから終点STAROMĚSTSKÁへ。
     7:12着。

  •  バス停近くにあったのは、ルドルフィヌム(芸術家の家という名の音楽ホール)。<br /> さすがプラハ、建築物が大きいです。

     バス停近くにあったのは、ルドルフィヌム(芸術家の家という名の音楽ホール)。
     さすがプラハ、建築物が大きいです。

  •  川沿いに出ました。<br /> ヴルタヴァ川(モルダウ川)の向こうには聖ヴィート大聖堂や王宮があります。

     川沿いに出ました。
     ヴルタヴァ川(モルダウ川)の向こうには聖ヴィート大聖堂や王宮があります。

  •  カレル橋。とりあえずあれを目指して歩きます。

     カレル橋。とりあえずあれを目指して歩きます。

  •  それにしてもこの石畳!<br /> 左の小さい石のやつはまだしも、右の大きい石のは最悪です。<br /> 小さい方の石畳は歩道なので段差が多く、そのたびにスーツケースを持ちあげなくてはならず、大きいほうは車道なので段差はないのですが、石の凸凹が大きくて転がせない。そもそもスーツケースを持って散策しようってのが間違っているのね。

     それにしてもこの石畳!
     左の小さい石のやつはまだしも、右の大きい石のは最悪です。
     小さい方の石畳は歩道なので段差が多く、そのたびにスーツケースを持ちあげなくてはならず、大きいほうは車道なので段差はないのですが、石の凸凹が大きくて転がせない。そもそもスーツケースを持って散策しようってのが間違っているのね。

  •  古いビルに挟まれた道。歴史ある都会って感じですね。

     古いビルに挟まれた道。歴史ある都会って感じですね。

  •  なんとか橋詰にたどり着いた…。<br /> カレル橋の塔。14〜15世紀建造。<br /> スロバキアでは見かけなかった観光客がたくさん。新鮮だ。

     なんとか橋詰にたどり着いた…。
     カレル橋の塔。14〜15世紀建造。
     スロバキアでは見かけなかった観光客がたくさん。新鮮だ。

    カレル橋 建造物

  •  お城の方も行きたかったけど、時間がありません。

     お城の方も行きたかったけど、時間がありません。

  •  川の中にあった構造物。治水施設?

     川の中にあった構造物。治水施設?

  •  橋の欄干には聖人などの塑像(彫像?)が立ち並んでます。これはやみくもに撮った一枚。何の像かもわかってません。

     橋の欄干には聖人などの塑像(彫像?)が立ち並んでます。これはやみくもに撮った一枚。何の像かもわかってません。

  •  隣の橋が見えます。<br /> 1841年までは、カレル橋がプラハ市内でヴルタヴァ川にかけられた唯一の橋だったそうです。そのくらいの時代までは交通渋滞もないし、不便はなかったでしょうね。

     隣の橋が見えます。
     1841年までは、カレル橋がプラハ市内でヴルタヴァ川にかけられた唯一の橋だったそうです。そのくらいの時代までは交通渋滞もないし、不便はなかったでしょうね。

  •  聖ネポムツキー像。<br /> これだけは知っていました。でも台座に触ると幸せになれるという話は今知った。確かに台座のレリーフがピカピカになってますね。

     聖ネポムツキー像。
     これだけは知っていました。でも台座に触ると幸せになれるという話は今知った。確かに台座のレリーフがピカピカになってますね。

  •  ここには本当にたくさんの観光客がいました。しかも東洋人多し。中国語、韓国語、日本語全部耳にしました。

     ここには本当にたくさんの観光客がいました。しかも東洋人多し。中国語、韓国語、日本語全部耳にしました。

  •  夜の橋もいいでしょうね。初日にバスから見たヴルタヴァ川の夜景、きれいだったし。

     夜の橋もいいでしょうね。初日にバスから見たヴルタヴァ川の夜景、きれいだったし。

  •  反対側の橋塔。こちらの方が立派です。王宮がある側だからね。

     反対側の橋塔。こちらの方が立派です。王宮がある側だからね。

  •  反対側から撮影。

     反対側から撮影。

  •  日本人の青年たちがホステルへ入っていきました。大学生かな。

     日本人の青年たちがホステルへ入っていきました。大学生かな。

  •  聖ミクラーシュ教会。<br /> ここからメトロのMalostranská駅を目指して歩きます。

     聖ミクラーシュ教会。
     ここからメトロのMalostranská駅を目指して歩きます。

  •  トラムの車両も新型ですねえ。なんでもスロバキアと比べてしまって…。

     トラムの車両も新型ですねえ。なんでもスロバキアと比べてしまって…。

  •  こんな道をスーツケース持ってゴロゴロ歩く。

     こんな道をスーツケース持ってゴロゴロ歩く。

  •  蔦の紅葉が鮮やか。

     蔦の紅葉が鮮やか。

  •  この後はメトロで郊外に出てしまうので、大聖堂の尖塔も見納めです。

     この後はメトロで郊外に出てしまうので、大聖堂の尖塔も見納めです。

  •  このあたりに駅があるはず…

     このあたりに駅があるはず…

  •  この門の中に、

     この門の中に、

  •  こんな広場があって、

     こんな広場があって、

  •  メトロのMalostranská駅がありました。<br /> わかりにくい場所だなあ、と思っていたら、

     メトロのMalostranská駅がありました。
     わかりにくい場所だなあ、と思っていたら、

  •  反対側はすごくわかりやすい駅前広場だった。

     反対側はすごくわかりやすい駅前広場だった。

  •  空港行きのバスが出るNÁDRAŽÍ VELESLAVÍNまで乗ります。<br /> 

     空港行きのバスが出るNÁDRAŽÍ VELESLAVÍNまで乗ります。
     

  •  NÁDRAŽÍ VELESLAVÍN駅には空港行きバスの案内表示がありました。スーツケース持った人がたくさん降りるので、迷うことはありません。

     NÁDRAŽÍ VELESLAVÍN駅には空港行きバスの案内表示がありました。スーツケース持った人がたくさん降りるので、迷うことはありません。

  •  ナードラジーヴラスラヴィーンって覚えづらかったなあ。

     ナードラジーヴラスラヴィーンって覚えづらかったなあ。

    ナードラジー ヴェレスラヴィーン駅

  •  空港行きバス乗り場への出口。最後は階段オンリーか。エレベーターもどこかにあったのかな?

     空港行きバス乗り場への出口。最後は階段オンリーか。エレベーターもどこかにあったのかな?

  •  空港行き119番バスの乗り場。地上に出たら嫌でも目に入ります。

     空港行き119番バスの乗り場。地上に出たら嫌でも目に入ります。

  •  空港へ向かう人がたくさん待ってます。<br /> 朝バスに乗るときに使ったベーシック切符はそろそろ時間が切れだったので、このバスでもう一枚使いました。これで初日に空港で買った4枚のベーシック切符を使い切った。

     空港へ向かう人がたくさん待ってます。
     朝バスに乗るときに使ったベーシック切符はそろそろ時間が切れだったので、このバスでもう一枚使いました。これで初日に空港で買った4枚のベーシック切符を使い切った。

  •  8:29、プラハ空港到着〜

     8:29、プラハ空港到着〜

  •  プラハ空港の案内表示には韓国語もあるんですね。そういえば市内でサムソンの看板をたくさん見たような。

     プラハ空港の案内表示には韓国語もあるんですね。そういえば市内でサムソンの看板をたくさん見たような。

    ヴァーツラフ ハヴェル プラハ国際空港 メンジーズ アビエーション ラウンジ 空港ラウンジ

  •  ヘルシンキ行きフィンエアのチェックインカウンターはまだ決まってないみたい。

     ヘルシンキ行きフィンエアのチェックインカウンターはまだ決まってないみたい。

  •  空港内にスーパーがあったので朝食を調達。サラダを買ったのはいいけど、ドレッシングを買うのを忘れた。

     空港内にスーパーがあったので朝食を調達。サラダを買ったのはいいけど、ドレッシングを買うのを忘れた。

  •  それと、パンにハムとチーズがはさんであるやつ。これ好きなんだよね。

     それと、パンにハムとチーズがはさんであるやつ。これ好きなんだよね。

  •  スーパーで小銭を使ってもまだ小銭が99コルナ。どんだけ小銭を持っていたのやら。空港で使い切らねば。

     スーパーで小銭を使ってもまだ小銭が99コルナ。どんだけ小銭を持っていたのやら。空港で使い切らねば。

  •  プラハ空港。わかりやすい空港でした。(乗り継ぎじゃないからそんなこと言えるんだけど…)

     プラハ空港。わかりやすい空港でした。(乗り継ぎじゃないからそんなこと言えるんだけど…)

  •  ヤタガラスの鶏版?

     ヤタガラスの鶏版?

  •  スーツケースが壊れかけていたのでラッピングしてもらいました。<br /> 

     スーツケースが壊れかけていたのでラッピングしてもらいました。
     

  •  チェックインして、セキュリティーチェック通って、出発エリアへ。<br /> お土産はここで購入。スーツケースに余裕がなかったし、チェココルナを使い切るため。<br /> <br /> ボヘミアグラスのコップを買います。<br /> この店とお向かいのお店を吟味。

     チェックインして、セキュリティーチェック通って、出発エリアへ。
     お土産はここで購入。スーツケースに余裕がなかったし、チェココルナを使い切るため。
     
     ボヘミアグラスのコップを買います。
     この店とお向かいのお店を吟味。

  •  結局こっちのお店で購入。(厳密にはこのお店の製品はボヘミアグラスじゃないかも。)

     結局こっちのお店で購入。(厳密にはこのお店の製品はボヘミアグラスじゃないかも。)

  •  購入したのはこちら。545コルナ(私の両替レートで3,205円)。

     購入したのはこちら。545コルナ(私の両替レートで3,205円)。

  •  11:25、ヘルシンキ行きAY716でプラハ出発。<br /> このフライトで隣になったのは、ヨーロッパサッカー観戦旅から帰る日本人男性。飛行機で隣の席が日本人だとほっとします。同い年くらいの方でしたが、会社を辞めて来たそうな。一人旅の人ってみんな独特だわ。

     11:25、ヘルシンキ行きAY716でプラハ出発。
     このフライトで隣になったのは、ヨーロッパサッカー観戦旅から帰る日本人男性。飛行機で隣の席が日本人だとほっとします。同い年くらいの方でしたが、会社を辞めて来たそうな。一人旅の人ってみんな独特だわ。

この旅行記のタグ

関連タグ

18いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

2015 秋のスロバキア

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったホテル

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

チェコで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
チェコ最安 478円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

チェコの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP