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 Dražovce(ドラジョフチェ)はニトラを囲む七つの丘の一つです。<br /> ふもとの住宅街から教会のある丘まで上がるのは一苦労。なぜこんなところに教会が?<br /> 正しい理由はわかりませんが、古くは11世紀に記録があるそうです。その後再建、改築を重ねながらもこの教会は今日までここに立ち続けています。いわゆるパワースポットのようなものでしょうか。<br /><br /> スロバキアの観光プロモーション映像にも出てくるのですが、それを見たら行ってみたくなること必至。私の撮った写真ではすばらしさが伝わりにくいので、ぜひ映像を検索してみてください。<br />http://slovakia.travel/en/church-of-st-michael-nitra-drazovce<br />(スロバキア観光局のサイトです)<br />

2015秋のスロバキア 04 Dražovceの聖ミカエル教会へ

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2015/10/21 - 2015/10/27

2位(同エリア9件中)

旅行記グループ 2015 秋のスロバキア

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binchanさん

 Dražovce(ドラジョフチェ)はニトラを囲む七つの丘の一つです。
 ふもとの住宅街から教会のある丘まで上がるのは一苦労。なぜこんなところに教会が?
 正しい理由はわかりませんが、古くは11世紀に記録があるそうです。その後再建、改築を重ねながらもこの教会は今日までここに立ち続けています。いわゆるパワースポットのようなものでしょうか。

 スロバキアの観光プロモーション映像にも出てくるのですが、それを見たら行ってみたくなること必至。私の撮った写真ではすばらしさが伝わりにくいので、ぜひ映像を検索してみてください。
http://slovakia.travel/en/church-of-st-michael-nitra-drazovce
(スロバキア観光局のサイトです)

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  •  10月22日木曜日、14:30。<br /> 教会がある集落まではバスで行けるので、ホテルに荷物を置いてバス停へ。<br /> 市内交通のバスほぼすべてが通るCentrumバス停です。

     10月22日木曜日、14:30。
     教会がある集落まではバスで行けるので、ホテルに荷物を置いてバス停へ。
     市内交通のバスほぼすべてが通るCentrumバス停です。

    ニトラ旧市街地 旧市街・古い町並み

  •  バス停は大きなショッピングモールの前にあります。

     バス停は大きなショッピングモールの前にあります。

  •  Centrumバス停には人がたくさん。<br /> バスの時間まで15分ほどあるので、散策を兼ねて次のバス停まで行ってみます。

     Centrumバス停には人がたくさん。
     バスの時間まで15分ほどあるので、散策を兼ねて次のバス停まで行ってみます。

  •  ニトラ川を渡ります。

     ニトラ川を渡ります。

  •  南へ流れてやがてバーフ川と合流し、コマールノ付近でドナウ川に注ぎます。

     南へ流れてやがてバーフ川と合流し、コマールノ付近でドナウ川に注ぎます。

  •  遠くに十字架の丘(Kalvária)が見えます。明日はそこへ行く予定。

     遠くに十字架の丘(Kalvária)が見えます。明日はそこへ行く予定。

  •  ニトラ大学。社会主義時代の雰囲気がありますねえ。

     ニトラ大学。社会主義時代の雰囲気がありますねえ。

  •  ニトラ大学は農学がメイン。大きな農業見本市も開かれます。そのせいなのか、いたるところに植物たちが植えられています。

     ニトラ大学は農学がメイン。大きな農業見本市も開かれます。そのせいなのか、いたるところに植物たちが植えられています。

  •  駐車場のアスファルトにはなぜか一面文字が。ただの落書きには見えなかったのですが、何かの記念でしょうか。

     駐車場のアスファルトにはなぜか一面文字が。ただの落書きには見えなかったのですが、何かの記念でしょうか。

  •  大学前のバス停。ここからバスに乗ることにします。<br /> 4番の市バス。15:06のバスがやってきたのは15:10でした。

     大学前のバス停。ここからバスに乗ることにします。
     4番の市バス。15:06のバスがやってきたのは15:10でした。

  •  turistický lístok - 24-hodinový(24時間チケット)と書いた紙を見せて運転手さんから切符を購入。無事に買えました。<br /> 市民の皆さんはICカードを持っていて、車内の読み取り機でピピっとやって乗車。切符を買う人なんていません。切符を打刻することもありません。(読み取り機に打刻機能がない。)購入した時間がすでにプリントされていて、そこから24時間有効となります。<br /> おそらく一回券も買った時間から有効時間が始まるのでしょう。なので車内でしか買えないのですね。私は2ユーロぴったり払いましたが、お釣りの準備もあるようでした。

     turistický lístok - 24-hodinový(24時間チケット)と書いた紙を見せて運転手さんから切符を購入。無事に買えました。
     市民の皆さんはICカードを持っていて、車内の読み取り機でピピっとやって乗車。切符を買う人なんていません。切符を打刻することもありません。(読み取り機に打刻機能がない。)購入した時間がすでにプリントされていて、そこから24時間有効となります。
     おそらく一回券も買った時間から有効時間が始まるのでしょう。なので車内でしか買えないのですね。私は2ユーロぴったり払いましたが、お釣りの準備もあるようでした。

  •  車内にあった料金システム表。<br /> 路線図、時刻表、料金システムともこちらで調べられます。<br />http://imhd.sk/nr/schedules-timetables<br /> 切符売り場の一件以外はサイトの情報は正確でしたよ。

     車内にあった料金システム表。
     路線図、時刻表、料金システムともこちらで調べられます。
    http://imhd.sk/nr/schedules-timetables
     切符売り場の一件以外はサイトの情報は正確でしたよ。

  •  Dražovce集落は4番バスの終点なのですが、集落の中にある複数のバス停のどれが教会に近いのかがわからない。<br /> バス停に止まるたびにパンフレットの写真を見せて乗客にジェスチャーで聞いていたら、誰かが運転手さんにそれを伝えてくれました。運転席の横に呼ばれて、運転手さんの指示に従って下車。バス停手前の教会が見えるところで一度止まって「教会はあれだよ」と指さして教えてくれました。バス停からはちょうど教会が見えないのです。みなさんご親切にありがとうございます。

     Dražovce集落は4番バスの終点なのですが、集落の中にある複数のバス停のどれが教会に近いのかがわからない。
     バス停に止まるたびにパンフレットの写真を見せて乗客にジェスチャーで聞いていたら、誰かが運転手さんにそれを伝えてくれました。運転席の横に呼ばれて、運転手さんの指示に従って下車。バス停手前の教会が見えるところで一度止まって「教会はあれだよ」と指さして教えてくれました。バス停からはちょうど教会が見えないのです。みなさんご親切にありがとうございます。

  •  バス停は24 Jána Zelenákaのあたりにあります。バスは折り返し運行しますが、ここで時間調整していたので、往路の終点なんでしょう。

     バス停は24 Jána Zelenákaのあたりにあります。バスは折り返し運行しますが、ここで時間調整していたので、往路の終点なんでしょう。

  •  ちゃんと時刻表もあります。本数は少ないですけどね。

     ちゃんと時刻表もあります。本数は少ないですけどね。

  •  バス停の近くにキリスト像。

     バス停の近くにキリスト像。

  •  住宅街には必ずあるマリア様の祠。<br /> なんとなくこちらに歩いてきましたが、教会へ行くならマリア様のある方へ行ってはいけません。運転手さんに方角を教えてもらったにもかかわらず、しっかり方向を間違えました。<br /><br /> 道に迷っていたら10歳くらいの女の子が「ドブリ〜(こんにちは)」と声をかけてきました。生粋のスロバキア人といった顔立ちではありません。身振りで道を尋ねると、言葉がわからないにもかかわらず真摯に答えてくれました。ありがとう(ジャクイエム)と言って先へ行こうとすると、とても恥ずかしそうに手を出すのです。なるほどお駄賃が必要なんだ。道案内という親切の対価なので1ユーロくらいあげたかったのですが、手さぐりでとりだしたコインは50セント。しかし道端で財布を出したくなかったので、そのまま50セントを渡しました。女の子はもう少し欲しそうでしたが「これでおしまい」とジェスチャーすると、丁寧にお礼を言って去って行きました。<br /> スロバキアでも普通は道を尋ねてもお駄賃は発生しません。このあたりの住宅街は少し貧しい地域なのでしょう。<br /><br /> それにしてもあの子は賢そうで優しい女の子でした。<br /> ほかに男の子たちにも囲まれたのですが、外国人がそんなに珍しいのか「ヤポンスカ、ヤポンスカ(日本人)」とはやし立てながら、どこで覚えたのかペコペコお辞儀する真似をしてはついてきます。スリを働こうとか、チップをねだろうとかそういう感じではないんです。なんだか昭和の悪ガキみたいな感じ。さっきの女の子とさして年も変わらないのに、男子の子供っぽさはいずれの民族でも同じですなあ。

     住宅街には必ずあるマリア様の祠。
     なんとなくこちらに歩いてきましたが、教会へ行くならマリア様のある方へ行ってはいけません。運転手さんに方角を教えてもらったにもかかわらず、しっかり方向を間違えました。

     道に迷っていたら10歳くらいの女の子が「ドブリ〜(こんにちは)」と声をかけてきました。生粋のスロバキア人といった顔立ちではありません。身振りで道を尋ねると、言葉がわからないにもかかわらず真摯に答えてくれました。ありがとう(ジャクイエム)と言って先へ行こうとすると、とても恥ずかしそうに手を出すのです。なるほどお駄賃が必要なんだ。道案内という親切の対価なので1ユーロくらいあげたかったのですが、手さぐりでとりだしたコインは50セント。しかし道端で財布を出したくなかったので、そのまま50セントを渡しました。女の子はもう少し欲しそうでしたが「これでおしまい」とジェスチャーすると、丁寧にお礼を言って去って行きました。
     スロバキアでも普通は道を尋ねてもお駄賃は発生しません。このあたりの住宅街は少し貧しい地域なのでしょう。

     それにしてもあの子は賢そうで優しい女の子でした。
     ほかに男の子たちにも囲まれたのですが、外国人がそんなに珍しいのか「ヤポンスカ、ヤポンスカ(日本人)」とはやし立てながら、どこで覚えたのかペコペコお辞儀する真似をしてはついてきます。スリを働こうとか、チップをねだろうとかそういう感じではないんです。なんだか昭和の悪ガキみたいな感じ。さっきの女の子とさして年も変わらないのに、男子の子供っぽさはいずれの民族でも同じですなあ。

  •  さて、女の子の教えてくれた方角へ進みましょう。<br /><br /> これは帰り路に撮影した写真ですが、これを使って正しい道順をご紹介します。<br /> まずはバス停からマリア様とは反対方向へ。しばらく行くと三叉路に行き当たります。そこで右へ行くとまた分かれ道があります。それがここ。<br /> ここを左へ、通りの名前でいうとLukáčovaへと入り細い坂道を登っていきます。

     さて、女の子の教えてくれた方角へ進みましょう。

     これは帰り路に撮影した写真ですが、これを使って正しい道順をご紹介します。
     まずはバス停からマリア様とは反対方向へ。しばらく行くと三叉路に行き当たります。そこで右へ行くとまた分かれ道があります。それがここ。
     ここを左へ、通りの名前でいうとLukáčovaへと入り細い坂道を登っていきます。

  •  住宅街の番犬たちにさんざん吠えられながら歩きます。みんな繋がれてますように(祈。<br /> しばらく行くと右に入る道がありますのでここを曲がります。

     住宅街の番犬たちにさんざん吠えられながら歩きます。みんな繋がれてますように(祈。
     しばらく行くと右に入る道がありますのでここを曲がります。

  •  目印はこの電信柱。

     目印はこの電信柱。

  •  さらに坂を登って、こんな分かれ道にきたら左へ。<br /> まっすぐ(下りの道)へ行くとぐるっと回って元の道に戻ってしまいますし、斜め左の細道は墓地に行ってしまいます。<br /><br /> 私は最初墓地へ行ってしまいました。そこで墓の手入れをしていた人に道を尋ねたのですが、当然英語が通じないので「オレは教会への道は知らない」が理解できるまでしばらくかかりました。お仕事中お邪魔して申し訳ありませんでした。

     さらに坂を登って、こんな分かれ道にきたら左へ。
     まっすぐ(下りの道)へ行くとぐるっと回って元の道に戻ってしまいますし、斜め左の細道は墓地に行ってしまいます。

     私は最初墓地へ行ってしまいました。そこで墓の手入れをしていた人に道を尋ねたのですが、当然英語が通じないので「オレは教会への道は知らない」が理解できるまでしばらくかかりました。お仕事中お邪魔して申し訳ありませんでした。

  •  正しく左へ入るとこんな道です。本当に正しいのかもわからず、蛇が出たらどうしよう、実は私有地で咎められたらどうしよう、とドキドキしつつ、妙な自信をもってひたすら登る。

     正しく左へ入るとこんな道です。本当に正しいのかもわからず、蛇が出たらどうしよう、実は私有地で咎められたらどうしよう、とドキドキしつつ、妙な自信をもってひたすら登る。

  •  ブルーベリー?

     ブルーベリー?

  •  おお〜、ついに出ました。道はあってました。<br /><br /> 写真で見たとおりのシチュエーションです。

     おお〜、ついに出ました。道はあってました。

     写真で見たとおりのシチュエーションです。

    聖ミカエル教会 寺院・教会

    丘の上の孤高の教会 by binchanさん
  •  写真ではそこそこ観光客がいたんですが、この時は私を含め3人。それでも一人きりよりは安心です。 <br /> ほかの二人(若い女の子二人連れ)も同じ道で登ってきたとのこと。丘の反対側に下りる道もあり、そちらの方が道が整備されていそうなのですが、ちょっと遠回りになります。

     写真ではそこそこ観光客がいたんですが、この時は私を含め3人。それでも一人きりよりは安心です。 
     ほかの二人(若い女の子二人連れ)も同じ道で登ってきたとのこと。丘の反対側に下りる道もあり、そちらの方が道が整備されていそうなのですが、ちょっと遠回りになります。

  • 「聖ミカエル教会<br /> 11世紀初期のロマネスク教会で、11-12世紀に改築された」<br />で合ってるかな?

    「聖ミカエル教会
     11世紀初期のロマネスク教会で、11-12世紀に改築された」
    で合ってるかな?

  •  聖ミカエルの日(9月29日)にはミサが行われて賑わうらしいです。しかし今日は静寂の中にあります。丘の上の、この浮世と隔絶してる感じがいいのでしょうね。

     聖ミカエルの日(9月29日)にはミサが行われて賑わうらしいです。しかし今日は静寂の中にあります。丘の上の、この浮世と隔絶してる感じがいいのでしょうね。

  •  天気がよくてよかった。

     天気がよくてよかった。

  •  当然眺めもいいです。<br /> ライトアップの設備がありましたが、いつも行われているわけではないかも。

     当然眺めもいいです。
     ライトアップの設備がありましたが、いつも行われているわけではないかも。

  •  工業団地のある方角。

     工業団地のある方角。

  •  こちら側は崖になってます。

     こちら側は崖になってます。

  •  ふもとの集落方面。

     ふもとの集落方面。

  •  集落のメインチャーチらしきものが見えます。<br /> そこへも行きたかったのですが、そのあたりの路上で悪ガキどもが遊んでいたのでやめておきました。子供たちは脅威ではないのですが、親が出て来たらちょっと厄介かな、と。(偏見かもしれないけど…)<br />

     集落のメインチャーチらしきものが見えます。
     そこへも行きたかったのですが、そのあたりの路上で悪ガキどもが遊んでいたのでやめておきました。子供たちは脅威ではないのですが、親が出て来たらちょっと厄介かな、と。(偏見かもしれないけど…)

  •  そろそろ帰ります。今度は下りだから気が楽。登りは疲れました。

     そろそろ帰ります。今度は下りだから気が楽。登りは疲れました。

  •  帰りは一つ先のバス停から乗ることに。

     帰りは一つ先のバス停から乗ることに。

  •  この食料品店の前がバス停です。<br /> 下車した集落内のバス停より待ちやすいです。あちらのバス停はよそ者が目立ちすぎる。教会で会った二人連れもこのバス停にやってきました。

     この食料品店の前がバス停です。
     下車した集落内のバス停より待ちやすいです。あちらのバス停はよそ者が目立ちすぎる。教会で会った二人連れもこのバス停にやってきました。

  •  観光用の案内看板。<br /> ほかの地域でも見かけたので、スロバキアの観光案内版はこの形で統一されているのかな。

     観光用の案内看板。
     ほかの地域でも見かけたので、スロバキアの観光案内版はこの形で統一されているのかな。

  •  おそらくサイクリング用の看板。

     おそらくサイクリング用の看板。

  •  バス停。64号線沿いにあります。

     バス停。64号線沿いにあります。

  •  私が乗る側のバス停前にはこんなお店がありました。

     私が乗る側のバス停前にはこんなお店がありました。

  •  16:34のバスを待ちます。<br /> 時刻表にはいろいろな記号がついていて、それぞれ曜日による運行の有無、経由の違いなどを表しています。かなり細かく分かれていてややこしい。<br /> そんなときの心強い味方がこのサイト<br /> http://cp.atlas.sk/vlakbus/spojenie/<br /> スロバキア全土はもちろん国際路線の交通機関も調べられます。<br /> TimetableでPublic city transportから都市を選んで検索すれば、市内バスの時刻も調べられます。日時を指定して検索すれば、曜日や季節で運休になる便はヒットしません。バス停名の入力がちょっと厄介ですけどね。

     16:34のバスを待ちます。
     時刻表にはいろいろな記号がついていて、それぞれ曜日による運行の有無、経由の違いなどを表しています。かなり細かく分かれていてややこしい。
     そんなときの心強い味方がこのサイト
     http://cp.atlas.sk/vlakbus/spojenie/
     スロバキア全土はもちろん国際路線の交通機関も調べられます。
     TimetableでPublic city transportから都市を選んで検索すれば、市内バスの時刻も調べられます。日時を指定して検索すれば、曜日や季節で運休になる便はヒットしません。バス停名の入力がちょっと厄介ですけどね。

  •  バスはほぼ定刻にやってきました。<br /> 真ん中の機械がICカードの読み取り機。<br /> バスの乗り方は、切符を買うなら前の扉から乗り運転手さんに支払います。切符を持っているならどの扉から乗っても構いませんが、すべてのドアが自動で開くわけではないので、開かない場合は緑のボタンを押して自分で開けます。ニトラの市内バスは電光掲示板に次のバス停が表示されるので、降りたいバス停が表示されたらボタンを押せば次のバス停で止まってくれます。<br /><br /> 帰りのバスは途中にある工業団地内を経由する便でした。工業流通団地(ウェストパーク・ニトラ・ルズィアンスキー)はまだ空きの方が多い状態でしたが、何年か先には大産業地域になっているかもしれませんね。

     バスはほぼ定刻にやってきました。
     真ん中の機械がICカードの読み取り機。
     バスの乗り方は、切符を買うなら前の扉から乗り運転手さんに支払います。切符を持っているならどの扉から乗っても構いませんが、すべてのドアが自動で開くわけではないので、開かない場合は緑のボタンを押して自分で開けます。ニトラの市内バスは電光掲示板に次のバス停が表示されるので、降りたいバス停が表示されたらボタンを押せば次のバス停で止まってくれます。

     帰りのバスは途中にある工業団地内を経由する便でした。工業流通団地(ウェストパーク・ニトラ・ルズィアンスキー)はまだ空きの方が多い状態でしたが、何年か先には大産業地域になっているかもしれませんね。

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