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着いたその日は灼熱すぎてどうなることかと思ったヒヴァ。恐らく45℃以上あったと思う。翌日から日に日に最高気温が下降して35℃くらいになり日中でもなんとか観光できた。それでもヒヴァの印象は灼熱、そして隔絶された世界。賑やかなバザールよりも暑くて閑散とした初日の土色のバザールが強烈に残った。<br /><br />【交通】<br />7/18 Khiva ⇒ Urgench 18番トロリー 1,000スム<br />7/18 バザール ⇒ Urgench駅前 19番バス 700スム<br />7/18 Urgench 20:20 ⇒ Samarkand 10:23 開放寝台 57,500スム<br />【宿泊】<br />7/16〜17 ヒヴァ MIRZABOSHI B&amp;B シングルAC、朝食、浴室付 10ドル<br />【為替】<br />1,000スム≒30円

シルクロード再び8▲灼熱のヒヴァ

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2015/07/16 - 2015/07/18

10位(同エリア360件中)

Halon

Halonさん

着いたその日は灼熱すぎてどうなることかと思ったヒヴァ。恐らく45℃以上あったと思う。翌日から日に日に最高気温が下降して35℃くらいになり日中でもなんとか観光できた。それでもヒヴァの印象は灼熱、そして隔絶された世界。賑やかなバザールよりも暑くて閑散とした初日の土色のバザールが強烈に残った。

【交通】
7/18 Khiva ⇒ Urgench 18番トロリー 1,000スム
7/18 バザール ⇒ Urgench駅前 19番バス 700スム
7/18 Urgench 20:20 ⇒ Samarkand 10:23 開放寝台 57,500スム
【宿泊】
7/16〜17 ヒヴァ MIRZABOSHI B&B シングルAC、朝食、浴室付 10ドル
【為替】
1,000スム≒30円

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 北門からイチャン・カラの城壁内に入る。ペットボトルの水が体温以上の熱を発している。

    北門からイチャン・カラの城壁内に入る。ペットボトルの水が体温以上の熱を発している。

  • イスラームベック・ホテルに来てみたがドミトリーは客が少なく閉められていた。その近くのミルザボシ別館に行くとAC付シングルが朝食付きで10ドルに負けてくれたので決定。

    イスラームベック・ホテルに来てみたがドミトリーは客が少なく閉められていた。その近くのミルザボシ別館に行くとAC付シングルが朝食付きで10ドルに負けてくれたので決定。

    ミルザ ボシ ホステル ホテル

    屋上から星がよく見えました by Halonさん
  • 部屋は狭いがクーラーがかえってよく効くからまあいいか。ちゃんとバスルームもあって満足。冬が寒い国はお湯がさっと出てきて助かる。

    部屋は狭いがクーラーがかえってよく効くからまあいいか。ちゃんとバスルームもあって満足。冬が寒い国はお湯がさっと出てきて助かる。

  • さっそく近くのバザールまで買出しに。レーズンが1kg6500スム。これを3,000スム分購入。450gほどでたったの90円と激安。インドより安い。バザールまでの行き帰りを写真に撮らなかったが、このときの閑散とした土色のバザールがヒヴァの印象として脳裏に残っている。

    さっそく近くのバザールまで買出しに。レーズンが1kg6500スム。これを3,000スム分購入。450gほどでたったの90円と激安。インドより安い。バザールまでの行き帰りを写真に撮らなかったが、このときの閑散とした土色のバザールがヒヴァの印象として脳裏に残っている。

  • メロンが1個2,000スム。これほど甘いメロンは食べたことがない。そのほか水5リットルも調達(3,000スム)。

    メロンが1個2,000スム。これほど甘いメロンは食べたことがない。そのほか水5リットルも調達(3,000スム)。

  • ツアー客で賑う真っ暗な屋外レストランでディナーのスープだけを貰う(7,000スム)。

    ツアー客で賑う真っ暗な屋外レストランでディナーのスープだけを貰う(7,000スム)。

  • トマトスープにピーマンの肉詰めとジャガイモが入っていてスパイスが独特の味だった。白ご飯を浸して食べくなる味。

    トマトスープにピーマンの肉詰めとジャガイモが入っていてスパイスが独特の味だった。白ご飯を浸して食べくなる味。

  • 青く照らされた広場はせみて見た目だけでも涼しげで幻想的。

    青く照らされた広場はせみて見た目だけでも涼しげで幻想的。

  • 部屋のエアコン設定を30度にしてもフル稼働し続けていた。この日が一番暑く45度以上あったと思われる。

    部屋のエアコン設定を30度にしてもフル稼働し続けていた。この日が一番暑く45度以上あったと思われる。

  • 7月17日(金)早朝6時過ぎに散歩。カルタ・ミナル。

    7月17日(金)早朝6時過ぎに散歩。カルタ・ミナル。

    カルタ ミナル 建造物

  • 城壁内にも民家があって、屋外のベッドに寝ていた。<br />

    城壁内にも民家があって、屋外のベッドに寝ていた。

  • 雨がめったに降らないのならこのほうが涼しくていい。蚊は少しはいるようだが夜も気にならなかった。

    雨がめったに降らないのならこのほうが涼しくていい。蚊は少しはいるようだが夜も気にならなかった。

  • イスラーム・ホージャ・ミナレットには二日目に上った。

    イスラーム・ホージャ・ミナレットには二日目に上った。

    イスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物

  • 西門で共通入場券を買って観光開始。3日間有効でカメラ撮影代込み38,000スム(8.6ドル相当)。ドル払いだと15ドル取られるようなので、スム払いのほうがかなりお得。

    西門で共通入場券を買って観光開始。3日間有効でカメラ撮影代込み38,000スム(8.6ドル相当)。ドル払いだと15ドル取られるようなので、スム払いのほうがかなりお得。

  • まずは暑くならないうちに外城のヌルッラパイ宮殿に出かけてみる。

    まずは暑くならないうちに外城のヌルッラパイ宮殿に出かけてみる。

  • 内部は陶器製のペチカやシャンデリアなど豪華絢爛の部屋が6つ。

    内部は陶器製のペチカやシャンデリアなど豪華絢爛の部屋が6つ。

    ヌルラッバイ宮殿 城・宮殿

  • 満足感の得られる内容だ。

    満足感の得られる内容だ。

  • 外城の城壁。

    外城の城壁。

  • 民家の庭先にお邪魔。涼しげな軒下を通って近づくと朝食の最中だった。

    民家の庭先にお邪魔。涼しげな軒下を通って近づくと朝食の最中だった。

  • どうぞ、と勧められたが満腹だったので辞退して写真だけ撮られてもらう。

    どうぞ、と勧められたが満腹だったので辞退して写真だけ撮られてもらう。

  • 城内に戻り目に付く場所にどんどん入場。ここの綱渡りは不定期(団体さん用)とのこと。

    城内に戻り目に付く場所にどんどん入場。ここの綱渡りは不定期(団体さん用)とのこと。

  • 音楽博物館の中。イスラム音楽の五線譜のようだ。

    音楽博物館の中。イスラム音楽の五線譜のようだ。

  • 演奏の様子を人形で。

    演奏の様子を人形で。

  • 踊りの様子はインディアンに見える。

    踊りの様子はインディアンに見える。

  • 象嵌を施した弦楽器タール。

    象嵌を施した弦楽器タール。

  • こちらはコーラン台を作る工房。複雑な機構をしており9通りほどの形に変化した。

    こちらはコーラン台を作る工房。複雑な機構をしており9通りほどの形に変化した。

  • 所々の部屋に職人さんもいた。

    所々の部屋に職人さんもいた。

  • イスラーム・ホージャ・メドレセの展示室。次々に現れる展示物を通りぬけるだけで面白い効果がある。

    イスラーム・ホージャ・メドレセの展示室。次々に現れる展示物を通りぬけるだけで面白い効果がある。

    イスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物

  • 有名作曲家の展示スペース。

    有名作曲家の展示スペース。

  • スザニ・センター。中央が展示スペース。

    スザニ・センター。中央が展示スペース。

    スザニセンター 博物館・美術館・ギャラリー

  • 周囲の小部屋は工房になっていて、パターンに合わせて製作中。三人がかりで人手がかかりそうだ。

    周囲の小部屋は工房になっていて、パターンに合わせて製作中。三人がかりで人手がかかりそうだ。

  • キョフナ・アルクは17世紀に造られた「古い宮殿」の意。

    キョフナ・アルクは17世紀に造られた「古い宮殿」の意。

    キョフナ アルク 城・宮殿

  • 細密な天井。

    細密な天井。

  • 食器棚。

    食器棚。

  • ヒヴァの女性。珍しくモデルになってくれた。

    ヒヴァの女性。珍しくモデルになってくれた。

  • タシュ・ハウリ宮殿。ウズベク語で「石造りの家屋」という意味の新しい宮殿。

    タシュ・ハウリ宮殿。ウズベク語で「石造りの家屋」という意味の新しい宮殿。

    タシュ ハウリ宮殿 城・宮殿

  • ハーレムに面するアイヴァンの天井。

    ハーレムに面するアイヴァンの天井。

  • タイル貼りの寝室。居住性はどうかな?

    タイル貼りの寝室。居住性はどうかな?

  • ここには色違いの天井が並ぶ。

    ここには色違いの天井が並ぶ。

  • この通路の奥にも部屋があったようだ。翌日に再訪して発見。

    この通路の奥にも部屋があったようだ。翌日に再訪して発見。

  • 黄色いのやら、

    黄色いのやら、

  • 緑の天井もある。

    緑の天井もある。

  • アート・ミュージアムに入場。

    アート・ミュージアムに入場。

  • こちらは説明書きによれば日本の大学が養蚕技術を移転してオープンした店舗だそうだ。

    こちらは説明書きによれば日本の大学が養蚕技術を移転してオープンした店舗だそうだ。

  • 夏は涼しく冬は暖かそうなタキの中は自然と入りたくなる。

    夏は涼しく冬は暖かそうなタキの中は自然と入りたくなる。

  • そのうち一軒は奮闘する電気屋さん。

    そのうち一軒は奮闘する電気屋さん。

  • ソフトクリーム屋の奥さんと子供。

    ソフトクリーム屋の奥さんと子供。

  • パフラヴァン・マフムド廟に別途5,000スム払って入場。

    パフラヴァン・マフムド廟に別途5,000スム払って入場。

    パフラヴァン マフムド廟 寺院・教会

  • 中庭では聖水が湧き出ているが飲むのはパス。

    中庭では聖水が湧き出ているが飲むのはパス。

  • 霊廟内は涼しいので暫く腰を下ろして祈る家族を見ていた。

    霊廟内は涼しいので暫く腰を下ろして祈る家族を見ていた。

  • 正面ドーム下の墓石。これでもかと緻密な文様に囲まれて。

    正面ドーム下の墓石。これでもかと緻密な文様に囲まれて。

  • 左奥の小部屋で祈る女性。この奥にパフラヴァン・マフムドの墓がある。

    左奥の小部屋で祈る女性。この奥にパフラヴァン・マフムドの墓がある。

  • パフラヴァン・マフムド廟の横には折り重なるように墓が密集している。

    パフラヴァン・マフムド廟の横には折り重なるように墓が密集している。

  • ジュマ・モスク内の213本のそれぞれに違う文様の柱。

    ジュマ・モスク内の213本のそれぞれに違う文様の柱。

    ジュマ モスクとミナレット 寺院・教会

  • ミルザボシはイチャン・カラ内にあるので何度も休憩しに帰れて助かる。

    ミルザボシはイチャン・カラ内にあるので何度も休憩しに帰れて助かる。

  • 夕食はシュビットアッスィというグリーンヌードル。ヒヴァでしか食べられないとのこと。

    夕食はシュビットアッスィというグリーンヌードル。ヒヴァでしか食べられないとのこと。

  • 月18日(土)早朝散歩で北門まで行ってみた。

    月18日(土)早朝散歩で北門まで行ってみた。

  • ここから城壁の上に上って東へ4分の1周。

    ここから城壁の上に上って東へ4分の1周。

  • まだ寝静まっている町内。

    まだ寝静まっている町内。

  • ひと散歩を終えてたっぷり朝食をとる。

    ひと散歩を終えてたっぷり朝食をとる。

  • 朝食後は城の東方面を見学。パルヴァン ダルヴァザ門(東門)は別名奴隷の門。奴隷売買がロシアに支配される1873年まで続いていた。

    朝食後は城の東方面を見学。パルヴァン ダルヴァザ門(東門)は別名奴隷の門。奴隷売買がロシアに支配される1873年まで続いていた。

    パルヴァン ダルヴァザ門 (東門) 史跡・遺跡

  • アブダール・ボボ廟はこじんまりとした敷地にミナレットやドームが寄り添って建っていた。

    アブダール・ボボ廟はこじんまりとした敷地にミナレットやドームが寄り添って建っていた。

  • 中庭に池があるのが特徴。

    中庭に池があるのが特徴。

  • 内部の様子。ここでも家族が司教の指示にそって祈りを捧げていた。

    内部の様子。ここでも家族が司教の指示にそって祈りを捧げていた。

  • さらに東にあるコイ・ダルヴァザ門は遠かった。

    さらに東にあるコイ・ダルヴァザ門は遠かった。

  • 土曜日のバザールはなかなかの人出。

    土曜日のバザールはなかなかの人出。

  • 果物や野菜が並ぶ。

    果物や野菜が並ぶ。

  • 甘いジュースをジョッキで一息に飲む男性。隣国のキルギスで人気の発酵飲料は見かけなかった。

    甘いジュースをジョッキで一息に飲む男性。隣国のキルギスで人気の発酵飲料は見かけなかった。

  • どぎつい色のジュース各種。

    どぎつい色のジュース各種。

  • おばちゃんが吟味中なのは白くて甘い粘液体。

    おばちゃんが吟味中なのは白くて甘い粘液体。

  • 水玉柄の手がかわいい。

    水玉柄の手がかわいい。

  • 柱の土台が独特の凹凸美。

    柱の土台が独特の凹凸美。

  • イスラーム・ホージャ・ミナレットに登ってみる(4,000スム)。

    イスラーム・ホージャ・ミナレットに登ってみる(4,000スム)。

  • 狭くて急な階段をぐるぐる登る。

    狭くて急な階段をぐるぐる登る。

  • 高さ45mはヒヴァいちの高さ。右に見えるのはジュマ・モスクとミナレット。天窓と四角い構造がよく分かる。

    高さ45mはヒヴァいちの高さ。右に見えるのはジュマ・モスクとミナレット。天窓と四角い構造がよく分かる。

  • タシュ・ハウリ宮殿を再訪。

    タシュ・ハウリ宮殿を再訪。

  • 見覚えの無い空間に出る。

    見覚えの無い空間に出る。

  • ユルタ用の台がある中庭に出た。

    ユルタ用の台がある中庭に出た。

  • ここは謁見や儀式の場、

    ここは謁見や儀式の場、

  • ひときわ高い天井のアイヴァンと緻密なタイル。

    ひときわ高い天井のアイヴァンと緻密なタイル。

  • 宮殿内のスザニ売り。

    宮殿内のスザニ売り。

  • 帽子を売る店が目立った。

    帽子を売る店が目立った。

  • お土産屋の店先にあったウズベキスタンの切手。

    お土産屋の店先にあったウズベキスタンの切手。

  • キョフナ・アルクも再訪問。

    キョフナ・アルクも再訪問。

  • ここも部屋数が多いので昨日見忘れている場所があった。

    ここも部屋数が多いので昨日見忘れている場所があった。

  • 造幣の様子。

    造幣の様子。

  • ホレズム王国の布製のお札。

    ホレズム王国の布製のお札。

  • 何度も通ったこの道。自分にしてはよく見て回った二日間であった。夕方からサマルカンドへ移動。

    何度も通ったこの道。自分にしてはよく見て回った二日間であった。夕方からサマルカンドへ移動。

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