2015/07/23 - 2015/07/26
9位(同エリア42件中)
Halonさん
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タシケントからアンディジャン経由でキルギス国境へ。国境が閉まる午後6時までに着けるのか心配だったが、3時過ぎには無事到着。管理所には旅客も少なく数人しか見かけなかった。
オシュでは二泊して次の国境越えの準備。
【交通】
7/23 Samarkand 8:30 ⇒ Tashkent 13:08 バス 15,000スム
7/23 Tashkent北部 13:25 ⇒ Tashkent駅前 13:50 番マルシュルートカ 1,500スム
7/24 Tashkent 6:00 ⇒ バスターミナル 6:10 タクシー 2,500スム
7/24 Tashkent 6:40 ⇒ Andijan 13:28 乗合タクシー 40,000スム
7/24 Andijan 14:20 ⇒ 国境 15:13 乗合タクシー 上記に含む
7/24 国境 17:10 ⇒ Osh 17:20 137番マルシュルートカ 10ソム
【宿泊】
7/23 タシケント Topchan Hostel 雑魚寝 9ドル
7/24 オシュ Nurbek ツイン相部屋 300ソム
7/25 オシュ Osh Guest House ドミトリー朝食付 450ソム
【為替】
1,000スム≒30円、1ソム≒2円
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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サマルカンドの朝、4連泊したホテル・バハディールを出発。
B&B Bahodir ホテル
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天文台の先にあるウルグベク・バスターミナルから8時半のタシケント行きに乗る。意外にもエアコン付だった。しかも15,000スム≒450円と安い。話に聞いていたのと違ってうれしい誤算。
ウルグベク天文台跡 史跡・遺跡
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景色は前半のほうが山があってよかった。
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タシケントの近くは平地。
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1時8分、タシケントの北部に到着。
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67番のマルシュルートカを待ってタシケント駅まで移動。
タシケント駅 駅
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路面電車沿いに南へ30分ほど歩いて
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トプチャン・ホステルに着いた。
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12ドルのドミトリーは満員だったので2階の居間に雑魚寝する(9ドル)。居間には先客が5人にて僕が入るとここも満員になった。
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駅の西にある鉄道博物館に入る(4,000スム≒120円)。
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中にはSLが10台以上とディーゼル車、客車などが展示。
鉄道技術博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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1914年製 最高速度55km
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1948年製 最高速度115km、男性の背丈ほどもある巨大な車輪。
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運転席に上れるものもあった。
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帰りに庶民的なビアガーデンに寄る。
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シャシリク(羊の串焼き)が4,000スム(120円)だが肉がでかいので満足。間にひとつだけ挟まっている脂身がまたたまらなく美味い。ほかにケバブが3,000スム。生ビールが2,000スム(60円)は安くて美味かった。TAX10%。
ブドウが3,000スム/kgだったので1,000スム分だけ買って帰った。 -
7月24日(金)朝6時、同宿のベトナム人B氏と一緒に出発。バス・ターミナルまでタクシー(2,500スム/人)。路面電車で行く事もできたがやめておいてよかった。国境行きタクシー乗り場が奥まったところにあったからだ。群がる運転手の中から信頼できそうな初老のドライバーをB氏が選んだ。そしてドライバーの直筆で紙に国境付近の地名と値段(40,000スム)と書かせた。なるほど、あとでトラブルにならないために大事なひと手間だ。
相乗りする二人の客も10分ほどで見つかり、6時40分に出発。 -
郊外でガソリンを入れたあと快調に目的地へ。
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ソ連を感じる集合住宅。
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暫くは平地を走る。
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8時過ぎに山岳地帯に入った。
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9時ごろ休憩。
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まだ午前中なのに屋外レストランに座ってシャシリクを一人二本ずつ注文。肉が大きいので二本も食べれば十分だ。一緒に出てくる生タマネギに唐辛子と水のように薄いドレッシングをかけて食べる。今日の肉は噛んでも噛み切れない肉だったので苦戦した。しまいにチューインガムのようになる。
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割り勘で9,500スム/人だった。ドライバーの分は客が負担するのかと思ったらドライバー自身も払った。
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10時50分、道端の市場にて客のひとりがメロンを購入。その場でも切り身を振舞ってくれた。3〜4種類あって緑色の実のほうが甘い。
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国境に近い町アンディジャンのタクシー乗り場で停車。客のうち二人はここで降りるのでB氏と僕は別の運転手に引き継がれた。「追加料金は無いね」と確認してから相乗りの客が見つかるまで50分ほど待った。
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待っている間にソフトクリーム(500スム)とサモサ(2,000スム)を食べた。中に肉汁たっぷりの羊肉が入った満足な一品。インドのサモサとは全くの別物で、どちらかといえば台湾の胡椒餅に近い。
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国境まではだだっぴろい未舗装路を走った。遠くにキルギスの山並みが見える。
3時13分に国境ゲート到着。入国時に書いた税関申告書控えと、同じ書式に所持金を書いて提出。次に審査窓口に各ホテルでもらった滞在登録(レギストラーツィア)と寝台切符を揃えて提出。無事に出国できた。緩衝地帯はほんの数百メートル。その途中に両替所があったのでわずかに残った18,000スムを252ソムに両替。特に悪いレートでもなかった。
キルギス側入国審査のぼろい建物に入ったら男からえらい剣幕で怒られた。何を言っているか分からないまま後戻りすると、男は入口のドアをばだんと閉めた。「クーラーが点いているからドアを開けっ放しにするな」と言っていたらしい。 -
3時57分(キルギス時間の4時57分)無事に国境を通過。137番マルシュルートカでオシュ市内までわずか10分。
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B氏はオシュ・ゲストハウスを予約済みで取りあえずバザールまで一緒に歩いたが、道が酷くて荷物を転がして歩ける状態ではないのでタクシーを拾った。B氏を見送り僕は歩いてバザール近くの安宿ヌルベクを目指す。
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オシュの安宿ヌルベクは相部屋で300ソム。キルギスには玄関で靴を脱ぐ習慣があるようだ。
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隣のベッドには見知らぬ爺さまが寝た。このレベルの宿だとwifiは無し。
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宿代を払うために最寄の両替所でドルをソムに交換したが、小額紙幣は1ドル=60ソムでしか換えてくれない。100ドル換える気が無かったので、どの店で換えても一緒。
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夕食はチョチパラというワンタン入り濃厚スープ。75ソムのほかにサービスかと思ったパンが15ソム、それにテーブルチャージ又はチップとして5ソム取られた。
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チャラップという白い飲み物を試してみる(5ソム)。塩入りヨーグルトのような味。
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1リットルのペットボトル入りビールを店の前のテーブルで飲む(55ソム)。
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ジョッキは店で貸してくれた。
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広くて古い浴室に鍵をかけて浴槽にお湯をためて入る。お湯がふんだんに出るのは助かる。
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7月25日(土)夕べは意外に暑かった。部窓の外は野菜市場。薄暗いうちから取引が始まっていた。
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ヌルベクは部屋が狭く公共スペースも無いので落ち着かない。そこでオシュ・ゲストハウスに引越し。去年泊まったばかりなので迷わずに来れた。
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レセプションは4階だが2階のドミトリーを確保したので上り下りが楽。去年より100ソム値上がりして朝食付になっていた。
オシュ ゲスト ハウス ホテル
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近所の商店でトマト6個(10ソム)と水5リットル(60ソム)を買ったがチェックアウトする時点でも水は半分近く余ってしまった。灼熱のウズベキスタンほど水をがぶ飲みしなかったのだ。
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道しるべにしていたモスク
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北京ホテルの前あたりは相変わらずの工事中。
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ホテルのそばでは中国製品が売られている。
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昼食はビシュテク・シバイワン。ライス、パスタ、マッシュポテトに汁たっぷりのハンバーグをかけたような食べ物(115ソム)。変な塩味だが基本的にはおいしい。
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橋を渡って結局バザールへ来てしまう。ヌルベクは立地たけはよい。
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楽器屋の前ではアコーディオン演奏していた。アルゼンチン風だったりロシア風だったり。
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通りにはアコーディオンを持った銅像も。そういう土地柄らしい。
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スレイマン・トー山に登る気は無いが、山が見渡せる場所を探す。
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集落の中で小川を見つけた。オアシスぽくて心が和む風景。
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人々の生活が営まれている。
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川に備え付けたカーペット台が気持ちよさそう。
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山の麓にあるモスク。
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またまた楽器を持った銅像を発見。
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キルギスは人も建物もモンゴルによく似ている。
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バザールで小ぶりの桃(スモモ?)を4個購入(10ソム≒20円)。
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夕食は同室の日本人3人+ベトナム人1人で出かけた。
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昼に続いてまたビシュテクを食べる。好きなわけじゃないけど消去法でこれしか残らなかった。
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