2015/07/21 - 2015/07/22
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Halonさん
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サマルカンドの3日目は西側を、4日目は南東部を観光。
4日目の夕方は結婚式に飛び入り参加。アジアの他国に比べてとてもオープンで参加しやすかった。
ウズベキスタンの「こんにちは」は「アッサラーム・アライクム」。この挨拶をなかなか覚えられない。アライクムのほうはアライ熊と覚えてからはすぐ口に出るようになったが、アッサラームのほうが問題。でも挨拶すれば相手は必ず丁寧に返してくれる。アライグマ効果はなかなかのものだ。
【宿泊】
7/19〜22 サマルカンド B&B Bahodir ツイン朝食&おやつ、浴室付 9ドル
【為替】
1,000スム≒30円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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三日目の朝は南西方向へ。
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最初に目に付いたルハバッド廟に迷い込む。
ルハバット廟 史跡・遺跡
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本当は奥の正門から入らないといけなかったらしい。
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アミール・ティムール廟も裏口から入場。
アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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ここの内部もすばらしい。観光客はまだおらず一人だけお祈りされていた。
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その奥にあるアク・サライ廟はまだ閉まっていた。
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下町風情の漂う路地。
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サモサを焼くかまど。
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こんな丸っこいのによく落ちないものだ。
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旧式の車が現役でがんばっている。
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サマルカンド・ナンを焼く店があった。
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パンの縁が分厚くて実が詰まっているのが特徴。宿の朝食に出てくるので買わなかった。
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かまどに首を突っ込む動作を繰り返す。熱そうだ。
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名も無いモスクにて英語が堪能な男性と会話。
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壁にはティムールの肖像画。地元の大ヒーロー。
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掃除していたおばさんからリクエストされて撮る。ウズベキスタンにはたま〜にこういう人がいた。
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朝食後、この日は西に歩いた。途中、市役所風の広場を通り抜ける。
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繁華街にいた変わった動物像。
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デジャブを覚える。同じような女性の像をブハラでも見たから。公園の造りがまるでそっくりだった。
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なにかなと思って入ってみると
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宮殿のようなレストランだった。
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お隣のフォトサロンは人でいっぱい。
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こちらはワイン工場。
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その展示室。別室に試飲用のワインが10本ほど用意されている。
サマルカンド ワイン工場 博物館・美術館・ギャラリー
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同じ並びのキリスト教会には生憎入れず。
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素敵な庭のお隣にロシア正教会が見えてきた。
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こちらは自由に見学可。
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イコンが間近に拝めた。
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ミスト付の扇風機もあったので暫くベンチに座って涼む。
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外観をゆっくり鑑賞してから次へ。
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水上舞台を通り抜けて、
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翼を持つライオンの像。
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交差点の中ノ島に立つティムール像。
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ぐるっと回ってアミール・ティムール廟の前まで戻ってきた。
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アク・サライ廟を再訪問したら今度は開いていた。3,000スムを払って中へ。地元民は確か500スム。
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ここはティラカリ・メドレセによく似た青と黄金のコラボ。ここが一番コスパがよい。
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地下室には棺がふたつ安置されていた。
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絨毯の上に寝転がって暫く天井を見上げる。
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黄金の天井を一人占め。我が家の天井がこんなのだったら毎日どんな気分かな。
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壁に描かれた孔雀。
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すると通り沿いに放し飼いの孔雀がいた。飼い主も見当たらない孔雀たち。
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スーパー内を探検。カップ麺は100〜150円ほどで他の物価に比べて割高。
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チーズは150gで65円、こちらは安い。
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この国では初ラグマン(8,000スム≒240円)。
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無造作に出てきたザクロ・ジュースを飲んだら別料金を取られた。1,000スムだからいいけど。
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シヨブ・バザールを再訪。
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甘い結晶は何かの効能があったと思った。
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バザールの一角で黒い四角い帽子(ドッピ)を購入。マシン・メイドの安物を値切って4,000スム(120円)。実際にかぶると蒸れやすいのが欠点。飾り物としては合格。
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ラズベリーの粒を味見させてもらった。ラズベリージュースは結構いい値段する。
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今夜も地元のボストーク・ビール(1,800スム≒54円)で韓国人の若者と乾杯。いろいろ気を使ってくれてコップが空くとすかさず注いでくれるのだが、それよりも傍でタバコを吸うのを遠慮してほしい。灰皿を遠くにどけても、また灰皿を持って近づいてきた。
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中国系豪州人の彼は民族楽器を持って旅していた。
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7月22日(水)四日目の朝は宿の南東にあるフッジャ・アブディダルン廟まで2kmほど歩く。
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池を囲んで建つ落ち着けるモスク。
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いつまでも居たい場所。
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道を挟んだ向かいには廃墟のようなイシュラトハナ廟がある。
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帰りに偶然見つけた廟は堂々たる造り。まるでイランの宗教指導者みたいに立派な髭の男性が管理していた。
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内部には緑のカバーをかけた棺と、その周りに墓石があった。何千もの人々がここに葬られているのだと言う。
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朝食後はレギスタン広場の北のエリアを散策。ここにも二つのモスクがあった。
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一つ目は池のあるモスクで天井の模様は並み程度。
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二つ目のモスクの天井は初めて見るパターン。
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プロフは昼に売り切れてしまうことが多いので、昼食に食べる。パン、サラダ付で6,000スム≒180円は安い。味は新疆で食べるポロよりも更に油っこく感じた。上に載っている黄色いものは人参のようだ。
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その日の夕方はまたプロフ。重なるときは重なるものだ。
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実は通り沿いの家でパーティーをやっていたので開いた門から覗き込んだら引っ張り込まれた。
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あとでウェディング・パーティーだったことが分かる。ここは新婦の家の庭先。
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男たちが幸運にあやかろうと紐を奪い合う。
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室内に入って蝋燭を灯して儀式が始まった。
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このナスビ入りサラダがめちゃうまい!
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ワインまでご馳走になって。続いて道向こうのシャンハイ地区へ移動。「シャンハイへ行くぞ。着いて来い」というので、てっきり中華料理屋で二次会かと思ってしまったが、花婿の実家のある地区の名前だった。
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門の前で焚き火の周りを3回まわって家に入る。
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花婿の家には部外者立入り禁止。どこまでもオープンなわけではない。帰るときは道に迷わないよう本道まで送ってくれて、細やかな気遣いに感動。
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ホテル・アジアの前を通って帰る。
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