2014/09/19 - 2014/09/19
75位(同エリア145件中)
worldhusiastさん
- worldhusiastさんTOP
- 旅行記348冊
- クチコミ204件
- Q&A回答16件
- 1,011,419アクセス
- フォロワー92人
<行った所>
マリ郊外:ゴヌール・デペ(マルグーシュ遺跡)、メルヴ遺跡
マリ:マリ博物館
★
東京から、飛行機を使わず陸路・海路で、シルクロード経由でユーラシア大陸を横断する旅行です。
アシガバットの夜行列車に揺られ到着したマリでは2つの遺跡「ゴヌール・デペ(マルグーシュ遺跡)」と「メルヴ」を見学。
「ゴヌール・デペ」は紀元前7000年ごろから人が住み始め、やがて農業で栄えた古代国の跡という説があります。
「メルヴ」は世界遺産。
川の流れの変化によりゴヌール・デペから人が移住してきてシルクロードのオアシス都市として栄えた町で、仏教が伝播した最西端ともいわれているそうです。
その後、1200年代にモンゴル軍により破壊されたり、メルヴ郊外では、サファヴィー朝ペルシアにウズベク・ハン国シャイバーニー朝が倒されるなど、歴史的な出来事がたくさん起こった場所です。
なんだか超古代的な遺跡をめぐるタイムスリップな1日になりました。
40-42日目 トルクメニスタン アシガバット(市内観光編)
http://4travel.jp/travelogue/10940031
の続きです。
-----------------------------43日目(2014/09/19)---
アシガバットから夜行列車
↓
マリ駅
↓専用車
ゴヌール・デペ
↓専用車
メルヴ遺跡
↓専用車
マリ市内散策(マリ博物館など) ≪マリ泊≫
<写真はメルヴ遺跡のキズ・カラ>
手配協力:Stantours(www.stantours.com)
催行会社:Dag Syyahat(www.dagtravel.net)
ガイド:Mr.Dovron(電車部分)、なし(マリ部分)
ドライバー:Mr.Achot
詳細は↓の冒頭部分で。
http://4travel.jp/travelogue/10940029
全体のルートはGoogle mapで↓
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=z1Gu1WLgvovM.k5bW8XTFkRBI
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 2.5
- 交通
- 1.0
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
43日目(2014/9/19)
快適だったのか、かなり熟睡していたらしく自発的に4:30に起床。
支度をして電車が停まるのを待ちます。
5:10 マリ駅到着。
早朝はかなり寒い! -
売店みたいなのもあるので簡単な食べ物や飲み物なら手に入りそう。
-
駅にはもちろん、ベルディムハメドフ大統領の肖像画。
マンセー! -
5:20
専用車が待機していました。
電車が着いてからの流れはすごくスムーズ!
日産車というのもポイント高い!
まずはゴヌール・デペへ向かいます。
片道100km程度らしいのですが、3時間かかるそうです。。
ツアー会社に、同日にゴヌール・デペもメルヴも行きたいと言ったら、できないことはないけど超絶疲れるよ、それでもいいの?みたいに言われました。感じ悪い・・・。 -
出発ー!
薄暗くてなんとなく芸術的な風にも見える気が。 -
6:39
この時間にようやく地平線から太陽がコンニチワ!
秋なんですね。。 -
綿花摘みの時期ということもあり、ウズベキスタンやクニャ・ウルゲンチ周辺でも見た綿花工場が賑わっていました。
-
案山子!?
トルクメニスタンで案山子を見るとは思わなかった・・・
不意に登場するので案外ホラーだったりしますw -
時々畑の中にいかにも遺跡っぽい土塊がありました。
-
道はかなりガタガタ。
しっかりしてない車だと酔っちゃうかもしれないレベル。。 -
7:26
最後の45分くらいはダートでした。
窓を開けると砂が入ってきちゃう感じです。
このときは幸い、外が寒く暖房を炊いているので窓を閉めたままで快適なのですが、外が暑くて冷房が効きにくい車だったらぞっとします。 -
8:15
ゴヌール・デペ到着!
このときは冷たい風が強く吹いて、長袖+ウインドブレーカーだとやや寒かったです。
この時期の早朝にくる方は中を重ね着したほうがよいでしょう。
入場料を払う所でパンフレット等を売っていました。
遺跡内の地図を持っていない方は、ガイドがいる場合でも一応買っておいたほうがよいと思います。
ゴヌール・デペ(マルグーシュ遺跡)
入場料 ?(ツアー代に含む)
写真撮影代 TMT 6
パンフレット(冊子、英語版) USD 7
パンフレット(フライヤー、ロシア語版) USD 5 -
出かけようとしたら、受付のおばちゃんが鍵を渡してくれました。
どうやら、中に建物があるのでそこに入るときに使え、ということのようです。
すごいシステムだな・・・ -
マリではガイドがいないので、一人で遺跡散策。
さっそく遺跡に向かいますが、すでにかなり大きい予感がしてきます。 -
なんと世界遺産の看板を発見!
メルヴ遺跡が世界遺産というのは知っていましたがゴヌール・デペもなの!? -
看板を越えてすぐは土塊が並びますが→
-
ちょっと行くとやたら修復されたエリアに。
手持ちの地図によればここが「Palace」の部分だそうです。 -
修復された箇所はほんのちょっとだけでやはりほとんどがこういう状態。
歩道なども整備されていないので、遺構っぽい場所を踏みつけないと先に進めない箇所もあったり。
ずかずか歩いていいんだろうか。。 -
土器の欠片のようなものはあちこちにありました。
-
まだ発掘途中みたいなものも多数。
-
「Palace」を越えたあたりまで歩いてきました。
写真右側が「Palace」です。
ここにどんな建物が建っていたんでしょうね?? -
丸い何か。
ミナレットの土台かなぁ、お風呂かなぁ。 -
一角に小屋が2つ建っていました。
どうやらこれがセルフで鍵を開けて入るスタイルの遺跡らしい。。 -
がちゃっ!
ほんとに開くしw -
中には土器がいっぱい!
真ん中の囲いの中は何だろう? -
石もいっぱい。
石にまぎれて骨っぽいのもあるような。 -
何の説明もないので見たときは分からなかったのですが、どうやら馬の骨らしい!
”まさに発掘された感”に感動します。 -
もう一つの建物にも入ってみました。
暗いし、囲いはさっきより大きいし、何だろうと覗くと・・・ -
何これ、わかんない!
後で受付の人に聞いたら、どうやらラクダの骨らしい。
荷物引き用だったので、荷車の車輪も一緒に埋まっているんだとか。
せめて看板が欲しい。。 -
ここで人々が生活していたんですね。。
土塊シリーズもなかなか楽しめるようになってきました。 -
ぼちぼち戻ろうかと思ったら「Palace」の一角にかなり復元されている箇所がありました。
どうやら王宮跡のようです。 -
まあ、王宮跡といわれれば、そんなような気がしないでもない。。
-
草が生えちゃってわかりにくいんですが、復元エリアでは小さな穴みたいなのがいくつかありました。
-
場所によってはこんなにボコっと穴が開いていたりします。
なんでしょうね? -
いやーすごい広い!
ではではそろそろ戻ります。 -
今も発掘作業をしているようです。
まだ遺跡自体の詳細もよくわからないようですし、今後いろいろ面白いことがわかってくるかもしれないですね。 -
9:30に見学を終えて出発。
途中の車窓から見えた無名の町。
窓が青くなっているのは日よけのためだそうです。 -
途中で見かけた学校。
体育の時間かな? -
11:22
そうこうしているうちにメルヴに到着。
ゴヌール・デペから2時間弱かかっています。。
メルヴ遺跡
入場料 ?(ツアーに含む)
写真撮影代 TMT 6メルヴ 史跡・遺跡
-
上のゲートみたいなところの脇に受付の建物があり、入場料等を支払います。
簡単な展示がありました。 -
マルグーシュ国に住む古代人の顔。
(The faces reconstruction of ancient people of Margush country)
お目々パッチリ二重で、アジア人ぽくはなさそう。 -
簡単なジオラマもありました。
なかなかわかりやすい!
今いるのは差し棒が指している辺り。
いくつか遺跡・遺構があるのですが、かなり広いため一つ一つの遺跡間は車で移動します。
特にリクエストは出しませんでしたが、ドライバーの独断で反時計回りにまわることになりました。 -
11:28
まずは、ガイドブックに良く載っているキズ・カラ。
7世紀ササン朝ペルシャの時代に作られ、セルジューク朝ではスルタンの部屋として使われていたんだとか。
「乙女の城」とも言われ、ハーレムだったとか言われています。 -
フェンスがしてあって中には入れないのですが、せめて反対側の壁が見たい!と無駄な抵抗をした写真です(汗
まずまず大きいようです。 -
近くには「小キズ・カラ」なるものもあります。
-
次の見所までは車で移動。
メルヴ遺跡、本当に広い! -
11:40
お次は2つのアスハブ廟。
7世紀にイスラム教を広めたジャファリ(Al-Hakim ibn Amr al-Jafari)とブライダ(Buraida ibun al-Huseib al-Islami)の廟。
どちらがどちらかはわかりません・・・
廟の後ろの建造物はティムール朝時代(15世紀)に建てられたものだそうで、ウズベキスタンでよく見たアイヴァン・スタイルですね。 -
廟の中には入れませんが、横の窓から覗くことは可能でした。
こちらは上の写真左の廟。 -
こちらは右側(工事してる方)の廟。
-
そばには貯水池がありました。
この廟は聖地扱いになっているので、イスラム教徒が巡礼にくるときに使うのかも。 -
水は一応貯まっているものの、キレイとはとても言えない感じ。。
-
ここからキズ・カラの方面を眺めてみますが・・・わかるでしょうか。
写真のほぼ中央(丸屋根の建物の右奥)に見えています。
こんなに離れているとは!
メルヴ遺跡は歩いてめぐれるものではないことをつくづく感じます。 -
11:53
車で数分。
ギャウル・カラの南西部分に到着。
ギャウル・カラはパルティア(紀元前2世紀-紀元3世紀)時代の町の跡。
ドライバーに何かと尋ねても、「разрез стены」(切開かれた壁)としか言わないので当初なんだかわからず。。
どうやら発掘のために壁を切り開いた部分ということらしい。
ぜひ「発掘のために」を言ってほしいw
段々のように切り開いていますが、出っ張っている部分ほど古いものなんだとか。
だんだん壁を重ねていって、太く大きな壁にしたようですね。 -
フィリピンのチョコレート・ヒルを思わせる壁が広く続いていますが、この範囲全てがギャウル・カラ。
ちなみに写真の奥に鉄塔が見えますが、その手前辺りにかつて仏塔があったらしく、ここから仏像が発見されたんだとか。
仏塔跡地はもはやほぼ土に還ってしまっていますが、仏像はアシガバットの国立博物館で見学できます。
→http://4travel.jp/travelogue/10940032
「メルヴは仏教が伝わった最西端」で検索すると仏像の写真が出ます。 -
壁がずいぶん遠くに見えますが、これ一面、全部都市だったんですね。
今や草木が生えてしまい面影はないですが、きっと賑わっていたことでしょう。 -
またまた車で移動です。
なんかまた壁があって、人が上ってるみたいです。 -
12:00
エルク・カラの壁の前に到着。
げ!こんなに高いの!? -
思ったより急で、どうしよう・・・
よちよち上っていきますか・・・ -
あともう少し!
-
てっぺんからはエルク・カラが一望!
くぼんでいる部分には木が生えているようです。 -
上の写真の右方向。
足元からつながる土壁の内側がエルク・カラでアケメネス朝ペルシャ(紀元前6世紀?)時代ということで、メルヴ遺跡の中では一番古い町の跡。
遠くに見える土壁はエルク・カラを取り囲むギャウル・カラのもの。
古い町の上ではなく横に新しい町をつくったため、いろんな時代の町の跡が残っているんだそうです。 -
一応左方向もみておきます。
手前に広がる茶色の部分がエルク・カラ、木が生えている部分がギャウル・カラです。
ギャウル・カラ、広っ! -
エルク・カラに入ってみます。
特に遊歩道とかもないので遺跡の中を土足で入り込むのですがいいのでしょうか。。
坂を下ったところで見た石の並び。
遺跡の一部なのか、誰かが並べたのか。。 -
土器片みたいなものはたくさん転がっていました。
-
エルク・カラの中の窪みの淵までやってきました。
小さそうに見えますが、それなりに大きく感じます。 -
上の写真の真ん中へんに見える壁の窪みの近くまで来てみました。
人が一人入れる程度の大きさ。
外との出入り口?調査で掘ったもの? -
エルク・カラの北西側の壁にのぼり、そこから西方向を見たもの。
ギャウル・カラ!やっぱり広い! -
エルク・カラも見てみます。
真ん中へんに盛り上がっている部分は行ってみたのですが、溝がいっぱいあるみたいな感じで何の跡なのかわからず。。 -
壁沿いに歩いていると土塊が。
見張り台かな?
では戻って次の所に行きましょう! -
13:14
次はユスフ・ハメダニ・モスク。
ユスフ・ハメダニはイスラム教神秘主義者で、信者にとってここは聖地なんだそう。
ただ、イスラム教徒しか入れないので外からチラ見で終了。。 -
13:20
スルタン・サンジャル廟。
モンゴル軍の破壊や地震にも耐えたらしいですが、ターコイズのタイルははがれ、土色むき出しになっています。 -
中もそこまで状態が良いわけではないですね。
-
天井の模様はシンプルで結構好み。
-
廟近くのこのあたりにはミナレットがあったそうですが、ほぼその面影はありません。
-
13:33
チケット売り場近辺に戻ってきました。
最後にムハンマド・イブン・サイード廟へ。
ここも神秘主義者の聖地なんだとか。 -
こちらが廟の正面。
これまでも時々見かけたクロスを巻きつけた木がここにも。 -
入ってすぐのところ。
手前の部屋と奥の部屋に分かれています。 -
上の写真の右を見ると・・・
柱の向こうに何かありそう。 -
よくわからないけど、礼拝するところかな?
-
奥の部屋に来てみたものの・・・
-
そのさらに奥の部屋にもお墓がありました。
これがイブン・サイードのお墓かな。
さっきから確信がもてない感じですみません。。 -
部屋の内部は、色はなくても模様がきれいでした。
-
廟と向かい合うようにして貯水池もありました。
-
でも、今はからっぽ。
これでメルヴ遺跡はおしまい。
マリ市内に戻ります。 -
戻る途中で見たイッポドローム(競馬場)。
懲りずに金色の馬の像が飾ってあります。 -
14:30
ホテルに到着。
なんだかトルクメニスタンっぽい風貌で妙な安心感w
ホテル・マルグーシュ
料金はツアー代に込んでて不明 -
わあ!部屋が狭い!w
一人なら十分だし、冷蔵庫もちゃんと冷えるし、喫煙可のようだけどこの部屋はタバコくさくないし、まあいいかな。 -
シャワーはお湯がぬるすぎて長く浴びていると段々寒くなってきます。。
シャンプー、ボディローション、シャワーゲルの他に歯ブラシ、髭剃りがありました。
ドライヤーはない模様。 -
14:58
このホテルのいいところは隣に博物館があること。
中心地からは離れますが、観光にはいいように思います。
建物の外観はアシガバットを彷彿とさせますねw
マリ博物館
入場料 TMT 14.25
写真撮影代 TMT 20(合計TMT 34.30の支払) -
中に入ると・・・出た!
ベルディムハメドフの肖像画。 -
ベルディムハメドフ関連の展示。
すべての博物館に展示してなくちゃいけないんですかね?? -
サグリク・ヨリー(Saglyk Ýoly)を駆け上がるバシュ。
柔道を教えるバシュ。 -
いろんな乗り物とバシュ。
合成の処理が甘くていい感じですw -
これも合成具合が結構ひどい。。
-
これとかもう北の方の朝せ・・・なんでもないです。
-
これも北の方の朝せ・・・
-
コットン畑とバシュ。
-
1人だけ影のでき方が違うバシュ。
さすがオーラが違いますw -
アシガバットにもありましたが、やたら技術力の高い絨毯。
今度はトルクメニスタンの地図を描いています。 -
大統領関係の展示を抜けるとトルクメニスタンの生き物の展示。
一つ一つ良くできていて感心します。 -
ゴヌール・デペの空撮がありました。
上から見るとさすがに巨大ですね。。 -
復元予想図もありました。
これを見てから現地に行けば良かったかも。。 -
続いてソ連侵攻関係の展示。
「ЗА РОДИНУ МАТЬ(母なる祖国へ)!」とか「Воин Красной Армии, СПАСИ(赤軍兵士よ、救え)!」とか。
なかなかです。 -
母なる祖国ソビエト!
-
別の部屋では絵画が展示されていたり。
-
考古学関係のコーナーがあったり。
-
ゴヌール・デペ出土のブロンズの車輪(レプリカ)。
-
こちらもゴヌール・デペ出土品。
女性を象ったものですが、詳細は不明。。 -
男バージョンもありました。
-
このような柱の一部のようなものも多数展示されていました。
-
今度はメルヴ出土品。
アシガバットの国立博物館で見たものと同じ、ゾロアスター教の骨壷です。 -
これもメルヴ。
鐘ですが、よく見ると顔のようなものが描いてあります。
パネルによると仏陀の顔だそうで、仏教関係の出土品のようです。 -
十字架のようなものも出土しているし、メルヴでいろいろな宗教があったことを改めて感じます。
他にも色々な展示がありそれなりに見応えがあります。
さっき見た場所から出たものを見られるというのがいいですね。 -
16:15
ちょっとまだ暗くなるまで時間があるので、近所をちょろっとお散歩してから戻ることに。
特に見所があるわけではないのですがそぞろ歩きもたまにはいいかも。
現役のモスク。かなり立派。 -
偉人的なモニュメント。
-
イカニモな看板。
さっきまで古代に浸っていたのが気のせいのようです。 -
この建物もなかなか。図書館かな。
-
油断してたら金色の・・・どっちだ?
ルーフナーマを持っているので、たぶん前大統領のニヤゾフかな。 -
劇場。
ちょうど終わったのか、人がたくさん出てきてガキに絡まれましたw -
そろそろ戻りましょう。
-
夕食はホテルのレストラン(食堂)で。
ボルシチ、普通においしかったです。
夕食@ホテル
ボルシチ、パン、紅茶 TMT 12 -
20:36
これでトルクメニスタンの旅行は終了。
ということは、長かった中央アジアの旅もおしまい。
次の日はいよいよ異国情緒満点のイランに入ります。
★☆★マリ泊★☆★
マリのまとめです。
ゴヌール・デペ(マルグーシュ遺跡)
・超広い!確実に迷うし、何の展示かわかりにくいので、できればガイドを雇ってきた方がいい。
・入る前にある程度予習しておくと楽しめるはず。
メルヴ遺跡
・これも超広い。見所の間は車で移動。
・ロンプラなど地図と説明がある本を持っていくか、ガイドを雇うなどした方がいい。
マリ博物館
・何気に結構展示が充実。考古学以外のコーナーもあって飽きない。
・考古学のコーナーは遺跡帰りに見て「あぁ?」と振り返るのも良いが、行く前に見てイメージを膨らませておくのもよいと思う。
---------------------------
44日目 イラン サラクス
http://4travel.jp/travelogue/10977223
へ続く→→→
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
-
ユーラシア大陸横断【陸路】12日目 中国・ウイグル トルファン
2013/07/19~
吐魯番
-
ユーラシア大陸横断【陸路】13日目 中国・ウイグル ウルムチ
2013/07/20~
烏魯木斉
-
ユーラシア大陸横断【陸路】14-15日目 中国・ウイグル トルファン(リベンジ!)
2014/08/06~
吐魯番
-
ユーラシア大陸横断【陸路】16日目 中国・ウイグル クチャ
2014/08/08~
庫車
-
ユーラシア大陸横断【陸路】17-18日目 中国・ウイグル タクラマカン砂漠縦断、ホータン
2014/08/09~
和田
-
ユーラシア大陸横断【陸路】19-20日目 中国・ウイグル カシュガル
2014/08/11~
喀什
-
ユーラシア大陸横断【陸路】21日目 中国・キルギス トルガルト峠の国境越え
2014/08/13~
その他の観光地
-
ユーラシア大陸横断【陸路】27日目 カザフスタン タラズ(ジャンブル)
2014/08/19~
その他の都市
-
ユーラシア大陸横断【陸路】28日目 カザフスタン トルキスタン
2014/08/20~
その他の都市
-
ユーラシア大陸横断【陸路】29-30日目 ウズベキスタン タシケント
2014/08/21~
タシケント
-
ユーラシア大陸横断【陸路】31-32日目 ウズベキスタン サマルカンド
2014/09/07~
サマルカンド
-
ユーラシア大陸横断【陸路】33日目 ウズベキスタン シャフリサーブス
2014/09/09~
シャフリサーブズ
-
ユーラシア大陸横断【陸路】34-35日目 ウズベキスタン ブハラ
2014/09/10~
ブハラ
-
ユーラシア大陸横断【陸路】36-37日目 ウズベキスタン ヒヴァ
2014/09/12~
ヒワ
-
ユーラシア大陸横断【陸路】37-38日目 ウズベキスタン ヌクス・モイナク
2014/09/14~
その他の都市
-
ユーラシア大陸横断【陸路】39日目 トルクメニスタン クニャ・ウルゲンチ
2014/09/15~
その他の都市
-
ユーラシア大陸横断【陸路】39-40日目 トルクメニスタン ダルヴァザ(地獄の門)
2014/09/15~
その他の都市
-
ユーラシア大陸横断【陸路】40-42日目 トルクメニスタン アシガバット(市内観光編)
2014/09/16~
アシハバード
-
ユーラシア大陸横断【陸路】41日目 トルクメニスタン アシガバット(国立博物館編)
2014/09/17~
アシハバード
-
ユーラシア大陸横断【陸路】42日目 トルクメニスタン アシガバット(トルクメンバシ博物館編)
2014/09/18~
アシハバード
-
ユーラシア大陸横断【陸路】43日目 トルクメニスタン マリ(ゴヌール・デペ、メルヴ)
2014/09/19~
その他の都市
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ユーラシア大陸を陸路で横断(12-43日目 中国・ウイグル→トルクメニスタン)
0
122