2014/08/13 - 2014/08/13
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<行った所>
トルガルト峠越え、タシュ・ラバット、コショイ・コルゴン
★
東京から、飛行機を使わず陸路・海路で、シルクロード経由でユーラシア大陸を横断する旅行です。
21日目は、中国・新疆 カシュガルから、トルガルト峠へ向かい、4ヶ国目 キルギスに入国。
このトルガルト峠、移動は車に乗っているだけですが、手配に関してはなかなか難所です。
中国側は未開放地域を通過するため事前に旅行会社を通じて通過許可証を取得しなければならず、通過の際は写真・ビデオ撮影は完全厳禁。
代わりに文章で書いていきたいと思います。(苦手だけど
翻ってキルギス側は結構自由。
世界遺産のタシュ・ラバトとコショイ・コルゴンに寄りつつナリンに向かいます。
キルギス部分については、地球の歩き方やLonely Planet、地球人ガイドブックのほかJICA発行のナリンのガイド資料も参考になります。
→ http://www.kg.emb-japan.go.jp/ の下の方
(現地購入も可、英語版 KGS 200)
19-20日目 中国・ウイグル カシュガル
http://4travel.jp/travelogue/10921763
の続きです。
----------------------------21日目(2014/08/13)---
カシュガル
↓1時間
――中国出国――(通過約30分)
↓
↓中国側・未開放地域(2時間)
↓
トルガルト峠(中国領を出てキルギス領に入る)
※チャーター車の乗り換え(数分)
※ここから時差-2時間
↓20分
――キルギス入国――(通過5分)
↓1時間30分
タシュ・ラバット(見学15分)
↓1時間
コショイ・コルゴン
↓1時間
ナリン ≪ナリン泊≫
<写真はタシュ・ラバット>
全体のルートはGoogle mapで↓
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=z1Gu1WLgvovM.k5bW8XTFkRBI
(※)
旅行記では新疆ウイグル自治区部分は
すべて北京時間で記載します。
- 旅行の満足度
- 2.0
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 2.5
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
21日目(2014/8/13)
前の旅行記でも書きましたが、どうも風邪を引いたらしい・・・。
喉の調子が悪い中、この日は国境越えです。
10時間睡眠で備えたとはいえ移動が7時間程度の見込ということで、体調管理の大切さを思い知らされますw
ところで、2014年8月現在トルガルト峠を越えてキルギスに入るには、公共バスがあるものの外国人は乗れないので車をチャーターをしなければいけません。
また、中国側は未開放地域を通過する関係で通過許可証が必要となり、カシュガルの旅行会社の協力が必要です。
今回はCBTナリン経由で紹介してもらったOld Road Toursというカシュガルの旅行会社で通過許可証と車のチャーターをお願いしました。
キルギス側はCBTナリンで手配。
別会社での手配だし、国境で車を乗り換えるので両者の連携はしつこいくらいに確認した方がいいです。
いずれもメールでのやり取りで手配できましたが、CBTは質問しても回答なく返信してくることが度々ありメールをちゃんと読んでいない印象があったのでもしかしたら電話の方がいいのかも?
ちなみに、CBTはNGOの旅行情報団体みたいなもので、車、ゲストハウスやユルトの手配をしてくれます。
いわゆる「ホテル」の予約はできません。
また、観光スポットや町から町への移動方法なども教えてくれますが、情報の正確性は今ひとつな印象。
利用の際は自己責任で。
ともあれ、9:40 出発です!
中国側車チャーター代(ガイド・通過許可証込)
USD 350(ドルで現地支払、少し割引)
※当初30%事前振込といわれたのですがうまく送金できず全額現地支払にしてもらいました。
手配協力:Old Road Tours
Abdul Wahab氏(英語可) http://oldroadtours.com/
キルギス側車チャーター代(2ヶ所観光込)
KGS 5,200(全額現地支払)
手配協力:CBT Naryn Gulira氏(英語可) -
出発して20分もするとこのように山が迫ってきます。
このあたりで料金所がありました。
結構ウイグルは有料道路が多い印象。
山を越えるとほぼ荒野で、集落が散見される程度に。
10:15 阿図什(アトゥシュ)工業団地通過。
アトゥシュでは、タリム盆地で最初にイスラム教に改宗したサトゥク・ボグラ・ハーンの陵墓が観光地(というかイスラム教徒の聖地)として有名なので、カシュガル滞在時間に余裕があれば寄るのもいいと思います。
トルガルト峠越えと同日に立ち寄るのは時間的に厳しいでしょう。。
工業団地の後もまた「基本的に荒野+集落散見」が続きます。 -
10:30 上阿図什料金所跡通過、阿図什はそこそこの規模の集落です。
10:38 この写真です。
吐爾朶特口岸(トルガルト通関所)まで500mとあります。
托帕(読みはトォパ?)とありますが、このそばに托帕道班というのがあるのでもしかしたら補修工の町なのかもしれません。 -
10:40 吐爾朶特口岸に到着。
Google mapの衛星写真だとこのへん
→ 39.766645N, 75.589189E
ここで簡単なX線検査があり、出国スタンプが押されます。
その後ガイドが何やら手続きをして、11:07いよいよトルガルト峠に向けて出発。
カメラチェックや荷物の目視検査などはなく、某歩き方に因縁をつけられることもありませんでした。
(某歩き方の地図の台湾の扱いで揉めることがあるんだとか)
そしてこの先は未開放地域とのことでキルギス領までの約110kmは撮影禁止。
11:11 集落通過。
普通の家もありますがポプラ並木と日干し煉瓦の家もみられます。
子供がいたり、放牧するおばさんや絨毯に集まっておしゃべりする人など。
5分も走れば、はげ山と荒野が続きます。
11:25 巴音庫魯提村手前で車を1回降り、掘立小屋みたいなプレハブ越しにパスポートチェック。
このへん→ 39.929307, 75.556643
入念にみられ、11:32出発。
巴音庫魯提村は、クリーム色の壁と赤い屋根の戸建のような建物が連続しています。
まったく同じ見た目の建物が列をなす景色はちょっと不気味。。
そして住人はウイグル族っぽい格好をしていません。
ガイドによるとここは「政府系」の人が住んでいるんだとか。
政府系って・・・
3分ほどで村を抜けると再びごついはげ山&荒野に。
たまに小さな集落があったり、羊飼いがいたり。
11:54 恰克馬克河 通過。
左側(西)に見える山肌が赤い。
12:00 托雲村通過。
ここもクリーム色の壁+赤い屋根の平屋。
病院や市場がみえました。
村を過ぎると、黒や赤の山と、狭いながらも緑の草原、青い空、白い雲のコントラストがとてもきれい。
そしてきれいな景色の中、トイレ休憩w
一連の旅行初の青空トイレです。
12:16 塔木其(塔木切)通過。
12:23 小さな村では、ユルト型の土だか石だかでできた建物を発見。
はげ山&荒野(背の低い草が少し生えてる)+たまに集落が続き、道が徐々に悪くなります。
12:47 トルガルト橋通過。
12:54 車内にすわったままパスポートチェック。
チラ見で終了。
次第に本格的に山登りの坂に。
遠くの山の上に建物が見え、監視しているものと思われます。 -
13:03
カシュガルから乗ってきた車を降りてキルギス側の車に乗り換えます。
車を降りると高原のような爽やかな気候。
さすがに3752m、風が冷たくちょっと肌寒い感じが日差しは暑く感じます。
中国側のボーダーには銃を持った兵士が多数いるのに対し、キルギス側はご覧の通り一人もいない。。
(この写真を撮ってる背中側が中国です)
ボーダーには有刺鉄線でできた柵のようなものがあり、近くに51とかかれた石碑が建っています。
柵を越えて、キルギス側の車に乗っていざ出発!
バイバイ中国! -
キルギスに入国したということで時差が2時間あるため、時計を戻します。
ということで現在時刻は11:15。
木の生えていない山が続きます。
そしてすごい下り坂!
若干怖いかも。。 -
11:25 キルギスの入国審査のためプレハブ小屋のような建物に向かいます。
このへん→40.590990, 75.416516
ところがここ、荷物検査もなければ特に何か質問されることもなく、パスポートを渡して、入国スタンプをもらって 終 了 。 。
あっけなくキルギス入国です。 -
11:37
ダートな道をひた進みます。
突如現れたこの景色!チャタル・クルという湖。
湖の本体部分は奥に見えるのですが、ちょっと写真だとわかりづらいかも。
結構道路から離れているので湖の本体部分に立ち寄るのは難しいと思いますが、車窓から見える範囲でもその美しさはタンノウできました。 -
11:51
険しい山に囲まれながらどんどん坂を下っていきます。
遠くにユルトも見えます。
国境を挟んでウイグルとは全然違う景色なんですね。
12:15 パスポートチェック。
ドライバーにパスポートを渡すだけで特に何もせず終了。 -
13:02
そのままナリンに直行してもよかったのですが、予約時に途中2ヶ所立ち寄ってもらう約束にしていました。
(その分チャーター代は若干高くなっています)
が、CBTナリンの担当者がドライバーに連絡しておらず、車内で事情を説明して立ち寄ってもらいました。
ドライバーは「聞いていないから嫌だ!」との一点張りで説得するのが大変。
ちょっとした嫌な空気に。。
もし車内で確認してなかったらスルーされてたかもしれないし、お金の件でもめそうなので、気付いてよかった。。
CBTナリンはいろいろ面倒見てくれるのですが、基本キャパオーバーな感じなのでちゃんとした別の旅行会社を使った方が無難なのかも。
メインの道路を外れ、悪路を走ること約20分、タシュ・ラバットにやって来ました。
石造りの構造物という意味だそうでキャラバンサライ(隊商宿)の跡ではないかと言われていますが、宗教施設説などもあり真相は不明なんだとか。
タシュ・ラバット
入場料 KGS 100 -
正面から全景を撮ろうとするものの角度的にやや厳しい・・・
-
周囲にはユルタがあり手配していれば宿泊できるようです。
-
早速入ってみます。
-
内部に入ると確かに石造りの構造物だということがわかります。
よくこれだけの石を積み上げたなぁと感心します。
ちゃんと屋根にもなってるし、すごい! -
上の写真がメインの廊下なのですが、その両側には小さな部屋がたくさんあります。
小さな部屋へはこんな小さな穴をくぐっていきます。 -
部屋はこんな感じ。
そこまで狭くはありません。 -
屋根は先っぽが開いていました。
これじゃ雨が入ってきちゃう! -
廊下の先は広間みたいになっています。
囲炉裏的なのがありますね。 -
やはり屋根には穴が。
端は窓なのでしょうが、真中が開いているのはなんでですかね?太陽光照明?
で、このタシュ・ラバットでは、1周目に数えた部屋の数と2周目が違う数になるという言い伝えがあるんだとか。
数えてみましたが、確かに違う。。
部屋だか部屋じゃないんだかわかりづらい空間がいくつかあって、それを数え間違うんだと思います。
結構難しいと思うのでこれから行く方は是非トライしてみてください。 -
タシュ・ラバットでカザフ人のおじいさんが同乗させてくれというので承諾。
不機嫌なドライバーの機嫌がよくなってきて良かった。。
ところでタシュ・ラバットの付近はこの写真のように一切民家はありません。
草原でもないし荒野でもなく、険しい山がたくさん並ぶ景色が続きます。
結構絶景です。 -
キルギスに入って初の集落を通りかかりました。
全然ウイグルと違う!!
屋根が三角になっているのが普通なはずなのに新鮮。 -
14:09
お願いしていたもう一つの立ち寄りスポット、コショイ・コルゴンに到着。
マナス叙事詩によれば、英雄たちを守るためにつくられたものなんだとか。
コショイ氏の丘、という意味なんだそうです。
コショイ・コルゴン
入場無料 -
城壁は高さ12mほどあるとのことで結構立派。
-
城壁といってもほとんどが砂山のようで所々に土塊が見える程度。
-
城壁の中は、このように朽ち果てきっています。
ウイグルの故城シリーズで想像力を鍛えられたとはいえ、ここで在りし日の姿を想像するのはかなり難関。。
タシュ・ラバットから同乗してきたカザフ人はこういうのはあちこちあって、オトゥラル(カザフにある遺跡)の方が全然いい、ここはつまらない、と言っていました。
同乗させてやったんだから文句言うなよオッサン・・・。 -
しかし広い!
城の内部は40,000平方メートルもあるそうです。 -
今回は寄っていませんが、近くにはコショイ・コルゴン歴史・民俗学博物館なるものが建っています。
発掘品(食器片、武器など)や岩絵、ユルタの模型、アートギャラリーなどがあるそうです。
展示は撮影禁止だそうですが、コショイ・コルゴンだけだと物足りない方はぜひ。 -
コショイ・コルゴンを出て15分。
なんてカラフル!
黒の山、赤の山、白の山に、緑と、川の青!
自然だけではなく煙突と電線とアスファルトという人工物が紛れ込んでいるのはなんとなくシュールで個人的に好きです。 -
15:13
ナリンの町に入り、CBTナリンへ到着。
案の定、西洋系ツーリストが多く実質一人でさばいているからキャパオーバーになるのも仕方ないとも思います。
ここでお金の支払いをするのですが、このときまだスムを持っていなかったので銀行へ行ってもらうことに。
ところが、両替は基本100ドル札でないと受け付けてくれません。
(お願いして50ドル札も1枚受け付けてもらいました。20ドル札以下は両替不可。)
数枚持っていたのですが、絶対足りなくてキャッシングへ。
VISAなら日本発行のカードでもキャッシングできました。よかった。。 -
CBTへ戻って今度は今夜の宿探し。
予約なしでも、ゲストハウスを紹介してくれますが、初日ということもあり車チャーターのついでに予約をお願いしておきました。
この二人はCBTナリンのスタッフ。
左がGulira氏。英語はネイティブ並みで助かります。
さっきからキャパオーバー気味と書いているのは彼女のこと。
直接話せば面倒見がすごくよいことがわかります。
隣の女性は少ししか英語を話しませんが終始テンションが高く楽しい人でした。
二人ともお世話になりました。
Gulira氏には迷惑かけられっぱなしだったけど。。 -
CBTのある通りは横長のいわゆるソ連系アパートが続くエリア。
ちょっとした商店街っぽい雰囲気ですが、これがナリン州の州都とは思えません。。 -
ゲストハウスへ向かう道。
川の左岸がCBTのあるエリア、写真の背中方向にゲストハウスがあります。
川が流れていてのどかと思いきや右側は人工物がたくさん。発電所かな? -
陽気な女性の案内で今夜のゲストハウスに到着。
外観は無機質な感じだし、この辺りはこういう建物だらけで迷わないか心配。。
Gulzina's Guesthouse
宿泊代 KGS 600(朝食込)
夕食 KGS 350 -
お部屋はこちら。きれいだと思います。
ベッドが二つありますが、今夜は一人で使っていいよとのこと。
ありがとうございます!
ただ、壁に触れると白い粉がつくので、服や荷物などうっかり触れないよう要注意でした。 -
シャワールーム。
ゲストハウスは風呂・トイレ共同です。
洗面台と一緒になっているので別の人がシャワーに入っていると使えません。
シャワーは弱かったですが、お湯も出るし、まあまあでした。
アメニティもありましたが、日本から持っていったほうが良いでしょう。
ドライヤーもあって、これはポイント高いです。 -
食事はここでとりました。
素朴ながらかわいいダイニングです。 -
喉が痛い(ウ・ミニャー・バリート・ゴールラ!)とGulzinaさんに言ってたら、夕食にスープとパン、蜂蜜を用意してくれました。
スープがめちゃウマ!
Gulzinaさんは料理上手な優しいおばあちゃんでした。 -
キルギス旅行中は喉が痛くて、いちいちその話をすると必ず勧められたのがコレ。
ラズベリーのジャムと熱い紅茶。
つぶつぶな食感と仄かな酸味が紅茶に良く合います。
なんか効きそうな気がする!
★☆★ナリン泊★☆★
まとめます。
トルガルト峠の国境越え
・かなり険しい山を進むが、道路は言うほど悪くない。
・ダイナミックな景色が続くが、長時間なので若干ダレるかも。
・準備が大変。情勢が許せばオシュに抜けた方が賢明。
タシュ・ラバット
・草原の中に石積みの建物というのは不思議だし状態も良い(修復されている)のでおすすめ。
・部屋の数を数えまわるのも忘れずに。
・時間があればユルト泊や、
チャタル・クル湖への馬トレッキングもよさそう。
コショイ・コルゴン
・土塊の城壁があるのみなので正直カットしてもよいと思う。興味があれば。
---------------------------
22日目 キルギス ソン・クル湖
へ続く→→→
※キルギス編(22-26日目)は諸事情により公開終了しました。次はカザフ編(27日目)へ。
https://4travel.jp/travelogue/10922056
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この旅行記へのコメント (2)
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- 哈桑湖さん 2014/12/18 13:49:21
- Чатыр-Кульのお写真、有難うございました。
- worker antさま。
Чатыр-Куль、この湖、道路から見ることが出来るんですね。
カザフスタンのガイドさんは、湖の周囲は湿地帯で、沼も多いので、馬でなければ湖岸に出られないと、おっしゃっていましたが。
キルギス、カザフスタン、タジキスタンとも親日な国ですね。
特にタジキスタンは、そうですね。
タジキスタンの平和に貢献され、殉職なさった秋野先生のことは、タジキスタン国民は、よく知っています。
あとキルギスで有名な湖は、Lake Sary-Chelekです。
ここへも行きたいです。
- worldhusiastさん からの返信 2014/12/21 18:30:37
- RE: Чатыр-Кульのお写真、有難うございました。
- チャタル・クル(チャティル・クル)は道路から一応見えはしますが
かなり遠いです。
湖畔が湿地帯なのかはちょっとわかりませんが
この道路の通過は許可証が必要なこともあって車で行かず
タシュ・ラバトから馬で行ってユルトに一泊するのが一般的なようです。
馬で湖に向かうと峠を越えるようですが
そこからの景色はすごい綺麗みたいですね!
旅行記お読みいただきありがとうございました。
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