2015/03/06 - 2015/03/06
915位(同エリア1840件中)
ぶどう畑さん
2015.3.6(金)九フン、台北・士林夜市
九フンは雨…。傘を見に行った感じで、残念至極。
台北に戻ったら士林夜市へ。3日目の午後の観光は、盛りだくさんでした!
(旅行期間:2015.3.4〜3.7)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
故宮博物館を後にして、バスに揺られているうちに眠ってしまい、気がつくと山のふもとに来ていた。
窓の外は雨…。ガイドさんの話では、九フンは1年間のうち200日は雨とのこと。
つづら折りの山道を上り、18時過ぎ、九フンに到着。基山街 散歩・街歩き
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みんなとはぐれないように、土産物屋の並ぶアーケードを歩いて行く。
-
九フンという地名は、開墾した土地の持分を9人で分けたことから来ているそうだ。
清朝初期には9世帯しかなく、物を買うときにいつも「9つ分」と言っていたことから九フンの名がついたという説もあるらしい。
(お芋のお菓子?) -
19世紀末に金が採掘され始めると、村は徐々に発展。日本統治時代に最盛期を迎えた。
路地や石段は、その当時に造られたものらしく、日本の温泉街の石段を彷彿させる。
(煮玉子) -
第二次世界大戦後に金の採掘量が減り、1971年に閉山されると街は急速に衰退。
人々から忘れ去られた存在となっていたが、台湾で空前のヒットとなった映画“悲情城市(A City of Sadness)”のロケ地となったことで、再び脚光を浴びるようになった。
(香港にもあった風水花文字) -
宮崎駿のアニメ“千と千尋の神隠し”のモデルになったという噂もあるが、それはジブリによって否定されたという。
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私が九フンに興味を持ったのは、NHKの“おとなの基礎英語”の台湾編がきっかけ。
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イチオシ
展望台まで来て、夕食を食べる“九戸茶語”に19:20集合を言い渡される。
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昼間、晴れていたら遠く海を望める展望台から、雨に煙る街の明かりが見えた。写真に撮ると幻想的なものの、この雨、勘弁して〜!
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集合時間まで約1時間あるので、引き返して土産物屋を覗きたいところだが、アーケードは観光客でいっぱい。
おまけに、九戸茶語に下る階段はチョ混み状態で、茶屋までどれくらい時間がかかるやら…。とりあえず階段を下ることにした。 -
階段は人、人、人。先が見えないほど傘が連なっていた。
傘をさしていても、重なる傘の滴が落ちてくる。
下から上がってきた人とすれ違いざま、「九フンには3回来たけれど、2回は雨だった」と聞こえてくる。
Y姉さんが来た時も、こんなにひどい降りではなかったが、雨だったそうだ。 -
イチオシ
10分かかって、途中の“阿妹茶屋”まで下ってきた。
よく写真に登場する茶屋がここ?なかなかいいね!阿妹茶楼 カフェ
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そこから5分、夕食の九戸茶語までくる。
店先に立っていた同じツアーの人から、19:20まで入れないと断わられたことを聞かされた。
そんなぁ、あと、30分もあるじゃない…。 -
仕方なく、雨の中、茶屋の前の道を行ってみる。
九フンの夜景が綺麗だったが、人通りがないため、引き返す。
下ってきた階段を戻って、土産物屋を覗こうと試みたけれど、あまりの混雑に諦めた。
ほかの人たちと一緒に、九戸茶屋の奥のお土産コーナーで時間つぶし。 -
イチオシ
しばらく待っていると、ガイドさんが「上の階に行くと景色を望める」と教えてくれて、全員でゾロゾロ階段を上がる。
2階の窓から、店の前の広場の様子を眺めることができた。
(“ブレードランナー”を彷彿とさせる) -
イチオシ
色とりどりの傘で埋まる様子も面白い。
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イチオシ
「景色って、このこと?」と思ったら、反対側にベランダのような所があった。
提灯越しに、近くの店の灯りを望めるなかなかロケーション。九戸茶語(旧称:八番黄金地) カフェ
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そうこうしているうちにテーブルが整った。
素朴な料理だけれど、味はマル! -
木の箱は何だろう?店の人が液体を注ぐと湯気が立ち上がった。
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箱の底には熱した石が敷き詰められ、中に入っていたのはエビ!
そして、注いだ液体は、なんとお酒。
とーっても香りのよいエビの蒸し焼きができあがった。 -
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(またまたキャベツ炒め)
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豆腐を使った料理も美味しい!
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満足、満足!
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雨の中、階段を下ってバスに乗り、20:20、九フンを後にする。
バスの中で、カバンの中のメモ帳が濡れて、書き留めたメモが危うくなっていることに気づく。
愕然…。旅行で雨に降られても、こんなに中まで濡れたことはない。重なる傘から落ちた滴のせいか?
(芋団子) -
九フンではあんなにひどい降りだったのに、台北に戻ると、雨が降った形跡がなかった。
21:10、士林夜市にやってくる。30分のみの自由行動。 -
以前は、香港の女人街のように露天だったらしいが、アーケードの中に店が並んでいた。
(香港・女人街)
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=34118752 -
1階は洋服や雑貨、地下が食べ物屋さんになっているそうで、まずは1階から。
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中国雑貨の刺繍のポーチが目に留まり、Y姉さんはTシャツを物色。
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サクッと地下にも行ってみよう。
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(フードコートのようになっていました)
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(巨大ウィンナー?)
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胡椒餅を売っている店があるよ。買ってみる?
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(金魚すくい)
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そろそろ集合場所に戻らなければ…。ここを行けば、ショートカットできるそうじゃない?
ところが、どんどん違う方向へ。
同じ道を引き返すしかない。走って戻る。
ガイドさんが、横道がいくつもあるから、わからなくなったら、メインのアーケードに戻るようにと言った訳がよく分かった。
(路地の奥にお寺) -
あらかじめ言っておけば、士林夜市で解散もありだったようで、4人少なくなってホテルに向かう。
高架の駅が目の前の“ブラザーホテル”にチェックイン。ブラザー ホテル ホテル
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窓はあっても景色が望める部屋ではなかったが、台中のホテルよりずっとましでホッ。
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姉さんは、ホテル前の道の先にあるパイナップルケーキの店“佳徳ガオ餅”にご執心で、明日の朝、どうにか行けないかと企んでいる。
ホテルのすぐ下の地下鉄“南京復興駅”から行けるかもしれないね。
道の向こうのファミリーマートへビールを買いに行ったついでに、路線図をカメラに収めてホテルに戻る。
ガイドブックの地図をチェックすると、佳徳ガオ餅は、2014年12月に開通したばかりの地下鉄の南京三民駅と目と鼻の先。
店は7時半に開くようだ。
明日の出発時間は8:40と少し遅めだから、朝ご飯を食べたら、大急ぎで行こうとなった。 -
お風呂に入って、12時過ぎ、就寝。
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