2014/08/31 - 2014/08/31
13位(同エリア706件中)
エンリケさん
晩夏のアルザス・ロレーヌを巡る旅2日目後半。
ドイツ、ライン川西岸の歴史ある都市、マインツの街歩きを終え、いよいよフランス、アルザス地方の中心都市、ストラスブールへ移動。
すっかり日が暮れた後の到着となりましたが、夏季限定のヴォーバン・ダムやノートルダム大聖堂のライトアップを楽しめ、夜遅くまで平和なヨーロッパの地方都市の雰囲気を満喫できた一日となりました。
<旅程表>
2014年
8月30日(土) 成田→ソウル→フランクフルト・アム・マイン→マインツ
○8月31日(日) マインツ→ストラスブール
9月 1日(月) ストラスブール→コルマール→エギスアイム→コルマール
9月 2日(火) コルマール→リクヴィル→リボーヴィレ→コルマール→ストラスブール
9月 3日(水) ストラスブール
9月 4日(木) ストラスブール→ナンシー
9月 5日(金) ナンシー→メッス→ランス
9月 6日(土) ランス→パリ
9月 7日(日) パリ→
9月 8日(月) →ソウル→成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月31日(日)
16時20分、マインツの主要スポットの観光を終え、次の目的地、ストラスブールへ移動するため、荷物を取りにいったんホテルへ。
戻る途中、夕立のような雨に襲われ、髪の毛や服がびしょびしょに・・・。 -
16時30分、ホテルに戻って身体を拭いた後、まだ雨は止まないようだったので、今度は傘をさしてマインツ中央駅へ。
17時、雨の中、歩きに歩いてようやく着いたマインツ中央駅は、静かでゆったりとした雰囲気の街なかとは違って、旅路を急ぐ人々でけっこうなにぎわい。
一雨降って、より涼しくなった気候にあわせてオーバーを羽織っている人もいて、駅の中はすっかり秋の装いですね。 -
さて、ドイツのラインラント・プファルツ州の州都マインツからフランスのアルザス地域圏の首府ストラスブールへ行くには、電車を2回乗り換えなければなりません。
まずは17時13分発のインターシティ(IC)で、南へ約50km離れたマンハイムまで約30分の鉄道の旅。
ホームで電車を待つ人々は皆静かで、この前年に訪れたナポリ周辺の南イタリアと違って、怪しい雰囲気の人はひとりもいません(乗車中も安心してくつろげる雰囲気でした。油断は禁物ですが。)。
ちなみに、乗車券は旅行の1週間ほど前に、ドイツ鉄道のHPから購入。
当日に窓口で購入するよりも、いくらか割引があってお薦めです。
【ドイツ鉄道(DB)HP】
http://www.bahn.de/p_en/view/index.shtml
今回のマインツ〜ストラスブール間の運賃は、51.6ユーロに座席指定料が別途4.5ユーロで、合計56.1ユーロ(約7,850円)。
乗車の際は、メールで送られてくる乗車券をプリントアウトしたものと、購入時に使ったクレジットカードを持っていれば大丈夫です(検札官がまわってきてチェック)。 -
5分ほど遅れてやってきたインターシティに乗り込み、車窓に広がる自然豊かなドイツの郊外の景色を眺めながらマンハイムへ。
ところどころ光が差す雲の下、滔々と水を湛えゆったりと流れるライン川・・・。
一日しかいられませんでしたが、マインツ、ヨーロッパの落ち着いた雰囲気を味わえるとてもいい街でした。
ドイツはマインツのようにコンパクトな街が多くてテンポよく観光できるし、美味い料理を出す大衆レストランも多いしで、もう少し割合を増やして滞在してもよかったなあ・・・。 -
こんな郊外の小麦畑の風景を眺めながら電車は進んで行き・・・。
-
18時近くなってマンハイム中央駅(Mannheim Hbf)に到着。
時刻表では到着時刻は17時49分とあったので、約10分の“遅れ”です。
こんなふうにドイツの電車は遅れるのが当たり前のようになっているため、ギリギリの乗り換えの予定は組まない方がよいでしょう。
・・・マンハイム中央駅で少々ぼけーっとしながら過ごし、18時26分発のICEに乗り換えて(やはり5分程度の遅れ)、オッフェンブルク(Offenburg)駅へ。 -
ドイツにおける最高速鉄道ICEは、マンハイムから南に100km以上離れたオッフェンブルクの駅に、約1時間後の19時30分に到着。
前の席には小さいお子さんを連れた若い夫婦が乗っていて、途中、子どもが泣きやまなくなって大変なことになってしまいましたが、皆嫌な顔をせず平然と過ごしていました。 -
オッフェンブルクはドイツ南部、バーデン・ヴュルテンベルク州にある人口6万人ほどの小都市で、フランスのストラスブールとはライン川を挟んで向き合う位置にあります。
このオッフェンブルクからはアルザス地域圏の首府、ストラスブールへ直接向かう電車が出ているものの、駅のホームは人が少なく寂しい感じ・・・。
隣り合う都市とはいえ、文化の違いもあってそれほど交流がないのでしょうかねえ・・・。 -
19時50分、ストラスブールへ向かう電車が駅のホームに到着。
ここでようやくどこからか人が出てきて、それほど大きくない電車に乗り込んで行きます。
乗客はお年寄りから若い方まで女性が圧倒的に多く、一瞬、女性専用車両に乗ってしまったかと勘違いしたほどでした。
そのうち自転車を抱えた男女も乗ってきたりして、ようやく間違いではないと落ち着きを取り戻しました(笑)。
・・・そして20時4分にオッフェンブルクの駅を発車。
窓の外は日が落ちて段々と暗くなっていき、こちらでも小雨が降ってきました。 -
すっかり暗くなった20時35分、フランス、ストラスブール駅に到着です。
何の審査も受けずに国境をまたげるなんて、何度か経験してはいますがやはり素晴らしいことですね。
初めて見るストラスブール駅、石造りの重厚な建物の上に、さらに大きな透明のドームが覆いかぶさっていて、何とも未来的な感じです。 -
建物を覆うドームはこんな風に透明で、外の街並みがきれいに見渡せます。
・・・こんな雨の日にはなんだかありがたみが増したように感じますね。 -
傘を差しながらイル川に浮かぶストラスブール旧市街(グランディル)の趣ある道を進んでいき(この時は両手がふさがっていて写真を撮れなかったので、この後の旅行記でご紹介)、21時、旧市街のちょうど真ん中あたりにあるこの日の宿、EtCホテル(L'EtC Hotel)にチェックイン。
街の中心部に立地している割には1泊50ユーロ(+市税0.66ユーロで50.66ユーロ=約7,100円)と、比較的安く泊まれる便利な宿です。
【L'EtC Hotel Strasbourg】
http://www.etc-hotel.com/ -
このホテル、最初入ったときはフロントに若い黒人の男性がいて、思わずうおっとなってしまいましたが、応対は非常に丁寧。
案内された1階の部屋は、奥の方から何やら音楽が聴こえることを除けば、内装は新しくとてもきれいで、バスタブもあって本当にこんな値段で泊まってよいかと思えるほど。
気になった音楽も夜遅い時間には止むので、うるさくて眠れないということはありませんでした。
EtCホテル、けっこうオトクなホテルですね。 -
ホテルで少々休憩し、雨も収まった22時、夏の夜のストラスブールを楽しもうと、旧市街に繰り出します。
一般的なヨーロッパの街なら危険と思われる時間帯ですが、ここストラスブールは観光都市でもあり治安もいいのでしょう、普通に散歩を楽しんでいる観光客が何人もいて、危ない様子はほとんど感じられません。
・・・ライン川の支流であるイル川に囲まれ、中州のようになっているストラスブール旧市街は、一部の時間帯を除いて自動車の出入りが制限されており(代わりに縦横に走るトラムが主な交通手段)、安心して街歩きを楽しめることも、治安の良さに一役買っているようです。 -
さて、夏の夜のストラスブールの風物詩と言えば、この街を象徴する高さ142mの巨大なノートルダム大聖堂をバックに繰り広げられる光と音のショー。
当然、このショーも見たかったのですが、この年(2014年)はちょうどこの日(8月31日)まで、旧市街の西の外れ、この街を南北から挟むように流れるイル川が分岐する地点である“ヴォーバン・ダム”(Barrage Vauban)においても、光と音のショーが開催されるとのことでしたので、まずはそちらに行ってみることにしました。
ホテルから10分ほど歩いて、オシャレな建物の立ち並ぶ“プティット・フランス”(Petite France)地区の川沿いの小路を抜けていくと・・・。 -
ストラスブール旧市街の西の外れ、ヴォーバン・ダムを望むクヴェール橋(Ponts Couverts)に到着です。
この日が最終日ということもあってか、夜遅い時間にもかかわらず、子ども連れを含む数十人もの人々がこの橋に押し寄せています。
クヴェール橋から見えるこのヴォーバン・ダム、その名のとおり、太陽王ルイ14世の時代、数々の要塞を建築することで名を馳せたフランスの軍人兼建築家、ヴォーバン元帥の手によるもの。
“ヨーロッパ最後の宗教戦争”と呼ばれる“三十年戦争”(1618-48年)の講和条約により、ストラスブールを含むアルザス・ロレーヌ地方が神聖ローマ帝国(ドイツ)からフランスに割譲された後の1686年から1700年にかけて建造されました。
辺りが真っ暗なので分かりにくいですが、明るくライトアップされた13のアーチを持つこのダムは、単に水を堰き止めて洪水からストラスブールの街を守るだけでなく、敵が攻めて来た際には水門を開けて一気に洪水を引き起こし、敵を街に上陸させないようにするという軍事施設としての役割も果たしていました。
・・・ライトアップされたダムの表面にはデジタル時計らしきものが見え、光と音のショーが始まるまでのカウントダウンがなされているようでした。 -
カウントダウンが終わり、22時20分、橋の上から大勢の観光客が見守る中、ヴォーバン・ダムの光と音のショーがスタートです。
まず最初は、ストラスブールの象徴、ノートルダム大聖堂の色鮮やかな16花弁の薔薇窓がダムの中央部分に現れ・・・。 -
薔薇窓を中心に、赤砂岩造りの壮麗な大聖堂の姿が浮かび上がってきます。
-
大聖堂に続いては、アルザス地方に特徴的な木骨組のかわいらしい家々が立ち並ぶ姿。
-
続いて、2007年6月に開通した、パリとストラスブールとを2時間20分で結ぶTGVの高速車両が、ダムの中を左から右へ、あっという間の超スピードで駆けていきます。
-
この夜の時間帯は風ひとつなく、ダムに浮かび上がった像が川面に反射して美しさが増しますね。
-
闇の中に照らし出された、二階建ての美しい姿の橋が崩壊を始め・・・。
-
今度はクリスマス風のかわいらしいキャラクターたちが、ダムに映し出されたアーチの周りを舞います。
-
そして光と音のショーはいよいよクライマックス。
EUを構成するヨーロッパ諸国の国旗がダムの上に現れ・・・。 -
はためく国旗たちは青地のダムの上をまたたく星たちへと大変身。
-
踊る星たちはそのうち一直線に整列を始め・・・。
-
EUの旗へと再び大変身したところで、10分間のショーは終了。
近代以降、第二次世界大戦に至るまで、フランスとドイツとの間に争奪の歴史があったものの、現在は欧州統合の象徴であるEUの議会が置かれている国際都市ストラスブール。
その歴史を象徴し、欧州諸国の融和への取組と、それが未来永劫続いていくことへの願いが込められた、なかなかに趣向を凝らしたショーでした。
・・・こういうのを見せつけられると、いまだに第二次世界大戦の傷跡を引きずってお互いいがみあっている東アジアの国々が馬鹿らしく思えますね。
頭がお花畑と思われるかもしれませんが、竹島や尖閣諸島、さらには北方領土を、こんな平和のシンボルのような場所にできないものですかねえ・・・。 -
ヴォーバン・ダムの光と音のショーは、22時20分以降、24時近くなるまで、15分間隔で繰り返し上演されます。
2回目を見終わった後、振り返ってクヴェール橋の東側の方角に目を向けてみると、ライトアップされたホテルの向こうに、青色に輝く巨大な三角の塔がうっすらと目に入ってきました。
向こうでも、こちらと同時並行でノートルダム大聖堂の光と音のショーが行われているようです。 -
かなり疲れていましたが、せっかくの機会なので、ノートルダム大聖堂の光と音のショーも見に行くことにします。
まだそれなりに人通りのあるストラスブール旧市街の家々の間の小路を通って・・・。 -
大通り(と言っても車両進入禁止のため、徒歩か自転車の人しか通っていませんが。)に出、ここから真っ直ぐ東に進んでノートルダム大聖堂へ。
-
23時、すでに見物客で人だかりのできていたノートルダム大聖堂に到着。
ショーのインターバルのため、大聖堂周辺は真っ暗で、目の前に巨大な黒い壁が存在するがごとく。
カメラに収まりきらないほどの大聖堂の巨大さに呆気にとられていると・・・音楽が鳴り始め、この日何度目かの光と音のショーが始まりました。 -
大聖堂の正面には“大聖堂建築の物語”(?)が光のマジックにより浮かび上がり、大聖堂全体も、音楽にあわせて七色に輝きながら、ショーは進行していきます。
-
ショーの進行にしたがい、どんどんと色を変えていく大聖堂。
正面の入口付近には、光のマジックにより描かれた天使の姿も見えますね。 -
見物客の中には、地面に寝転がって眺めている人も・・・。
三脚を使って撮影している人もいて、皆、食い入るようにショーを眺めています。 -
赤や黄色の明るい色調から一転して、青を基調とした雪の降りしきる風景。
・・・中国の漢詩と同じく、ヨーロッパでも物語の進行はちゃんと起承“転”結になっていますね(笑)。 -
そしてショーはクライマックスに近づいて行き・・・。
-
最後は大聖堂全体がブラックアウトして終了。
初めから終わりまで約15分、短いようで、長いようでもあった光と音のショーでした。
会場ではところどころ拍手が湧きおこり、見物客たちはそれなりに満足そうな表情を浮かべていましたが、23時を回ってあたりが冷え込んできていることもあって、皆、足早にこの場を去っていきました。 -
数分間ブラックアウトが続いた後は、再び大聖堂に明かりが灯って通常のライトアップに。
これでもきれいなライトアップだと思うのですが、あの七色に輝くギラギラのショーを見た後だと、なんとなく味気なく見えてしまいますね(笑)。
さて、この後軽く夕食をとろうとお店を探すものの、どこも閉まっていて結局飯にありつけず・・・諦めてホテルに戻り、マインツ街歩きから始まった長い一日がようやく終了しました。
(晩夏のアルザス・ロレーヌ3日目〜コルマール観光〜に続く。)
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この旅行記へのコメント (11)
-
- まめ猫さん 2014/12/20 16:44:14
- 綺麗ですね。
- エンリケさん
このたびは、カピバラ温泉の旅行記にご訪問&ご投票していただき
ありがとうございました。
ヴォーバン・ダムの光と音のショーは、映像が川面に反射して
とても美しいですね。
10分間の映像の中にメッセージが込められたショー、素敵です。
そしてノートルダム大聖堂のショーも色鮮やかで綺麗…
実際に見に行ってみたくなりました。
行く機会がありましたら、エンリケさんの旅行記を
参考にさせていただきます。
また訪問させていただきますので
これからも宜しくお願いします。
まめ猫
- エンリケさん からの返信 2015/01/25 23:10:44
- ご訪問ありがとうございます。
- まめ猫さん
こんばんは。ご訪問ありがとうございます。
年末年始は4トラベルから離れていたもので、すっかりお返事が遅くなってしまいました。
> ヴォーバン・ダムの光と音のショーは、映像が川面に反射して
> とても美しいですね。
> 10分間の映像の中にメッセージが込められたショー、素敵です。
ヴォーバン・ダムのショーを見て、ヨーロッパは第二次世界大戦の後始末をきちっとつけているなとうらやましく感じたところです。
我が国と近隣諸国もそういう関係になりたいものですが・・・ヨーロッパと違って宗教や価値観、政治体制もお互い異なるし、EUのような関係になるのはなかなか難しいのでしょうね。
ところで、まめ猫さんの撮られたスカイツリータウンのプロジェクションマッピングも素晴らしいですね。
身近でこんなイベントをやっていたなんて、全然知りませんでした。
我が国でのプロジェクションマッピングというと、クリスマスのイルミネーションに絡めて、“冬”というイメージなのでしょうかね。
東京はすぐ人が大勢集まって会場がパンクしてしまうから、事前に十分に告知というのは難しいのでしょうが、また来冬にでも開催されるようなことがあれば、見に行きたいと思いました。
まめ猫さんの旅行記、今後も楽しみにしています。
-
- herzlichさん 2014/12/14 14:20:59
- こんにちは!
- エンリケさん、はじめました。
この度は、ご訪問といいねをありがとうございました。
ダムで光と音楽のショーが行われるなんて、初めて知りました!
写真でもすごくきれいなのですから、実際に目の前で見たらもっと感激しそうですね。
そしてノートルダム大聖堂のライトアップ。
あんなに色とりどりの鮮やかなカラーは見たことがないです。
美しいですね!!
語彙力がなくて、こんなつたない表現で申し訳ありませんが・・・
夢みたいな出来事を一度体験してみたいな、と感じました。
ありがとうございました♪
- エンリケさん からの返信 2014/12/16 00:17:49
- 夏のバカンスシーズンのヨーロッパはいいものです。
- herzlichさん
こんばんは。ストラスブールの旅行記にご訪問ありがとうございます。
夏のバカンスシーズンのフランスは、あちこちでこんな光と音のショーのような、観光客を楽しませる仕掛けを用意していますよ。
また、フランスに限らず夏のヨーロッパは、日も長くて遅い時間までオープンカフェのお店でまったりできて、本当に人生の楽しさを味わえるところです。
herzlichさんもいつかこんな夏のヨーロッパを訪れて、新しい何かを発見してみてくださいね。
-
- mistralさん 2014/11/21 17:22:02
- プロジェクション・マッピング!
- エンリケさん
こんにちは。
mistralと申します。
先日はご訪問と投票をいただきました。
いつも有難うございます。
ストラスブールの旅行記にお邪魔しております。
プロジェクション・マッピングのショーですね!
最近は世界各地で、光と音のこのショーが
見られるようですね。
mistralも東京駅でのショーを旅行記に
のせたことがあります。
東京駅では大変な人が押し寄せ、中止となった
回もあったようでした。
さすがヨーロッパではしっとりとした
雰囲気で、ショーをお楽しみいただいた
ようでしたね。
今後ともよろしくお願いいたしますね。
mistral
- エンリケさん からの返信 2014/11/23 21:21:09
- フランスでは夏の間あちこちの都市で催されていますね。
- mistralさん
こんばんは。ご訪問ありがとうございます。
フランスはさすがに観光の国だけあって、夏のバカンスの時期はこの手のショーをあちこちの都市でやっていますよね。
今回の旅行でも、最初のストラスブールでは新鮮な気持ちでショーを楽しめたのですが、後の都市になるほど新鮮味が薄れていって食傷気味になったりして・・・。
これも“短期間に何都市も見て回る”という日本人の忙しい旅行スタイルが原因なのかもしれませんね(笑)。
今度はもっとゆったりした旅をしてみたいものです。
-
- aquamarine_324さん 2014/10/20 01:19:13
- こんな大聖堂の写真は初めて見ました
- こんばんは。はじめまして
ノートルダム大聖堂ってこんなライトアップやってるんですね、知りませんでした。
昨年ストラスブールへ行ったときは相当いい加減な下調べでしたので仕方ないのか…
なんだか派手すぎて、パリならいいのかもしれませんがストラスブールみたいな小さな町はもう少し落ち着いた感じの方がいいんじゃないかな〜なんて思ったりもしますが、ちょっと遊び心を追求したようなイベントなんですかね。
いい写真を見せていただきありがとうございました。
aquamarine_324
- エンリケさん からの返信 2014/11/08 22:18:29
- 気概なら負けないストラスブール
- aquamarine_324さん
こんばんは。
ご訪問ありがとうございます。
ストラスブールのノートルダム大聖堂、毎年、夏の間は光と音のショーをやっているようですよ。
ヨーロッパの夏はみんなバカンス気分で、多くの都市が観光客を楽しませる仕掛けを用意してくれているのがいいですよね。
ストラスブールもEUの議会がある国際都市として、パリに負けない気概をもっている、そう感じた光と音のショーでした。
-
- 川岸 町子さん 2014/10/09 21:03:55
- 国境の町
- エンリケさん、おばんでした☆
素晴らしい光を見せて頂きました!
元々の土台が見事なので、そこに光を重ねることで、一層の輝きになるのですね。
ストラスブール、20代前半に訪れました。
もう大昔の話ですよ(笑)。
まともな記憶ないですから(笑)。
「最後の授業」という物語を読んだことがきっかけです。
フランスと、ドイツの間に起こった戦争。
フランスとしての最後の授業の日、先生が「フランス万歳」と言い、授業を終える。
と言うような内容でした、確か・・・???
アルザス地方の趣のある良い街ですね。
歴史を感じる街並みは、本当に絵になります(@^▽^@)
今もなお、夜遅い時間帯まで、街歩きのできる治安の良さ、素晴らしいことです。
治安がいいのは、観光客だけでなく、地元の方も安心して暮らせる街だということですものね。
見せて頂いた駅、さすがヨーロッパ、みんなおしゃれですね。
次回もまた、楽しみにしています。
町子
- エンリケさん からの返信 2014/10/11 21:44:08
- 最後の授業
- 川岸 町子さん
こんばんは。いつもご訪問ありがとうございます。
ストラスブール、町子さんも訪れたことがあるのですね。
わたしも、子どもの頃に読んだ“最後の授業”が頭の片隅に残っていて、今回のアルザス・ロレーヌ地方への旅を思いついた次第です。
実際には、当時のアルザス地方の人々にとっては、フランス語よりも“アルザス語”というドイツ語系の方言がメインの話し言葉だったようで、フランス語は学校で教える外国語のような立場だったとか・・・。
そのため、この“最後の授業”は戦後の一時期は日本の教科書にも採用されていたのですが、反独プロパガンダ小説的な側面が指摘され、1985年以降、教科書に採用されなくなったそうです。
・・・大人になってから子どもの頃に経験したことを改めて調べてみると、意外な発見があったりしますよね。
アルザス地方、もともとはドイツ人の地域だったところだけあって、南ドイツのようなかわいらしい木骨組の家々が多く、絵になるスポットばかりです。
これからアルザス地方の美しい村々をまわっていきますので、旅行記が完成したらぜひまたいらしてください!
- 川岸 町子さん からの返信 2014/10/11 22:19:26
- RE: 最後の授業
- > わたしも、子どもの頃に読んだ“最後の授業”が頭の片隅に残っていて、今回のアルザス・ロレーヌ地方への旅を思いついた次第です。
>
> 実際には、当時のアルザス地方の人々にとっては、フランス語よりも“アルザス語”というドイツ語系の方言がメインの話し言葉だったようで、フランス語は学校で教える外国語のような立場だったとか・・・。
>
> そのため、この“最後の授業”は戦後の一時期は日本の教科書にも採用されていたのですが、反独プロパガンダ小説的な側面が指摘され、1985年以降、教科書に採用されなくなったそうです。
教えて頂き、ありがとうございますー!
全然違っているし(失笑)
> ・・・大人になってから子どもの頃に経験したことを改めて調べてみると、意外な発見があったりしますよね。
もちろん1985年前なので、教科書にありました(笑)。
> これからアルザス地方の美しい村々をまわっていきますので、旅行記が完成したらぜひまたいらしてください!
はい!
秋が深まります。
どうぞご自愛下さいね〜♪
町子
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