2014/06/14 - 2014/06/15
131位(同エリア701件中)
ベームさん
6/14(土)、20日目。6/15(日)、21日目。
14日はゼーゼンハイムから帰ってから、15日はコルマールから帰ってからストラスブールの旧市街地/グラン・ディルを歩きました。
ヴォーバン・ダムの所で分岐したイル川に囲まれた旧市街地一帯は古い切妻屋根と木組みの家がが並び世界遺産に登録されています。
ハプスブルク家の王女マリー・アントワネットがフランスの王太子ルイに嫁ぐためストラスブールを通過した際、当地に留学中のゲーテはその姿を馬車の窓越しに見ています。自伝「詩と真実」の中でこう書いています。「この若い貴婦人の美しく、高貴な、快活でまた威厳のある容貌を、私は今でもよく覚えている。・・・。」
写真はヴォーバン・ダムの上からの風景。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旧市街地はイル川に囲まれた中州です。
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ストラスブール市庁舎。
6/14。
ゼーゼンハイムから15:37ストラスブール着で帰ってきました。
ホテルで一休みして街歩き開始。
トラムで市庁舎のあるブロジュリ広場へ。 -
広場ではテントを張って絵の展示即売会をやっていました。
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広場の端にオペラ劇場。
2014~15年シーズンの出し物。皇帝ティトーの慈悲、パリの生活、トリスタンとイゾルデなどが並んでいます。オッフェンバックのパリの生活は人気があるのですね。ランス、メスでも演目に入っていました。 -
市街地の北フォンドリー通りでイル川を渡りサン・ピエール・ル・ジュヌ教会です。
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サン・ピエール・ル・ジュヌ教会。
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ガイドブックには載っていませんが思いがけない立派な教会でした。
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ライン宮殿。
イル川沿いにストゥルム河岸をレピュブリック広場に来ました。 -
ライン宮殿。
ライン川航行中央委員会みたいな看板が掛かっていました。ストラスブールはライン川に港を持つ港湾都市でもあります。 -
レピュブリック広場。
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アルザス県庁。
広場は巨大な建物で囲まれています。 -
アルザス県庁。
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ストラスブール大学図書館。
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ストラスブール大学図書館。
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第1次、第2次世界大戦、アルジェリア戦争など盛り沢山な慰霊碑です。
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アヴェニュー・ド・ラ・ペ。
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ストラスブール国立劇場。
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イル川沿いに南に進みます。
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ポントニエ国際学校。
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ヴォーバン・ダムで分岐したイル川が再び合流する地点です。
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合流点付近。
美しい景色です。 -
遠くに見えるのはサン・ポール教会。
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サン・ギヨーム教会。
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幼稚園。
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大聖堂にやってきました。
タンパンを写真に。 -
緻密に彫刻されたタンパン。
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中もちょっと。
午前中たっぷりと拝観させていただいています。 -
ミュージシャン。
左から二人目の女性は日本人です。音楽の修行中でしょうか、ガンバレ。 -
大聖堂広場の黒い家。いずれ由緒ある名前があるのでしょう。
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可愛いショーウインドー。
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メルシエール通りから。
建物が込み合い大聖堂のファサード全体を撮れる場所がありません。 -
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再びグーテンベルク広場。
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外国で寿司は絶対に食べまいと固く心に誓っていましたがとうとう他に食べるものが無くなり誓いを破りました。
グラン・リュにあるLE KYOTOという寿司、焼き鳥、てんぷら何でもありの店です。経営者は中国人でした。
でも久しぶりの味噌汁と酒は美味しかった。 -
握りは食べません。どんな手で握っているのか。
せめて手が触れる割合が少ないと思うのり巻きにしました。これは不味かった。ベちゃっとしている。せめてお新香と胡瓜巻きならいいのになにかわけの分からないものを巻いている。 -
6/15。
コルマールから帰ってきてからの街歩きです。
プティット・フランスを歩き遊覧船に乗りました。 -
ホテルからすぐです。
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プティット・フランス。
クヴェール橋。 -
ヴォーバン・ダムとENA/国立行政学院。
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ヴォーバン・ダム。
ヴォーバン:ルイ14世につかえた著名な軍人、要塞建築家。150の要塞をつくったという。要塞攻撃も巧みでした。ナポレオンの棺のあるパリのアンヴァリッドのドーム教会に葬られていました。 -
クヴェール橋。
4本に分かれたイル川を繋いでいます。 -
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プティット・フランス。
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国立行政学院。
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クヴェール橋とヴォーバン・ダムに囲まれた水域。
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ヴォーバン・ダムの上に登りました。
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ダムの上。
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近現代美術館。
ダムの上からは素晴らしい眺めが楽しめます。 -
クヴェール橋もひと目。
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カヌーですか、カヤックですか。
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大聖堂も見えます。
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ダムの中。
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一部が可動式になっています。
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プティット・フランスの人気スポット。
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遊覧船の乗り場に向かいます。
途中ちょっとサン・トーマ教会に寄り道。ストラスブールにおけるプロテスタントの中心教会だそうです。 -
外国人の団体がガイドの説明を聞いています。
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遊覧船乗り場です。ロアン宮の下。
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サン・ニコラ教会。
もう船の中です。
12.5ユーロ。 -
展望部分がカヴァーに覆われているので写真が撮りにくい。
そのせいかあまり写真を撮っていません。 -
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ヴォーバン・ダムの方に進みます。
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低い位置からの眺めはまた違います。
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サン。ポール教会。
船は旧市街地の北側をぐるっと回ってもう川の合流点の先まで来ています。 -
ヨーロッパの首都といわれるヨーロッパの中枢機関が集まる地域に来ました。
丸いのは欧州議会です。 -
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欧州人権裁判所。
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この先でUターンします。
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欧州評議会。
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欧州評議会。
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水遊びをする人たち。
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イル川の合流点辺りです。
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もう船から降りています。1時間ほどのクルーズでした。
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ノートルダム大聖堂。
陽が当たると写真の写りが良いです。 -
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タンプル・ヌフ教会。
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クレベール広場。
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まだ6時過ぎ。陽はさんさんと輝いていますが疲れました。ホテルに帰ります。
明日は最後の訪問地フライブルクです。気が緩んだのか、夜中に最後のアクシデントが起こりました。
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