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 台湾最南部で峠を越え、台湾海峡の海から、太平洋が見える東海岸に出ました。その後はひたすら北上です。台東市で昼食の後、台湾東部の景勝地、三仙台を見学しました。

2014春、台湾旅行記9(18/33):5月8日(2):台東、太平洋(フィリピン海)、台東で地元料理の昼食、三仙台

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2014/05/06 - 2014/05/10

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旅行記グループ 2014春、台湾旅行記9(上巻)

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

 台湾最南部で峠を越え、台湾海峡の海から、太平洋が見える東海岸に出ました。その後はひたすら北上です。台東市で昼食の後、台湾東部の景勝地、三仙台を見学しました。

  • 太平洋の波が打ち寄せる海岸線の光景です。太平洋の付属海として位置付けられる、フィリピン海です。深さが急変するところで、海の色が変わって見えているようです。

    イチオシ

    太平洋の波が打ち寄せる海岸線の光景です。太平洋の付属海として位置付けられる、フィリピン海です。深さが急変するところで、海の色が変わって見えているようです。

  • 同じく、太平洋の波が打ち寄せる海岸線の光景です。この光景では、2ヵ所で海の色に片がありました。波頭が崩れるほどの高い波が押し寄せていました。

    同じく、太平洋の波が打ち寄せる海岸線の光景です。この光景では、2ヵ所で海の色に片がありました。波頭が崩れるほどの高い波が押し寄せていました。

  • 波打ち際のアップ光景です。岸辺に打ち寄せた波が、白く砕けていました。波は海水の移動ではなく、波動ですから、反射がない場合は岸辺で消え去るようです。いわゆる横波です

    波打ち際のアップ光景です。岸辺に打ち寄せた波が、白く砕けていました。波は海水の移動ではなく、波動ですから、反射がない場合は岸辺で消え去るようです。いわゆる横波です

  • 海岸沿いの公園らしい場所の光景です。浜辺で遊ぶ時の休憩場所のようにも見えました。草むしりのメンテナンスが大変そうです。

    海岸沿いの公園らしい場所の光景です。浜辺で遊ぶ時の休憩場所のようにも見えました。草むしりのメンテナンスが大変そうです。

  • 一見、重機が入って整備中の砂浜光景かと思いましたが、河口の光景でした。殊に台湾東部の河川は、普段は水量が少なくても、雨の後に一気に海に流れ出すようです。その残り水が小さな流れや水溜まりになっているようです。

    一見、重機が入って整備中の砂浜光景かと思いましたが、河口の光景でした。殊に台湾東部の河川は、普段は水量が少なくても、雨の後に一気に海に流れ出すようです。その残り水が小さな流れや水溜まりになっているようです。

  • 変化の少ない海岸線の光景ですが、それだけに太平洋の悠久さが感じ取られるようです。その中での僅かな変化が、岸辺の白波です。

    変化の少ない海岸線の光景ですが、それだけに太平洋の悠久さが感じ取られるようです。その中での僅かな変化が、岸辺の白波です。

  • 台東に付く前に、一休みした場所の光景です。ファミリーマートがありました。中国語表記は、『全家』です。

    台東に付く前に、一休みした場所の光景です。ファミリーマートがありました。中国語表記は、『全家』です。

  • 海岸線近くにあった小山の光景です。樹木が密生して、目を凝らしても人家などの気配は皆無でした。高い場所にアンテナ塔もありませんでした。

    海岸線近くにあった小山の光景です。樹木が密生して、目を凝らしても人家などの気配は皆無でした。高い場所にアンテナ塔もありませんでした。

  • 目を転じて、ファミリーマートがあった側の裏山光景です。こちらの山も樹木が密生し、人家があるのは麓だけでした。

    目を転じて、ファミリーマートがあった側の裏山光景です。こちらの山も樹木が密生し、人家があるのは麓だけでした。

  • ファミリーマートがあった場所での休憩を終えて、再び台東に向けての出発です。変化のある海岸線の光景となってきました。

    ファミリーマートがあった場所での休憩を終えて、再び台東に向けての出発です。変化のある海岸線の光景となってきました。

  • 太平洋に面した海岸線の光景が続きます。すでに台東県の管轄区域に入っています。台東県は原住民の居住比率が高く、住民の半数以上とされる県です。

    太平洋に面した海岸線の光景が続きます。すでに台東県の管轄区域に入っています。台東県は原住民の居住比率が高く、住民の半数以上とされる県です。

  • こちらも海岸線の光景だったようです。この果樹園は、すでに収穫が済んでいますが、釈迦頭の畑です。台東地区を代表する果物です。

    こちらも海岸線の光景だったようです。この果樹園は、すでに収穫が済んでいますが、釈迦頭の畑です。台東地区を代表する果物です。

  • 砂利採集所にしては、少し違和感のあるサイロのような建物がありました。推測ですが、砂金の採集所でしょうか。

    砂利採集所にしては、少し違和感のあるサイロのような建物がありました。推測ですが、砂金の採集所でしょうか。

  • 台東でこの日の昼食となりました。帯刀では大人数に食事を提供するお店が限られるのでしょうか、以前にもこのお店での昼食でした。

    台東でこの日の昼食となりました。帯刀では大人数に食事を提供するお店が限られるのでしょうか、以前にもこのお店での昼食でした。

  • 昼食のレストランの店内光景です。以前の昼食の時には、甘い味付けだけが印象に残りました。昔の日本でもあったように、物が不足した時代のおもてなしには、甘いものが選ばれたようです。

    昼食のレストランの店内光景です。以前の昼食の時には、甘い味付けだけが印象に残りました。昔の日本でもあったように、物が不足した時代のおもてなしには、甘いものが選ばれたようです。

  • 食事を終わった後、出発するまでの時間を利用しての撮影です。このロータリーのような場所も記憶に残っていました。

    食事を終わった後、出発するまでの時間を利用しての撮影です。このロータリーのような場所も記憶に残っていました。

  • 昼食のレストランの向かいにあった茶舗です。このお店も見覚えがありました。そのお店の前に武昌街の地名標識がありました。

    昼食のレストランの向かいにあった茶舗です。このお店も見覚えがありました。そのお店の前に武昌街の地名標識がありました。

  • 赤ドラセナが沢山植栽された緑樹帯の光景です。昼食で立ち寄っただけですが、台東市の簡単な紹介です。人口は10.7万人、台東県の県庁所在地です。古くは卑南族、阿美族が農耕生活をしていた地域でした。

    赤ドラセナが沢山植栽された緑樹帯の光景です。昼食で立ち寄っただけですが、台東市の簡単な紹介です。人口は10.7万人、台東県の県庁所在地です。古くは卑南族、阿美族が農耕生活をしていた地域でした。

  • 右端に見えているのが昼食のレストランが入ったビルです。推測ですが、この辺りの建物の基礎が少し高くなっているのは、雨が多い時期の浸水に備えたものかもしれません。

    右端に見えているのが昼食のレストランが入ったビルです。推測ですが、この辺りの建物の基礎が少し高くなっているのは、雨が多い時期の浸水に備えたものかもしれません。

  • 昼食のレストラン近くの街並み光景です。道幅は広いですが、裏通りといった雰囲気の通りでした。観光バスは、この一角に停められていました。

    昼食のレストラン近くの街並み光景です。道幅は広いですが、裏通りといった雰囲気の通りでした。観光バスは、この一角に停められていました。

  • 昼食を終えて、またバスに乗って出発しました。向かっているのは、東海岸の名勝地、三仙台です。一度見学をした場所ですが、さすがの景観でした。

    昼食を終えて、またバスに乗って出発しました。向かっているのは、東海岸の名勝地、三仙台です。一度見学をした場所ですが、さすがの景観でした。

  • 東海岸方面の光景です。台湾東部は平地が少なく、南北の幹線道路は海岸線近くを走っています。オレンジ色のサイロのような塔は、砂金済州に関連する施設でしょうか、オランダが覇権を持っていた時代も東海岸では砂金が採集されたようです。

    東海岸方面の光景です。台湾東部は平地が少なく、南北の幹線道路は海岸線近くを走っています。オレンジ色のサイロのような塔は、砂金済州に関連する施設でしょうか、オランダが覇権を持っていた時代も東海岸では砂金が採集されたようです。

  • 三仙台に到着しました。逆光で、鳥さんの体色がはっきりしませんので、名前を当てるのが難しそうです。これまでに一番よく出会った、亜種タイワンシロガシラ(台湾白頭)さんでしょうか、白っぽいお腹と嘴は似ているようです。

    三仙台に到着しました。逆光で、鳥さんの体色がはっきりしませんので、名前を当てるのが難しそうです。これまでに一番よく出会った、亜種タイワンシロガシラ(台湾白頭)さんでしょうか、白っぽいお腹と嘴は似ているようです。

  • 同じく小枝にとまった小鳥さんです。寒いのか、体を膨らませていました。樹上生活が好きで、めったに地上には降りてこないようです。赤嵌楼では、花壇の縁石がありましたから、地上に降りてきたようでした。

    同じく小枝にとまった小鳥さんです。寒いのか、体を膨らませていました。樹上生活が好きで、めったに地上には降りてこないようです。赤嵌楼では、花壇の縁石がありましたから、地上に降りてきたようでした。

  • 通路脇に二枚並んだ看板です・左の緑の看板には、『三仙台自然保護区』、右の赤い看板には『救生圏設置位置』の文字がありました。こちらは救命用具のことのようでした。

    通路脇に二枚並んだ看板です・左の緑の看板には、『三仙台自然保護区』、右の赤い看板には『救生圏設置位置』の文字がありました。こちらは救命用具のことのようでした。

  • 三仙台の名前の起源となった大きな岩です。三つありますが、その内の二つです。ここに棲んだ3人の仙人の名残の岩とされます。

    イチオシ

    三仙台の名前の起源となった大きな岩です。三つありますが、その内の二つです。ここに棲んだ3人の仙人の名残の岩とされます。

  • 大きな岩山と、その岩山に架けられた龍橋の光景です。三人の仙人は、呂洞賓、何仙姑と李鉄拐とされています。いずれも、日本では七福神に類似する八仙の中の三仙人です。

    大きな岩山と、その岩山に架けられた龍橋の光景です。三人の仙人は、呂洞賓、何仙姑と李鉄拐とされています。いずれも、日本では七福神に類似する八仙の中の三仙人です。

  • 以前にネットで調べても名前が分かりませんでしたから、勝手に『長龍橋』や『海龍橋』と呼びましたが、最近ネットで調べた中では『龍橋』や、『エイト・アーチ・ブリッジ』の名前がありました。

    イチオシ

    以前にネットで調べても名前が分かりませんでしたから、勝手に『長龍橋』や『海龍橋』と呼びましたが、最近ネットで調べた中では『龍橋』や、『エイト・アーチ・ブリッジ』の名前がありました。

  • 中間辺りで、曲がりくねった幹を持った樹は、台湾では『林投』と呼ばれる植物です。和名は『アダン(阿檀)』、蛸のような姿をした根の形から、タコノキとも呼ばれます。タコノキ科タコノキ属の常緑小高木です。亜熱帯から熱帯の海岸近くに密生します。

    中間辺りで、曲がりくねった幹を持った樹は、台湾では『林投』と呼ばれる植物です。和名は『アダン(阿檀)』、蛸のような姿をした根の形から、タコノキとも呼ばれます。タコノキ科タコノキ属の常緑小高木です。亜熱帯から熱帯の海岸近くに密生します。

  • この岩も溶岩を思わせる姿です。台湾は環太平洋火山帯に位置し、北部を中心に活火山もありますから、あながち見当外れではないかも知れません。

    この岩も溶岩を思わせる姿です。台湾は環太平洋火山帯に位置し、北部を中心に活火山もありますから、あながち見当外れではないかも知れません。

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