2014/05/06 - 2014/05/10
111位(同エリア592件中)
旅人のくまさんさん
- 旅人のくまさんさんTOP
- 旅行記6398冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 5,391,174アクセス
- フォロワー204人
台中への移動途中に立ち寄った勝興の紹介です。勝興駅の近くのトンネル出入口には、後藤新平揮毫の『開天』の文字が刻まれた石板が残されていました。
-
イチオシ
普段は列車が走らない旧山線ですが、トンネルの先にヘッドライトが見ました。線路から少し離れての見学となりました。
-
ヘッドライトがトンネルの出口近くまでやって来ました。そのライトの先には、台車のようなものが見えました。保線用の車両のようです。
-
台車を後ろから押すような格好で機関車がやって来ました。給電線がありませんから、ディーゼル車のようです。
-
ゆっくり走ってきて、ゆっくり目の前を通り過ぎた保線用の機関車です。幅1067ミリの狭軌の線路とされます。
-
保線用の機関車の撮影が済んだところで、ゆっくりとトンネルの撮影です。後藤新平筆の『開天』の文字が読み取れました。
-
後藤新平筆の『開天』の文字のアップ光景です。蔦に一部が隠れましたが、(明治)37年らしい文字も見えました。後藤新平が児玉源太郎総督に抜擢されて、民政長官に就任したのは明治31年(1898年)のことです。
-
旧山線の脇の石垣でピンクの花を咲かせていや野草です。ヒルガオ(昼顔)のように見えました。
-
線路に面した石垣の上に建つ老舗の店の光景です。先に紹介したように、『歓迎光臨』と『山中伝奇』の看板があった建物です。確認は出来ませんでしたが、1979年制作された香港の映画、『山中伝奇』のワンシーンが撮られたのかもしれません。伝説の奇才、胡金銓監督作品です。
-
暫く自由散策の時間がありましたので、その時の撮影です。生憎の天候で人影はありませんでしたが、観光施設らしい桟敷席と飾りもの、それに広場の光景です。勝興駅側に戻っての撮影です。
-
右側の建物には、右の矢印で勝興車站、左の矢印でトイレ(公厠)が記されていました。背後は霧に覆われた山懐の光景です。
-
日本では室内の観葉植物としてお目にかかる、コルディリネ・ターミナリスのようです。赤ドラセナとも呼ばれています。まとめて植栽されていました。
-
剃髪の尼さん達の観光グループです。宗派は分かりませんが、仏教徒のようです。スマホかガラケーを手にされているようでした。
-
目的地が確認できたのでしょうか、尼さん達は揃って同じ方向に歩き始めました。中央の大木は、気根があるようですから、ガジュマルのようです。
-
手前の枝がガジュマル、その下に見えるのがすでに紹介した赤ドラセナです。まだ尼さん達の姿が見えていました。
-
勝興の繁華街といった雰囲気の場所です。通りに面した建物はすべて商店でした。
-
イチオシ
途中でも見かけた、カラフルな傘と提灯の飾りです。ここでも棹に吊るされていました。最初は台湾の国花の梅が描かれているのかと思いましたが、どうやら油桐の花です。
-
勝興車站側から眺めた旧山線の線路光景です。『禁止跨越軌道』の赤い看板がありますが、守る人はいないようです。
-
勝興車站の建物が見える場所まで戻ってきました。カラフルな傘と提灯の飾りが樹を伝って続いていました。
-
禁煙のお願いの看板を持った、勝興駅の駅員さん人形です。禁煙のお願いには、苗栗県政府衛生局をはじめ、4組織の連名となっていました。
-
まだ一件も実現していませんが、台湾の中では世界複合遺産の候補とされている旧山線です。現在リストアップされているのは、自然遺産5件、文化遺産10件、複合遺産3件の合計18件です。
-
三義郷公所名で掲示されていた、『旅遊五大路線』のタイトルがあった観光案内地図です。五弁の白い花で、『桐花林』等が記してありました。
-
悟りを開いた哲人のような雰囲気でゆっくり散歩していたワンちゃんです。体つきは、少しメタボ気味でした。
-
『勝隆商店』の金文字の看板があったお店の光景です。木造の3階建てでした。
-
3階建ての木造建築の1階部分の光景です。『江媽媽』に続いて、『伝統客家米食』の文字がありました。媽祖は航海や漁業の神様ですが、媽媽はお母さんの意味で使われるようです。
-
このお店には、屋根の上に『十六分桐花村』の金文字看板がありました。このお店も客家(ハッカ)族の方の経営のようです。
-
日本では木造の3階建ては建築基準法上で制限されていますが、この町では普通の建物でした。
-
シルエットになりましたが、ホソバナンヨウスギ(細葉南洋杉)の葉のようです。この名前を覚えたのは、台湾南部の赤嵌楼です。ナンヨウスギやコバ(小葉)ナンヨウスギの呼び名もあるようです。
-
背後に山が迫った、限られた土地に造られた町のようですから、建物は3階建てが多いようでした。
-
霧で霞んだ裏山の光景です。推測ですが、飾りの傘と提灯セットの傘は、雨が多い地方のシンボルのようにも思えました。あるいは、油桐や材木を使った、この地の特産品かも知れません。
-
イチオシ
不要になった汽車の部品が払い下げられたのでしょうか、レンガ塀の飾りとして再利用されていました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2014春、台湾旅行記9(上巻)
-
前の旅行記
2014春、台湾旅行記9(2/33):5月6日(2):台湾桃園国際空港到着、油桐の花の名勝地を経て、台中へ
2014/05/06~
その他の観光地
-
次の旅行記
2014春、台湾旅行記9(4/33):5月6日(4):勝興から台中へ、宝覚寺、黄金弥勒菩薩像、泰山木の花、蘭...
2014/05/06~
台中
-
2014春、台湾旅行記9(1/33):5月6日(1):出発、セントレアから台湾桃園国際空港へ
2014/05/06~
台北
-
2014春、台湾旅行記9(2/33):5月6日(2):台湾桃園国際空港到着、油桐の花の名勝地を経て、台中へ
2014/05/06~
その他の観光地
-
2014春、台湾旅行記9(3/33):5月6日(3):勝興、勝興駅、後藤新平揮毫のトンネル
2014/05/06~
その他の観光地
-
2014春、台湾旅行記9(4/33):5月6日(4):勝興から台中へ、宝覚寺、黄金弥勒菩薩像、泰山木の花、蘭...
2014/05/06~
台中
-
2014春、台湾旅行記9(5/33):5月6日(5):台中、宝覚寺、泰山木の花、台中で泊まったホテル
2014/05/06~
台中
-
2014春、台湾旅行記9(6/33):5月7日(1):台中、泊まったホテルとその界隈、日月潭へ、文武廟正門、...
2014/05/06~
台中
-
2014春、台湾旅行記9(7/33):5月7日(2):日月潭、文武廟、孔子像、孔子の弟子の四哲像、関羽像
2014/05/06~
日月潭周辺
-
2014春、台湾旅行記9(8/33):5月7日(3):日月潭、文武廟、嘉義、呉鳳廟、牽手樹
2014/05/06~
嘉義
-
2014春、台湾旅行記9(9/33):5月7日(4):嘉義、呉鳳廟、見学後に台南へ
2014/05/06~
台中
-
2014春、台湾旅行記9(10/33):5月7日(5):台南、赤嵌楼、文昌閣、清朝時代の石碑群
2014/05/06~
台南
-
2014春、台湾旅行記9(11/33):5月7日(6):台南、赤嵌楼、石馬、延平郡王祠
2014/05/06~
台南
-
2014春、台湾旅行記9(12/33):5月7日(7):台南、延平郡王祠、鄭成功座像、田川松肖像
2014/05/06~
台南
-
2014春、台湾旅行記9(13/33):5月7日(8):台南、延平郡王祠、台南から高雄へ、蓮池潭、竜虎塔
2014/05/06~
台南
-
2014春、台湾旅行記9(14/33):5月7日(9):高雄、蓮池潭、龍虎塔、慈済宮、三鳳宮
2014/05/06~
高雄
-
2014春、台湾旅行記9(15/33):5月7日(10):高雄、三鳳宮、釈迦三尊像、寿山公園、高雄港の眺望
2014/05/06~
高雄
-
2014春、台湾旅行記9(16/33):5月7日(11):高雄、寿山公園、忠烈祠、六合二路夜市、泊まったホテ...
2014/05/06~
高雄
-
2014春、台湾旅行記9(17/33):5月8日(1):高雄、泊まったホテル、ホテル界隈の早朝散策、高雄から...
2014/05/06~
高雄
-
2014春、台湾旅行記9(18/33):5月8日(2):台東、太平洋(フィリピン海)、台東で地元料理の昼食、...
2014/05/06~
高雄
-
2014春、台湾旅行記9(19/33):5月8日(3):台東、三仙台、龍橋、麦飯石、アダンの樹
2014/05/06~
台東
-
2014春、台湾旅行記9(20/33):5月8日(4):台東、三仙台、八仙洞、観音群像、霊厳寺
2014/05/06~
台東
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
その他の観光地(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2014春、台湾旅行記9(上巻)
0
30