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 帰国の日になりました。済州空港からセントレア空港までの直行便ですから、午前中も済州の市内見学ができました。最初に見学したのは済州島の聖地、三姓穴です。

2014春、韓国旅行記27(20/25):4月9日(1):済州島、三姓穴(サムソンヒョル)、カササギ、オリジナルのトルハルバン

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2014/04/05 - 2014/04/09

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旅行記グループ 2014春、韓国旅行記27

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

 帰国の日になりました。済州空港からセントレア空港までの直行便ですから、午前中も済州の市内見学ができました。最初に見学したのは済州島の聖地、三姓穴です。

  • 2泊した済州パシフィック・ホテルのフロント光景です。今日は帰国日ですから、荷物をまとめてホテルを出発しました。午前中は市内見学、昼食を終えた後でチェジュ国際空港に向かう予定です。

    2泊した済州パシフィック・ホテルのフロント光景です。今日は帰国日ですから、荷物をまとめてホテルを出発しました。午前中は市内見学、昼食を終えた後でチェジュ国際空港に向かう予定です。

  • 少し早くチェックアウトを済ませましたので、全員の皆さんが揃うまで暫く待ったロビーの光景です。ここにも数多くの木彫の飾りがありました。

    少し早くチェックアウトを済ませましたので、全員の皆さんが揃うまで暫く待ったロビーの光景です。ここにも数多くの木彫の飾りがありました。

  • 1階ロビーのシャンデリアの光景です。ステンドグラス風の台座と、丸い電球が不規則に並べられた、斬新なデザインでした。

    1階ロビーのシャンデリアの光景です。ステンドグラス風の台座と、丸い電球が不規則に並べられた、斬新なデザインでした。

  • この日の朝食はウニわかめスープでしたが、ウニやアワビの肝は食べないことを現地ガイドさんにお話ししていましたら、私の分だけ、焼き魚とテンジャンチゲに変更してありました。カムサハムニダ。

    この日の朝食はウニわかめスープでしたが、ウニやアワビの肝は食べないことを現地ガイドさんにお話ししていましたら、私の分だけ、焼き魚とテンジャンチゲに変更してありました。カムサハムニダ。

  • 朝食のお店です。『黄金海』の名前でした。『黄金海』やいくつかのキーワードを加除して検索しましたが、お店はヒットしませんでした。

    朝食のお店です。『黄金海』の名前でした。『黄金海』やいくつかのキーワードを加除して検索しましたが、お店はヒットしませんでした。

  • 朝食のお店の近くで咲いていた赤っぽい花の色の桜です。日本でもソメイヨシノが散った後に咲く八重桜です。八重桜は八重咲きになるサクラの総称で、特定の品種の名前ではありません。個別品種の桃色系統では、カンザン(関山)やヤエベニシダレなどがあります。

    朝食のお店の近くで咲いていた赤っぽい花の色の桜です。日本でもソメイヨシノが散った後に咲く八重桜です。八重桜は八重咲きになるサクラの総称で、特定の品種の名前ではありません。個別品種の桃色系統では、カンザン(関山)やヤエベニシダレなどがあります。

  • 済州市の町並み光景です。さすがに平地では桜は散ってしまっていました。数日前までは綺麗な桜並木だったようです。

    済州市の町並み光景です。さすがに平地では桜は散ってしまっていました。数日前までは綺麗な桜並木だったようです。

  • 車の中から撮影したチェジュ(済州)の市街光景が続きます。済州島での桜祭りは、済州市が主催して、3月末から4月初めに行われているようです。ソメイヨシノによく似た済州島の固有種の『王桜(ワンポッコ)』を『済州のソメイヨシノ』と表現してありました。

    車の中から撮影したチェジュ(済州)の市街光景が続きます。済州島での桜祭りは、済州市が主催して、3月末から4月初めに行われているようです。ソメイヨシノによく似た済州島の固有種の『王桜(ワンポッコ)』を『済州のソメイヨシノ』と表現してありました。

  • 最初の見学地、三姓穴(サムソンヒョル)に到着しました。これまで何度も見学したことがある場所ですが、済州島旅行では、一度は立ち寄るべき場所と割り切っています。この場所に来たことで、済州島旅行が実感できます。

    最初の見学地、三姓穴(サムソンヒョル)に到着しました。これまで何度も見学したことがある場所ですが、済州島旅行では、一度は立ち寄るべき場所と割り切っています。この場所に来たことで、済州島旅行が実感できます。

  • オリジナルの石のおじさん、トルハルバンです。済州島の中でも歴史的な重みが違う三姓穴ですから、当たり前と言えば、当たり前のことです。右手が上、左手が下のポーズです。右手が上ですから、文官という説もあります。

    イチオシ

    オリジナルの石のおじさん、トルハルバンです。済州島の中でも歴史的な重みが違う三姓穴ですから、当たり前と言えば、当たり前のことです。右手が上、左手が下のポーズです。右手が上ですから、文官という説もあります。

  • こちらも一対で置かれた、オリジナルの石のおじさん、トルハルバンです。右手が下、左手が上のポーズです。左手が上ですから、武官という説もあります。

    こちらも一対で置かれた、オリジナルの石のおじさん、トルハルバンです。右手が下、左手が上のポーズです。左手が上ですから、武官という説もあります。

  • 三姓穴(サムソンヒョル)の観光案内図です。入場料は大人2500ウォン、約250円です。今回は写真に収めていませんが、神聖な場所ですから、日本の鳥居に似たホンサルムン(紅箭門)が参道にはあります。

    三姓穴(サムソンヒョル)の観光案内図です。入場料は大人2500ウォン、約250円です。今回は写真に収めていませんが、神聖な場所ですから、日本の鳥居に似たホンサルムン(紅箭門)が参道にはあります。

  • 三姓穴の参道光景です。正面に『乾始門』の額が見えています。朝鮮時代の中宗21年(1526年)、牧使(道知事)であった李寿童(イ・スドン)が三姓穴に囲いを造り、春秋奉祭を行なったとされます。

    三姓穴の参道光景です。正面に『乾始門』の額が見えています。朝鮮時代の中宗21年(1526年)、牧使(道知事)であった李寿童(イ・スドン)が三姓穴に囲いを造り、春秋奉祭を行なったとされます。

  • 整然と並んだ、高、良、夫の三氏に関わる顕彰碑などの石碑の光景です。大きな石碑には、『三聖殿重建有功碑』の文字がありました。

    整然と並んだ、高、良、夫の三氏に関わる顕彰碑などの石碑の光景です。大きな石碑には、『三聖殿重建有功碑』の文字がありました。

  • 三姓穴の中の自然林らしい木々が立ち並ぶ散策路の光景です。済州島の市街近くにある区域とは思えないような静けさです。最近はやりのパワースポットかも知れません。

    三姓穴の中の自然林らしい木々が立ち並ぶ散策路の光景です。済州島の市街近くにある区域とは思えないような静けさです。最近はやりのパワースポットかも知れません。

  • カササギなどの鳴き声が聞こえていた自然林の光景です。中でも、アカマツ(赤松)などの高木が目立ちました。

    カササギなどの鳴き声が聞こえていた自然林の光景です。中でも、アカマツ(赤松)などの高木が目立ちました。

  • 前方に建て獲物が見えてきました。三姓穴の見学の前に、三姓穴に因む建国神話のアニメを視聴した建物や、展示館です。

    前方に建て獲物が見えてきました。三姓穴の見学の前に、三姓穴に因む建国神話のアニメを視聴した建物や、展示館です。

  • アニメ視聴の後も、見学時間は十分にありましたので、回り道をしながら三姓穴に向かいました。落葉樹と常緑樹が入れ混じった自然林のようですが、下草は刈り込まれています。

    アニメ視聴の後も、見学時間は十分にありましたので、回り道をしながら三姓穴に向かいました。落葉樹と常緑樹が入れ混じった自然林のようですが、下草は刈り込まれています。

  • 見上げるような松の大木です。他の樹木への影響を考えてのことでしょうか、枝打ちがされていました。

    見上げるような松の大木です。他の樹木への影響を考えてのことでしょうか、枝打ちがされていました。

  • 三聖門の焚香所から眺めた三聖殿の光景です。三聖殿は1698年に建立されたとされますが、その後修復工事などが行われているかも知れません。

    イチオシ

    三聖門の焚香所から眺めた三聖殿の光景です。三聖殿は1698年に建立されたとされますが、その後修復工事などが行われているかも知れません。

  • 先程見学した三聖門の光景です。その右後ろに三聖殿も見えています。更にその後ろが三姓穴がある場所です。

    先程見学した三聖門の光景です。その右後ろに三聖殿も見えています。更にその後ろが三姓穴がある場所です。

  • 日当たりが良い場所にあったためでしょうか、すっかり散ってしまった桜の花です。ガクだけが残って赤っぽい色になっているのではなく、赤っぽい新芽の色でした。ソメイヨシノではなく、ヤマザクラ(山桜)でした。

    日当たりが良い場所にあったためでしょうか、すっかり散ってしまった桜の花です。ガクだけが残って赤っぽい色になっているのではなく、赤っぽい新芽の色でした。ソメイヨシノではなく、ヤマザクラ(山桜)でした。

  • 雅楽の音が聞こえていた建物光景です。春の例大祭を控えて、そのリハーサルが行われていると、現地ガイドさんからお聞きしました。高、良、夫の三神人の子孫とされる人達です。

    雅楽の音が聞こえていた建物光景です。春の例大祭を控えて、そのリハーサルが行われていると、現地ガイドさんからお聞きしました。高、良、夫の三神人の子孫とされる人達です。

  • 石畳の通路があった、三聖殿の境内の光景です。日本で例えれば、神社仏閣に相当する施設でしょうから、敢えて境内と呼ぶこととします。日当たりが良い場所の桜は葉桜に代わり始めていました。

    石畳の通路があった、三聖殿の境内の光景です。日本で例えれば、神社仏閣に相当する施設でしょうから、敢えて境内と呼ぶこととします。日当たりが良い場所の桜は葉桜に代わり始めていました。

  • 食いで囲われた中に三姓穴があります。三姓穴の国造り神話は、『三姓穴から高乙那(コウルナ)、良乙那(ヤンウルナ)、夫乙那(ブウルナ)の三神人が生まれ、狩りをして暮らしていました。ある日、五穀の種を持ってきた碧浪国(ピョンナングッ)の三王女を迎え入れてから、農業が盛んになり、耽羅王国へ発展して行きました』というものです。碧浪国を日本とする学者もいるようです。

    イチオシ

    食いで囲われた中に三姓穴があります。三姓穴の国造り神話は、『三姓穴から高乙那(コウルナ)、良乙那(ヤンウルナ)、夫乙那(ブウルナ)の三神人が生まれ、狩りをして暮らしていました。ある日、五穀の種を持ってきた碧浪国(ピョンナングッ)の三王女を迎え入れてから、農業が盛んになり、耽羅王国へ発展して行きました』というものです。碧浪国を日本とする学者もいるようです。

  • 三姓穴の前に設えられた石の祭壇です。三姓穴に合わせて、3つ置かれていました。その周りに先残りのソメイヨシノがありました。

    三姓穴の前に設えられた石の祭壇です。三姓穴に合わせて、3つ置かれていました。その周りに先残りのソメイヨシノがありました。

  • 三姓穴に向かって、左手にあるサルスベリ(百日紅)の木です。今回はお聞きしませんでしたが、以前の説明では、周りの木々は、すべて三姓穴に向かってなびいていると説明されていました。

    三姓穴に向かって、左手にあるサルスベリ(百日紅)の木です。今回はお聞きしませんでしたが、以前の説明では、周りの木々は、すべて三姓穴に向かってなびいていると説明されていました。

  • 人は立ち入り制限区域ですが、カササギさんはそのことを知っているのでしょうか、悠々と餌探しをしていました。餌探しをしながらも、少しはカメラや私達のグループのことが気になっているようでした。

    人は立ち入り制限区域ですが、カササギさんはそのことを知っているのでしょうか、悠々と餌探しをしていました。餌探しをしながらも、少しはカメラや私達のグループのことが気になっているようでした。

  • カササギさんは雑食性ですから、地上に落ちた木の実などを探しているのでしょうが、暖かくなったら虫の方を主体に餌探しをしているのかも知れません。

    カササギさんは雑食性ですから、地上に落ちた木の実などを探しているのでしょうが、暖かくなったら虫の方を主体に餌探しをしているのかも知れません。

  • ほとんど立ち止まらずに、左右に行き来しながら餌探しをしていましたが、カメラの方を向いた時をねらってシャッターを切りました。これで、カササギさんの紹介はおしまいです。

    ほとんど立ち止まらずに、左右に行き来しながら餌探しをしていましたが、カメラの方を向いた時をねらってシャッターを切りました。これで、カササギさんの紹介はおしまいです。

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2014春、韓国旅行記27

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