2014/01/21 - 2014/01/28
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チベット難民キャンプとチベット仏教寺院の紹介です。今回の旅行で認識を新たにさせられたのが、チベット難民とブータン難民のことでした。(ウィキペディア、日本外務省・ネパール)
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チベット難民キャンプにある、チベット仏教寺院の建物光景です。チベット亡命政府はインドにあり、今もその経過地としてネパールに多くの難民が居住しています。
今回の旅行で知ったことですが、ネパールはブータン王国からの多くの難民を受け入れています。(同上) -
イチオシ
ダライ・ラマ14世(1935年?)の写真を飾った祭壇の光景です。4歳の時にダライ・ラマ14世として認定され、1940年に即位、1951年までチベットの君主の座に就いていましたが、1959年にインドへ亡命して政治難民となりました。第二次大戦後のチベットに関する主な出来事です。(同上)
◎1949年、国共内戦で中華民国に勝利した中国共産党が中国を掌握、チベット政府は中国人を国外追放。
◎1950年10月、中国人民解放軍がチベットのカムドに進攻。
◎1951年、中国軍がチベット全土を制圧。
◎1952年?、チベット人による抵抗運動が弾圧され、大量虐殺が始まる。(カンロの虐殺ほか)
◎1956?、チベットへの漢族の大量入植、軋轢が激化(チベット動乱)
◎1959?、ダライ・ラマがインドへ亡命、亡命政府を樹立。 -
同じく、祭壇の光景です。ダライ・ラマは高齢になったこともあり、ガンデンポタン(チベット亡命政府)の政治的な指導者から引退することを表明しているようです。1989年にはノーベル平和賞、2006年にカナダ名誉市民、2008年にはパリ名誉市民の称号も授与しました。(同上)
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チベット仏教寺院の一角にあった建物です。僧坊やお土産店などのようでした。(同上)
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難民キャンプから眺めた北側の山並み光景です。山の頂上に、ストゥパらしい白い建物が見えました。(同上)
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裏山の上から顔を覗かせた、マチャプチャレです。標高が6993メートルです。ヒンドゥ教の聖なる山とされ、今も未踏峰です。(同上)
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チベット難民キャンプの建物光景です。敷地に余裕はあるようですが、質素な作りです。(同上)
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難民キャンプの宿舎の光景です。チベットを表す五色旗が立っていました。チベットの五色の祈祷旗はタルチョーと呼ばれ、順番は青・白・赤・緑・黄の順に決まっています。それぞれが天・風・火・水・地を表現しています。(同上)
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難民キャンプ敷地内にあったマニグルマ(摩尼車)です。回すことで読経をしたと同じ功徳が得られると考えられています。歩く方向は時計回りです。(同上)
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同じく、チベット難民キャンプ敷地内にあったマニグルマ(摩尼車)です。個人的な願い事はともかく、チベット難民問題が少しでも解決できる方向で動いてもらいたいところです。(同上)
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チベット難民キャンプ内の光景です。チベットの故郷を思い出すには、好適な場所が選ばれているようでした。(同上)
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チベット難民キャンプの建物と、その背後に見えるヒマラヤの山並み光景です。現地ガイドさんの説明によれば、インドの北部にある亡命政府があるダラムシャーラーに辿り着いた人も、気候風土に馴染めず、またネパールに戻って来てしまうと話されていました。(同上)
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壁に展示された多くの写真と、チベットの現状をアピールするキャッチフレーズ等です。セーブ・チベット(チベットを救え)の英文字もありました。日本でも文化人を中心にした支援組織、セーブ・チベット・ネットワークが設立されているようです。(同上)
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チベット難民キャンプの絨毯販売所です。難民の方たちが織った絨毯を、個人販売ではなく法人組織のような形で販売されていました。(同上)
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イチオシ
虎の絵が刺繍された敷物です。何となくユーモラスな感じがする虎さんです。個人販売ではなく法人組織による販売ですから、正札からの値引きは一切できませんとの事前説明がありました。(同上)
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イチオシ
鳳凰と牡丹か芍薬の花があしらわれた絨毯です。題材はすべてチベットで伝統的に伝わった文様のようです。(同上)
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部屋の片隅に掲げてあったダライ・マラの写真です。その右に見えるのは、チベット難民政府が定めた国旗です。『雪山獅子旗』と呼ばれています。(同上)
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床にたくさんの品が展示してありましたが、こちらは壁に吊るされて展示してあった絨毯です。(同上)
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左端に見える文様は、龍とキリンの一部分のようです。はっきりとはわかりませんが、伝説の聖獣が織り込まれているようです。(同上)
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藍色の濃淡だけで文様が織り上げられた絨毯です。デフォルメされた鳥や花の文様のようです。(同上)
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人影はあまりなかったチベット難民キャンプの光景です。右が絨毯販売店、左がキャンプの建物です。雲一つない青空となりました。(同上)
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最後にもう1枚、難民キャンプの光景です。最初に触れましたが、ネパールは、ブータン王国からの大量の難民を受け入れていますが、そのキャンプは見学できませんでした。ネパールからブータン王国に移住したものの、ブータン人との軋轢で居住権が無くなったネパール出身者の人達とお聞きしました。(同上)
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ポカラの観光でお世話になった観光バスです。この木に山羊さんが繋がれていましたが、しきりと飼い主の方に頭突き風のチョッカイを出していました。『頭突きをするのが山羊、しないのが羊』と覚えました。(同上)
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難民キャンプの見学を終え、次に向かったのはデビット・フォールと呼ばれる滝です。その昔、デビットさんが滝に落ちて、その名前が付けられたようです。この看板には、ポカラで一番素晴らしい場所との宣伝などが記されていました。(同上)
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内容は現地で確認する時間がありませんでしたが、とりあえず撮影したデビット・フォールの案内看板です。この看板に1961年7月、スイス人のデイヴィス夫人が滝に落ちて亡くなったことが記されていました。滝の名前は『デイヴィス・フォール』でした。この旅行記では『デビット・フォール』と表記しておくこととします。(同上)
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この場所から南西に100メートルの場所にある洞窟の宣伝でした。南アジアで最も素晴らしく、大きな洞窟との宣伝文句でした。(同上)
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『デビット・フォール』の周りの光景です。ここから右手に曲がった場所に滝がありました。(同上)
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ヒンドゥ教には付き物のシヴァ・リンガです。地元の方のお参りが絶えないようです。見学している内にも何人かがお参りしていました。(同上)
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デビット・フォールの滝壺光景です。今は乾季の終わりに近い時期ですが、雨季には全く違った光景が見られそうでした。(同上)
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同じく、デビット・フォールの滝壺光景です。この後も引き続いてデビット・フォールの写真紹介をしますが、相当な水量と勢いで開けられたような穴がありました。(同上)
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