2014/01/21 - 2014/01/28
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ネパール旅行の帰国の日になりました。カトマンズ国際空港は泊まったホテルから車で10分あまりの距離です。10時半のホテル出発の前に、市内を散策しました。(ウィキペディア、日本外務省・ネパール)
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バイキング方式のホテルの朝食です。野菜が少なかったので、代わりに煮豆とジャガイモのさいころを選択しました。青唐辛子だけを外したオムレツは、その場で焼いてもらいました。(同上)
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1階にあったホテルのレストラン光景です。コーヒーはかかりの方が注いでくれました。海外では、食中り防止にミルクは極力使わないようにしています。(同上)
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ホテルのレストランで座った席から眺めた入口方面の光景です。色とりどりの旗が並んでいましたが、海外の国旗ではないようでした。(同上)
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泊まったホテルの玄関先の光景です。この後、朝の散策に出かけますので、見忘れないよう、振り返っての撮影です。(同上)
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曇り空というより、大気汚染でどんよりとした空の光景です。広い通りも、舗装したレーンと、未舗装レーンが併存していました。(同上)
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市バスの光景です。扉が開いたまま、しばらく停車したままでした。屋根には荷物を積むためのフレームがありました。(同上)
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イチオシ
現地ガイドさんにお聞きした話では、王制廃止後、12年間の義務教育が無料で受けられるようになったようです。就学率は99%を超えているとも説明されていました。この朝の光景も、知識欲の表れでしょうか。(同上)
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イチオシ
主だった顔には、インドの非暴力・不服従の指導者のマハトマ・ガンジー(1869?1948)、インディラ・ガンジー(1917?1984)、アメリカのオバマ大統領(1961?)と、アップル社のスティーブ・ジョブズ(1955?2011)などが見えます。ロシヤ革命の指導者レーニン(1870?1924)や、ドイツ・ナチス時代のヒトラー(1889?1945)の顔も見えました。(同上)
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こちらには、オバマ大統領以外には私に判断が付く人物の顔は見当たりませんでした。その右の女性は、アウンサン・スー・チーさんのようですが、違うかもしれません。右端にある小冊子には星座の絵があります。星占いの本かもしれません。(同上)
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イチオシ
新聞と雑誌売り場の横は2回通りましたが、さらに新聞を立ち読みする人の姿が増えていました。(同上)
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近くを眺めた時には気が付かなくても、少し遠くに目を遣ると、大気汚染が直ちに実感できる光景になります。このような光景は、過去には中国で何度か経験しました。北京、太原、重慶などです。近年では上海もスモッグらしい朝靄がかかってきました。(同上)
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少し離れた場所から眺めますと、路上に積まれた工事資材の中縫って人が歩いているようにも見えます。積まれた資材が倒れないか、お子さんの独り歩きを、つい心配してしまいます。(同上)
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広い交差点付近の光景です。歩道には道路工事でできた高低差や、資材が無造作に積まれていました。その欠片も散らばっていましたが、長い間片付けられていないようでした。(同上)
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食べ物を扱っているお店です。ドラム缶のようなもので焼くようですが、出来上がりの形が分かりませんでした。ナンか、それに類似の食べ物のようです。(同上)
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歩道には、すでに敷石が使われているようですが、その脇には別の敷石が積まれていました。こんな風景があちこちにありました。(同上)
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この辺りのお店は、比較的綺麗な店先でした。二軒隣り合わせの靴屋さんでした。宣伝看板でよく見かけたのが、右上に見えるツボルグ(TUBORG)の文字です。ビールなどを製造するデンマークの酒造会社です。(同上)
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脇道の光景です。この先には学校があるようでした。朝から所在無げにたむろする若い人たちの姿もありました。ネパールの国民性とも見受けられました。(同上)
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表通りの光景に戻ります。街路の整備だけでなく、インフラ整備そのものが、ほかの国よりかなり遅れているようです。人気が悪かったギャネンドラ王政が2008年に崩壊するまで続いた内戦が大きく影響したようです。(同上)
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野菜売りの露店の光景です。キャベツ、ブロッコリー、さや豆、プチトマトや葉物野菜類が並んでいました。朝の散歩は、この辺りで引き返すことにしました。(同上)
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日本ではほとんど見かけなくなったオート三輪車です。日本では1930年代から1950年代にかけて全盛時代があったようです。悪路には強いものの、四輪車による高速化の波に呑まれてしまいました。(同上)
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雑然というより、混沌とした街路の光景です。ネパールは2008年に王制を廃止し、現在は連邦民主共和国の国家形態となりましたが、暫定憲法のもとでの不安定な政権が続いています。社会インフラ整備には、国際社会の協力、支援が不可欠な状態といえそうです。(同上)
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先ほど、三輪車が向かった通りの光景です。インフラ整備の遅れは、日常的に起きる停電や、蜘蛛の巣のように張られた通信線からも実感できました。(同上)
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道路工事が進捗しているのか、停滞しているのか判断つかない中心街の光景です。縁石や歩道の敷石などの資材が、長く放置されたままになっているように見受けました。(同上)
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白地に少しだけ黒の斑が入った牛さんです。ヒンドゥ教では神様です。自分で決めたらしい、道路の緑地帯がお気に入りのようです。ユダヤ教、イスラム教では豚肉を食べる事を禁じ、ヒンズー教では牛を食べる事を禁じています。その理由は正反対です。豚がけがらわしい動物とされるのに対し、牛は神聖な動物とされるためです。(同上)
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市内警備の夜勤(?)を終えて一休み中のワンちゃん達です。野犬がこれだけ集まると、物騒な雰囲気になるところですが、全く穏やかなワンちゃん達でした。牛さんの話題に戻ります。ヒンドゥ教で牛を神聖視するのは、中央アジアの遊牧民であったアーリア人がインドまで移動してきた経緯と関係があるようです。古代から牛は貴重な労働力であり、牛乳やバターの供給源であり、糞も肥料や燃料として有用でした。(同上)
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朝のラッシュが始まっていましたから、交通整理のお巡りさんも目を光らせていました。その様子を見守るようなワンちゃん達です。もう一度、牛さんの話題に戻ります。牛はヒンズー教の三大神のシヴァ神の乗り物として信仰の対象とされ、今も牛殺しは親を殺す事より重罪とみなされています。ヒンズー教の僧侶は、牛を世話すること自体が信仰の証となります。(同上)
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朝の通勤、通学の光景です。昨年あたりから、中国のPM2.5がトップニュースになることが増えましたが、カトマンズの大気汚染もかなりのひどさです。地元の人もマスク姿をよく見かけました。(同上)
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服飾品のお店です。『ドリーミー・ファッション・ウェアー』の看板も埃にまみれていました。『A.M.F.』の大きな文字もありましたが、こちらは『アメリカン・モダーン・ファッション』のr頭文字でしょうか。(同上)
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7種類の料理の写真が掲示してあったお店の光景です。揚げ物や饅頭などが売り物のようです。(同上)
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自宅の畑で栽培したサトウキビでしょうか、ナタを使って、路上で細工をしていました。左手に見えるのは、ジュースに絞る機材でしょうか、モーターのようなものが付いていました。(同上)
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