2014/01/21 - 2014/01/28
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1時間ほどのヒマラヤ遊覧飛行がオプショナルツアーで組み込まれていましたが、それをパスしカトマンズのホテルで小休止しました。その時間でポカラで買ってきた白ワインを楽しみました。その後、昼食で頂いたヒマラヤ蕎麦は、強く印象に残る申し分ない味でした。(ウィキペディア、日本外務省・ネパール)
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カトマンズで宿泊したホテルです。ホテルの名前はカトマンズ・エヴェレスト、広い敷地を擁する老舗ホテルのようでした。カトマンズ(トリブバン)国際空港にも近い位置に立地していました。(同上)
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洗面室の光景です。ポカラでは水質に気を配りましたが、カトマンズでも同様でした。歯を磨くにもウガイをするにも、すべてペットボトルの水を利用しました。ここまで徹底したのは、エジプト旅行以来でした。(同上)
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同じく、洗面室の光景です。1979年に『カトマンズ盆地』として世界文化遺産に登録されたカトマンズですが、急激な都市化のため、2003?2007年には危機遺産とされました。今回経験した水質の問題や、大気汚染の深刻さは、景観だけではなく、都市化問題がまだ片付いていないようにも感じられました。(同上)
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イチオシ
ポカラのレイクサイドのお店で買ってきた白ワインです。1時間歩ほど休憩時間がありましたので、さっそく頂くことにしました。インド産のSULAの名前のワインでしたが、すっきりとしたなかなかのワインでした。(同上)
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寝室の光景です。いつも旅行者に頼んでいるのはシングルの部屋ですが、確率5割以上でツインの部屋になっているようです。時にはトリプルの部屋の場合もあり暗す。(同上)
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ヒマラヤ遊覧飛行を無事に終えたメンバーと合流し、この日の午後のカトマンズ市内の見学です。まずは腹拵えです。ヒマラヤ蕎麦が茹で上がるまでの時間を、ビールを飲みながら待ちました。(同上)
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イチオシ
ヒマラヤ蕎麦は、旅行計画書にも記されていましたが、今回の旅行を通じて、一番美味しい料理でした。ネット情報では、日本の戸隠で長年修行された方のお店のようでした。茹で方も腰が残ってぴったり、申し分ありませんでした。(同上)
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美味しかったヒマラヤ蕎麦の昼食を終えて、お店の庭を見学する時間がありました。ところでヒマラヤ蕎麦は、白い花ではなく、ピンクの花を咲かせるようです。ネパールのケシ(芥子)栽培を蕎麦栽培に移行させるための努力があったようです。(同上)
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思い切った伐採がされていた庭木の光景です。黄色の花を咲かせた木は、見る見る間に大きな枝が切り払われました。(同上)
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1階にヒマラヤ蕎麦のお店があった建物光景です。2階以上は住宅になっているようでした。詳しいことは分かりませんが、庭と1階を店舗として借りられているのかもしれません。あるいはビルのオーナーなのかも知れません。(同上)
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日本では、正月の門松飾りの添え物や、彩の少ない時期の花壇で育てられることが多い、ハボタン(葉牡丹)です。アブラナ科アブラナ属の多年草です。(同上)
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傾斜地に造られた庭の光景です。石垣を丁寧に積んであるところは和風な造りに見えました。芝生も植えられ、和洋折衷といった趣もありました。(同上)
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竹垣があった通路脇の光景です。この竹垣も、お蕎麦屋さんのお店に合わせた造りのように見えました。その背後の造りも和風の瓦屋根です。(同上)
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ケシ(芥子)の花のようです。芥子にもいろいろな種類がありますから、日本でポピーの名前で栽培されている園芸品種のようです。ヒナゲシ(雛芥子)の和名もあります。(同上)
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こちらもオレンジ色のポピーの花のようです。ヒナゲシ(雛芥子(の別名には、コクリコ(雛罌粟)や、グビジンソウ(虞美人草)等があります。グビジンソウの呼び名は、秦末の武将・項羽の愛人、虞に因むと伝わります。(同上)
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真っ赤に発色したポインセチアです。今回のネパール旅行で印象に残った花を2つだけ上げるとしますと、このポインセチアとラハレ・フール、和名ではツキヌキニンドウ(突抜忍冬)の2種になります。(同上)
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1輪だけでしたが、赤いサツキ(皐)の花が咲いていました。ツツジ(躑躅)の方かもしれません。同じツツジ科の植物ですから、見分け方が難しいですが、日本では大雑把に次のような見分け方があります。(同上)
①葉の大きさ(サツキ小、ツツジ大)
②新芽が出る時期(サツキは花前、ツツジは花後)
③開花時期(サツキ5~6月、ツツジ4~5月)
似たような花にアザレア(西洋躑躅)がありますが、こちらはツツジ(躑躅)の仲間とされるようです。 -
サフィニアのピンクの花です。サフィニアは、日本のサントリーと京成バラ園芸が共同で1989年に開発したペチュニアの園藝品種です。人気が高く、世界中で見ることができるようになりました。(同上)
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ヒマラヤ蕎麦のお店があった建物の玄関光景です。美味しい蕎麦を頂いたほかに、庭の花々等も見学できました。ネット情報でも、上々の評判のお店でした。(同上)
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イチオシ
玄関付近のアップ光景です。現地での呼び名が『ラハレ・フール』、和名ではツキヌキニンドウ(突抜忍冬)と呼ばれるオレンジ色の花の蔓草です。スイカズラの仲間です。(同上)
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美味しいヒマラヤ蕎麦を頂いてお腹がいっぱいになったところで、カトマンズ市内の見学の始まりです。最初に向かったのは、猿のお寺、モンキー・テンプルとして知られるスワヤンブナート寺院です。(同上)
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スワヤンブナート寺院の入り口付近の光景です。カトマンズ市内が見渡せる丘の上に立つ、チベット仏教寺院です。ストゥパに似た建物から、ヒンドゥ教の寺院とよく間違えられるようです。(同上)
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世界文化遺産の登録標識です。スワヤンブナート寺院は、『カトマンズ盆地』の一部として、1979年に世界文化遺産に登録されています。(同上)
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世界文化遺産の登録標識に近くにあったもう1枚の金色の標識です。ウェルカム・メッセージと、入場料が有効活用されていることなどが記されていました。(同上)
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螺髪姿の金色に輝くブッダの立像です。右手が施無畏印、左手が与願印を表しているようです。頭上に三層の飾りがあり、蓮座の上に立った姿です。それほど大きな像ではありませんでした。(同上)
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白いストゥパ風の建物に、仏陀の目が描かれています。スワヤンブナート寺院は、目玉寺の呼び名もあります。ネパール最古のこの寺院は、およそ2千年前に建てられ、石碑の刻文によれば、少なくとも5世紀にはすでに仏教が広まっていたようです。(同上)
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仏教で鐘といえば、平家物語の『祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。驕れる人も久しからず、唯春の夜の夢の如し。猛き者もつひには滅びぬ、偏に風の前の塵に同じ』で始まる冒頭を思い出します。ところが、インドの祇園精舎には長い間鐘がなかったため、2004年に日本の『日本国祇園精舎の鐘の会』が、鐘と鐘楼を寄贈したようです。(同上)
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目玉が描かれた白いストゥパは、大小取り混ぜ、いくつもありました。その中には、お釈迦様の座像が置かれていました。(同上)
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スワヤンブナート寺院への登り坂には、『400段弱の急な石段』があると紹介されていました。いくつか登り坂があるようですが、この坂はそれほど急ではありませんでした。それでも、仮に1番が20センチとしても80メートルほどの登り坂になります。(同上)
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お寺の門前町ではなくて、門前の露店街の光景でした。所狭しと、お土産品などが並べられていました。(同上)
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