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カトマンズの中心部のダンバール広場と、その周りにある歴史的建造物紹介の続きです。カトマンズ盆地には三つのダルバール広場があり、いずれも世界文化遺産です。その締め括りの紹介です。(ウィキペディア、日本外務省・ネパール)

2014新春、ネパール旅行記(37/42):1月26日(7):カトマンズ、ダルバール広場、ハヌマーン・ドカ

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2014/01/21 - 2014/01/28

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旅人のくまさん

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カトマンズの中心部のダンバール広場と、その周りにある歴史的建造物紹介の続きです。カトマンズ盆地には三つのダルバール広場があり、いずれも世界文化遺産です。その締め括りの紹介です。(ウィキペディア、日本外務省・ネパール)

  • ダルバール広場の東に位置するハヌマーン・ドカと呼ばれる建物付近の光景です。19世紀末近くまで、宮廷だった建物です。(同上)

    ダルバール広場の東に位置するハヌマーン・ドカと呼ばれる建物付近の光景です。19世紀末近くまで、宮廷だった建物です。(同上)

  • 同じく、ダルバール広場の東に位置するハヌマーン・ドカと呼ばれる建物付近の光景です。(同上)

    同じく、ダルバール広場の東に位置するハヌマーン・ドカと呼ばれる建物付近の光景です。(同上)

  • ハヌマーン門のシンボル、ハヌマーン像です。ティカ(塗料)で真っ赤に塗られています。ハヌマーンは、叙事詩『ラーマヤーナ』で活躍する、猿の神様です。孫悟空のモデルになったともされます。(同上)

    イチオシ

    ハヌマーン門のシンボル、ハヌマーン像です。ティカ(塗料)で真っ赤に塗られています。ハヌマーンは、叙事詩『ラーマヤーナ』で活躍する、猿の神様です。孫悟空のモデルになったともされます。(同上)

  • ハヌマーン門を守るカラフルな狛犬です。門に向かって右手の像です。日本の仏教の神様で例えれば、不動明王のような刀を持った神様が背中に乗っています。シヴァ神の化身でしょうか。密教の不動明王は、大日如来の化身とされます。(同上)

    イチオシ

    ハヌマーン門を守るカラフルな狛犬です。門に向かって右手の像です。日本の仏教の神様で例えれば、不動明王のような刀を持った神様が背中に乗っています。シヴァ神の化身でしょうか。密教の不動明王は、大日如来の化身とされます。(同上)

  • ハヌマーン門に向かって左手の像です。獅子の背中に乗るのは、シヴァ神とその妻パルバティとされます。(同上)

    ハヌマーン門に向かって左手の像です。獅子の背中に乗るのは、シヴァ神とその妻パルバティとされます。(同上)

  • カトマンズのダルバール広場に立ち並ぶ寺院の光景です。かなり区分けされた範囲で、それぞれに名前が付いています。右端がビシュヌ寺院です。(同上)

    カトマンズのダルバール広場に立ち並ぶ寺院の光景です。かなり区分けされた範囲で、それぞれに名前が付いています。右端がビシュヌ寺院です。(同上)

  • 寺院の境内で見かけた光景です。恐る恐るヒンドゥ教の神様の牛に近づくお子さんです。近くで微笑みながらお母さんが見守っていました。(同上)

    イチオシ

    寺院の境内で見かけた光景です。恐る恐るヒンドゥ教の神様の牛に近づくお子さんです。近くで微笑みながらお母さんが見守っていました。(同上)

  • 旧王宮の門でしょうか、締め切られた扉とその門の周りには、豪華な装飾が施されていました。その背後にはかなり高い塔が見えました。(同上)

    旧王宮の門でしょうか、締め切られた扉とその門の周りには、豪華な装飾が施されていました。その背後にはかなり高い塔が見えました。(同上)

  • 豪華な装飾が施された門と扉のアップ光景です。賑やかな文様のレリーフが、カラフルに化粧直しされていました。(同上)

    豪華な装飾が施された門と扉のアップ光景です。賑やかな文様のレリーフが、カラフルに化粧直しされていました。(同上)

  • 豪華な装飾が施された門を守っていた狛犬です。寺院などの改修工事に合わせて、お化粧直しをしたような狛犬の光景です。門に向かって右手の像です。(同上)

    豪華な装飾が施された門を守っていた狛犬です。寺院などの改修工事に合わせて、お化粧直しをしたような狛犬の光景です。門に向かって右手の像です。(同上)

  • 豪華な装飾が施された門を守っていた狛犬です。向かって左側の像です。同じような色でお化粧直しされていました。(同上)

    豪華な装飾が施された門を守っていた狛犬です。向かって左側の像です。同じような色でお化粧直しされていました。(同上)

  • 年輪を感じさせる大木とその根元の光景です。ガジュマルの根のようなものが見えましたが、大木とは別の樹木のようです。ガジュマルは、大木を絞め殺して、枯らしてしまうこともあります。(同上)

    年輪を感じさせる大木とその根元の光景です。ガジュマルの根のようなものが見えましたが、大木とは別の樹木のようです。ガジュマルは、大木を絞め殺して、枯らしてしまうこともあります。(同上)

  • 大木の根元のアップ光景です。カンボジアやタイなどの熱帯雨林の寺院で見たガジュマルよりは勢いがないようですが、年月が経てばガジュマルが生き残るのかも知れません。その根元にあった小さな2つの祠の光景です。(同上)

    大木の根元のアップ光景です。カンボジアやタイなどの熱帯雨林の寺院で見たガジュマルよりは勢いがないようですが、年月が経てばガジュマルが生き残るのかも知れません。その根元にあった小さな2つの祠の光景です。(同上)

  • 仏足石の1種のようです。仏足石は、釈迦の足跡を石に刻み信仰の対象としたもので、古いものは紀元前4世紀に遡ると考えられています。普通見るのは足跡ですが、これは足そのものです。ブッダに限らず、シヴァ神の足跡も信仰の対象とされているようです。(同上)

    仏足石の1種のようです。仏足石は、釈迦の足跡を石に刻み信仰の対象としたもので、古いものは紀元前4世紀に遡ると考えられています。普通見るのは足跡ですが、これは足そのものです。ブッダに限らず、シヴァ神の足跡も信仰の対象とされているようです。(同上)

  • こちらの小さな祠には、その祠の大きさに合わせた神様の像が祀ってありました。地元の方の信仰が篤いらしく、こちらも赤い塗料や、黄色の花がお供えしてありました。(同上)

    こちらの小さな祠には、その祠の大きさに合わせた神様の像が祀ってありました。地元の方の信仰が篤いらしく、こちらも赤い塗料や、黄色の花がお供えしてありました。(同上)

  • 改めて眺めた大木と、その周りの光景です。写真をアップして確認した大木の葉は、ガジュマルとは違う丸い葉でしたから、やはりガジュマルが大木に絡みついているようでした。(同上)

    改めて眺めた大木と、その周りの光景です。写真をアップして確認した大木の葉は、ガジュマルとは違う丸い葉でしたから、やはりガジュマルが大木に絡みついているようでした。(同上)

  • 大木の脇にあった寺院とは呼べない大きさの二重塔です。仏教寺院ですと、二重塔は、多宝塔と呼ばれますが、こちらの呼び方は分かりません。(同上)

    大木の脇にあった寺院とは呼べない大きさの二重塔です。仏教寺院ですと、二重塔は、多宝塔と呼ばれますが、こちらの呼び方は分かりません。(同上)

  • ガジュマルが絡み付いた大木の根元から眺めた周囲の光景です。ネパールは熱帯雨林ではありませんから、意外とガジュマルは心配ないのかも知れません。(同上)

    ガジュマルが絡み付いた大木の根元から眺めた周囲の光景です。ネパールは熱帯雨林ではありませんから、意外とガジュマルは心配ないのかも知れません。(同上)

  • 場所は替わって、画廊のようなお店が立ち並ぶ一角です。ヒンドゥ教や、仏教に関するものが多いようでした。ウィンドウ・ショッピングだけです。(同上)

    場所は替わって、画廊のようなお店が立ち並ぶ一角です。ヒンドゥ教や、仏教に関するものが多いようでした。ウィンドウ・ショッピングだけです。(同上)

  • 正面に見えるマヘンドレスワル寺院とその前の門です。この門辺りがダルバール広場の境界のようです。マヘンドレスワル寺院は、1561年、マヘンドラ・マッラ王の時代に建てられました。(同上)

    正面に見えるマヘンドレスワル寺院とその前の門です。この門辺りがダルバール広場の境界のようです。マヘンドレスワル寺院は、1561年、マヘンドラ・マッラ王の時代に建てられました。(同上)

  • 口を閉じて、控えめな感じの獅子像です。門の脇にありました。赤い眉に黒い瞳でした。お参りが少ないのか、煤けてしまっていました。2008年の門の修復時には、全身黄色だった獅子像です。(同上)

    口を閉じて、控えめな感じの獅子像です。門の脇にありました。赤い眉に黒い瞳でした。お参りが少ないのか、煤けてしまっていました。2008年の門の修復時には、全身黄色だった獅子像です。(同上)

  • もう一体の獅子像です。こちらは、ニッと笑ったような不思議な顔付きです。同じく赤い眉に黒い瞳でした。(同上)

    もう一体の獅子像です。こちらは、ニッと笑ったような不思議な顔付きです。同じく赤い眉に黒い瞳でした。(同上)

  • ダルバール広場の外側に位置する、マヘンドレスワル寺院の建物正面の光景です。天国への登り道とされる帯が垂れ下がっていました。シヴァ神を祀るお寺です。(同上)

    ダルバール広場の外側に位置する、マヘンドレスワル寺院の建物正面の光景です。天国への登り道とされる帯が垂れ下がっていました。シヴァ神を祀るお寺です。(同上)

  • マヘンドレスワル寺院近くの市街光景です。ダルバール広場の周りとは違って、近代ビルの姿がありました。(同上)

    マヘンドレスワル寺院近くの市街光景です。ダルバール広場の周りとは違って、近代ビルの姿がありました。(同上)

  • ダルバール広場の名物の一つ、カーラ・バイラブ像です。『カーラ』は、『黒い』を意味します。カーラ・バイラブは、シヴァ神の化身の一つで、恐怖の神とされます。一つの石に彫刻されたレリーフ像です。(同上)

    ダルバール広場の名物の一つ、カーラ・バイラブ像です。『カーラ』は、『黒い』を意味します。カーラ・バイラブは、シヴァ神の化身の一つで、恐怖の神とされます。一つの石に彫刻されたレリーフ像です。(同上)

  • カーラ・バイラブ像の脇にあった燭台です。人気の場所らしく、お線香や蝋燭を捧げる人が多いようでした。(同上)

    カーラ・バイラブ像の脇にあった燭台です。人気の場所らしく、お線香や蝋燭を捧げる人が多いようでした。(同上)

  • 寺院の境内に寝そべっていた、ヒンドゥ教の神様です。周りでは、忙しなく鳩さんが餌を探していました。(同上)

    寺院の境内に寝そべっていた、ヒンドゥ教の神様です。周りでは、忙しなく鳩さんが餌を探していました。(同上)

  • 今回のネパール旅行では、ワンちゃんは、昼間は寝ているということを知りました。夜の見張りに働き過ぎて過労気味のようです。(同上)

    今回のネパール旅行では、ワンちゃんは、昼間は寝ているということを知りました。夜の見張りに働き過ぎて過労気味のようです。(同上)

  • かつて王宮として使われた、ハヌマーン・ドカの建物光景だったようです。要所に楼閣がありました。(同上)

    かつて王宮として使われた、ハヌマーン・ドカの建物光景だったようです。要所に楼閣がありました。(同上)

  • あまり広くないカトマンズのダルバール広場を、自由時間に2回りしましたので、似たような写真が繰り返すかもしれません。予めご容赦ください。プラタップ・マッラ王の石柱とその周りの寺院の光景です。(同上)

    あまり広くないカトマンズのダルバール広場を、自由時間に2回りしましたので、似たような写真が繰り返すかもしれません。予めご容赦ください。プラタップ・マッラ王の石柱とその周りの寺院の光景です。(同上)

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