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 旅行3日目の朝です。3泊4日の旅行ですから、実質的に最終日となりました。昨日は淡水方面などを見学しましたが、今日の見学は台湾東北方面の九分などです。

2013春、台湾旅行記8(11/19):3月10日(1):台北で泊ったホテル、台北から九分へ

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2013/03/08 - 2013/03/11

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旅行記グループ 2013春、台湾旅行記8

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

 旅行3日目の朝です。3泊4日の旅行ですから、実質的に最終日となりました。昨日は淡水方面などを見学しましたが、今日の見学は台湾東北方面の九分などです。

  • 台北で連泊したホテル、『伊楽園大販店(パラダイス・ホテル)』の紹介です。台北市の万華区西寧南路に立地しています。洗面室の光景です。少しコンパクトな作りでした。

    台北で連泊したホテル、『伊楽園大販店(パラダイス・ホテル)』の紹介です。台北市の万華区西寧南路に立地しています。洗面室の光景です。少しコンパクトな作りでした。

  • 自室の窓際の光景です。繁華街の近くに立地していましたので、窓から見えるのはビル光景です。老舗のホテルのようです。

    自室の窓際の光景です。繁華街の近くに立地していましたので、窓から見えるのはビル光景です。老舗のホテルのようです。

  • 自室の居室光景です。少し狭い感じもしますが、私の場合はあまり気になりません。清掃は行き届いていたようです。

    自室の居室光景です。少し狭い感じもしますが、私の場合はあまり気になりません。清掃は行き届いていたようです。

  • 泊まったホテルの部屋からの眺望です。中高層ビルに建て替わった場所と、昔ながらの平屋の建物とが混在していました。

    泊まったホテルの部屋からの眺望です。中高層ビルに建て替わった場所と、昔ながらの平屋の建物とが混在していました。

  • 同じく、中高層ビルに建て替わった場所と、昔ながらの平屋の建物とが混在した街並みの光景です。

    同じく、中高層ビルに建て替わった場所と、昔ながらの平屋の建物とが混在した街並みの光景です。

  • ホテルの近くの庭のアップ光景です。清水祖師廟の近くの小学校で見かけたオレンジ色の花を咲かせた木がありました。モメンノキ(木綿木)です。

    ホテルの近くの庭のアップ光景です。清水祖師廟の近くの小学校で見かけたオレンジ色の花を咲かせた木がありました。モメンノキ(木綿木)です。

  • 朝食の後、ホテルの出発時間までは余裕がありましたので、ホテル界隈だけの早朝の市街散策に出掛けました。

    朝食の後、ホテルの出発時間までは余裕がありましたので、ホテル界隈だけの早朝の市街散策に出掛けました。

  • 一方通行らしい道路に泊められたバスの光景です。場所によっては、バスでも路上駐車かも知れません。泊まったホテルにも専用駐車場はなかったようです。

    一方通行らしい道路に泊められたバスの光景です。場所によっては、バスでも路上駐車かも知れません。泊まったホテルにも専用駐車場はなかったようです。

  • スクランブル交差点のような線引きをした交差点の光景です。右手後方に見えるビルのシルエットは、昨晩眺めた総統府の建物かと目を凝らしましたが、違っていました。

    スクランブル交差点のような線引きをした交差点の光景です。右手後方に見えるビルのシルエットは、昨晩眺めた総統府の建物かと目を凝らしましたが、違っていました。

  • 早朝の時間帯ですから、人も車の姿も疎らでした。単車や小型車は、決められた路上の駐車エリアに駐車していました。

    早朝の時間帯ですから、人も車の姿も疎らでした。単車や小型車は、決められた路上の駐車エリアに駐車していました。

  • 人も車も疎らな早朝の街角光景が続きます。中央やや左手に見えるセブンイレブンのお店は、ライトが灯って開店しているようでした。

    人も車も疎らな早朝の街角光景が続きます。中央やや左手に見えるセブンイレブンのお店は、ライトが灯って開店しているようでした。

  • 早朝の街角光景です。走っている車はタクシーだけ、道路を横断する人も信号にはお構いなしのようです。

    早朝の街角光景です。走っている車はタクシーだけ、道路を横断する人も信号にはお構いなしのようです。

  • こちらを向いて止まった車に運転手さんの姿は見えません。こちらも路上駐車のようです。不法駐車ではなく、ルールに従っての路上駐車のように見受けました。

    こちらを向いて止まった車に運転手さんの姿は見えません。こちらも路上駐車のようです。不法駐車ではなく、ルールに従っての路上駐車のように見受けました。

  • 早朝の市街散策を終えて一旦ホテルに戻りました。連泊ですから、荷物は部屋に置いて九分への出発です。ホテルのロビー光景です。

    早朝の市街散策を終えて一旦ホテルに戻りました。連泊ですから、荷物は部屋に置いて九分への出発です。ホテルのロビー光景です。

  • 連泊した伊楽園大飯店(パラダイス・ホテル)の玄関先光景です。玄関先にも春節の飾りがありました。

    連泊した伊楽園大飯店(パラダイス・ホテル)の玄関先光景です。玄関先にも春節の飾りがありました。

  • 九分近くのバス停留場に到着しました。この場所からは専用バスに乗り換えて九分市街に向かいます。

    イチオシ

    九分近くのバス停留場に到着しました。この場所からは専用バスに乗り換えて九分市街に向かいます。

  • 台北のホテルから乗車したバスを降りて、乗り換えた専用バス巣の光景です。他の観光客との混載でした。

    台北のホテルから乗車したバスを降りて、乗り換えた専用バス巣の光景です。他の観光客との混載でした。

  • 九分地区には、道教のお寺がいくつもあります。その内の一つです。坂を登るバスの右手に見えていました。

    九分地区には、道教のお寺がいくつもあります。その内の一つです。坂を登るバスの右手に見えていました。

  • 混み合ってきましたので、九分の街並みの少し手前でバスを降り、そこからは歩いての移動です。その間に東シナ海方面の写真が撮れました。

    混み合ってきましたので、九分の街並みの少し手前でバスを降り、そこからは歩いての移動です。その間に東シナ海方面の写真が撮れました。

  • 手前にオレンジ色の屋根瓦の道教のお寺、その先が東シナ海の光景です。台湾北東部の半島の光景も見えました。

    イチオシ

    手前にオレンジ色の屋根瓦の道教のお寺、その先が東シナ海の光景です。台湾北東部の半島の光景も見えました。

  • 同じ場所からの撮影が続きます。龍などの屋根飾りがあったお寺の屋根越しに眺めた、緑の山の光景です。道はあるようですが、建物の光景は見当たりません。基降山と呼ばれる山です。

    同じ場所からの撮影が続きます。龍などの屋根飾りがあったお寺の屋根越しに眺めた、緑の山の光景です。道はあるようですが、建物の光景は見当たりません。基降山と呼ばれる山です。

  • 同じく、九分商店街を見学する前に撮影した周りの光景です。こちらの山とあまり高さは変わらないように見えましたが、建物の姿はありません。

    同じく、九分商店街を見学する前に撮影した周りの光景です。こちらの山とあまり高さは変わらないように見えましたが、建物の姿はありません。

  • ここからは、九分の商店街の光景です。商店街のお店の種類は色々、雑貨や食材、揚げ物と臭いも複雑、異国情緒が漂います。

    ここからは、九分の商店街の光景です。商店街のお店の種類は色々、雑貨や食材、揚げ物と臭いも複雑、異国情緒が漂います。

  • 同じく、九分の商店街の光景です。九分の町は清の時代、1880年に金鉱が発見され、一獲千金を狙う人たちで溢れ、日本統治時代で最盛期を迎えました。今は、観光地として再び脚光を浴びています。

    同じく、九分の商店街の光景です。九分の町は清の時代、1880年に金鉱が発見され、一獲千金を狙う人たちで溢れ、日本統治時代で最盛期を迎えました。今は、観光地として再び脚光を浴びています。

  • 写真を撮るときにこちらを向いてくれませんでしたが、前にもお目にかかったワンちゃんのようです。

    写真を撮るときにこちらを向いてくれませんでしたが、前にもお目にかかったワンちゃんのようです。

  • 映画のロケに使われた街路を中心に、『悲情城市』の名前が付けられたレトロ調で洒落た喫茶店やみやげ物屋などが建ち並ぶ、石段の坂道の光景です。

    映画のロケに使われた街路を中心に、『悲情城市』の名前が付けられたレトロ調で洒落た喫茶店やみやげ物屋などが建ち並ぶ、石段の坂道の光景です。

  • 4階建てのレストラン光景です。この4階建てのレストランは親日家の若いオーナーのお店です。名刺も頂戴しましたが、お勧めできます。東シナ海の眺めも抜群です

    4階建てのレストラン光景です。この4階建てのレストランは親日家の若いオーナーのお店です。名刺も頂戴しましたが、お勧めできます。東シナ海の眺めも抜群です

  • その向かいにある建物が、『千と千尋の神隠し』の話題で、一躍日本で有名になった茶房です。NHK番組で、このお店で着想を練られた宮崎駿さんのドキュメンタリー番組も視聴しました。

    その向かいにある建物が、『千と千尋の神隠し』の話題で、一躍日本で有名になった茶房です。NHK番組で、このお店で着想を練られた宮崎駿さんのドキュメンタリー番組も視聴しました。

  • 日本では『千と千尋の神隠し』に因む場所として有名ですが、地元台湾では、2・28事件を扱った映画、『非情城市』の方が有名なようです。2・28事件は、1947年2月28日に台湾の台北市で発生し、その後台湾全土に広がった白色テロ事件です。『非情城市』は、侯孝賢監督の1989年製作の台湾映画です。1989年の ヴェネツィア国際映画祭の金獅子賞を受賞したことで、一躍、世界で脚光を浴びました。

    日本では『千と千尋の神隠し』に因む場所として有名ですが、地元台湾では、2・28事件を扱った映画、『非情城市』の方が有名なようです。2・28事件は、1947年2月28日に台湾の台北市で発生し、その後台湾全土に広がった白色テロ事件です。『非情城市』は、侯孝賢監督の1989年製作の台湾映画です。1989年の ヴェネツィア国際映画祭の金獅子賞を受賞したことで、一躍、世界で脚光を浴びました。

  • 2・28事件について、もう少し記述しておきます。この事件は、当時はまだ日本国籍を有していた本省人(台湾人)と、外省人(在台中国人)との大規模な抗争です。この事件の際に発令された戒厳令は、40年後の1987年まで継続しました。今日の台湾に近い形の『民主化』が実現したのは、李登輝総統が1992年に刑法を改正し、言論の自由が認められてからのことです。

    イチオシ

    2・28事件について、もう少し記述しておきます。この事件は、当時はまだ日本国籍を有していた本省人(台湾人)と、外省人(在台中国人)との大規模な抗争です。この事件の際に発令された戒厳令は、40年後の1987年まで継続しました。今日の台湾に近い形の『民主化』が実現したのは、李登輝総統が1992年に刑法を改正し、言論の自由が認められてからのことです。

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