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 三峡にある民権街古街の自由散策の紹介です。土曜日のためだったかも知れませんが、商店街は若い方からご年配の方まで、中々賑わっていました。

2013春、台湾旅行記8(5/19):3月9日(4):三峡、民権街古街、商店街、歴史博物館、行政大楼、木綿木、長福橋

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2013/03/08 - 2013/03/11

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旅行記グループ 2013春、台湾旅行記8

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

 三峡にある民権街古街の自由散策の紹介です。土曜日のためだったかも知れませんが、商店街は若い方からご年配の方まで、中々賑わっていました。

  • 三峡地区の郵便局の建物光景です。建物は歴史的建造物ではなく、新しい造りのようです。

    三峡地区の郵便局の建物光景です。建物は歴史的建造物ではなく、新しい造りのようです。

  • 途中まで歩いて、引き返してきた石畳の歩道の光景です。両脇の新緑の街路樹が木陰を作っていました。

    途中まで歩いて、引き返してきた石畳の歩道の光景です。両脇の新緑の街路樹が木陰を作っていました。

  • 露店で販売されていた野菜類です。どれも自家栽培らしい新鮮さです。葉野菜のほか、ニンジンやキャベツなど、お馴染みの野菜もありました。根本が茶色の野菜は名前が分かりません。

    露店で販売されていた野菜類です。どれも自家栽培らしい新鮮さです。葉野菜のほか、ニンジンやキャベツなど、お馴染みの野菜もありました。根本が茶色の野菜は名前が分かりません。

  • 左端がキャベツ、右端がカリフラワーです。ブロッコリーもキャベツと同じ、アブラナ科の植物です。イタリアでキャベツから品種改良されたようです。その中間の野菜は名前が分かりませんでした。同じアブラナ科の植物のようですが、根菜のようです。

    左端がキャベツ、右端がカリフラワーです。ブロッコリーもキャベツと同じ、アブラナ科の植物です。イタリアでキャベツから品種改良されたようです。その中間の野菜は名前が分かりませんでした。同じアブラナ科の植物のようですが、根菜のようです。

  • 高く伸びた庭樹の光景です。幹の表面が滑らかで、端正な姿をしたヤシの木です。樹種は調べていません。ココナツヤシのように大きな実が落ちる種類ではなさそうです。

    イチオシ

    高く伸びた庭樹の光景です。幹の表面が滑らかで、端正な姿をしたヤシの木です。樹種は調べていません。ココナツヤシのように大きな実が落ちる種類ではなさそうです。

  • 『三峡区・歴史文物館』の表札があった、赤レンガ造りのレトロな建物です。その下の横断幕には、清水祖師廟の再建に尽くされた、台湾のガウディと称された、李梅樹氏の名前がありました。ネットの情報では、1階が企画展示、2階が町の歴史についての常設展示との観光案内がありました。

    『三峡区・歴史文物館』の表札があった、赤レンガ造りのレトロな建物です。その下の横断幕には、清水祖師廟の再建に尽くされた、台湾のガウディと称された、李梅樹氏の名前がありました。ネットの情報では、1階が企画展示、2階が町の歴史についての常設展示との観光案内がありました。

  • ファサード部分がギリシャ・ローマ建築風の建物です。破風の上には台湾国旗が掲げられ提案した。こちらの敷地内にも、歴史文物館と同じ樹種のヤシの木がありました。ギリシャ・ローマ建築風の石柱と背比べをしているような光景です。

    ファサード部分がギリシャ・ローマ建築風の建物です。破風の上には台湾国旗が掲げられ提案した。こちらの敷地内にも、歴史文物館と同じ樹種のヤシの木がありました。ギリシャ・ローマ建築風の石柱と背比べをしているような光景です。

  • 同じく、緩い傾斜地に建てられた、ギリシャ・ローマ建築風の建物と、その周りの光景です。街並みの先には、小高い山と木々の緑の光景がありました。

    同じく、緩い傾斜地に建てられた、ギリシャ・ローマ建築風の建物と、その周りの光景です。街並みの先には、小高い山と木々の緑の光景がありました。

  • 三峡区の『行政大楼』の建物の正面光景です。三峡区が属する新北市には、地上33階建、140メートルの政府行政大楼があり、隣接する新竹市には、日本統治時代の赤レンガ造りの政府行政大楼が残されています。この建物は新しい造りのようです。玄関の上には、左から読んで、『新北市三峡区役(?)所』の文字がありました。

    三峡区の『行政大楼』の建物の正面光景です。三峡区が属する新北市には、地上33階建、140メートルの政府行政大楼があり、隣接する新竹市には、日本統治時代の赤レンガ造りの政府行政大楼が残されています。この建物は新しい造りのようです。玄関の上には、左から読んで、『新北市三峡区役(?)所』の文字がありました。

  • 年代を経た建物のようですが、歴史的な街並みを残すための建物修復工事は行われていないようでした。1階が店舗、2階から5階が住居のようです。

    年代を経た建物のようですが、歴史的な街並みを残すための建物修復工事は行われていないようでした。1階が店舗、2階から5階が住居のようです。

  • 中央やや左手の建物の丸いコーナー部分に、『三角湧老街』の表示がありました。この建物も赤レンガ造りの歴史的建造物のようでした。

    中央やや左手の建物の丸いコーナー部分に、『三角湧老街』の表示がありました。この建物も赤レンガ造りの歴史的建造物のようでした。

  • 『康喜軒・金牛角・長福展』の看板があったお店です。店先には、水牛らしい置物がありました。三峡地区の名物とされるクロワッサンのお店です。

    『康喜軒・金牛角・長福展』の看板があったお店です。店先には、水牛らしい置物がありました。三峡地区の名物とされるクロワッサンのお店です。

  • 歩道に座り込んで寛いだ姿の黒いワンちゃんです。首輪で繋がれることはないらしく、穏やかな顔付きでした。

    歩道に座り込んで寛いだ姿の黒いワンちゃんです。首輪で繋がれることはないらしく、穏やかな顔付きでした。

  • 民権街古街の散策を終えて、再集合場所の清水祖師廟の前に戻ってきました。清水祖師廟、民権街古街ともに初めての見学地でしたが、これから人気が出る観光地になりそうでした。

    イチオシ

    民権街古街の散策を終えて、再集合場所の清水祖師廟の前に戻ってきました。清水祖師廟、民権街古街ともに初めての見学地でしたが、これから人気が出る観光地になりそうでした。

  • 『長福橋』の光景です。三峡地区での見学を終え、この橋を渡ってバスの駐車場に戻ります。地図を参照しましたら、『三峡渓』と呼ばれる川のようでした。その地図を北に辿りましたら、大韓渓を経て淡水川に合流していました。

    『長福橋』の光景です。三峡地区での見学を終え、この橋を渡ってバスの駐車場に戻ります。地図を参照しましたら、『三峡渓』と呼ばれる川のようでした。その地図を北に辿りましたら、大韓渓を経て淡水川に合流していました。

  • 淡水川の支流なのか、それ以外の川なのかよく分かりませんが、川の畔の光景です。小さな赤い橋が架かっていました。

    淡水川の支流なのか、それ以外の川なのかよく分かりませんが、川の畔の光景です。小さな赤い橋が架かっていました。

  • 『金牛角・創始店』の大きな看板があったお店です。牛の角の形をしたクロワッサンは、三峡区の名物です。複数のお店がありましたので、詳しく調べてみないと、『元祖』なのかどうかは分かりません。

    『金牛角・創始店』の大きな看板があったお店です。牛の角の形をしたクロワッサンは、三峡区の名物です。複数のお店がありましたので、詳しく調べてみないと、『元祖』なのかどうかは分かりません。

  • 『長福橋』の上からの川の眺めです。下流に青色に塗られた鉄橋が見えました。河川敷では複数のブルドーザーが作業をしていました。

    『長福橋』の上からの川の眺めです。下流に青色に塗られた鉄橋が見えました。河川敷では複数のブルドーザーが作業をしていました。

  • 往きには橋の上には無かった光景です。売り物の人形が等間隔で整列していました。このような商売ができるのも、橋の上を縄張りにするお店の数がまだ少ないためのようです。

    往きには橋の上には無かった光景です。売り物の人形が等間隔で整列していました。このような商売ができるのも、橋の上を縄張りにするお店の数がまだ少ないためのようです。

  • キワタノキ(木綿木)のオレンジ色の花です。満開でした。インド原産のパンヤ科の落葉高木です。

    キワタノキ(木綿木)のオレンジ色の花です。満開でした。インド原産のパンヤ科の落葉高木です。

  • キワタノキ(木綿木)のオレンジ色の花のアップ光景です。種子には綿毛があり、これをクッションなどの詰め物として利用したことからの命名とされます。

    キワタノキ(木綿木)のオレンジ色の花のアップ光景です。種子には綿毛があり、これをクッションなどの詰め物として利用したことからの命名とされます。

  • 更にアップした、キワタノキ(木綿木)の花の光景です。花が先に咲き、新芽は未だ出ていませんでした。

    イチオシ

    更にアップした、キワタノキ(木綿木)の花の光景です。花が先に咲き、新芽は未だ出ていませんでした。

  • ガジュマルの並木道のようです。通行に支障にならないよう、気根が刈上げられているようでした。気根は、地上の茎や幹から空気中に出る根の総称です。

    ガジュマルの並木道のようです。通行に支障にならないよう、気根が刈上げられているようでした。気根は、地上の茎や幹から空気中に出る根の総称です。

  • 先ほどの場所から、道路を渡っての撮影です。白い建物には、『新北市三峡区安渓国民小学校』の文字がありました。マンモス小学校のようです。キワタノキ(木綿木)が、日本の学校の桜の木に相当するようでした。

    先ほどの場所から、道路を渡っての撮影です。白い建物には、『新北市三峡区安渓国民小学校』の文字がありました。マンモス小学校のようです。キワタノキ(木綿木)が、日本の学校の桜の木に相当するようでした。

  • ピンク色の花を咲かせたニチニチソウ(日日草)です。世界各地で見ることができます。日本では、初夏から晩秋まで次々に花が咲くことからの命名です。

    ピンク色の花を咲かせたニチニチソウ(日日草)です。世界各地で見ることができます。日本では、初夏から晩秋まで次々に花が咲くことからの命名です。

  • 同じく、オレンジ色のニチニチソウ(日日草)です。キョウチクトウ科ニチニチソウ属の一年草です。

    同じく、オレンジ色のニチニチソウ(日日草)です。キョウチクトウ科ニチニチソウ属の一年草です。

  • 木々の間から見えた、『長福橋』の扁額が懸った山門風の建築物の光景です。観光地としての景観アップの目的があるような造りでした。

    木々の間から見えた、『長福橋』の扁額が懸った山門風の建築物の光景です。観光地としての景観アップの目的があるような造りでした。

  • 花が終わって、茶色の豆の袋が残っていた樹木の光景です。マメ科の樹木の特徴です。フェニックス・ツリー、鳳凰樹当たりでしょうか。台湾での開花期をネットで検索しましたら7〜8月頃でした。台湾での卒業時期の9月を象徴する花木のようです。

    花が終わって、茶色の豆の袋が残っていた樹木の光景です。マメ科の樹木の特徴です。フェニックス・ツリー、鳳凰樹当たりでしょうか。台湾での開花期をネットで検索しましたら7〜8月頃でした。台湾での卒業時期の9月を象徴する花木のようです。

  • ここからはバスの中からの撮影です。かつての火山活動の跡を思わせる、岩だらけの荒々しい川床の光景です。

    ここからはバスの中からの撮影です。かつての火山活動の跡を思わせる、岩だらけの荒々しい川床の光景です。

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