2013/09/19 - 2013/09/19
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SUR SHANGHAIさん
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一週間もあれば、主な見所は見尽くしてしまうんじゃないかと思っていたアイスランド。
それが、夏の終わりの9月中旬には、各地で多彩な風景に出会えて驚き。
天候も、北部で吹雪や積雪に遭ったかと思えば、南部ではまだ夏の面影が色濃い農場も見られたし。
アイスランドを一周している1号線沿いでも、豪壮な滝や氷河の眺めが拝めたり、こんなにドライブが楽しめる所だとは知らなかった!
これだったら、もう少し時間を取ってくればよかった! と思ってもあとの祭りで、今日はもうアイスランドを去る日。(´・ω・`)
これだけ名残惜しい国も珍しいよね。
最後にちょっとだけレイキャビクの街も歩いてみます。
表紙の画像は、アイスランドを去る前にちょっと歩いてみたレイキャビクの街角。
ここでも街角アートが盛んなよう。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アイスランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アイスランド最後の朝は、どんよりと曇って今にも泣き出しそうな天気。
昨夜、オーロラ・ツアーに参加しなくて正解だったかも。
今回初めてのアイスランド旅では、北部で吹雪にもなって大荒れだったし、次にはオーロラが見える確率が高い時期に来てみたい。(・∀・)ウン!!
レイキャビクの街も、これでお別れ。
ホテルをチェックアウトする前に、朝早く起きるのが苦手な旦那は寝かせておいて、ちょいとお名残の散歩に出てみます。
さっそく道端で見つけたのは、黄色と赤がパッ!!と目立つ消火栓。
この色の組み合わせって、某ファストフード店のロゴを連想させる…。(;^ω^)
世界中どこにでもあるそのロゴの影響力、恐るべし。 -
一瞬、『あれ?ここはどこだっけ?』と思うようなこの町角もレイキャビクの片隅。
こういう落書きアートやカラフルに塗られた街並みって、今じゃどこでも見られるのね。 -
イチオシ
カラフルに塗り分けられた建物があるかと思えば、一転地味目の色合いで奥行きのある絵柄もあったレイキャビク。
これは十字架らしきモチーフが見えていて、宗教的イメージが濃厚。
雨が降り始めた今日の朝の空に似合ってる。 -
レイキャビクの街並み写真には、この日以外に撮った物も適宜取り混ぜて、この編にアップしようと思います。
ここはロイガヴェーグル通りとスコゥラヴォルズスティーグル通りの角。
この画像だと、左手がロイガヴェーグル通り。
かつては温泉に洗濯をしに行く女性たちが行き来する道だったので、温泉の道と言う意味の名がつけられたんだそうです。
現在のロイガヴェーグル通りは、旅行者にとって必要なお店や施設が並んでいる道。
緩い坂になった道の両脇に、お土産屋さんやカフェ、お食事処のほかにも、一般的商店、ホステル、ATMなどが並んでいます。
この画像右手の道がスコゥラヴォルズスティーグル通り。
画像奥には、レイキャビクの見所の一つ、ハットルグリムス教会が見えています。
お時間が有れば、これらの道沿いは歩いてみるといいですよ。 -
ロイガヴェーグル通りにも、おもしろい町角アートが。
これはネクタイの結び方3種を図解したもので実用的。(^◇^)
絵柄と色使いも爽やか。
ひげのおじさんの、ポーカーフェイスが結構可愛かったりして。(。・w・。) ププッ -
ロイガヴェーグル通りの脇道は、レイキャビク港沿いのサイブロイト通りへと下りて行きます。
この日の港は、やっぱり灰色。
対岸の山も半分雲の中に隠れています。 -
ここは、ロイガヴェーグル通りをレイキャビク美術館方向に下って行った場所にあるライキャルトルグ広場のあたり。
小川のある広場って言う意味らしいけれど、小川は今は無いのかな?
((゚д゚o)キョロキョロ(o゚д゚))
この画像右手にはレイキャビク港、左手には国会議事堂や市庁舎が見所にもなっているチョルトニン湖のほとりに立っていて、まさに首都レイキャビクの中心にある広場。
…なんですが、この街並みを見て、ここがアイスランドの首都の重要部分だとすぐに分かる人はいないのでは…。 -
ライキャルトルグ広場そばには、スチョゥトナルゥズスフーシズと呼ばれる首相専用のオフィスが入っている2階建ての建物があります。
これまた、こんなにオープンでいいの?と思うくらい無防備で小さくてびっくり。
元々は1771年に造られた監獄だったと言うのがおもしろい。
その建物自体は撮っていいのか分からなかったので、その建物前に立っていた像の一つをパチリ!
これは、アイスランド人としては最初に自治大臣になったというハンネスと言う人物を記念したものだったと思いますが、間違っていたらお許しを〜。 -
首相専用のオフィス、スチョゥトナルゥズスフーシズとはフェンスだけで区切られているのは、お店がコチャコチャ並ぶバンカストライテイ通り。
この坂になった道をちょっと上っていくと、さっきまで歩いていたロイガヴェーグル通りと名前が変わります。
首相専用のオフィスがこんな所業地区のすぐお隣って、なんだか無用心な気がするけれど、それだけアイスランドは平和だっていうことなんでしょうね。 -
イチオシ
上掲の画像のバンカストライテイ通りにあった町角アートの彫像。
アート作品を路上に置くアイディアは、もうどこでも一般的になってるのね。
二人の力無く悲しげな様子が、冷たい雨の中では一層強調される。
この二人が失ったものは何? と想像させる作品。 -
冷たい雨と風。
ホテルに戻った後は荷物を車に詰め込んで、ケフラヴィーク国際空港へ。
市街地を抜けると、空港へ向かう41号線は、またコケで覆われた溶岩台地の眺めになった。
(*^。^*) アイスランドって、思っていたよりドライブ+風景が楽しめていい所だったよね。
また来てみても悪くない場所だと思う。(・∀・)ウン!!
…というのが、SUR SHANGHAIとその旦那の共通した感想。
次に来るなら、今回は期待していなかったオーロラ+吹雪で行けなかった東部リベンジを併せてみよう。 -
レイキャビク市街地からケフラヴィーク国際空港までは41号線で50kmほど。
41号線沿いには、アイスランドに着いた日にも、昨日近くのブルーラグーンに行ってみた時にも、何だろうと不思議に思っていた物があるんですよ。
ケルンのような物体が、コケや草に覆われた溶岩台地のあちこちに立っているんです。
一体、何だろう? (・・?
41号線の細い脇道に入って行って、その正体を見てみます。 -
物好きにも、脇道に入って行って、その物体の正体を突き止めたSUR SHANGHAIとその旦那。(;^ω^)
それは、自然石を積み上げただけの人の形のオブジェだった。
遠目に見ると、仏像のように見えるものもあるし、座禅を組んでいるような形の物もあるし。
そのシンプルながらミステリアスな姿には惹かれるものがある。
これも町角アートの一環なのかな?
それとも、なにかのおまじない的役割を持っているのかも? -
41号線に戻って、ケフラヴィーク国際空港へ。
荒れて苔むした溶岩台地、冷たい色を見せる大西洋、そんな中にポツリポツリと姿を見せる建物。
そんな周辺の景色は、首都レイキャビクとその空港とを結ぶ道沿いとは思えないほど侘びしい。
お天気がよければ、明るく爽やかに見える景色のはずよね。 -
ケフラヴィーク国際空港へ向かう41号線沿いには、カラフルな住宅が並ぶ地区も。
新興住宅地なのかもね。 -
ケフラヴィーク国際空港が近くなると、空港関連施設のほか、海の港もある場所柄、また町が出現。
溶岩台地に突如現れたかのような町並みが奇妙に思える。 -
さ、ケフラヴィーク国際空港に到着。
あれ、これが?と思うほど、小さい空港です。 -
ケフラヴィーク国際空港敷地に立っている虹のオブジェ。
アイスランドではよく虹を見たなあ。
一番印象的だったのは、アイスランド南部のスコゥガフォスの滝の虹だった。
虹の足元をあれほど近くくっきり見たのは初めてだった。
その様子を見てみたい方は、下記の旅行記を参照してみてください。
★アイスランド車旅(14) −南部の美しい滝の一つ、スコゥガフォスの滝へ
http://4travel.jp/travelogue/10833904 -
ケフラヴィーク国際空港の空港ビルと、その前の駐車場に停めてあるレンタカー会社の車たち。
夏休みのシーズンが一段落した時期で、駐車場にはお休み中のレンタカーがずらり。
中には、ナンバープレートが取り外されているものもたくさん。
これは、オフシーズン時の税金対策のため?
レンタカーを返し終わってホッと一息するのと同時に、数日間だけでも一緒に走った車と別れるのはちょっと寂しかったり。
よく走ってくれてありがとう!(@^^)/~~~ -
ケフラヴィーク国際空港のカートは無料。
チェーンで結ばれているわけでもないので、チェーンを外す際のコインも不要でした。 -
今日はアイスランドに来た時と同じように、アイスランド航空でデンマークのコペンハーゲンへ。
そこからは別会社の飛行機でドイツへと向かいます。
これは、アイスランド航空の飛行路線図。
ハブ空港はもちろんこのケフラヴィーク国際空港。
ヨーロッパ各地と北米各地を結ぶ中継点にもなっているんですよ。 -
ケフラヴィーク国際空港内の売店の一つ。
あ! バナナだ! (◎◇◎)
いえ、バナナ自体は珍しくはないんですが、 (;^ω^)
アイスランドでは地熱を使った果物・野菜の温室栽培が盛ん。
なんとバナナも栽培されているらしいので、ひょっとしてこれはアイスランド産のバナナかと思ったんですよ。
で、近寄ってラベルを見てみたら、これは残念ながらアイスランド産ではありませんでした。
ちょっとがっかり。(´-ω-`) -
ケフラヴィーク国際空港の両替窓口に出ていたレート。
ATMが普及したあとは、こういう掲示板もレトロに見える。 -
これは、レイブル・エイリクソン(レイフ・エイリクソン)の像。
ケフラヴィーク国際空港では、柱風オブジェの横に小さなレリーフになって出ていました。
この人物は、アイスランド生まれのヴァイキングで生年は970年頃。
コロンブスより500年も早くアメリカを発見・上陸した最初のヨーロッパ人になるんだそうです。
ウソでしょ!(◎◇◎) と思う方は、次のウィキペディアのページで見てみるといいですよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3
レイキャビクの見所になっているハットルグリムス教会前には、アルシング(アイスランドで創立された世界最古の近代議会)発祥1千年を記念して、アメリカ合衆国から贈られたレイブル・エイリクソン(レイフ・エイリクソン)の立派な像も立っています。
その様子は、下記の旅行記でご覧ください。
★アイスランド車旅(1) −コペンハーゲンからレイキャビク到着
http://4travel.jp/travelogue/10823329 -
小さい空港とは言え、ケフラヴィーク国際空港の出発・到着ロビーには売店、両替窓口などのほか、カフェなどもあります。
ここに写っている以外には、レイキャビク行きバスのチケット・カウンターや観光案内所、レンタカー・カウンターも各社あり。
さ、そろそろチェックインなどの手続きを済ませてしまいます。
デンマークのコペンハーゲン行きだと、2013年9月中旬はシェンゲン条約加盟国同士の移動になるため、面倒な手続きは特にありませんでしたよ。 -
どこの国でもそうですが、イミグレ後のお楽しみは、その国最後のお買い物や食事。
ケフラヴィーク国際空港は小さいからあんまり期待できない…と思っていましたが、案外よかったですよ。
これが逆に、期待満々で行った場所がガッカリの結果だと、その落差に泣いたりもしますけどね。(ノω`*) -
ケフラヴィーク国際空港の免税品店、お土産品店など。
ブルーラグーンのスキンケア・ショップもありましたが、本店の方が品揃えよし。
ドイツの親戚Bさんのためには、スモーク・サーモン二種。
あとは、半端に余ったお金で、自分用にアイスランド産の食用塩を数種類購入。 -
アイスランドで買ったお土産のうち、Urta Islandica と言う会社のアイルランド製食品はユニーク。
この画像に写っているのは、色々な成分が入った食用塩。
左から昆布とチリ入り、昆布入り、苔入り、活性炭成分入り。
75g〜90g入りのパックが、800アイスランド・クローナ台から、1000アイスランド・クローナ台。
このほかにも、フルーツ入りなど各種。
この会社では、食用塩のほか、シロップ、お茶、ジャム類も販売しています。
商品は、ケフラヴィーク国際空港だけではなく、各地のお土産屋さんでも見かけました。
詳しくは、下記のUrta Islandicaのサイトでどうぞ。
http://www.urta.is/index.php?main_page=index&language=en (英語版)
個々の商品の説明、お値段なども載っています。 -
この日のアイスランド航空コペンハーゲン行きの機種は、ボーイング752−200。
あれ? コペンハーゲンからレイキャビクに飛んだ時には、ボーイング752−300だったよね。
飛行時間はどちらも同じ3時間ほど。 -
思いがけないほど、好印象だったアイスランド。
旅行費用は決して安いとは言えないけれど、また戻って来たいよね。
その日までさらばじゃ〜!ヴァ──ヾ(´ー`)ノ──イ!!
なんて言っている間にも、コペンハーゲンはもう近く。 -
さあ、もうすぐコペンハーゲン。
アイスランド航空のロゴともしばらくこれでお別れだ。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 唐辛子婆さん 2013/12/12 10:06:33
- 素敵な街
- SUR SHANGHさん
こんな素敵な街なんだ!
とみていたら途中にはお馴染み火山岩地帯。
コメントのつづきを楽しみにしてます。
唐辛子婆
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