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レイキャビクから、南部巡りに出たこの日。<br />この日最大の目的地ヨークルスアゥルロゥン氷河湖まで1号線をひたすら東へ。<br /><br />その目的を果たした後は、折り返して西へ。<br />宿泊予定地になっているアイスランド南端の村ヴィークを目指します。<br /><br />何度も言うようだけど、本来なら今日は、アイスランド南東部のヘプン(ホプン)の町→ヨークルスアゥルロゥン氷河湖→ヴィークの村の楽チン・コースのはずだったのにね。(;^ω^)<br />アイスランド北部で出遭った吹雪が恨めしい。<br /><br />それでもヨークルスアゥルロゥン氷河湖を見る!という今日の目的は果たせて、1号線沿いの景色も楽しめたのが何より。<br /><br />ヨークルスアゥルロゥン氷河湖からヴィークの村までの道沿いをご紹介します。<br /><br /><br />表紙の画像は、月明かりの下のヴィークの村。

★秋のアイスランド車旅(17)アイスランド南端の村ヴィークへ

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2013/09/17 - 2013/09/17

30位(同エリア155件中)

旅行記グループ ★秋のアイスランド車旅

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SUR SHANGHAI

SUR SHANGHAIさん

レイキャビクから、南部巡りに出たこの日。
この日最大の目的地ヨークルスアゥルロゥン氷河湖まで1号線をひたすら東へ。

その目的を果たした後は、折り返して西へ。
宿泊予定地になっているアイスランド南端の村ヴィークを目指します。

何度も言うようだけど、本来なら今日は、アイスランド南東部のヘプン(ホプン)の町→ヨークルスアゥルロゥン氷河湖→ヴィークの村の楽チン・コースのはずだったのにね。(;^ω^)
アイスランド北部で出遭った吹雪が恨めしい。

それでもヨークルスアゥルロゥン氷河湖を見る!という今日の目的は果たせて、1号線沿いの景色も楽しめたのが何より。

ヨークルスアゥルロゥン氷河湖からヴィークの村までの道沿いをご紹介します。


表紙の画像は、月明かりの下のヴィークの村。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.5
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • さ、もう6時を回った。<br />宿を取ったヴィークの村までは200km位あるし、ちょっと急がないと暗くなる。<br />アイスランドを一周している1号線(リング・ロード)は、片側1車線ながらどこも舗装してあるし、南部は起伏が緩やかとは言っても、途中で真っ暗になるのは避けたいよね。<br /><br />この画像の氷河は、ヨーロッパでも第一の大きさのヴァトナヨークトル氷河。<br />前編で見てきたヨークルスアゥルロゥン氷河湖は、その氷河の支流の一つブレイザメルクルヨークトル氷河の先端にあったんですよ。

    さ、もう6時を回った。
    宿を取ったヴィークの村までは200km位あるし、ちょっと急がないと暗くなる。
    アイスランドを一周している1号線(リング・ロード)は、片側1車線ながらどこも舗装してあるし、南部は起伏が緩やかとは言っても、途中で真っ暗になるのは避けたいよね。

    この画像の氷河は、ヨーロッパでも第一の大きさのヴァトナヨークトル氷河。
    前編で見てきたヨークルスアゥルロゥン氷河湖は、その氷河の支流の一つブレイザメルクルヨークトル氷河の先端にあったんですよ。

  • ヴァトナヨークトル氷河は、ヨーロッパ一の規模を誇る氷河で面積は8300平方km。<br />湖の氷河と言う意味があるんだそうです。<br /><br />アイスランド南部を通る1号線からはその支流がいくつもいくつも間近に見えて、絶好のドライブルート。<br />こ画像だともう太陽が山の向こうになって暗く見えるのが惜しい!<br /><br />これは、ヴァトナヨークトル氷河から分かれたオーライヴァヨークトル氷河のそのまた支流のひとつ。<br />名前は…。(;^ω^)<br />ヴァトナヨークトル氷河に限らず、本体の氷河から出ている支流ごとに名前がついていて憶え切れません。

    ヴァトナヨークトル氷河は、ヨーロッパ一の規模を誇る氷河で面積は8300平方km。
    湖の氷河と言う意味があるんだそうです。

    アイスランド南部を通る1号線からはその支流がいくつもいくつも間近に見えて、絶好のドライブルート。
    こ画像だともう太陽が山の向こうになって暗く見えるのが惜しい!

    これは、ヴァトナヨークトル氷河から分かれたオーライヴァヨークトル氷河のそのまた支流のひとつ。
    名前は…。(;^ω^)
    ヴァトナヨークトル氷河に限らず、本体の氷河から出ている支流ごとに名前がついていて憶え切れません。

  • アイスランド南部を通る1号線のうち、眺めがよくてお勧め!と思ったのは、ヴァトナヨークトル氷河の支流のひとつオーライヴァヨークトル氷河を回り込むあたり。<br /><br />お天気さえよければ、1号線のすぐ脇に美しい氷河がいくつも見えます。<br />道路も平坦で、気候のいい時期なら普通車でも大丈夫。<br /><br />この時には既に夕刻で、オーライヴァヨークトル氷河東側は山の陰。<br />う〜ん、次に来る機会があったら、この部分だけでもじっくり見て回りたい。<br />できたら、氷河の末端にも近づいてみたかったな。

    アイスランド南部を通る1号線のうち、眺めがよくてお勧め!と思ったのは、ヴァトナヨークトル氷河の支流のひとつオーライヴァヨークトル氷河を回り込むあたり。

    お天気さえよければ、1号線のすぐ脇に美しい氷河がいくつも見えます。
    道路も平坦で、気候のいい時期なら普通車でも大丈夫。

    この時には既に夕刻で、オーライヴァヨークトル氷河東側は山の陰。
    う〜ん、次に来る機会があったら、この部分だけでもじっくり見て回りたい。
    できたら、氷河の末端にも近づいてみたかったな。

  • ヴィークからヨークルスアゥルロゥン氷河湖に向かった時にも同じ1号線を通ったのに、その帰り道では「あれ?ほんとに同じ道?」と思うほど、ヴァトナヨークトル氷河の支流の一つオーライヴァヨークトル氷河の表情が違って見える。<br /><br />単に見るアングルが違うからなんですが、なんだか得した気分。

    ヴィークからヨークルスアゥルロゥン氷河湖に向かった時にも同じ1号線を通ったのに、その帰り道では「あれ?ほんとに同じ道?」と思うほど、ヴァトナヨークトル氷河の支流の一つオーライヴァヨークトル氷河の表情が違って見える。

    単に見るアングルが違うからなんですが、なんだか得した気分。

  • ヴァトナヨークトル氷河から分かれたオーライヴァヨークトル氷河のそのまた支流が、途中で滝になって崖から落ちている場所もあった。<br />白糸のようなその滝が、秘められた幻のように遠い。<br /><br />この景色も、ヨークルスアゥルロゥン氷河湖に向かっていた時には崖の陰になって見えなかったよね。<br /><br />

    ヴァトナヨークトル氷河から分かれたオーライヴァヨークトル氷河のそのまた支流が、途中で滝になって崖から落ちている場所もあった。
    白糸のようなその滝が、秘められた幻のように遠い。

    この景色も、ヨークルスアゥルロゥン氷河湖に向かっていた時には崖の陰になって見えなかったよね。

  • ヴァトナヨークトル氷河の支流のひとつオーライヴァヨークトル氷河を回り込んで西側に出ると、そこはまだ西日が当たる景色。<br /><br />これからやって来る厳しい季節が想像できないほど暖かい色!

    ヴァトナヨークトル氷河の支流のひとつオーライヴァヨークトル氷河を回り込んで西側に出ると、そこはまだ西日が当たる景色。

    これからやって来る厳しい季節が想像できないほど暖かい色!

  • SUR SHANGHAIたちの車の前を飛んで行く水鳥の群れ。<br /><br />ねぐらへ向かうグループだね、きっと。

    SUR SHANGHAIたちの車の前を飛んで行く水鳥の群れ。

    ねぐらへ向かうグループだね、きっと。

  • ヴァトナヨークトル氷河から分かれたオーライヴァヨークトル氷河の西側に回り込む1号線。<br /><br />西日の中のオーライヴァヨークトル氷河が美しい。<br /><br />

    ヴァトナヨークトル氷河から分かれたオーライヴァヨークトル氷河の西側に回り込む1号線。

    西日の中のオーライヴァヨークトル氷河が美しい。

  • 氷河のある岩山の麓にも集落があって、ここにも人の暮らしがある。<br /><br />山の只中のような景色だけれど、1号線の反対側には大西洋に続くスケイザルアゥルサンドゥル砂原が広がっている。<br /><br />この村の人たちの祖先は、この地に定住したヴァイキングだったのかも?と想像してみたり。

    氷河のある岩山の麓にも集落があって、ここにも人の暮らしがある。

    山の只中のような景色だけれど、1号線の反対側には大西洋に続くスケイザルアゥルサンドゥル砂原が広がっている。

    この村の人たちの祖先は、この地に定住したヴァイキングだったのかも?と想像してみたり。

  • ヴァトナヨークトル氷河の支流のひとつオーライヴァヨークトル氷河を見上げる場所で車を停めてちょっと休憩。<br /><br />大西洋に続くスケイザルアゥルサンドゥル砂原にも足を踏み入れてみた。<br />この部分は、砂と言うより砂利を敷き詰めたように足元でザクザクと音が鳴る。<br /><br />風の音以外の何の音もしない世界にも命があって、足元には赤い秋の彩りが。<br />この砂原も、冬には一面の雪景色になるんだろうな。

    イチオシ

    ヴァトナヨークトル氷河の支流のひとつオーライヴァヨークトル氷河を見上げる場所で車を停めてちょっと休憩。

    大西洋に続くスケイザルアゥルサンドゥル砂原にも足を踏み入れてみた。
    この部分は、砂と言うより砂利を敷き詰めたように足元でザクザクと音が鳴る。

    風の音以外の何の音もしない世界にも命があって、足元には赤い秋の彩りが。
    この砂原も、冬には一面の雪景色になるんだろうな。

  • 1号線を今日の宿泊地のヴィークへ向かって西へ。<br /><br />あ! ヴァトナヨークトル氷河の支流のひとつオーライヴァヨークトル氷河があんな具合にせり出している所があるなんて、最初に通りかかった時には見えなかった。<br /><br />同じ道筋を行き来しているだけなのに、別のアングルからいろいろな発見があるね。

    1号線を今日の宿泊地のヴィークへ向かって西へ。

    あ! ヴァトナヨークトル氷河の支流のひとつオーライヴァヨークトル氷河があんな具合にせり出している所があるなんて、最初に通りかかった時には見えなかった。

    同じ道筋を行き来しているだけなのに、別のアングルからいろいろな発見があるね。

  • ヴァトナヨークトル氷河の支流の一つのオーライヴァヨークトル氷河から更に分かれて斜面を下る支流。<br /><br />氷河の支流がありすぎて、名前までは分かりませぬ。(;^ω^)<br /><br />

    ヴァトナヨークトル氷河の支流の一つのオーライヴァヨークトル氷河から更に分かれて斜面を下る支流。

    氷河の支流がありすぎて、名前までは分かりませぬ。(;^ω^)

  • これは、ヴァトナヨークトル氷河の支流のひとつのスヴィナフェルスヨークトル氷河。<br />その末端は1号線に向かって平らに広がった形になっていて、こんなにはっきり見えるんですよ。<br />雪解けの時期なんか、1号線は大丈夫なんだろうかと心配になるほど。<br /><br />う〜ん、時間があったら、車を降りてあの末端に近づいて行ってみたかった。<br /><br />この氷河から先の一帯に広がるのがスケイザルアゥルサンドゥル砂原で…

    これは、ヴァトナヨークトル氷河の支流のひとつのスヴィナフェルスヨークトル氷河。
    その末端は1号線に向かって平らに広がった形になっていて、こんなにはっきり見えるんですよ。
    雪解けの時期なんか、1号線は大丈夫なんだろうかと心配になるほど。

    う〜ん、時間があったら、車を降りてあの末端に近づいて行ってみたかった。

    この氷河から先の一帯に広がるのがスケイザルアゥルサンドゥル砂原で…

  • …1号線を隔てて反対側は、もう砂漠と呼んでもいいほどの規模の荒地。<br />このスケイザルアゥルサンドゥル砂原は、このまま大西洋へと続いています。<br /><br />こんなスケイザルアゥル氷河と砂原に惹かれて見に行ったらしい人がいて、車が1号線の傍らに停めてありました。<br />光線と陰影の具合で、本物の車に見えない不思議な光景。<br /><br />SUR SHANGHAIたちは、残念ながら先を急ぎます。<br />あ、そういえば、この近くにあるスヴァルティフォスの滝も結局見られなかった…。(−−〆)

    イチオシ

    …1号線を隔てて反対側は、もう砂漠と呼んでもいいほどの規模の荒地。
    このスケイザルアゥルサンドゥル砂原は、このまま大西洋へと続いています。

    こんなスケイザルアゥル氷河と砂原に惹かれて見に行ったらしい人がいて、車が1号線の傍らに停めてありました。
    光線と陰影の具合で、本物の車に見えない不思議な光景。

    SUR SHANGHAIたちは、残念ながら先を急ぎます。
    あ、そういえば、この近くにあるスヴァルティフォスの滝も結局見られなかった…。(−−〆)

  • スケイザルアゥルサンドゥル砂原は、ヴァトナヨークトル氷河から分かれたスケイザルアゥル氷河末端に広がる荒地。<br />アイスランド南端の村ヴィークまで、溶岩台地や大小異なる砂原とも連続して続いています。<br /><br />1号線が横切っている部分の距離は、スケイザルアゥルサンドゥル砂原だけでも50kmほど。<br />一旦風が吹き始めると、来た時と同じように、行く手がこんな砂嵐に。<br />ヒィー(&gt;ω&lt;ノ)ノ

    スケイザルアゥルサンドゥル砂原は、ヴァトナヨークトル氷河から分かれたスケイザルアゥル氷河末端に広がる荒地。
    アイスランド南端の村ヴィークまで、溶岩台地や大小異なる砂原とも連続して続いています。

    1号線が横切っている部分の距離は、スケイザルアゥルサンドゥル砂原だけでも50kmほど。
    一旦風が吹き始めると、来た時と同じように、行く手がこんな砂嵐に。
    ヒィー(>ω<ノ)ノ

  • スケイザルアゥルサンドゥル砂原は、一旦強風が吹き始めるとこのとおりの砂嵐。<br /><br />これらの逆光になった画像でも、スケイザルアゥル氷河がある右手から大西洋がある左手へと砂が風に流されて1号線を越えて行く様子が分かると思います。<br /><br />車なら窓を閉めれば大丈夫ですが、自転車やバイクで通る予定の方は、目や呼吸器、カメラ類の保護対策はお忘れなく。

    スケイザルアゥルサンドゥル砂原は、一旦強風が吹き始めるとこのとおりの砂嵐。

    これらの逆光になった画像でも、スケイザルアゥル氷河がある右手から大西洋がある左手へと砂が風に流されて1号線を越えて行く様子が分かると思います。

    車なら窓を閉めれば大丈夫ですが、自転車やバイクで通る予定の方は、目や呼吸器、カメラ類の保護対策はお忘れなく。

  • 西日の逆光の中、金色に輝くスケイザルアゥルサンドゥル砂原の砂嵐。<br /><br />手前に見えているのは、砂原を無数に流れる川に架かる橋。

    西日の逆光の中、金色に輝くスケイザルアゥルサンドゥル砂原の砂嵐。

    手前に見えているのは、砂原を無数に流れる川に架かる橋。

  • スケイザルアゥルサンドゥル砂原の砂嵐を遮るかのように聳え立つ岩山も目の前にある1号線。

    イチオシ

    スケイザルアゥルサンドゥル砂原の砂嵐を遮るかのように聳え立つ岩山も目の前にある1号線。

  • この日の夕日。この状態で7時22分。<br />9月中旬だと、晴れた日には日はまだ長いと言う感じでした。<br /><br /><br />あ、今日は夜のお天気もよさそう。<br />これまでずっと曇りや吹雪だったからあきらめていたけど、これならオーロラが見られるかもよ。<br /><br />…でも、レイキャビクからずっと運転し続けた今日。<br />ヴィークのホテルにチェックインしたらもうグッタリかも。

    この日の夕日。この状態で7時22分。
    9月中旬だと、晴れた日には日はまだ長いと言う感じでした。


    あ、今日は夜のお天気もよさそう。
    これまでずっと曇りや吹雪だったからあきらめていたけど、これならオーロラが見られるかもよ。

    …でも、レイキャビクからずっと運転し続けた今日。
    ヴィークのホテルにチェックインしたらもうグッタリかも。

  • あ! ここがラキ火山(ラーカギーガル)への分岐点。<br />へえ、F206号線で49kmか〜。<br /><br />ヴィークの村からこの分岐点まで60km位だから、明日の天気の具合も見て、レイキャビクに帰る前に寄ってみるのもいいかもよ。<br /><br />…などと、また1号線を行ったり来たりするような事を言い合うSUR SHANGHAIとその旦那。(。・w・。) ププッ

    あ! ここがラキ火山(ラーカギーガル)への分岐点。
    へえ、F206号線で49kmか〜。

    ヴィークの村からこの分岐点まで60km位だから、明日の天気の具合も見て、レイキャビクに帰る前に寄ってみるのもいいかもよ。

    …などと、また1号線を行ったり来たりするような事を言い合うSUR SHANGHAIとその旦那。(。・w・。) ププッ

  • ヴィークは、アイスランド南端の村。<br />正式名は、この村の地図に出ているように、ヴィーク・イ・ミールダル。<br />かつてはアイスランドの陸地とは分断された地だったのが、1660年に村の北にあるミールダルス氷河のカトラ火山が噴火した際、今みる地形になったそうです。<br /><br />人口は300人足らずのヴィークの村。<br />農業、漁業で成り立っているほか、今では観光客を迎え入れるホテルやレストランなどの施設もあります。<br />赤い□で囲った場所が、この日SUR SHANGHAIたちが泊まるホテル・エッダ・ヴィーク。<br /><br />この地図だとセンターラインが入っている道が1号線で、その左右に主な施設が並んでいるのが一目瞭然。<br />ここに泊まらない人でも、給油のついでにガソリン・スタンド付属のカフェで一休みしたり、隣接したお土産屋さんを覗いて行ってみては?

    ヴィークは、アイスランド南端の村。
    正式名は、この村の地図に出ているように、ヴィーク・イ・ミールダル。
    かつてはアイスランドの陸地とは分断された地だったのが、1660年に村の北にあるミールダルス氷河のカトラ火山が噴火した際、今みる地形になったそうです。

    人口は300人足らずのヴィークの村。
    農業、漁業で成り立っているほか、今では観光客を迎え入れるホテルやレストランなどの施設もあります。
    赤い□で囲った場所が、この日SUR SHANGHAIたちが泊まるホテル・エッダ・ヴィーク。

    この地図だとセンターラインが入っている道が1号線で、その左右に主な施設が並んでいるのが一目瞭然。
    ここに泊まらない人でも、給油のついでにガソリン・スタンド付属のカフェで一休みしたり、隣接したお土産屋さんを覗いて行ってみては?

  • これは別の日に撮った画像ですが、1号線から見たホテル・エッダ・ヴィークの様子をまずご紹介。<br /><br />上段の画像で大きく見えている白い建物が本館。<br />その右手にはキャビンも数棟。<br /><br />下段は、そのキャビンをアップで見た様子。<br />SUR SHANGHAIたちは、この中のひとつに泊まってみました。<br /><br /><br />チェックインは、どちらに泊まる場合にもまず本館へ行って手続きするようになっています。

    これは別の日に撮った画像ですが、1号線から見たホテル・エッダ・ヴィークの様子をまずご紹介。

    上段の画像で大きく見えている白い建物が本館。
    その右手にはキャビンも数棟。

    下段は、そのキャビンをアップで見た様子。
    SUR SHANGHAIたちは、この中のひとつに泊まってみました。


    チェックインは、どちらに泊まる場合にもまず本館へ行って手続きするようになっています。

  • ホテル・エッダ・ヴィークのキャビン前には無料駐車場あり。<br /><br />キャビンは外から見ただけだと分からないんですが、内部が二つの部屋に分かれていて、表の扉はもう一部屋の宿泊客との共有になっていました。 <br /><br />一棟丸々使えるのかと思っていたのでガッカリ。( ̄_ ̄||)<br /><br />同じ棟にお客が入らなければそれでもよかったんでしょうが、表の扉が開け閉めされるたびに、自分たちの部屋に誰かが入って来たような感じでドキッ!

    ホテル・エッダ・ヴィークのキャビン前には無料駐車場あり。

    キャビンは外から見ただけだと分からないんですが、内部が二つの部屋に分かれていて、表の扉はもう一部屋の宿泊客との共有になっていました。

    一棟丸々使えるのかと思っていたのでガッカリ。( ̄_ ̄||)

    同じ棟にお客が入らなければそれでもよかったんでしょうが、表の扉が開け閉めされるたびに、自分たちの部屋に誰かが入って来たような感じでドキッ!

  • ホテル・エッダ・ヴィークのキャビン前から見た1号線方向。<br /><br />草原を挟んで左に見える大きな倉庫風の建物はお土産屋さん。<br />毛皮を使った冬物衣料や小物が豊富。<br />ちょっと覗きに行ってみては?<br /><br />右手に見える建物はガソリン・スタンド兼カフェ&&売店。<br /><br />その向こうに見えるのが、大西洋岸に並ぶレイニスドランガルという奇岩群とイニスヒャットルと言う岩山。<br />どちらもヴィークの村のシンボルなんだそう。

    ホテル・エッダ・ヴィークのキャビン前から見た1号線方向。

    草原を挟んで左に見える大きな倉庫風の建物はお土産屋さん。
    毛皮を使った冬物衣料や小物が豊富。
    ちょっと覗きに行ってみては?

    右手に見える建物はガソリン・スタンド兼カフェ&&売店。

    その向こうに見えるのが、大西洋岸に並ぶレイニスドランガルという奇岩群とイニスヒャットルと言う岩山。
    どちらもヴィークの村のシンボルなんだそう。

  • ホテル・エッダ・ヴィークの立地自体は悪くは無いのに、キャビンのお部屋は狭くて悲惨。<br /><br />元々小さいキャビンなので、二部屋に分けられたあとはシングルベッドを二つ置くだけでいっぱいいっぱい。 <br />屋根の角度に合わせた斜めの天井が圧迫感あり。 <br />さらにテーブルや椅子、湯沸しポット、テレビも詰め込まれて、ロマンチックな雰囲気なし。 <br />浴室内部も同じ状況。<br /> <br />う〜ん、多少料金は高くなっても、一棟丸ごと使えるお部屋にしてグレードアップを図った方がいいんじゃないの〜。<br /><br />ネット接続は、本館ロビーで可能。 <br />このホテルに泊まるなら、本館の方にするのがいいような気がします。

    ホテル・エッダ・ヴィークの立地自体は悪くは無いのに、キャビンのお部屋は狭くて悲惨。

    元々小さいキャビンなので、二部屋に分けられたあとはシングルベッドを二つ置くだけでいっぱいいっぱい。
    屋根の角度に合わせた斜めの天井が圧迫感あり。
    さらにテーブルや椅子、湯沸しポット、テレビも詰め込まれて、ロマンチックな雰囲気なし。
    浴室内部も同じ状況。

    う〜ん、多少料金は高くなっても、一棟丸ごと使えるお部屋にしてグレードアップを図った方がいいんじゃないの〜。

    ネット接続は、本館ロビーで可能。
    このホテルに泊まるなら、本館の方にするのがいいような気がします。

  • ホテル・エッダ・ヴィークのロビー。<br />暖かみのあるインテリアでくつろげます。<br /><br />ネット接続に行ってみたところ、グループ客が談笑中。

    ホテル・エッダ・ヴィークのロビー。
    暖かみのあるインテリアでくつろげます。

    ネット接続に行ってみたところ、グループ客が談笑中。

  • ひゃ〜、今日はレイキャビクからアイスランド南部の1号線を行ったり来たりで長〜い1日だったね。<br />やっと落ち着いてご飯が食べられる。ふぅε-(´ωノ|┬<br /><br />アイスランド南端の村ヴィークには、ホテルのほかレストランも数軒あります。<br />その内の一軒のSUDUR-VIKは、民家風のレストラン。<br /><br />メニューの内容は多くはありませんが、落ち着いた雰囲気と味のよさでお勧め。<br />高台にある村の教会近くで、国道1号線脇に看板が出ています。<br />右手の画像2枚が、昼に見た看板と外観。<br /><br />SUR SHANGHAIたちが行った夜には運よく空きテーブルがありましたが、その後は満員になり、あきらめて帰るお客さんも続出。<br />地元の人たちにも人気が有るようでした。<br /><br />サービスで出しているスープは、鍋から自分でカップに入れるようにセットしてありました。これはお代わり可。<br />お勧めは、左の画像にも出ているマスのグリル。<br />程よい塩加減で焼いてあり、付け合せの野菜もたっぷり。<br /><br />アイスランドにはあんまり野菜の種類が無いようなイメージですが、実は地熱を利用した温室栽培が盛んで、葉物野菜も夏野菜もふんだんに使われています。

    ひゃ〜、今日はレイキャビクからアイスランド南部の1号線を行ったり来たりで長〜い1日だったね。
    やっと落ち着いてご飯が食べられる。ふぅε-(´ωノ|┬

    アイスランド南端の村ヴィークには、ホテルのほかレストランも数軒あります。
    その内の一軒のSUDUR-VIKは、民家風のレストラン。

    メニューの内容は多くはありませんが、落ち着いた雰囲気と味のよさでお勧め。
    高台にある村の教会近くで、国道1号線脇に看板が出ています。
    右手の画像2枚が、昼に見た看板と外観。

    SUR SHANGHAIたちが行った夜には運よく空きテーブルがありましたが、その後は満員になり、あきらめて帰るお客さんも続出。
    地元の人たちにも人気が有るようでした。

    サービスで出しているスープは、鍋から自分でカップに入れるようにセットしてありました。これはお代わり可。
    お勧めは、左の画像にも出ているマスのグリル。
    程よい塩加減で焼いてあり、付け合せの野菜もたっぷり。

    アイスランドにはあんまり野菜の種類が無いようなイメージですが、実は地熱を利用した温室栽培が盛んで、葉物野菜も夏野菜もふんだんに使われています。

  • 長い1日のあと、おいしい食事でお腹が膨らんだら、もう後はぐったりと身も心も気だるくなった。<br /><br />やっと出会えたアイスランドの晴れた夜だけど、オーロラが出るまで待っていられそうもない…。<br /><br />お休みなさい〜。(人-ω-)゚*。

    長い1日のあと、おいしい食事でお腹が膨らんだら、もう後はぐったりと身も心も気だるくなった。

    やっと出会えたアイスランドの晴れた夜だけど、オーロラが出るまで待っていられそうもない…。

    お休みなさい〜。(人-ω-)゚*。

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