2012/12/29 - 2013/01/06
458位(同エリア603件中)
たつさん
最近、見たいモノがあるから○○へ行く、というより、
「○○行きの飛行機が安いからそこで見たいものを探す」
という、目的と手段がごっちゃになった旅をするようになってきた。
旅に少し慣れ、どこへ行っても楽しめるようになってきたということかとポジティブに捉えつつ、今回の旅はその流れで北欧に。前回のアイスランドではブルーラグーンには行けなかったし、リベンジということで。
3日目は大晦日。日照時間の短い昼間に市内観光。
年越しをレイキャビクの盛大な花火の下で迎える。
1日日:大阪→(上海・コペンハーゲン経由)→オスロ
2日目:オスロ→レイキャビク
☆3日目:レイキャビク
4日目:レイキャビク→アムステルダム→マドリッド
5日目:マドリッド→セゴビア→マドリッド
6日目:マドリッド→クエンカ→マドリッド
7日目:マドリッド→アランフェス→マドリッド
8日目:マドリッド→(コペンハーゲン経由)→
9日目:→上海→大阪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
-
今日は大晦日。
9時ごろ起き、少し出遅れたかと思いつつレストランへ行くと、前日のオーロラツアーに参加した欧米人がぞろぞろと起きてきたところ。
思わぬ時間に朝食のピーク。 -
11時頃にホテルを出てブラブラ歩き出す。
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Laugavegurというメインストリートを歩く、
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スーパー発見。
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魚のアラのような、干物のような。
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個人的には世界でいちばん美味いと思っているポーランド生まれのチョコバー「Prince Polo」をポーランド以外で初めて発見!
後で大人買いすることにし、とりあえず一つ二つ買ってみる。 -
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正午なのにすでに夕暮れの雰囲気。
通り沿いに「Tigar」を見つけて入ってみる。 -
路地アート。
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店名の由来を聞いてみたいような気がする。
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メインストリートの出口。
もうすぐお目当ての・・・。 -
ここ。
ビル・クリントン御用達のホットドッグスタンド。
メインストリート裏の、何の変哲もないスタンドなのだが、いつも観光客が列をなしている。 -
3年ぶりのこの味。
フライドオニオンチップの香ばしさが効いている。 -
そしてそのまま、3年前に行ったフィッシュ&チップスの店「islandic」へ。
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Fried Red fish & Potatoとロブスターのスープ。
フィッシュ&チップスの皮がサクサクして美味い! -
3年前に、「この店のフィッシュ&チップスと、先ほどのホットドッグを食べるだけで、アイスランドに来る理由の1/3にはなる!」と某所で豪語したが、その認識は間違ってなかったと再確認。
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前に来た時にもいたいた。
しょぼーん。 -
スーパーに入ってみる。
ちょっとポップな感じの「Rice chips」 -
なんかのゲームに出てきそうなキャラクター。
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まだ14時台なのにこの西日。
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住宅地のど真ん中を通って…
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レイキャビクのシンボル、ハットルグリムス教会へ。
前回は眺めるだけで中には入らなかったので、今回リベンジ。 -
500ISK(約420円)払ってエレベーターで展望台へ。
レイキャビクの市街地を一望できる絶景。 -
今年最後の夕日の沈む瞬間をここで見る。
時間は16時前… -
エレベーターで下に降りて教会の中へ。
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ちなみに教会に入るだけなら無料。
(エレベーターに乗るのに徴収される)
パイプオルガンが鳴り出し、観光客が一斉にシャッターを切る。 -
帰り道途中のカフェでコーヒーを飲みつつ、テレビで一足先に新年を迎えた日本の光景を観る。こんな経験は初めて。
ホテルに戻って、新年の花火のベストスポットを訊いてみると、ハットルグリムス教会近辺がお勧めとのこと。 -
ホテルで数時間休み、再びハットルグリムス教会へ。
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教会の手前に建つ銅像はレイフ・エリクソンという、アメリカ大陸に初めて上陸したという伝説を持つヴァイキングの銅像とのこと。
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人が集まりだした。
遠くではフライングの花火が打ちあがり始めた。
ちなみにアイルランドでは大晦日の22時から年末恒例のあるテレビ番組があり、国民の多くがそれを観ているため、22〜23時頃は花火があまり上がらないのだとか。 -
教会には入れれば、市街地の至る所から打ち上げられる花火を上から見られるのに…と思う。
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23時を過ぎ、近くでも花火が上がり始めた。
そして風も強くなってきた。
寒い! -
花火が風で流れる。
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あたりは観光客と地元の住民でいっぱい。
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ちょっと不謹慎だが、まるで戦場のような爆音があちこちで鳴り響く。
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突然、周囲で歓声が上がる。
時計を見る間もなくいつの間にか年が明けていたらしい。 -
ハットルグリムス教会をバックに、その1
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ハットルグリムス教会をバックに、その2
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ハットルグリムス教会をバックに、その3
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花火に満足してホテルへ。
途中の民家の隙間からも時折花火が見えた。 -
ホテルの前で少し花火鑑賞。
ホテルのバーでコーヒーを飲んで休憩。
明日の朝が早い(4時半の空港行きバス)ので、今夜はこのまま夜を明かす。
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