2013/09/18 - 2013/09/18
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- #ドライブ・ツーリング
- #エイヤフィヤトラヨークトル氷河
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前編に引き続き、まだアイスランド南部をウロウロと走り回っているSUR SHANGHAIとその旦那。
チョロチョロと脇道へ入って行くのが好きな二人なのでお許しを。<(_ _)>
この編でも、懲りずにエイヤフィヤトラヨークトル氷河の北側はどうなっているのか確かめてから、1号線で首都レイキャビクを目指します。
さて、この道筋で出会うものは?
表紙の画像は、エイヤフィヤトラヨークトル氷河の北側に回り込む途中で見たティンダフィヤトラヨークトル氷河の遠景。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アイスランドを一周している1号線と249号線の分岐点までやって来たSUR SHANGHAIとその旦那。
ここで249号線に入ると、セリャリャンスフォスと言う名の滝があるんですよ。
滝の裏側を通り抜けられることで有名なので、ここを通りかかることがあれば、ちょっと行ってみては? -
1号線から249号線に入ると、すぐに見えてくるセリャリャンスフォスの滝。
●注: セリャリャンスフォスは、セリャラントスフォスとも呼ばれるようなのでご注意を。
手前に無料駐車場があって、滝の見学も無料。
駐車場には、屋台的売店がある位。
あとは、遊歩道に沿って、滝のそばへ。
この滝は西向きです。きれいに日の当たった様子が見たければ夕方前がよさそう。
私たちが行った9月中旬の1時半には、滝は崖の陰でした。 -
セリャリャンスフォスの滝の落差は40m。
これまで見てきたアイスランドの滝と比べると、このセリャリャンスフォスの滝は細くて優雅。
それでも水量は近くから見ると結構ありそうだし、雨量が多い時には幅がさらに広がりそうな感じ。
上の方でも言ったように、この滝は落ちてくる水の裏側をくぐり抜けられる事で有名。
この画像でも、滝の後の崖がえぐられているのが分かると思います。 -
今日の午前中には風が無くてよかったと思っていたら、午後にはまた吹き始めた。
セリャリャンスフォスの足元に近づくにつれて、滝壺から舞い上がる水しぶきが霧雨のように降りかかる。
ん〜、くぐり抜けられるかな。 -
滝壺近くまで来てみると、遠くから見た時よりもずっと勢いのあったセリャリャンスフォスの滝。
風が吹き付けると、滝壺からの水煙がいよいよ雨のように降りかかる。
足元もズルズル滑るし、このままだとまた脚の故障がぶり返しそう…。
Σ(ノ)゚д゚(ヾ)あ! 滝の裏くぐりをしようとしている人たちが立ち往生している。
大丈夫かな。ハラハラ…。
結局SUR SHANGHAIたちはここまでで引き返しました。(;^ω^)
セリャリャンスフォスの滝の裏側へは、種々のコンディションを見極めてから自己責任で。
気付いた限りでは、ライフ・ガードさんは見かけませんでした。
多少濡れてもいいように、カッパと滑らない靴は必携。 -
セリャリャンスフォスの滝があるのと同じ崖には、ずっと細い滝が何本も並んでいました。
崖下には遊歩道もあって、散策していている人たちの姿も見えた午後。
お時間が有れば、このあたりを歩いてみるのも気持ちよさそうです。 -
セリャリャンスフォスの滝前の無料駐車場に停まっていた車。
SUR SHANGHAIたちが借りた車ではありません。(ノ∀`)
この窓ガラスって、どうやって壊れたんだろう。
未舗装道を走っていて、小石を跳ね飛ばされたのかな?
ずっと昔のモロッコ旅での出来事を思い出す。 -
さて、前編で旦那とも話がついたように、このあとは249号線をさらに進んで、エイヤフィヤトラヨークトル氷河の北側へと行ってみます。
このあとこの249号線はF249号線になるんですが、最初は快適な道。
前方に見えるのは、エイヤフィヤトラヨークトル氷河より更に北にあるティンダフィヤトラヨークトル氷河のあたり。
●注: F249号線のFは、4WDが必要になる、状態の悪いマウンテン・ロードを意味しています。 -
249号線から見た、ティンダフィヤトラヨークトル氷河方向の景色。
思いがけない所で思いがけなくきれいな風景に出会えると、行き当たりばったりの思い付きドライブもいいなあと思う。
…いつもいつもいい結果が出るとは限りませんけどね。(^_-)-☆ -
イチオシ
この画像だけ見せたら、「え、スイスに行って来たの?」なんて言われそう。(;^ω^)
こんな緑の牧場がアイスランドにあるなんて、SUR SHANGHAIも最初は思ってもみませんでした。
遠くに見える雪山は、ティンダフィヤトラヨークトル氷河。 -
そろそろ249号線がF249号線に差し掛かるあたりにあった川と橋。
この川は、エイヤフィヤトラヨークトル氷河やティンダフィヤトラヨークトル氷河から流れ出した水が作ったマルカルフリョゥト川。
このあとは大西洋へと注ぎます。
橋の名前は不明ですが、手前に通行止めの標識がありました。
よく見ると、欄干などが壊れています。
これも、以前周辺の氷河火山が噴火した際に発生した洪水で破壊された橋なのかも。
説明が無かったので、そう想像してみました。 -
イチオシ
上掲の画像の橋のたもとから見た、F249号線の行く手。
赤い扉の農家の納屋がとっても印象的。
奥に見えるティンダフィヤトラヨークトル氷河は、大きい釘の山の氷河と言う意味があるんですが、面積は19平方kmほど。
エイヤフィヤトラヨークトル氷河とは、マルカルフリョゥト川を隔ててすぐ北側にあります。 -
上掲の画像に出ている納屋のそばから、エイヤフィヤトラヨークトル氷河方向を見る。
この画像の位置から見ると、麓部分が大部分ですが、雪をかぶった峰もちょっぴり顔を覗かせています。
あれがエイヤフィヤトラヨークトルの氷河の頂上?
だとしたら、あそこが標高1666m地点ですが、間違っていたらお許しを。<(_ _)> -
エイヤフィヤトラヨークトル氷河を横目に見て進むF249号線。
エイヤフィヤトラヨークトル氷河の北側の麓も牧場になっているんだね。
まだ緑の草原にヒツジの群れが見えた。
今でこそ平和な姿を見せているエイヤフィヤトラヨークトル氷河ですが、2010年の噴火ではヨーロッパ中の空の交通を麻痺させました。
この氷河の南側を通る1号線には、当時の様子を伝えるビジターセンターがあります。
その様子を知りたい方は、下記の旅行記をご覧ください。
★アイスランド車旅(13) −2010年の噴火では、ヨーロッパ中の空の交通を麻痺させた氷河火山http://4travel.jp/travelogue/10834569 -
エイヤフィヤトラヨークトル氷河北側のF249号線。
画像右手にちょっとだけ見えるのは、エイヤフィヤトラヨークトル氷河の裾部分。
奥に見えているのは、エイヤフィヤトラヨークトル氷河から続くミールダルス氷河。
天気もいいし、F249号線って思っていたより状態がいい。
この分だとどん詰まりにあるキャンプ場まで行けそう。
…なんて言ってたら…、 -
…エイヤフィヤトラヨークトル氷河の麓の景観がどんどんワイルド化してきて…、
-
…F249号線が、エイヤフィヤトラヨークトル氷河から流れ出る沢であちこち中断されるように。
ん、でも、まだこの位なら浅いし狭いし楽勝だ〜!!
…と最初のいくつかは越えて行きました。 -
沢水の流れで分断されたF249号線から見たティンダフィヤトラヨークトル氷河。
沢をどうにか越えようとしているSUR SHANGHAIたちを見つめる静かな姿がちょっと恨めしい。 -
F249号線を横切る沢が連続。
これは幅が広いけど浅いからまだ大丈夫! -
あれ? 対向車だ。
この車でF249号線が通れるなら、SUR SHANGHAIたちも大丈夫。
…と思ったんですが、あとで「ああ、途中で戻って来たんだな。」と気付きました。(。・w・。) ププッ -
イチオシ
道を横切る沢周辺の状態がどんどん悪くなって行くF249号線。
もうこうなったら、行ける所まで行って戻ればいいよね、のドライブに変更。
行く手のミールダルスヨークトル氷河の眺めもいいし、もう少し前進。 -
ちょっと車から降りて、外の空気を直に味わってみる。
肺に染み渡るような新鮮で冷たい空気!
窓ガラスを通して見るのとは違って、一層鮮明な今日の景色。
これはF249号線の北方向にあるマルカルフリョゥト川とティンダフィヤトラヨークトル氷河。
マルカルフリョゥト川は、このあたりの氷河から溶け出た沢水を集めて大西洋に注ぐ川。
この下流(画像左手方向)には、上の方に画像を出した壊れた橋が架かっています。 -
イチオシ
F249号線が消えて行く方向にあるのはミールダルスヨークトル氷河。
道を進むにつれて、エイヤフィヤトラヨークトル氷河の麓に広がっていた農場が荒地に変わって行く風景。
こんな寂しくも厳しい風景に惹かれるものがある。 -
お、また沢の流れに阻まれた。
あのちょっと浅瀬になった所を渡れば大丈夫だよ。 -
上掲の画像の沢を渡って、この画像の坂を越してみると、一目でこれはもう無理という深い流れがあった。
ここが限界だね。
景色は十分楽しんだし、もうあとは一号線に戻ろう。 -
F249号線を1号線に向かって戻る道筋。
湿地状になったマルカルフリョゥト川の流れの合間に、取り残されたような岩の丘があった。
あれ? この風景は、モン・サン・ミシェルの遠景に似ている。
一瞬自分がどこにいるのか分からない不思議な気分に陥った。 -
F249号線に入ったばかりの頃にすれ違ったハイカーさんに追いついた。
SUR SHANGHAIたちが行こうと思って行けなかったエイヤフィヤトラヨークトル氷河麓のキャンプ地を出てきたんだろうか。
孤独な後姿には、歩き通すぞと言う意思も見えたので、そのまま追い越した。 -
1号線に無事戻ってホッと一息。
やっぱり幹線道路に戻って来ると、「ああ、これで一安心!」って言う気分になるね。
さっきまで冷たく厳しく見えた景色も、1号線からは優しく見える。 -
ここはオルフスアゥ川のほとりのセルフォスの町。
人口は5千人ほどの町でも、南アイスランドでは最大の町で、1号線も通っています。
ここの乳製品工場や野菜市場はアイスランド最大規模なんだそう。
1号線沿いにも、オフィスビルやお馴染みのファストフード店、サービス・エリア的ガソリン・スタンドがあって、これまでずっと自然の中を走ってきた目には新鮮!
立派な都会に見えてしまう。 -
セルフォスからレイキャビクまでは1号線で1時間足らず。
レイキャビクに近づくに従って、1号線にもなんだか華やぎめいた雰囲気を感じるし、車も徐々に増えて行く。 -
1号線を西のレイキャビクに向かって走る。
行く手に見えて来たのは黒い溶岩台地。
あそこを抜ければレイキャビク。 -
溶岩台地のあちこちから、火山活動の蒸気が上がる。
地熱発電関連の施設も今回は見に行く時間が無かったね。
次の機会に後回しだあ。 -
溶岩台地をなだらかに続く1号線。
その行く手にレイキャビクの市街地が見えて来た。
帰ってきたねぇ。(*^。^*) -
おお〜! レイキャビクは大都会だ〜! ヽ(*^ω^*)ノ
…と言っても、首都圏をも含めた人口は18万人ほどなんですけどね。
それでもやっぱり一国の首都たる機能と街並みは併せ持っています。
左奥に市街地のハットルグリムス教会の尖塔が見えて来た。
じゃ、もう今日はこのままホテルへ直行?とお思いでしょうが…、 -
…SUR SHANGHAIたちは、市街地には直行せずに、ケフラヴィーク国際空港近くの一大温泉地ブルー・ラグーンへと行ってみます。
ブルー・ラグーンはどんな姿を見せてくれるだろう。
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